カナダ国内からのビザ申請もバイオメトリクスが必要に


こんにちは、Yukikoです!

もうあっという間に師走ですよね、そういえば。。

もう2019年も終了か~~~~~


はやーーーーーーーーーー


もう25歳からの人生の時間の流れが滝に落ちるような速さですよね。

そしておそらく65歳くらいに滝つぼにおちて、そこからゆーらゆーらとゆっくり過ごすんでしょうね。


人生は滝下り。


さて、今日は最近また発表されたビザの新しいルールについての発表です。


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カナダで感じる美味しい「クリスマスチャリティー」

こんにちは!

いよいよ本格的な冬の寒さの到来に泣きそうなYukikoです!!


師走って本当に早い。

本当に。この前1日だと思ってたら!もう9日!?は!?!?


信じられないーそして高校留学シーズンの忙しさがやってきており。。

今日、月曜日も定休日だけどブログは書いてしまいます。


最近の流行り、ネットラジオでまたまたバンクーバーの放送局のJonny, Holly, Niraのラジオを聞いていたところ、懐かしいイベントの告知が。


そのイベントは毎年この季節にあります。

そう。


Christmas Breakfast!!!!


直訳するとクリスマス朝ごはん、ですね。

これは、クリスマスチャリティーイベントの一つで、親のいない子どもや貧しい子どものために、クリスマスプレゼントをみんなで集めるチャリティーイベントです。



これは違う会場のだけど、こんな感じ。

マウンテン!!


Christmas Breakfastは毎年、今くらいの季節にPan Pacificという高級ホテルを会場として行われています。誰でもウェルカムなイベントです。

2017年の様子が動画でも。



チャリティーは「包んでいない新品のおもちゃ」または現金でも可能だったはず。確実なのはおもちゃ!

おもちゃはクリスマスプレゼントになり、その集まったチャリティー募金は恵まれない子どもたちの教育や生活のために使われることになっています。


そしてただ会場でおもちゃの山が見られるわけではない!!

そう、その名の通り朝ごはんが無料で食べられます!!!


さすが、このへんが北米企業の心意気。

もちろんほかの企業も多くの寄付金を寄せていたり、おもちゃを100~300個寄付していたりと、とってもチャリティーに対して思いが厚い。


ほかにもToy Moutainと呼ばれる同じようなイベントが郊外のショッピングモールなんかでも最近催されるようになりました。

でもこっち(Christmas Breakfast)の方が元祖で、始まって30年くらいになるっぽいですよ。


12月17日(火)朝6時~9時で、バンクーバーダウンタウンのPan Pacific Hotelというところで行われます。

詳しくはこちら。


ちなみに実は私も留学生だったときに友達と参加もしたんです。

楽しかったです!!ゴスペルとか中継のイベントもあって、朝食もおいしかった!

そのときの様子については、4年前のブログに書いたので、こちらをチェック(朝ごはんから始めるクリスマスチャリティー)。



食べた朝ごはん。

もりもり!


チャリティーイベントって、日本ではなんだか近いようで遠い話な気がします。一番身近なのは、某テレビ局の24時間テレビですかね。

気軽にできることなんて募金くらい。

でも設置された募金箱に募金することだけでは、なかなかチャリティーの何たるかを感じることはできないかもしれません。


このクリスマスチャリティーイベントでは、どのカナディアンも大きなおもちゃを持ち込んでにこにこしています。会場の雰囲気はとっても温かいんです。

私は当時、おもちゃを買わずに現金10ドルくらいを募金したのみでしたが、おもちゃをじっくり選んで、おもちゃでチャリティーすればよかった!と悔やみました。


顔の見えない、イベントのその向こうにいる子どものことを思い、心を馳せているその時間こそが、本当のチャリティーだと、おもちゃを小脇に抱えるカナディアンで大半だった会場で痛感したからです。

日本でも募金箱にお金を入れたことはあるものの、果たしてどれくらい、それが届く人に思いを寄せただろうか、と思いました。


このイベントに参加することで、チャリティーをしようとする多くの人の温かさに触れ、笑顔に触れ、そうしていることでどこか自分も救われたような気持になるんです。

それはおいしい朝ごはんよりプライスレスなものでした。


チャリティーに対して日本人よりも北米人の方が意識が高いと言いますが、これは本当に本当です。

肌で感じますよ。

なので、これぞ日本ではなかなかできない経験!!なぜみんながチャリティーをするのか、分からせてくれるイベントです。


私はさほどチャリティーやボランティアなどに対して興味関心が強いタイプではないですが、それでも強く心打たれるものがあり、できることはしたいと思うようになりました。

持ちつもたれつです。


こんな私も気軽に参加できたイベントなので、ぜひ留学を控えているあなた、今そちらにいるあなたにも参加してみてもらいたいです(∩´∀`)∩

ちなみにカナダではバンクーバーだけでなく各都市で同じようなチャリティーイベントが開催されているようです。


という、クリスマス前にほっこりな冬の風物詩のお話でした。

ではまた次回(^^)/!

2020年度カナダワーキングホリデービザは12月中に受付スタート(予定)!

こんにちは!今日もせっせと日本よりYukikoです。


今、トロントでたまにバレリーナをしている友達とLINEをしているのですが、今度の12月14日トロント公演の「くるみ割り人形」に出るとのことで、「宣伝してよ」と言ってきました。

宣伝しておきます!!

詳しくはライフトロントの以下の記事からどうぞ(´◉◞౪◟◉) ←丸投げ


https://lifetoronto.jp/event/Ballet_TheNUTCRACKER


ちなみに彼女は中高の後輩で、トロントにワーホリに行き、日本でがんばっていたバレエでトロントでも活躍し、時々トロントで公演に出ているようです。ちなみにトロントでの公演は5年目で、自分で「大御所。」と言っていました。テングですね!

しかしもともと才能ある人はどこでも輝くのですねぇ。。しみじみ。

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カナダの高校のシステム徹底解説!!-前編

こんにちは!

Yukikoでございます。いよいよFNS歌謡祭とか、なんか年末感ですよね。わくわくするこの季節!!!


さて、今日のブログは実はナデシコ卒業生のKさんに書いてもらいました。

過去にももろもろいけてるリアルなブログを書いてもらっていましたが、前に書いてもらったものが実はまだあったのです。。私の編集がついていってなかったていう怠慢です。


Kさんは高1を日本で過ごし、2年でブリティッシュコロンビア州の高校を卒業して、しかもその2年の成績も優秀だったので、かの有名なUBCに入学しました。今考えても本当すごいわね。神童ってこのことかしらね。


そのKさんがカナダの高校のシステムを教えてくれる記事です(‘ω’)ノ




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渡航前にオンライン英会話で備える☆Curious world


こんにちは!Yukikoです。

もう本格的な冬のにおいがしますね~今朝なんて超寒かった。。


さて、今日はこの前、オフィスに遊びに来て下さったスカイプオンライン英会話のサービスをナデシコと提携してくれているCurious Worldの紹介です。


お久しぶりにMinamiが書いてくれました!!

ビジネスライクな記事になっていますが、そんな横のつながりもあります、ナデシコ留学。




皆さん、渡航前の英語力アップはどの様に取り組まれていますか?


以前は英語力を伸ばしたければ英会話スクールに通うのが主流でしたね!


現代人は皆忙しい為、英会話はオンライン英会話が今は最もポピュラー?と言ってよいほど、気軽に始められるものとなりました。


留学が決まってから渡航まで、なるべく英語力を高めておきたいという留学生の願いを叶えるため、この度ナデシコ留学では、オンライン英会話Curious Worldと提携を結びました。


このオンライン英会話Curious Worldでは、全ての講師が全員英語学校での教員経験があり、一般英語コースとテスト対策コースの2つのコースが用意されているので、目的やレベルに合わせて自由に選んで頂けます。


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【就活市場で「英語」どれだけ使える?】実際にキャリアカウンセリングに行ってきました


こんにちは!

秋晴れが気持ちいい季節ですね。


今日もYukikoがお届けします!

最近いろいろ頭が忙しいんですが、整理するためにも新しい情報は小出しにしていきます。


そう、忙しいのに、急に思い立って留学帰りの価値を問うべく、キャリアカウンセリングに行きました。

今日はナデシコ留学の代表ではなく、「典型的な留学あがりのいい年の女」代表、Yukikoです。

訪れたのは大手就職エージェント、R社です。


R社は登録すると、面談をしないといけないような雰囲気を醸し出してきます。おそらく面談は必須ではありません。

私も物は試しにと面談予約を入れました。

もちろん転職は考えていませんが、面談希望理由に「自分の市場価値を知りたい」「キャリアの棚卸」という項目があったので、このゆるめの理由にチェックしておきました。


ところで「キャリアの棚卸」って言葉、かっこよすぎません?


面談は個室で行われる


これはまるでR社の宣伝みたいですが、面談の場所は個室で、いい感じの商談でもするような雰囲気の場所でした。

私は職安のようなパーテーションをイメージしていたので、雰囲気にすでに押され気味。転職に流されるかもしれないとすら思いました。


面談では担当の方がつき、これまでの経歴をかなり細かく聞いてくれます。

私のように気の赴くままふらふら生きていても、否定的なことは言われない。ほっ。


担当の方によると、私の軸は「マーケティングと営業(無形)+おまけとして商品企画」のようです。


まぁそうですよね。

新卒で入った会社も、カナダで勤めた会社も専門はマーケティングと営業。結局ナデシコを立ち上げて形になったのも、その下地があったからと思わずにはいられません。

とくに営業は社会人になってからずっと続けていることなので、軸として納得です。


そして出してもらった求人数は…


36社でした。

思ったよりも多いです。


ちなみに希望は「これくらいないと悲しい」というレベルとして年収350万円~としました。34歳の女性としてはやや高望みなのかも。

勤務地は愛知としましたが、「正直、Yukikoさんみたいな(ふらふらした)経歴は東京のベンチャーなんかが結構好むんですよね」と愛知と私の経歴はミスマッチと言われました。

愛知はトヨタ様のおかげで保守的で安定的な企業が多いですからね。


とはいえそれくらいの年収で数はそれだけ出ているので、結構すごいなと思いました。

中には楽天などもありました。楽天は500~700万円だって。すごいねー。

東京を候補にすれば、もっともっと数も出るし年収も上がるようです。


※ただしもちろん紹介可能なだけで、これらの採用に確実に通るというわけではありませんので注意。あくまで通る見込みがあるとカウンセラーさんが思った求人を出してもらっています。


でも担当さんは「来年あたりから求人少なくなると思います」と意味深なことを言っていました。

オリンピック終わると景気が落ち着くからかな。


意外と「日常会話程度」の英語を使う仕事がある…!


私はかねてより大人の留学の方には「英語力は日常会話程度で就職は有利になりません!高みを目指して!」と言って脅していましたが、結構「日常会話程度」の求人が実はありました。

ちょっと前は少なかったようですが、昨今は外国人のインバウンドもあり需要は高まっているそうです。


ちなみに日常会話程度、でいうと医療事務のようなこと(海外からの研修医などのアテンドや患者の簡単な通訳など)とか、コンベンションホールなどでのイベント運営などの仕事がありました。やや上級でいうと、社内言語が英語の楽天もそうですし、英会話コーチングなどもありました。


英語力設定としては、留学帰国者でもっとも多いであろう「日常会話OK」「英語でのメールOK」「英語での簡単な交渉OK」とし、「完全英語会議NG」としました。

完全英語会議がいける人はビジネス英語レベルだと自信をもって言える人です。


ついでに、留学エージェントも、取引する外国の教育機関や他社と使う英語は、ビジネス用語は極めて少なく、やはり学生さんに関わる日常生活のことであることから、高い難易度の英語力が必要ではありません。

私ももし求人するなら、日常会話程度~上級よりくらいでいいかなーって感じです。


面談担当の方は私が結構英語を使いたい人だと思ったのか、英語を使うものを結構押してきました。

応募者の中では優先される能力なので、通る確率も高くなると言っていましたが、たしかにそうですよね。

楽天は契約社員はもっと低くてもいいそうですが、社員はTOEIC800以上必須だそうなので、そもそも応募できる人も少ないのだとか。


英語はたしかに武器になるんですね~

しみじみ。


年齢の問題


せっかくなので年齢のことも聞いておこう!と思って聞いてみました。私もこれはもしかしたら聞いておいた方がいいかもしれない。

すると、転職市場では年齢のラインは4本あるとのこと。


1.25歳

…いわゆる「第2新卒」。社会経験ゼロでもどの業種・職種でもおおよそウェルカム。


2.28~29歳

…業種・職種ともにまだ選べる。完全に新しいことができる。ただし何らかの社会経験がないと厳しい。


3.35歳

…業種または職種のどちらかは過去の経験から引き継いでもらうことになる。例えば私の場合、人事という新しい職種へのチャレンジは留学業ならできるけど、製造業はダメ。マーケティングや営業なら製造業もあり。


4.40歳

…業種も職種も前職からほぼスライド。「40歳で未経験の人が入社してきたら戸惑いませんか?」と言われました。うん。つまり私の場合だと、留学会社でカウンセラーするなら転職できるってことですね。


ただし、職種でいうと営業職というのはお金を生み出しやすくコストが取りやすい職種なので、もしかしたら私の場合は40歳で別の業界でも営業ならできるかも、とのことでした。

そのあとの年齢のことは怖くて聞いていません。


キャリアは職種と業種のふたつの要素を考えるのが基本


上記で語っているように、職種と業種の考え方は押さえておくべきだなと思いました。

自分の強みを、業界または職種に置くのがよさそうでした。


そう考えると、業種は留学業のようにあまりにもニッチな業界にすると、転職しづらくなるということ。 ←

一方で車関係の製造業などは幅が広いのでよさそう。


と担当の方にぼやくと「でも英語がありますから!今後は英語を武器にされていくといいと思います。英語での営業もできるといいですね」とのことでした。

留学業=英語となるので、やはり英語には助けられるのだな~と思いました。

でも武器にするほど英語にもうやる気がない場合はどうしたらいいんでしょうな。


キャリアの棚卸、すごく有意義。


結果、英語が意外と使えることが分かりましたが、私の中ではもうひとつ有意義だったことがありました。


私はかねてより教育に情熱を燃やし、ナデシコ留学も運営しており、休日には大学で教育を学ぶなどしていたのですが。

そう、履歴書や職務経歴書に何もそんなことが残っていない…!!!!


私が従事したいと思うのは教育業なのに、キャリア的にはもう私ほぼ手遅れなんですって…!

ひえーーーーーーーーーー


いくら心や頭で思っていても、学校で学べど、経験がないと使い物にならんらしいです。

結構ショックでした。これが年齢による洗礼なのね。

もし転職して教育業にガチで気持ちを注ぎたいなら、教員は免許取れば未経験でもいくらかできると聞いているので、もう教員しかないです。公務員はこういうときに結構平等。


ていうか雇ってもらえないなら自分で起こすわ、と思った。


キャリアカウンセリング、留学前にぜひ行っておくといいと思います


担当の方に「こんな冷やかしみたいになってすみません。」と言ったところ「来られる方、8割くらいそうですよ。でも早めに知ってもらえることはいいことなので」と天使のような言葉を返されました。

たしかに早めに動き、早めに自分が強化すべきキャリアや可能性を確認しておけるのであれば、これはぜひ利用すべきです。


そうして素敵なキャリアを構築したかたにまた戻ってきてもらい、利用してもらいたいのだそう。

そりゃそうですね、ウィンウィンとはこのこと。


さすが日本の誇る大企業、大学生新卒が入社したい企業ランキング常連のR社です。

見通しが長期。


よく帰国後の再就職が不安、とおっしゃっているかたがいますが、不安ならまず動くべし!!

私も不安なときはとにかく動く!!!動いてごまかす!!


ごまかすだけでなく、確かな収穫も必ずあります。

ぜひこんな知恵も知っておいてくださいね。


では今日はここまで!また次回~(‘ω’)ノ


「結婚前の人生の思い出に留学を」と思っているアナタへ

こんにちは!

結構寒さが際立ってきた日本よりYukikoです。


今日は定休日ですが、ナデシコも節目の5年、なにかそろそろしたいなぁと思ってブレストのためにスタバに来てかちゃかちゃしてます。

スタバ…カップ…こわくないすか…

いろんな余計な思考がブレストの邪魔をしますが、

Yukikoの最近の思考関心は「女の人生と留学」。「帰国後のティーン留学生の叫び」。

このふたつです。


二つ目はまた後日書くとして、今日のテーマは「女の人生と留学」です。


表題にある通り


いい年した女の留学・ワーホリ、「結婚前の人生の思い出に留学を」なノリ説


留学がこれからの人生の思い出~って考えてる女性ってどれくらいいるんでしょう?

渡航の理由の一つとしての扱いもありとしたら、結構いるんじゃないんでしょうか?


だって私もそうでしたもん。


結婚したらきっと出産もするし海外なんて行きたくても行けないし!と思って。

思いますよね。したいことはしときたいですよね。


結構多いと思うんですよね。とくにワーホリに多いと思う。

でもこれって「自分探しの留学」くらい、結構もったいない思考なんです。


※ちなみに今日の記事は「キャリアのために留学するぞ!!!」とか「MBA/学士/MA留学するぞ!!!」とかそういう意識すでに高い人向けではないので、そういう人はぜひそのまま頑張ってください。


帰国後がイメージできない


「自分探しの留学」ほど帰国後がイメージできないものないんです。

なぜならその留学は渡航中の経験により自分を見つけるという理論なので、当たり前ですが、渡航前の段階では帰国後をイメージできません。


これは「帰国して何年かしたら結婚するんだろうな~思い出作りもかねて留学しよう」というのも同じで、結婚するんだろうな~の部分が極めてぼんやりしている(いつ、どんな人と、どんなふうに)ために、帰国後のイメージを鈍くさせます。


私の現場での肌感覚ですが、そういう人は大学生~20代女性にめっっっっちゃ多い。


ここで声を大にして言わせてください。


帰国後をイメージできない留学はすべる


ここでの「すべる」の定義は、「キャリアとして意味がない=履歴書上無意味」ということにしてください。


留学での経験は履歴書に書けなくても、かけがえのないものとして昇華できます。

でもこれは厳しいこと言いますがきれいごとです。誰でもそう言えるし、正直すべってる大人ほどそう言います。

履歴書に書けなくても留学は素晴らしい経験、と言って間違いが決してないのは、高校生までだと思っておくのがよいでしょう。


そう、帰国後をイメージできない、つまり目標という高みのない留学は大体、キャリアになりません。


キャリアにならない留学をしていると大人はこうなる


その先の自分のためになるかどうかわからない、自信のない留学をしている人は、しばしば以下のようになります。


1.途中で帰国してしまう

道に迷い、海外でただ遊んでいることに罪悪感を感じ出します。日本での同世代の活躍に気持ちが落ち着かなくなります。


2.刹那的に生きる腰が落ち着かない大人になってしまう

1のタイプは真面目な人に多いですが、真面目なタイプではない楽観主義者だと「遊びまくる」ことに目覚めてしまいます。

まだ老後への不安や将来設計などを真剣に考える年齢ではないため、海外で一時滞在者として年金や保険料、税金の納付などが軽量化され、なんだか日銭で生きていけてしまう気になってしまうのです。

「今が楽しいことが第一だ」と刹那的になり、日本にいることを嫌がり、海外に拠点を求めようとします。


3.最後の数か月で何らかの英語資格を取ろうとシタバタする

大体J-shine、英語教授法、TOEICなどのお手軽に数か月で取れる資格を調べ始めます。

あまり熱意がないことも多いので、帰国後に活用はしきれないことが多いですが、TOEICの点数は大幅にアップして帰国できる人もいます。(それが正解)


私は2でした。

ワーホリから帰国し「刹那的な人間になってしまった」と自分でぼやき、ボランティアなどに興味はないくせに急に青年海外協力隊などに興味を持ち始め、落ち着かず、親に「ワーホリに行かせなければよかった」とすら言われました。

私の人生の中でもっとも恥ずかしい時間です。


もしいい年したしっかりとした大人であれば、1~3どれにもなりたくないと思います。


帰国後に「自分の足で立つ女」をイメージしてほしい


私は今でも葛藤しますが、日本の女性は「守られること」が当たり前です。

守られることを期待している人も多いし、守られるから不要な努力はしなくていい雰囲気にもなっています。

でも守られることは、最後の最後での保険にしてみてはどうでしょうか。


男性からしたら、結婚という守られる保険があることすら、「だから女は」と言いたくなるところかもしれませんが、日本女性はそういうふうにこの社会に育てられてきたので、最後の最後は堂々としてていいと思います。


でも、その最後のときがくるまで、ぎりぎりまでは「自分の足で立つ」ことをイメージして、帰国しても結婚できないかも、と自分を追い込んで、新しいキャリアを作ることに臨んでみてください。

日本より進んでいる海外の女性の立ち位置は、きっとそういう考え方を後押しもしてくれます。


帰国したら、


英語を使って、さらに日本での経験を生かして、こんな職業につけるようにしよう

海外のこの商品/サービスを日本に持ち込めないだろうか

英語を子供たちに教えられるようにしよう

結婚・出産してもできるフリーランスになりたい


どんなことに興味を持つかは行かないと分かりません。

ヒントは自分の専攻や前職ですが、必ずしもそこに答えがあるとも限らないので、目標は具体的な方がいいですが、ざっくり


「自分の足で立つ」


をイメージしておくのがいいと思います。

ちなみに海外にいるので絶対条件は「英語の習得」です。海外経験あって英語できないとはお話になりません。


もっともっと先の夢を持ってほしい


ワーホリに行ったとき「なんとなく結婚前にしたいことしよう」のノリで行き、まんまと恥ずかしい大人になって帰国し、二度目の本気の留学で「帰国したら中高生向きの塾を開きたい」という夢を抱えて出かけ、女の子向きの留学エージェントを持って帰国しました。


自分でも目標のありなしがここまで人生を変えるとは思わなかったです。

夢で終わったら夢でいいと思っていました。でも夢を周りに話していると、夢が近づいてくる気がしました。

海外では日本ではなぜか出てこないチャレンジ精神が俄然出てくる魔法もあります。


もっともっと、夢を持って留学に行って欲しいです。


女の留学はガチ度で未来の自分の選択肢がかなり変わる


男性は結婚しようがしまいが子供ができようができまいが、仕事することは普遍的に変わりません。

でも女性は、結婚するか出産するかで、仕事をすることがオプショナル(選択制)になります。


女の人生は本当に難しいですよね。

じゃあその選択肢のために、そんなに本気で留学する??とも思うし。


結婚して出産して専業主婦になりたい人はそれをめざして婚活だけするのもいいと思います。そうすればキャリアなんて必要ないし、思い出づくりのイージーモードな留学でOKです。

でも、もし子供が手を離れたら、もし離婚なんてことがあったら…


選択肢は多い方がやっぱり幸せじゃないですか???

留学で得た知識や能力やアイデアや人脈で、帰国後の選択肢がいくつも増えます。


再就職の選択肢、結婚するかしないかの選択肢、子供を何人持つかの選択肢、子供が手を離れてからすることの選択肢、そしてまた一人で生きていくことへの選択肢。


留学で人生はいくらでも豊かになるけれど、これが最大の豊かさだと思います。

新しく見聞きした海外の環境に感化されることも含めて。


と、今日は熱く語ってしまいました。

でもナデシコ留学ってこういうことも役割な気がしてます。


ちなみに私は帰国したら結婚するつもりが、帰国してもう何年もたつけど結婚してません。

15年くらい連れ添っている彼がいますが、自分の名字にも愛着があるし、シングル友達のコミュニティが好きだし、あえて結婚する必要も感じないのでそうしてます。そろそろ結婚を、と思うのは老いてきた家族のことを思うときくらい。


そういう選択肢が自分にできたことを誇りに思います。


親は「やっぱり留学なんか行かせなければよかった」と思っているかもしれないけど!(笑)


ではまた次回~(‘ω’)ノ

大学入試改革2020について思うつれづれ

こんにちは!!

すっかりブログから存在感を消し、忘れ去られようとしていたYukikoです!!

ブログは私のアイデンティティだなとしばらく離れて思いました。ちょっと意味わからないけど。


とにかくブログ書くことって大事だなと思ったわけです。


最近は何かとバタバタしていて、ちょっと大変革も内部的に起きそうだったりで、そんななか「ぎっくり首」になったり、戻りますけど、何かとバタバタなんですよね。


そうこうしていても新聞やテレビニュースのチェックはしております。社会人ですからね。

とくに新聞はいいですよ。購読じゃなくていつも喫茶店でおじさんと混じって読んでますが。(購読に1種類3000~4000円払うなら毎朝2~3刊読んでコーヒーとモーニングに400円払う方が良くない?)


2020年から大学入試、とくに英語が変わります。


みなさんはどう思いますか?

2020年の大学入試改革。


英語の民間試験、いわゆるTOEFLやIELTSなどのスコアリングテストが英語の科目の点数加算に使われる、というお話です。相当ざっくり。

でも現時点で、どれくらい加算するのか、そもそも民間試験を取り入れるのかも大学によってまちまち。一部取り入れを含め、70%くらいの大学が導入を決めているとか。


これは英語の能力判定がこれまでライティングとリーディング、ちょっとのリスニングに偏っていたためであり、本来コミュニケーションスキルの外せない要素であるスピーキングが落とされた能力判定であった、と今更ながらに偉い人たちが気付き始めたためなのですね。

でも昔ほど、直接話すことが、外国人観光客や労働者の流入、またインターネットの発達により難しくなくなったのも背景にあると思います。


昔はまず話すということ自体、限られた人にしか機会がなかったのが、身近になったということなんでしょうね。

「世界」が近くなったというのは間違いない。


そこでもめてるのが「家庭の経済格差」


そして今もめているのが、「家庭の経済格差」。


これは大賛成というか、それなーーーー!!!!!ってかなり思っていたところです。

でも「富裕層は試験の練習が何度もできる」とか「会場に行きやすい」とか、そういうことが取り沙汰されていますが…それはそうでもないような気もします。実際山奥の学生さんは本番試験行くのが大変、とかあると思うけど。

だってインターネットには無料でできる問題も過去問もあるし、実際受けなくてもアマゾンで過去問集とか注文できるし…お金にものを言わせて準備した子よりも、コツコツとした努力と英語理解を深めた子の方が私はいい結果を出すと思います。


そもそも、使える民間試験、4技能を測るという点では結局「英語の本当の力」が試される。

練習とかどうとか、そういうことではない気がする。(いや絶対ネットで過去問はやるべきだけど)


私は低所得層の学生さんが、どれだけ学校でその民間試験のカバーをしてもらえるのかの方が気になる。


学校に過去問はそれぞれ用意してくれるの?

先生はそれぞれの試験の特色やコツをカバーしてる?

先生は学生にどの試験がいいよと話すの?


所得層の話よりも、だれにでも平等にあるべきの学校現場がしっかりしてから、だと思うけど、到底準備できているとは思えない。


正直、所得層で不利になるとかならないとかは、すでに「塾」という存在があるだけで起きているではないか。

でも塾がなくても、学校の平等な教育のおかげで塾なしでもいい学校に合格できる学生さんもいる。

そういうことが、英語民間試験導入にあたって、私は心配。


それよりも「留学」に行ける所得層の有利さ


低所得層が不利、とかいうなら、もうリスニングとスピーキングでは圧倒的に不利だと思う。

テレビではあまり言われないけど、十代の耳と脳、適応能力ってすごくて、留学は2週間~1か月でもてきめん。


これは宣伝のために言っているのではなくて…実体験でもあり業界人たちの意見でもあります。


高所得層の学生さんが、高1と高2で短期留学に1か月それぞれ言ったら、日本で一生懸命リスニングとスピーキングを勉強している子を結構余裕で越えてしまうかもしれないとすら思います。

とくに留学直後の耳の良さはすごい。


私はこの入試改革で一番最初に考えたのがそれでした。

でも留学自体は入試改革の前からあるものだし、教育の幅は所得層でかなり違うということには、ずっとずっと前から気が付いていたけれど…


教育経済格差は置いておいてInternationalizationね


正直、業界人からのツッコミとしては、「所得により与えられる教育が不平等」なんて今更。

留学業界は富裕層がいっぱい。うらやましい。


というところで、ツッコミどころは別にあり。

日本人の国際人化を狙っているなら…


「英検」と「GTEC」って何!?


というところ。


でも私も教育業界をのぞき見していると、やはり英検は強い。みんな本当に英検なんですよね。

なんでみんな中学生になるとこぞって英検なの?なぜなぜ?だれが最初に英検っていったの?


っていう。やっぱり会場も日数も多いからかなぁ。


GTECにいたってはこの入試改革の需要を見越して受験料をもっとも安価な英検にぶつける形でベネッセさんが新しく設けたもののようですが、要る?英検でよくない?

と我々は思う。。


英検やGTECは海外では到底使えません。

海外で面接などに臨む際に履歴書に書けるのは、TOEFLまたはIELTS、せめてケンブリッジ。(それでもネイティブ認知度は高くはない)

いや、書けるけどおそらく謎のサーティフィケートなのでスルーされてしまう。ならばEnglish: Fluentでいい。


たとえば外資系企業や私たちのような業界に面接に行って、履歴書を出したとします。

英検とGTECでスコアが書かれていたら、ちょっとその時点でがっかり、ではないものの、「あー日本、なんだなぁ」としみじみするポイントかも。

その時点でインターナショナルじゃないですからね。


でもあくまで英語能力を測るためのものとしては、選択肢があっていいのかもしれません。

ただし、それらの資格はただ入試のために使われるものではなく、これからの人生でも使えるもの、ここからブラッシュアップしていくものだと認識してもらえるといいと思います。


逆に英語にやる気がない人は私は英検とGTECでいいと思う。。


ずーっと日本で過ごしてきて、普通の高校にいっている学生さんが、「私は将来世界に出るから!」とあえてTOEFL、IELTSを選んだら、カッコいいなぁと思います。


でも実際、予想ではありますが、海外で学ぶならTEOFL、IELTS、ケンブリッジのコースしかなく、これらの試験を選ぶ子たちは海外でそれらの試験に触れた可能性が自動的に高くなります。

なので上記の試験のスコア平均は、英検やGTECを選んだ子よりもはるかに高いものになるのでは?と思います。


そう、国際意識高い系はTOEFL、IELTS、ケンブリッジになる。

そしていつか「え~〇〇ちゃんTOEFLなのー?庶民派英検勢とは違うねー意識高ーwww」みたいな会話が学生間で繰り広げられるでは、とちょっと期待もしています。


私はここで試験料、会場数の違いがあるのがナンセンスだと思いますけどね。

そりゃ英検とGTECのがキャッチーよね。揃えてほしい。

もうTOEFL、IELTS、ケンブリッジだけにしてほしい。高いけど。じゃあ平均取らない?


でもそれに照準定めてたら難しすぎてみんな泣いちゃうかな。


というYukikoの社会派!!つれづれごとでした~

そうこう言いつつ、明日は親戚の子供さんの英検の2次試験の練習付き合う予定です~(笑)


現役JKバイリンガルのAmane会第二回目を開催!!

みなさん、こんにちは〜。

バンクーバーからAkimiです。


ナデシコ留学現地特派員の現役高校生、バイリンガルのAmaneちゃんと遊ぼう会、✨第二回目✨を開催しました〜!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


↑はい、第一回目の導入文のコピペです。。

手抜いてすんません(;´・Д・)スマソォ・・・・


カナダ留学生JKのAmaneちゃんに現地特派員任命!?!? – ナデシコ留学


現役JKバイリンガルのAmane会第一回目を開催!!Amane会って一体何!? – ナデシコ留学


またまた前回参加してくれたMさんが第二回目も参加してくれました💡

リピートしてくれて嬉しいね😊


他にも参加したいー!っていう生徒さんがいたんですが、なかなかスケジュールが合わなかったので、とっても残念(´・ε・̥ˋ๑)


ということで、今回もMさん一人でAmaneちゃんを独占していました✨

そして、なんと今回はフレッドが参加してくれました〜!!


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【高校教育】カナダorアメリカor日本 どの国がベスト?

どうも〜。

ナデシコ留学でカナダの高校を卒業し、今はUBCで勉強をしているKです。


今回のテーマは、カナダ、アメリカ、日本の高校教育の比較です。


どの国が一番自分はいいと思うのか?

留学の本当の意味とは?

どこの国に留学しようか悩んでいる方、必見です!!!

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【帰国後就職アドバイスも】10月19日(土)名古屋でカナダ・オーストラリア留学セミナーを開催!

こんにちは!

日本から、もうすっかり秋を感じるようになったYukikoです(‘ω’)


ずいぶんと寝付きやすい季節になりました。


さて、今日は告知記事です!

10月19日(土)の留学イベントのお知らせです(´◉◞౪◟◉)


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Soyokaちゃんの全寮制私立高校留学を終えて – Vol.1 –

Soyoka01

こんにちは!バンクーバーからAkimiです。


あっという間に9月ですねー。

バンクーバーにいた高校生新ナデシコ達が希望を胸に高校に入学しました〜✨


今年も例年通りバタバタした夏だったのですが、短期留学、カレッジ・大学留学、ボランティア、高校留学などなど新生活を開始する新ナデシコ学生たちにも一気に会えるのが夏です!!

それも楽しみである夏なのです(◍ ´꒳` ◍)b

みんな本当かわゆいな〜


オトナ女子ための6つの留学プラン – ナデシコ留学


それでは本日のメインに早速移りましょう!!


本日は、全寮制の私立インターナショナル高校のな、なな、なんとIBプログラムに合格し、一年留学を終えた女の子らしい可愛いSoyokaちゃんにインタビューを敢行しました〜(。・ω・ノノ゙パチパチ


2回に分けて、留学について、寮生活についてをみなさんにお届けします!


インタビューに快く協力してくれたSoyokaちゃん、本当にありがとうございます(*´∇`*)

今回は留学についての回をご紹介!!

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インターン生Sakuraがお届け!2週間のお仕事に密着👀

お久しぶりです☺

こんにちは!前回のブログを見てくれていた方は、お久しぶりです(^▽^)/Sakuraです🌸


今回は私がインターンの仕事内容についてちょこ🍫っと紹介していこうかなと思います♡


ちなみに今回でこのブログの記事も終了(´;ω;`)第二回目で完結。本当に二週間ってあっという間。

ちょっと寂しい気もしますが書いていきますね♪


前回の内容でも少し触れたかもしれませんが、今2週間インターン生としてカナダのバンクーバーに来ています!

ナデシコ留学の現地オフィス、COSカナダ留学サポートデスクというところにお世話になっております。(*- -)(*_ _)ペコリ


とてもいい方ばかりで、、はあ、、、(いい溜息)


初日は、(もう一週間前ですね( ゚Д゚))ランチの時間には皆さんと一緒に日本食(寿司・焼きそば・唐揚げetc)を食べました!


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インターン生Sakuraがお届け!カナダのライフスタイルに迫る!

こんにちは、初めまして(^▽^)/

インターン生のSakuraです!


私は、今8月19日~8月30日までの二週間カナダのバンクーバーのナデシコ留学現地オフィス、COSでインターンをしています。

普段は、日本の京都で大学生をしています。現在3回生です。現在夏休み期間中です!


実は、今回が初海外なんです( ゚Д゚)慣れない環境で少し緊張しています。

そろそろ就活も考えなければならない時期でもあったこと、また在学中に絶対に海外にはいきたいと考えていたので今回のインターンに参加しました♪


短期間ではありますが、私が感じたことを記事にしていきたいと考えています。どうか温かい目で見守ってください(笑)


よろしくお願いします!


-Sakura


初海外

大学3回生にして初海外。カナダ!バンクーバー!

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カナダBC州の新しい高校卒業テスト【Numeracy assessment 受けてみた。】

こんにちは〜。


前回に引き続きまして、Kがお送りいたします。


今回のタイトル、『〜を受けてみた』ってめっちゃユーチューバーっぽいですよね。笑

気になる方は最後まで、見てって下さい。(ブログの視聴回数トップにしたい!読んで🙏)

今回も、真面目に濃〜くわかりやすく書いていきます。


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【涙出る】カナダの高校の卒業式に出席!

こんにちは(^◇^)


7月はなぜか更新が1回しかなかったですね。ただの怠慢です…!!

しかも6月末に出張したからネタはたくさんたまっているのに!!!


さっさと本題行きましょう。その6月末の出張でのハイライト!ナデシコ現地生の感動の卒業式です( ;∀;)


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現役JKバイリンガルのAmane会第一回目を開催!!Amane会って一体何!?

みなさん、こんにちは〜。

バンクーバーからAkimiです。

ナデシコ留学現地特派員の現役高校生、バイリンガルのAmaneちゃんと遊ぼう会、✨第一回目✨を開催しました〜!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


カナダ留学生JKのAmaneちゃんに現地特派員任命!?!? – ナデシコ留学


留学生でもあるAmaneちゃんですが、現地に大分溶け込み、なかなか日本人とお友達になる機会が少ないようで、

「ナデシコ留学の日本人のお友達が欲しいです〜」の一言から始まり、

「じゃあ、Amaneちゃんとお友達になりたい人募集する?」

「Amaneちゃんと英会話をしながらガイドブックに載っていないローカルの街を散策しながら遊ぶって楽しそうじゃない?」


と、こーんなひょんな会話から始まったとっても緩〜い企画でした笑。

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バンクーバー・現地オフィスってどんな感じ?

こんにちは!

今日はバンクーバーからYukikoです(∩´∀`)∩


毎年恒例のバンクーバー出張にやってまいりました~

行く前は「フライトも長いし、日本で長く留守にするのもお客さんに迷惑がかかるといけないし…」と1週間くらいでチケットを取るのですが、カナダにつくと「あーもう少しいればよかった!!!」と思います。

それくらいカナダしっくりくる。私の体に合っている(´◉◞౪◟◉)


さてさて、今日はせっかくバンクーバーからなので、バンクーバーや現地オフィスのいいところを紹介しようと思います!

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留学で太った諸君、案ずることなかれ

こんにちは(・∀・)


夏休みの留学がひと段落ついて最近暇です。

とくにティーンの留学業界の流れなのか、私たちの努力不足なのか(濃厚)、毎年夏になるにつれて留学の希望は秋くらいまで少なくなりシーズンオフになります。暇なにおいがしますな。


というわけでブログに精を出したいと思います。


先日、高校留学中のナデシコと毎月のレポートのためのスカイプをしました。

普段は現地スタッフがサポートやレポートのスカイプもしているのですが、今月はリクエストもあり、私が出動することになり、渡航前の約9か月ぶり?くらいにスカイプしたのです。


彼女は高校1年生で、1年だけの高校留学をしています。今年の6月には留学を終え、帰国します。大変優秀な学生さんで、持ち前のコミュニケーション能力でカナダ人のお友達もたくさん作りました。

通っていた日本の私立女子校とはずいぶん違う、田舎のワイルドなカナダの公立でSurviveできたその順応性も大人顔負けです。


で、彼女とお話していると…


「太ったんですよ!!!ダイエットだけはしっかりできない~~(ノД`)・゜・。」


と、イチローが好きでかなりストイックに見える彼女も、女子の留学のあるある「体重増加」は免れなかったようで。ただただほほえましい。かわいい。


ちなみに私は食べても太らない方ですが、それでもカナダにいたときは今よりも3~5キロくらいは太ってました。

しかしなんで留学に行くと太るんでしょう?

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”すべった留学”に共通する4つの「残念」

こんにちは!

すっかり最後の千と千尋の記事から2週間以上も経過してしまいました…


ナデシコ留学が廃業した、もしくはYukikoが死んだと思った方、安心してください。

春の陽気がほのぼのしすぎてて、ぼーっとしていただけです。


さて、今日は久しぶりの記事なので、ちょっとエッジを利かせたブログで攻めてみようかなと思いました。

この記事の作成にあたり、ほかのスタッフにもいろいろヒアリングしてみたんですね。

そしたら、「炎上しそうですね。でも好きです。」と、他人事だからか、わりとおもしろがってくれました。


炎上が怖いので、主観はほどほどに、周囲の意見も入れながらしょっぱい「残念」を紹介していきたいと思います!ちなみに対象はあくまで、いい大人のワーホリ、語学留学についてですのであしからず。

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中学・高校留学は『千と千尋の神隠し』®︎に似ている

こんにちは、日本よりYukikoです!


今日もくだらないブログを生成しようと思うのです。

なぜなら…GWに予定がなさすぎるから…!!!


営業はしているのですが、お客様(とくにすでにお申し込みのお客様)はGWはお休みと思われているのか、やさしいお客様ばかりでGW中はとくに連絡をいただくことが少ないように思います。

というわけでいつもより静かなナデシコ留学。


そんなときはブログ!!とにかくくだらないヤツ!!!


ということで、

先日「千と千尋の神隠し」を観ていたんです。


(´◉◞౪◟◉)←私:「似てる…」

(´◉◞౪◟◉):「千と千尋の神隠し、ティーンの正規留学に似てる…!!!!」


となりました。

これから、「ティーンの正規留学は、千と千尋の神隠しです。」とまずは伝えることにしたいと思います(´◉◞౪◟◉)

(この説明も、この記事も、千と千尋の神隠しを日本人みんなが観ている前提です。)


どこがどう似ているのか、検証してみましょう。

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英語に聞こえる?いや日本語!?岡崎体育×MONKEY MAJIKの『留学生』

こんにちは!

春らしい陽気はどこへ、極寒の名古屋よりYukikoが今日もゆるい記事をお届けです。


最近告知やらなんやら、あまりゆるい記事がなかったので、今日はおもしろい曲を見つけたのでご紹介です。

無理矢理留学にからめてますが、留学の真実っぽいところもあるのでぜひ聴いてみてほしいなと思いました。


巷で話題の岡崎体育さん、カナダ出身の兄弟が組んだバンド、MONKEY MAJIKとコラボしてこんな曲を3月に発表しました。

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「オトナ女子のための留学」まとめました!

こんにちは!名古屋よりYukikoです。

とうとう桜の開花宣言し始めましたね!でも名古屋はまだです!無念!


Facebookを開くと、何年か前の今頃、自分が何していたか、昔の写真が飛び出てくることがあるんです。

5年前の今日の私の写真が出てきました。


バンクーバーファッションウィークという、バンクーバーでのファッションショーのガーラパーティーに参加していました。しゃれたことをしている。


このころ、私は帰国を3か月前に控え、ナデシコ留学を構想しながら、現地の情報ウェブサイトのライターとして働いていました。メディアとしてファッションショーのパーティーに潜入したのです。

5年も経ちすっかり忘れていました。Facebookももうオワコンと言われていますが、ノスタルジックに浸れて好きです。


さて、そんな余談はさておき!!!

今日はど告知なブログです(*´▽`*)

最近そんなんばっかり!!!ふふ!!!

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大学を留年せずに留学したい!大学認定留学とは?


こんにちは!

毎度、名古屋よりYukikoです~


昨日、カナダのナナイモ(松田龍平&翔太の妹さんが高校留学していたところ)にあるVIUことVancouver Island Universityから、Amiさんが営業にオフィスに来てくださいました!

Amiさんは愛知県出身の方らしく、なにかとちょうどよかったそうです(・∀・)



VIUさんだけでなく、春と秋ごろにはおなじみの学校さんが日本中のエージェントを営業回りするんですが、そうすると大体お土産をくれます。

カナダ人のゲストだと、大体メープル系をくれます。

日本人のしかも若い女性のゲストだと、ちょっとおしゃれなものをくれます。


今回はDAVIDs TEAというカナダの有名なおしゃれお茶屋さんのお茶!シナモンルイボスチャイ!おしゃれか!!!

VIUのリボンも巻かれててかわいい。ありがとうございます。おいしくいただきます(∩´∀`)∩


さて、今日はそんなVIUさんにも関係するお話。大学認定留学についてです!


大学を「休学=留年」せずに留学したい!

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月イチ東京支店オープン!ナデシコ留学の無料定期相談会

こんにちは!

春の匂いがプンプンする名古屋からYukikoです!


もう春ですね~春~最近雨が多いのも春っぽい~

卒業シーズンになると、無性にしっとりした曲が聴きたくなりますよね、なぜでしょうね。

私のアマゾンMusicの履歴はしっとり祭りです。


さて!今日は告知の記事です(∩´∀`)∩

最近、告知とかどうでもいい記事が異様に多いですよね!私もうすうす気づいています!!

なんかネタないかな~こういう記事読みたい!とか、あったら誰か教えて下さい。もれなく私たちにとっての神になれます。


東京支店、月イチOPENのお知らせ

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カナダ留学生JKのAmaneちゃんに現地特派員任命!?!?

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お久しぶりのAkimiです!←あれ?いつも挨拶がお久しぶりのような…笑。

最近バンクーバーはたくさん雪が降りましたー☃️


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個人的には雨ばかりで気が滅入ってしまう冬のバンクーバーより雪で晴れていて、明るい方が好きだな〜。


え、誰も私の好みなんて聞いていないって!?


しかし、雪にめっきり弱いバンクーバーは、最近では少し慣れもありバスは遅れはするものの運行していますが、交通がすぐに乱れてしまい、スカイトレインが動かなくなったりします。

高校生ナデシコによると学校が休校になった学区もあったようです。


さてさて、タイトルにある新しい特派員、現地高校生のAmaneちゃんについてご紹介したいと思います!!

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