ナニーをしているKazueさんのおはなし


こんにちは!

お盆も真っ最中のYukikoが名古屋よりお届けです!!


今日はこの前、カナダで出会った素敵な女性、Kazueさんのお話しをしたいと思います(*´▽`*)

ナニーというお仕事の紹介と、そのナニーという仕事を愛してやまないKazueさんのご紹介です!


Kazueさんは実は私と同い年。カナダに住んで9年になるので、カナダ歴はKazueさんの方が大先輩ですね。

こんなキラキラしている女性、これまで見たことあるかってくらい、キラッキラしてます(^^)


Kazueさんはナニーとして働いており、さすがに9年も滞在している=永住権保持者なのですが、この永住権はナニープログラムにより取得されたそうです。

現在は、ナニーをしつつ、ナニーエージェントとして、ナデシコの運営元のCOSとタッグを組んで、カナダでナニーをしたい方を支援しています。


と、言っても「ナニーって何?」と思う方も多いのではないでしょうか?


ナニーとは、簡単に言うと「ベビーシッターさんに近いもの」、です。小さな子供をそのご家庭でお世話します。ただ、子どもをお世話するだけではなく、子どもたちのお食事の用意をしたり、簡単なお掃除をしたり、ちょっと家事もお手伝いすることが多いようです。

収入としては、レストランでアルバイトするのと同じくらい、もしくはそれ以上の時給をもらえます。そして住み込む必要はとくにありません。


女の子の中では海外保育士の職業も人気で、Kazueさんも一時は保育士を考えたそうですが、それとはまた別の魅力がナニーにはあるそうで、KazueさんのSNSなどでは深く語ってくれています。


ところで、Kazueさんとはこんな方。



羽がはえています!!

余談ですがKazueさんはこのように写真映えするカナダのアイテム、場所をTwitterやインスタ、FBにたくさんアップしてくれていて、見ているだけでキラキラ感が伝わります。


Kazueさんは、日本で外国語の専門学校を卒業し、いくつかの仕事を経た後、保育園で働き始めました。

2010年にカナダにワーキングホリデーで渡航。子供が好きだった事、保育園勤務の経験が活きるという事で、ナニーとして働き始めます。

2014年にカナダの永住権を取得後も、ナニーとしての自由な働き方、やりがいを感じ、今もナニーとして働く傍らナニーの素晴らしさを伝える為にブログやSNSで情報発信しているのです。

なんと、今まで働いた家族の数は45家庭!9年間の経験を元に、ナニーとして働く上での心得や準備、難しさなどを知り尽くされたKazueさんはこれからナニーを目指す方にとってとても心強い存在になっています。



ちなみに、上記のナニーのお仕事について、どんな仕事なのかの基礎知識の動画をKazueさんがシェアしてくれたので、よかったらチェックしてみてくださいね(*’ω’*)



そして、以下がKazueさんのSNS、ブログです。ナニーとしての日々の生活やバンクーバーのオシャレなカフェも紹介されているのでぜひチェックしてみてくださいね!


Kazueさん SNS / ブログ

【プロフィール】貯金15万でやって来たワーホリから、自力で永住権まで申請したお話など

【Facebook】毎日充実!カナダライフの様子をお届け*友達申請歓迎

【Instagram】可愛い子ども達やカナダの素晴らしい絶景など毎日更新中!フォロー喜びます

【Youtube】ナニーって?ナニーの1日、現役ナニーで対談、子ども達とのやり取りなど公開中!


ちなみにKazueさんはバドミントンが超うまいです。

先日の出張の際、勤務後になぜか一緒にバドミントンをしたのですが、圧倒的な強さを見せてくれました、、


本当に気さくな方なので、SNS経由からでも、ナニーに興味のある方はお気軽にKazueさんに連絡を取ってみてくださいね(・∀・)


カナダからHollyがやってくる!9月に3都市での高校留学セミナーを開催!

こんにちは!

台風も過ぎ去って、また真夏日に逆戻りの名古屋よりYukikoです(*´▽`*)


今日は次回のセミナーの告知記事です!


先日、ナデシコの学生が通学したり卒業したりでかなりお世話になっている、カナダはブリティッシュコロンビア州のミッション市の教育委員会、留学生部門のマネージャーである、Hollyからメールが来ました。


「9月に日本に出張するのだけど、よかったらあなたのオフィスも見たいし、スタッフにも挨拶したいし、もし高校留学に興味のある学生がいたらお話しもできるけど、スケジュールはどんな感じかしら??」


と。


Hollyはカナダで会ったり、日本では大使館フェアで会ったりとかなり馴染みのオバちゃんではありますが、こうして個別に声をかけてくれるのは初めて。

カナダでプロモーション用の動画を撮りたいというと、積極的に協力してくれて、予期せぬビデオ出演までしてくれたのもHollyです。


↓こちらがHolly出演(もはや主演ばり)の高校留学視察の動画。



とても親切で優しいHolly。

私たちの学生さんも多くの場面でHollyの大らかな判断に助けられました。(突然の帰国とか旅行申請とか。。)


実は、今年の9月からミッション学区に通うことになっているAちゃんは、いろいろな学区で迷って、カナダ大使館フェアで実際にいろいろな学区のスタッフとお話ししたところ、Hollyの印象がもっとも良かった!!ということで、ミッション学区への留学を決めてくれました。

私もいろいろな学区スタッフに会っていますが、本当に温かい人柄の方なので、Aちゃんがそう感じたのも納得でした。


そんな彼女と、せっかくの機会なのでナデシコ留学と合同で「高校留学セミナー」を行うことになりました!

高校留学なんたるか、またこのHollyのいるミッション学区について、細かく直接説明してくれます!!


通訳はがんばって私が1人で行う予定ですが、もし都合がつけばナデシコの卒業生たちに声をかけて参加してもらえないか打診してみる予定です。

卒業生のお話しも聞けるといいですよね。

(そして私も通訳の役割負担が減るとだいぶいい。)


詳しい日程は以下です!会場予約の関係で完全予約制になり、通訳の関係で定員も決める予定です。

ご興味のある方はお早めにご予約くださいね。



東京

9月22日(土)14時30分~16時30分

新宿または池袋にて


大阪

9月15日(土)14時30分~16時30分

梅田周辺にて


名古屋

9月19日(水)17時30分~19時30分

ナデシコ留学オフィス(伏見)にて



尚、予約は以下のリンクよりお願いします!

http://nadeshikoryugaku.com/2017seminar/

詳細はセミナーの1~2週間前を目安に個別にメールにてご案内いたします<(_ _)>


ぜひ来年から高校留学をご検討の方、このような機会はなかなかないので、ぜひご参加してみてくださいね(^^)/

正直、大阪と東京では毎年カナダ大使館フェアがあるので結構お話しを聞けますが、名古屋ではめったにないチャンスです!!

大阪と東京のフェアも来場者で大行列になるので、ゆったり話を聞けるのは本当に貴重ですよ。


ミッション学区以外の、高校留学で大事なことや、よくあるトラブルなどのお話しも聞けるチャンスです。

生の現地の声と判断を聞けることは私たちでも貴重なことなので、ぜひこの機会をお見逃しなく、チェックいただきたいなと思います(*´Д`)


ではでは、超告知でした!!

カナダの田舎の高校留学のオモシロサよ!!


こんにちは(*´▽`*)

猛暑の名古屋よりYukikoです~


夏が早いですね、今年は。早く終わるのかしら。

カナダは28度?とかでもWarningが出るほど涼しいみたいで羨ましい限りです。とにかく湿気がなくてDryなんですよね。いーなーーーー


さて!

今日はちょっと涼しくなるような写真も織り交ぜつつ、現地ナデシコのレポートをしていきます。


現地ナデシコ、この6月にGr12(高3)を終えて卒業したSaraちゃんのお話です。


彼女は高1を日本で終え、高2でビクトリア学区に高校留学しました。

ところが、ビクトリア学区は日本人、留学生もとても多く(数を非公開にしているほど多いという話、、)、また地域そのものの都市感もSaraちゃんの肌には合わず、高3でもっと留学生の少ない田舎に行きたい!とナデシコのドアをたたいてくれました。


Saraちゃんは自分で行きたい学区を見つけてきました。それがVernon学区。その年のカナダの大使館フェアでVernon学区と話をして、改めてエージェント目線からも学区のご紹介をして、親御様ともスカイプで挨拶をさせていただき、ナデシコ留学とVernon学区への移動のお手続きを進めました。


そして1年のサポートを終え…

実は先日の出張で、私たちスタッフでSaraちゃんを訪ねてVernon学区に行ってきたのです!

Saraちゃんとはスカイプでご挨拶しただけでしたが、予想通り、とっても聡明で心も強く自立した学生さんでした。そしてまさにHealthyという言葉がぴったりな学生さん。

ちゃんとカナダの学校生活2年で卒業できていて、さらにかなりの留学生が苦戦するEnglish12という科目もハイスコアでクリアしていた、すごく優秀な学生さんなのです。


つまるところ、素敵な女の子です。


そしてそして、Vernonの田舎感!!ヤバイ!!!


どこを見ても山。


Saraちゃんのホームステイは山の上にあり、登山と下山をしつつ毎日登校していたとのことでした。

この日はSaraちゃんはもう卒業近くて授業もあまりないので、学校が特別に彼女を案内役にしてくれました。ちなみに、ほかの日本人の教育団体やエージェントのツアーも、Saraちゃんが担当することが多かったとか!



Saraちゃんがツアーをしてくれている最中、どれだけ彼女にたくさんのお友達がいて、先生にも信頼されて愛されているかがよく分かりました。

みんな笑顔で話しかけてくれて、みんなが彼女のことをほめるんです。

ちなみに日本人の留学生はSaraちゃん以外ほとんどいないようです。



そして何よりSaraちゃんが楽しそうで幸せそうなこと!!!

何度も留学生に会いに現地を訪れていますが、これまでで1番かもしれないくらい、生き生きと楽しそうにして「本当にいいところなんです!」とお話してくれました。


Saraちゃんがこの1年で過ごした、充実したカナダの田舎ライフを写真でシェアしてくれました!

「本当に楽しいから、ほかの人にももっと知ってもらいたい」と写真などのシェアも快諾してくれました。



年間通じてアクティビティがあるそうですが、楽しそうですよね~Healthy~


彼女のお気に入りの写真ももらいました。


田舎だからほとんどのお友達が車を運転できて、色々なところに行けるのも楽しかったようです。


SaraちゃんはVernonを好きになりすぎて、いよいよ1年では物足りなかったらしく(笑)、大学もVernonエリアの大学に進むことに決めました。

当初からずっと「日本に帰らないといけない」と聞いていたのですが、必要になる学費を計算し、親御様を説得して許しをもらったそうです。


でも自分の大好きな場所で人生の大事な勉強の時間を過ごせることになって、本当に良かったね、としみじみ思いました。


ただ、ではVernonが万人にとっていい留学先かと言うと…そうでもありません。

やはり「田舎すぎる」「合わない」といって、転学区する学生も多くいたようです。Saraちゃんが「みんな出て行っちゃうんです~」と言っていたので、それなりにいるのかなと思います。。


Saraちゃんは日本では地方の出身で、どちらかというと都市よりも自然とより近く育ってきた学生さんです。

見ていて思いますが、Saraちゃんのように、「育ってきた環境」と近い場所にいられることは、学生さんにとってストレスがないようです。逆におそらく東京育ちの学生さんにはVernonは厳しいのではないかと思います。


私は名古屋っ子で、わりとシティガール(笑)ですが、Vernonでの生活も1年ならしてみたい!と思いました。

インスタ映えするスタバのドリンクやかわいい洋服や雑貨はなかなかないけれど、それでもインスタ映えする景色があり、何より本当の「カナダらしい生活」がここにあります。


日本で言うと軽井沢っぽい感じのエリアかなぁーと思います。利便性よりもリフレッシュできる空気のある避暑地であり、別荘地のような感じです。

フルーツピッキングをするようなファームもあり、のんびりとした場所です。


こういう暮らしもいいなぁ。。と、スタッフ4人で訪れ、みんなで終始「いーなーーーーー」とつぶやいておりました。


Saraちゃんは現在、日本に一時帰国中です。

カナダでの暮らしがとても肌に合うようなので、このまま大学でもしっかり勉強しつつカナダの生活をエンジョイしてほしいなと思います(∩´∀`)∩

しかも、大学2年のあと、ポストグラデュエーションビザという3年の就労ビザも出ます。まだまだ先はとっても長い!これからのSaraちゃんの成長と躍進がとっても楽しみです。


と、結構好き嫌いが分かれる田舎留学の一コマの紹介でした!

Vernonよりちょっと便利な場所で~とかそういった選択肢もあるので、ぜひ「ちょっと田舎留学」も検討してみてくださいね(^^)/


ではまた次回~

カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.2 –

みなさん、こんにちは〜。バンクーバーからAkimiです。

今年のバンクーバーの夏は、天気が安定しなく、二回行ったキャンプは二回共残念ながら雨でした(ノ_-。)

やっと快晴が続くようになってきたので、次回のキャンプに期待!!←どうでもいいですね笑


26度くらいで”Heat Warning”が出ています。

既に36度を超える日本の暑さを考えたらへっちゃらですが、こちらの気候に慣れたからか暑くて少ししんどい(´・ω・`)

でも、やっぱりバンクーバーの夏は最高です!!


今回は、前回、高校留学の実体験を通して書いてもらったMayuちゃんの記事の第二弾となります(*^▽^*)

本日は、Mayuちゃんが一年を通して体験したカナダの一年間について書いてもらいました。

ハロウィンは、最近日本でも仮装をするイベントがありますが、本場カナダではどんなハロウィンでしょう!?


カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.1 – ナデシコ留学



年間スケジュール


9月 オリエンテーション、テリーフォックスラン

10月 ハロウィン、スクールトリップ、サンクスギビング

11月 スクールトリップ
12月 冬休み、クリスマス
1月 ニューイヤー
2月 新学期、バレンタイン、スクールトリップ
3月 春休み
4月 スクールトリップ、イースター
5月 スクールトリップ
6月 学期末試験、夏休み開始、プロム


オリエンテーション


オリエンテーションは新入生に向けて4日ほどあります。

最初の3日はテストを受けたり学校のルールを学んだり最後の1日は各学校に行って時間割を決めます。

そこで留学生の友達ができやすいと思います!


テリーフォックスラン


年に一回ある日本で言うマラソン大会のようなものなのですが、驚くくらい全校生徒歩いています(笑)

確か5キロくらいあるのですが真面目に走っている人は指で数えるくらいだと思います。


ハロウィン


ほとんどの生徒が何かしら学校に仮装してきています。

仮装コンテストもあります。


放課後はトリックオアトリートをしに沢山の家をまわります。

セカンダリーの生徒の年になるとあんまり行かないらしいです。


ハロウィンは本当に、莫大な量のお菓子が貰えるので食べ過ぎには注意したほうがいいです。

枕カバー一つ分は軽くもらえます。(笑)


一生に一度経験すればいいかなと言う感じです(笑)



スクールトリップ


一学期に三回あり、ビクトリア、ウィスラー、サッカーやホッケーの試合観戦になっています。

休日にあったり、平日の午後から行くこともあります。


田舎の学校だからこそあるスクールトリップだと思います。

楽しくて友達ともっと仲良くなれます!


上からビクトリア、ホッケー、ウィスラーの時の写真です。





サンクスギビング


ターキーをメインに豪華な料理を家族で食べます。


私はホストの友達の家に行って小さいパーティーをしました。

ターキーにベリージャムの組み合わせが美味しかったです。


冬休み


クリスマスとほぼ同時に始まり二週間くらいあります。

去年の冬休みは雪がすごく、停電したりしてあんまり外に出れなく大変でした。


一時帰国している人が沢山みられます。


クリスマス


日本よりもっと盛大に祝います。

クリスマスツリーは本物の木を使いました。

匂いがすごくよかったです。


プレゼントの量も日本より何倍も多いです。

イブはターキーを食べます。




ニューイヤー


日本ほど盛大にお祝いしません。

お正月という文化はないので、少し豪華な料理を食べてカウントダウンします。


お年玉もないので特に嬉しいことはないです(笑)


新学期


1月末にテストがあり2月から新学期が始まります。

テスト後の5連休を経て新学期が始まります。

新留学生も前学期に比べて少ないです。


バレンタイン


日本とは真逆の男性から女性にチョコを渡します。


学校では友達同士しか交換しているところを見ませんでした。

先生からもらったり先生に渡している人もいました。


壁には全校生徒の名前がぎっしりです!

自由に取れますが、使い道はわかりません(笑)



春休み


2週間ほどあります。

冬休みに比べて暖かく過ごしやすいと思います。


一時帰国している人は少ないですがカナダで楽しく過ごせると思います!


私はハワイで家族に再会しました。

カナダからアメリカまで行くのが不安だったのですがきちんと行け楽しい一週間を過ごせました。


イースター


旅行中だったのでカナダにはいなかったのですが、ホストに聞いた話だとエッグハンターというたまごの形のケースに入ったお菓子を探すゲームをしたらしいです。


テスト〜夏休み


テストの日にちは学校によって違うのですが大体6月23日までにテストが終わります。


夏休みは6月末からなのですが夏休み前の一週間は学校にはほぼ行きません。

最終日に成績表を取りに行くのですが何人かの生徒はテストが終わったらすぐ一時帰国してしまいます。


12年生はその一週間にAPテストがあります。

単位を落としそうな生徒は先生から呼び出されたりもします。


プロム


学校によっては5月にあったり6月の最初にあったりするのですが、私の学校はテストが終わってからありました。

皆んなドレスを着ていてとても綺麗でした!

私も早く綺麗なドレス着たいです!


年間を通してあるもの


ピザパーティー


私の学校にはほぼ月一で留学生のためにピザパーティーがあります。

学期末には中国料理の豪華なパーティーがあります。


ダンスパーティー


私は一回も行ったことがないのですが、冬にフォーマルパーティーがあります。

フォーマルなので怖いことはないらしいです。


行った友達がすごく楽しかったと言ってました。

機会があれば来年行ってみたいです!


洋服揃える系のイベント


不定期でパジャマデーだったりピンクTシャツデイがあったりします。


去年は冬休み前5日連続でありました。

でも、全員が参加しているわけではないです(笑)


こんな感じが一年のイベントです!

学校のイベントの規模は小さいですが量は多いような気がします。


どれも日本では体験できないので新鮮でした!


Vol.3もあるかも(◍´ꇴ`◍)!?

夏に楽しいカナダのイベント!「Car Free」とは?

こんにちは!

毎度、Yukikoです。


最近は高校留学もそろそろ今年度は終わりに近づき(まだ出願は可能ですが!)、夏休み短期留学もあとはオリエンテーションだけ、現地学生も夏休みに入り一時帰国~と、私たちの中では留学のオフシーズンが到来します。

毎年このシーズンは静かになって、「さぁ来年度のシーズンに向けてどうしようか!」と試行錯誤、とくにマーケティングなんかでは迷走しだす時期です(笑)


今年もこの季節がやってきたのか~と思うのが、毎年夏なのですね。


さて、今日は私の出張時のレポート!Car Freeイベントについてです。

でも意味分かります?


「Free」というと、自由、みたいなイメージありますよね。車、自由?みたいな。

車じゃんじゃん走ってる~みたいなイベント?

車好きしか行けないですね。


実はFreeには「禁止」という意味があります。


たとえばSmoking FreeとかParking Freeなんかはよく街でも見かけます。

これ、「自由」で捉えちゃうと危険です。真逆ですからね。


そう、つまりCar Freeというのは「車禁止=歩行者天国」!

歩行者天国イベントです。

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「留学」とカナダでの大麻の合法化

こんにちは!

カナダより舞い戻りました~Yukikoです。

日本は蒸し暑いですね(‘ω’)


さて、私がカナダのトロントの提携オフィスでのんびーりしているころ、こんなニュースが飛び込んできました。

前々から実は言われておりましたが。。


「大麻の娯楽目的での所持使用の合法化」。

今年2018年9月ごろを目処に、成人であればだれでも合法的に購入や所持使用が可能となります。


が、この法律はもちろん成人に対してのみで、未成年の購入や使用は依然禁止です。

以下、ナデシコ留学の運営元のCOSが出している今回の件に対してのアナウンスです。

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カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.1 –

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本日は、留学一年目がもうすぐ終わろうとしているナデシコ生徒、MayuちゃんとAkimiがタッグを組んで、「実際の高校留学とはどんな物か!?」を現役高校生のMayuちゃんの実体験を通して、Mayuちゃん目線で書いてもらった記事を何回かに分けてお届けします╰(*´︶`*)╯


あれ?Akimiは何してるの?というツッコミは置いといて(笑)、まずは、簡単にMayuちゃんのご紹介です。

では、早速、Mayuちゃんにパスしま〜す♪

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カナダにて撮影旅行してきました!

こんにちは(∩´∀`)∩

カナダから!カナダから!!カナダからYukikoです!


タイトルは過去形ですが、今まだカナダにいます。

毎度おなじみバンクーバーです。


あいさつ代わりに田舎の日本食レストランのうどんの写真を。


もやしとズッキーニが入った天ぷらうどんです。

天ぷらがかなり遅れてやってきて、「これは天かすうどんでは!?」と戸惑いましたが、後でほくほくの揚げたて天ぷらが来て安心しました。


しかしもやしとズッキーニ。。


チップなどを入れて日本円で1200円くらいです。オーカナダ。


さてさて、今回の出張では、私たちが高校留学で推している学区のある「ケローナ」というエリアにて、ケローナがいかに美しくて留学に向いているところかを伝えるべく、動画製作を決行しました。


ケローナには今年は4名の学生さんがいますが、口コミが非常に良く、「ケローナで良かった!」というコメントを多く聞くのです。

でも、バンクーバーから陸路で3~4時間かかるためちょっと遠く、また聞き馴染みがないため、あまり候補に入らない。。


動画でなら魅力をより伝えられる!!と現役ナデシコの協力を得て、いけてる動画を作ることにしたのです。

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憧れの海外卒業パーティー【プロム】って??

こんにちは!

もう梅雨のにおいがプンプンする名古屋からYukikoです(´・ω・`)


そして!梅雨といえば!6月!!

6月と言えば!北米の卒業シーズン!!

北米の卒業シーズンと言えば!プローーーーーム!!!!!!


無駄にテンションが上がってしまいましたが、プロムは北米の高校の卒業パーティーにあたるもので、たくさんのドラマなどで描かれているため日本でも女子の間では結構有名です。

日本の卒業式とは違うのです。

卒業式は別であるのです。


要は学校主催の「卒業パーティー」ですね。

卒業式はもう少し厳かで、マントと博士みたいな帽子かぶるやつです。


そのプロムが、先日うちのかわいいナデシコ学生の通うKSSなる高校でも開催されました。

そのときの様子を、実際に参加したナデシコガールKちゃんが教えてくれましたよ。

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結局いくらかかった?娘の【春休みの短期語学留学&バレエ留学】

梅雨が近づいているのでしょうか。

すでに私のくせ毛が反応しております。。。涙


南の娘Yunaのバレエ&語学留学ストーリー、最終回です。今日はいくらかかったかの費用大公開です。


無事4週間の留学を終え、グローバルカレッジで証書をいただきました。

こちらは、担任の先生との記念撮影☆

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カナダのビザ申請が変わる!?バイオメトリクス(指紋)認証が必要に

こんにちは!

昨日まではお天気がよかった名古屋からYukikoです!でも今日から雨になって18度まで下がるらしいですよ~でも週末はまた29度くらいに上がるとか。。

なんじゃそりゃー(´・ω・`)

お洋服困っちゃいますな。


さて、今日もバンクーバーの語学学校InlinguaのカウンセラーさんIzumiさんがオフィスに学校のご案内をしに来くれたのですが、そこで、表題のお話が出たのです。


実はカナダ大使館からも4月に留学業者宛てにもこの件はシェアがあり、説明会もあったのです。

ただこの時点では、かなり内容が不透明でどうなるのか??という感じだったので、告知などもしていなかったのですが、Izumiさんによると、結構真剣に導入される見込みとのこと。。


導入は2019年1月1日から。それ以降の学生ビザとワーホリビザは、このバイオメトリクス(指紋)認証が必要になるそうです。

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カナダ人の思う「うざい人」とは? – The most annoying people


こんにちは!

今日もYukikoがお届けです。


今日は日曜日なのですが、最近日曜日は夕方から名古屋ランゲージラバーズさんの主催する「ランゲージエクスチェンジ Meet up」に参加させてもらっています!

今はちょっと早く来すぎたので、待機中。先週は大雨で人が少なかったですが、今日は天気もいいのでたくさんの方がきているといいな~と期待しています!


名古屋市伏見駅近くのパブで毎週日曜16時半~、参加費500円+ワンドリンクオーダーでたくさんの外国のかたと方の力を抜いて英語の練習ができるので、おすすめです!

概要は以下から見れます。


【祝!!6000人】Nagoya Language Lovers (名古屋市, 日本)

【NEWS】 /////////■2017年4月より言語習得に特化したco-learning space「Language LAB.」を矢場町にオープンしました。URL: http://language-lab.jp//////////////////////////////////【グループ紹介】We are club that organizes events in Nago


私はたまにこちらにこんな感じで参加しています!



多いときは50~80名くらい参加されます。



私も暇していると声をかけてもらえますが、仕事よりがっつり英会話で結構脳が疲れます。。

日本人同士でも英語で話す方が多いという!意識の高さ!!


お暇な方はぜひ参加してみてくださいね!私がいたら、留学相談もその場でできます(=゚ω゚)ノ


さて、今日はさくっとライトな話題。

先ほど、よく聴くカナダバンクーバーのローカルラジオをネットで聴いていたところ、出た話題について。


ちょっとおもしろかったのでシェアです(∩´∀`)∩


カナダ人と日本人、全然違うようでちょっと似ているなって思うときがあるんです。

たとえば、「建前を言う」ところとか、「グイグイいかない」ところとか、「よく気が付いて親切」なところとか。


先日、カナダの語学学校の方が営業でオフィスに来て下さったときにもこの話をしました。

そのスタッフさんは、過去はがっつりアメリカで過ごされた方だったので、カナダとアメリカの違いについて話して盛り上がったんです。

そのときに、カナダ人について上記のようなことを言っていました。


ちょっと日本人っぽいところがある、と。


で、この「うざいと思うやつら」というアンケートリサーチの結果も「なるほど~」と思いました。

ランキング3位までの発表があったので、3位からいきます。


3位: レジで数点しか購入品がない人を先に行かせてあげないやつ


親切すぎないですか?日本人でもやる人少ないと思います。

でもカナダに住んでいたころ、お菓子とかドリンクだけを持っていたら確かに「お先にどうぞ」と譲ってもらったことは何度かありました。

日本では逆にあまりないので、意識してなかったですし、もしされたら恐縮しちゃうかもですが、これ、現地でさらっとできたらかっこいいなと思います。


2位: テキスト(携帯メール)で一言のメッセージを立て続けに連続で送ってくるやつ


「一回で長文で送れよ!!」ってことですよね。

これはこの前、「彼女のするうざい癖」というヤフーか何かのインターネット記事で同様のことが書いてあったのを思い出しました。

カナダ人で大雑把で、悪く言うと雑、良く言うとおおらかなところがあると思っていましたが、意外と細かいんだなーと思いました。ラジオのパーソナリティも「うちの妹がそうなんだよね~確かにやられるととにかく通知音がうざい」と言ってました。


1位: 駐車場で枠内に停めないやつ


これは逆に、枠内に停めないやつがそんなにいるの?とカナダらしさを感じました。

日本ではそんなに見ないですよね。曲がっている人はたまーにいるけど、結構どの車もまっすぐに整然と停めてある印象です。

私はカナダでは車の運転はしなかったのですが、運転する友人とモールなどに行ったときは確かに枠外ギリギリ出てるか出てないか、の車も結構見たかも。。

そもそも車が大きいっていうのもあって、ちょっとずらして停めるだけでうざいことになるのかもしれないですね。この癖のあるらしき別のパーソナリティが「はみ出てなきゃいーじゃない!!下手なのよ!!」とキレていました。


と、ふたを開けると実にくだらないですが、ちょっとカナダ人の「細かいところ」と「おおらかなところ」が結構わかりやすく出たランキングだな!と思ってフィーチャーしてみました。

ちょっとカナダ人を近しく思えるところもあるんじゃないでしょうか。


実はカナダ人も気にするところは気にしている。。ということで、留学したら「この人たちは神経が図太いから」と雑に行動せず、周囲を気遣った行動をしたいところですね(・ω・)

お国は関係なく、人の迷惑になることは先回りして気づきたいものですな(´Д`)


ではさくっとライトな記事でしたが、またおもしろいネタを拾ったらシェアします(^^)/

また次回をお楽しみに~!

世界の屋台を堪能!!ナイトマーケットが今年も開催


こんにちは!

3回連続でほかのスタッフにブログを任せてぼーっとしていたYukikoです!!


今日は名古屋は30度ですって。。夏日!

もう夏ですよ。


と、カナダも初夏の風物詩、リッチモンドのナイトマーケットが始まりました(^^)

カナダの情報サイトをSNSでフォローしていると、よくこのナイトマーケットの話題に遭遇したので、数年前に一度書いていますが改めてご紹介しようと思いました。


ナイトマーケットがスタートしたことをナデシコTwitterで告知してみたところ、少しの反応があり、そしてすでにカナダで高校留学をされているSちゃんという学生さんから、


「早速今日行ってきたのですが、ものすごい人で入場するまでに30~40分かかりました(;´Д`)」


とメッセージをいただきました!!

何とも早い生情報。


Sちゃんは前からナデシコアカウントをフォローしてくれていて、ナデシコのサポートさせていただいている学生さんというわけではないのに、すっごく協力的にいろいろ教えてくれたり、画像を提供してくれたりするんです!!

前にも、Twitterで出会った留学生さんに情報を共有してもらったりしたのですが、ナデシコのフォロワーさんはいい子たちが多すぎて、Twitterをやっているだけで感動をもらえます。。


もちろんサポートさせてもらっている学生さんたちもとっても協力的でうれしい限りなのですが、直接つながりのない、顔も知らないこんなおばはんに協力してくれる若者がいるとは…!!

日本の未来も明るい。


というわけで、Sちゃんからいただいた画像も合わせてナイトマーケットとはどんなイベントなのか、紹介したいと思います!


まず、ナイトマーケットの概要は以下です。



Richmond Night Market 2018

【営業時間】

5月11日(金)~10月8日(月)

金土:19時~0時

日祝:19時~23時

【場所】

8351 River Rd., Richmond, BC

【入場料】

一般:4.25ドル

10歳以下、60歳以上:無料

【アクセス】

ダウンタウンからスカイトレイン「Canada Line」で「Brigeport駅」下車すぐ。



と、Sちゃんも教えてくれましたが、入場料がいるので要注意。


で、中はというと。。


まぁ屋台、とにかく屋台です。



こんな感じで風船とか携帯ケースとか靴下とかそういう雑貨やさんもあれば、



おもにアジアな感じのフードの屋台もたくさん!!


写真を撮るようなモニュメント的なものや、簡易アトラクションのようなものもありますが、来場する多くの方の目当てはやっぱりフードの屋台。

みんな思い思いのフードを満喫するのが、このナイトマーケットの醍醐味です!


ちなみにSちゃんはこんなフードを楽しんだようですよ(∩´∀`)∩



定番のタコ焼き!ただただおいしそう。



トルネードポテトはかなりフレーバーを選べたはず。大人気フードの一つで、大行列になっていたりします。

日本の屋台でも結構最近見ますよね。

たぶんこちらは白人ネイティブにも人気なのでは。。イモだし。



そして台湾式のジュース!

タピオカジュースやフルーツジュースなどが楽しめます。

カナダのこういうジュースはサイズが大きくておなかがタプタプになってしまうあるあるがあります。



また台湾式、豆腐スイーツ!

これはダウンタウンなどの店舗でも人気が出ている、ヘルシーな豆腐のスイーツです。

お餅やタピオカ、かき氷などを添えて、甘いシロップでフレーバーをつけたもの。

レンゲでいただくのです。


と、フードの屋台は日本では定番のたこ焼きやイカ焼きなども合わせて、ラーメンなども楽しめたり、日本式だけではなく、台湾や中国、韓国の屋台フード、また北米式のポテトやベビードーナツなど、とにかく国際色豊かな屋台グルメを満喫できるのです!


やっぱり日本のように店舗で食べるより量がちょっと少なく割高な印象ではありますが、友達とシェアしたり、いろいろなものを楽しんだりして盛り上がること間違いなしです(*´▽`*)


バンクーバーは今はもう20時くらいまでは明るく、これから夏本番になると22時くらいまで明るくなります。

なので「ちょっと夜のイベントはな~。。」と思っている方でも、わりと安心して家路につくことができますよ。

駅近くで人もかなり多いので、ナイトマーケットと言えども、そんなに心配はいらないかなと思います(‘ω’)


というわけで、さくっとですが、今年のナイトマーケット情報でした!

夏休みの短期留学を控えている学生さんにも、ぜひおすすめのイベントです(=゚ω゚)ノ


実は来月、私も恒例のバンクーバー出張が控えているので、このナイトマーケットに遊びに行こうと画策中です|д゚)


楽しみー!何食べようかなー!!!!


娘が【春休みの短期語学留学&バレエ留学】してきました!

こんにちは!


今日はYukikoではなく、アシスタントのMinamiの久しぶりのブログです(*’ω’*)


この春、13歳の娘、Yunaをバンクーバーに留学させてみました。


3月初旬の出発まで、母子共々にとにかく体調管理に気を遣いました。


娘はインフルエンザが猛威を振るっているとテレビで観ては怯える毎日。笑


学年末テストが直前にあったのですが、体調を崩さないことが大切だと言って、ろくに勉強もせず早々と就寝する毎日。。


そのおかげで体調を崩すことなく元気に出発することが出来ました(^^ゞ

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ホームステイで喜ばれる、ウケのいいお土産と注意点とは?

こんにちは!

今日も元気に名古屋からYukikoです(∩´∀`)∩


桜ももう散って、今週からもう夏日ですって!!びびりますね。夏早くないか。


今日は、夏休みの留学がそろそろ動き出し、さもすると多くなるであろうこの質問に対して答えるブログです!


「ホームステイにお土産って何持って行けばいい?」


はいこれよくありすぎる質問です(=゚ω゚)ノ


しかし!!

答えなどないのです。なぜならたいていなんでも喜んでもらえるのです。気持ちが大事なのですよ。

もし外国から留学生をあなたがホームステイとして受け入れるとき、持ってきてくれたものが何だったとしても、その気持ちがうれしくないですか?


お土産やプレゼントの鉄則は「相手を思い選ぶこと」を、どれだけしたかです。

何がいいのか、悩んでググってこうしてこのブログにたどり着いた方がいたとしたら、もうその「ググってまでいいものを探そうとしている」その気持ちこそが、受け入れるホームステイ側はうれしいのですよ。


と、でもこれで終わったらググってくれた方の気持ちも台無しになるので、きれいごとで終わらせず、これまでの評判の良かったと聞く品を発表します!!


ちなみに、今回はいかにもな「お箸」「扇子」「手ぬぐい」など日本的なものは除外します。普通にウケると思いますが、正直すでに持っている可能性も高いので、値段=質勝負になりがちなのがこのあたりのものです。。「着物」「浴衣」を持って行った学生さんもいますが、ホストは喜んでいたものの、けっこうお値段はりますよね。


ではおすすめを3つ並べていきます!


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気になるCo-op(企業研修)の内容は!?現役カレッジ生の実体験インタビュー


お久しぶりのAkimiです!

え?もっとブログ書けって?


はい、、、すみません(´・ω・`)

でも、今回の記事はガッツリ書いたので許して〜( ̄∀ ̄) ←絶対反省してない(笑)


では、早速!!


今回は、先日カレッジのプログラムを終了し、日本に帰国したばかりの生徒様のCo-op(企業研修)についてお話を伺いました。

帰国されましたが、インタビューをした時は現役生でした。


大学三年次に留学を考え始めた時、最初は就職活動のことなどを考えて、休学して留学することに不安があったようですが、語学学校、カレッジ、Co-opを通してたくさんのことを学んだ、キラキラしたナデシコです!!


石原みゆさん

留学期間:1年間

大学三年生を終了し、VGC語学学校でGlobal Englishを履修。

その後、Eton CollegeにてTravel and Tourism courseを履修し、日系大手旅行会社にて150時間のプラクティカムを通して実際の業務を経験。

石原みゆさん


ナデシコ1番人気の語学学校!VGCのChieさんがオフィスに来てくださいました! – ナデシコ留学


必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!! – ナデシコ留学


留学をするきっかけ


Q. まずは、今回留学した理由、目的を教えてください。


大学の学部が国際関係学部で、三年生の終わりまで一回も留学をしたことがなかったんです。

その頃に履歴書の書き方や自己分析の仕方などのセミナーに毎週参加していたんですが、自分のことについて書けることがなさすぎると思って。


国際関係学部なのに留学経験もないし、英語の勉強も大学で一年間だけで、このままだと就活やばいし、、と思いました。

最初は、三年生の終わりに留学するのは遅いと思ったけど、先輩や友達に相談したら「ほとんど単位を取り終わっているなら一年行けるから今の状況の方が行きやすいんじゃない」とアドバイスをもらって、親にも相談して、就職のためにもいいと思って決めました。


– 先輩やご友人にアドバイスを受けたことで、留学を考え始めて、最終的には就活に役立つ、英語力を上げる、という目的で留学を決めたんですね。


はい、留学はずっとしたかったんです。他の学校は留学プログラムについて宣伝していたり、詳しい情報があるんですが、うちの学校はプログラムが公になっていないし、ホームページにも載っていなかったので、自分で情報収集しないといけなかったです。


(留学を)やめようかと思ったけど、自分で留学エージェントを探して、大学を休学して行くのもいいかもしれない、そっちの方が単位も取り終わってるから気が楽かなと思いました。


– みゆさんの学校の国際関係学部の周りの生徒さんは、留学に行っているんですか?


そんなにいっぱいじゃないけど、行ってる人は行っているぐらいです。

他の学校の友達の国際関係学部はほとんど行っているみたいです。


– そうなんですね。みゆさんの学校は留学プログラムが充実していなかったことで、ナデシコ留学に問い合わせてくれたんですか?


最初別の留学エージェントとメールでやり取りしてて、ワーホリで行こうとしてました。でも、カナダのワーホリが抽選だってことを知らなくて、連絡取り合ってた人(エージェント)にも教えてもらっていなくて、ネットで調べたら待たないといけないことがわかりました。


抽選だし、行きたい時期に行けないかもしれないと思って、担当の人に聞いたら、「全部とりあえずビザを取ってからなら大丈夫です」という感じで、色々質問したのにその質問内容にも答えてくれなかったんです。ビザを取れれば大丈夫だけど、色々聞きたかったんですよ。


– 色々疑問を解消してからビザのプロセスに進みたかったんですね。


はい。電話で問い合わせても質問内容に答えてくれなくて、「ビザを最初に取れば大丈夫」とそっけなかったです。


– なんかとりあえずビザっていう感じですね(笑)


はい(笑)他のエージェント探したらナデシコ留学を見つけて、ウェブサイトに「電話で直接問い合わせてください」とあったから電話したんです。Yukikoさんが出て、相談したら丁寧に答えてくれたからナデシコ留学にお願いすることにしました。


– では、きっかけはナデシコ留学を最初に見つけてくれた訳ではなかったけど、以前のエージェントに対して不信感があったからナデシコに辿り着いてくれたんですね。その時に良い印象を持ってくれたおかげで、こうやって留学できて良かったと思います(笑)


はい(笑)


Eton Collegeプログラム


Q. この学校、プログラムに入学した理由を教えてください


語学学校が終わった後にどうするか決めてなくて、そろそろ決めないといけないなと思った時にグランドスタッフとか、空港で働く職業に興味が出てきて、そういうのを学べたらいいなと思って、また(ナデシコ留学に)相談しました。

2校提案してもらって見学に行って、Eton Collegeの方がディプロマがもらえるし、プラクティカムができる内容だったからEton Collegeに決めました。


VGC


Q. どういった授業で、どういうことを学んだのですか?


レストランやサービスなどの分野を二週間毎に学んでいく感じでした。


– おおまかでいいので、どんな分野がありましたか?


Restaurantとか、Legalとか、、


– Legalとはどういう内容ですか?


実際にfield workで法廷まで行って、殺人事件について見ることもありました。

アトラクションに乗ったり、アクティビティの参加で怪我をした時に法律が絡むので、(アクティビティなどの参加時に)責任放棄書について勉強しました。


– 観光の一部のアクティビティに繋がる法律を学んだということですね。


Criminal law(刑法)とCivil law(市民法)両方勉強したんですが、フィールドワークでスタンリーパークや駅など場所を決めて実際に行って、スリップ注意のマークがある所で(お客さんが)転んでも訴えられないなど、リスクマネジメントについて学びました。


– なるほど〜。やっぱりそういうことって勉強しないとわからない知識ですね。


他には、Geography(地理学)とかSustainable tourism(持続可能な観光)でコンベーションセンターがやっていることを実際にフィールドワークで見に行って、例えば(施設内の)地面に全体一枚の絨毯ではなくて、小さいタイルの絨毯が組み合わさってひかれていて、飲み物などをこぼしても、その小さいタイルの絨毯一枚だけを変えれば良いなど、そういったことを学びました。


– 多方面から観光について学べる実践的な勉強ですね。


Q. 学びたい内容を学べましたか?


そうですね〜。とにかく忙しかったです。。


こんなのも必要なんだあと、やりたくないなあ、ていうのもありました。Legalとかやりたくないし、(ローカルの)他の生徒は、既に知っている単語だけど、私は英単語知らないし…。日本語なら知ってるのに、英語になった途端、難しいし、覚え切れなくて。

こんなの知らなくても生きていけると思ったけど、その時は頑張りました!

エアラインのコードを覚えるのは楽しかったです!


– エアラインコードの勉強は、みゆさんが興味のある職業に直結しますからね。みゆさんのコースは、観光業界でも多方面の職業へ行けるコースだからですね。


Eton College


Q. 学んだことを今後どのように活かそうと思いますか?


就活の選択肢の中にトラベルエージェントや空港を受けたら勉強してきたことが強みになるので、一般の会社以外にもそういうところを受けて役に立たせたいなと思います。


– 英語で勉強してたので、すごい強みになると思いますよ!


Q. 授業が終わった午後の時間は何をしていましたか?


普段の日は、学校に残って勉強したり、プレゼンの準備をしたりしていて、金曜日はfinal examが終わったらクラスのみんなでお昼ご飯を食べに行ったりしていました。あとは、1ヶ月に1回授業後に、クラス全員でPotluckをしていました。

クリスマスパーティーでは、シークレットサンタをやったりしました。この間は、シークレットバレンタインをしました。


– シークレットバレンタインですか?面白いですね。授業以外にもそういったイベントを通してクラスのお友達とも会話する機会が多いんですね。


クラスに20人ぐらいいて、ずーとほぼ同じで、最初の一週間ぐらい友達ができないと思ったんですけど、今はみんな仲が良いです。


冬に必ず参加するポットラックパーティーって一体どんなパーティー!?日本のオススメは!? – ナデシコ留学


よくやるアレ「 Secret Santa 」とは – ナデシコ留学


プラクティカム準備編


Q. プラクティカムを行うのにどのような手順をふむのですか?


プラクティカム専門のカウンセラーと相談して決めました。

レジメ(履歴書)を作って、数日後に面接をして、合格の場合は、カウンセラーに通知がくるんです。


– 学校に紹介してもらえるんですね。他の企業を選ぶこともできるんですか?


はい。どういうところに行きたいか聞かれて、相談の上決定します。日本人でこっちに長くいる人は、フィリピンエアラインに決まっていました。英語がすごい喋れる人は、ウェストジェットとかでしたね。


– 英語力によって紹介される企業が変わるのですか?


うーん、面接で落とされちゃうのかな。先生が言うには、ウエストジェットは、先生がちゃんとやっている子しか推薦しないって言ってたんですが、結構何人も受けに行って、二人しか受からなかったって聞きました。


– そうなんですね。やっぱり高い英語力が求められるんですね。みゆさんが面接を受けた時は全て日本語でしたか?


はい。しかし、面接していた流れで「外国で日本のツアーを売る仕事をしたいのか?」と、聞かれて、「はい」と答えたら、「じゃあ、英語で何か言ってください」て言われて、、「ヤバイ!」てなって…、英語で自己紹介しました。なんでEton Collegeに行ったかとか…。


– 英語ですんなり話せましたか?


う゛ーん、、、(笑)


– 受かったということは、しっかりできたということですよね(笑)


レジメに世界遺産検定二級って書いてたんですが、「カナダの世界遺産を言ってください」て言われて、「ナイアガラの滝」と答えたんです。そうしたら「それは違いますよ」って言われました、、これは落ちたかもしれないと思ったんですけど、大丈夫でした。(笑)


– 面接パスして良かったですね(笑)


あとで調べたらロッキーマウンテンでした。。


Q. いくつの企業にアプライしましたか?


私は一つでしたが、三つまで候補を出せます。私の企業は、レジメだけの提出でしたが、外資系は、カバーレターやポートフォリオを提出する必要があります。


– プラクティカム専門のカウンセラーと話す時は生徒の希望に添って、カウンセラーが紹介をしてくれるんですか?


カウンセラーからの紹介の方が受かりやすいので、ほとんどの生徒はそうでしたが、生徒次第です。南アフリカ出身の友達は、自分で探していて、南アフリカに住んでいる親戚の会社でプラクティカムをしていました。


-他国でプラクティカムをすることもできるんですね。


Q. 面接内容を教えてください(どんなことを聞かれたかなど)


学校で何を学んでいるか、志望動機などでした。もし、自分で旅行を提供するならどこにしたいかなども聞かれました。


プラクティカム実践編


Q. プラクティカムの就業スケジュールを教えてください(期間、就業時間、週何日かなど)


学校の冬休み中は、9−18時までで、休憩が1時間あります。

学校がある日は午前中に授業があるので、終わった後の14−16時まででした。


– それはみゆさんのスケジュールに合わせてくれたんですか?


そうですね。他の会社は融通がきくのが難しいと聞きました。


Q. プラクティカムの具体的な仕事内容を教えてください。


インバウンドとアウトバウンド部門がありました。


インバウンドは、日本から学校単位で、短期の留学生を受け入れていて、留学エージェントのような業務をしていました。その時に必要なホストファミリーの紹介文の日本語訳をしたり、ホームステイから学校までの道のりをわかりやすく資料をまとめたりしていました。

他には、高校留学で必要な高校の紹介を日本語訳で資料を作ったりしました。


– それはナデシコ留学のライバルですね(笑)


あとは、会社の旅ブログの記事を一回投稿しました。

アウトバウンドでは、ウェブサイトのツアーページを作りました。


– 作るのは、元々書く内容があるんですか?


元々用意してあるのをコピペしたり、ツアーパッケージの写真を選んでパッケージページに挿入したり、ホテルの英語の紹介文を日本語訳にしたりしました。


– パソコンの知識は必要でしたか?


ショートカットキーがわかるとやりやすいです。ずーっと、ショートカットキーを使いました。


– 腱鞘炎になりそうですね(笑)


はい(笑)


– ウェブサイトを作る知識は必要でしたか?


二つサイトがあって、一つは知識が必要だったけど、マニュアルの紙をもらったので、使い方がわからない時はそれを見て作業を進めていました。


– オフィスの雰囲気はどうでしたか?


穏やかな雰囲気で、みんな優しくて、仲が良くて良かったです。


Q. 学校で学んだことは、プラクティカに直結、または、活かせましたか?


これ、授業でやったなあというのが出てきたことが何度かありました。

英語圏の人が使っているエージェント用のシステムで予約をしたり、外国人が日本で使えるJRパスも授業で習っていて、実際に発券しているところを見ました。


– 学校で習ったことが実務で活かされていますね。


Q. プラクティカムでは、どんなことを求められましたか?どんなスキルが必要ですか?


プラクティカムなので、大きな仕事を任されることはなかったですが、受付で接客をすることもあったので、英語が少し喋れないと難しいですね。他には、エアコードなど何も知識がない常態でプラクティカムをしていたら飲み込みが遅かったかもしれないです。


– やっぱり学校で勉強した内容が大事だし、必要な知識ですね。


最終日に「理想のカナダ旅行」をテーマにプリンスエドワード島でのハネムーンを企画して、プレゼンテーションをしました。学校で資料を作ったり、ずっとプレゼンをしていたので、それが活かされて、「行ったことないのに詳しく調べてて素晴らしい」と、資料の作り方やプレゼンを褒められました。


– それは素晴らしいですね。


お世辞かもしれないけど、もうアウトバンドで働けるよって言われて嬉しかったです。


Q. プラクティカムは、みゆさんの人生にどう影響を与えましたか?


日本では、学生がトラベルエージェントでアルバイトすることは一般的になくて、私もレストランでアルバイトをしていました。


以前は、トラベルエージェントでの仕事のイメージが湧かなかったけど、実際にプラクティカムをしたことで、留学部門も行なっていることや、ウェブサイトも自社で作っていていることがわかりました。


ご飯やホテルの手配、ガイドの追加など、こんなに幅広くやっていることを初めて知れて良かったです。


– みゆさんの発言からも経験が役に立ってることがわかりますね。


Q. プラクティカムは、今後の進路に役立ちますか、有利だと思いますか?


もし、日本で同じ企業を受けたら、カナダ支店でインターンをしていたことが考慮されるかもしれないし、空港コードも覚えているので、何も知らない人より少しは有利になるんじゃないかなと思います。


Q. 卒業後の進路を教えてください


まだ迷っているけど、いいなと思った一般企業も幅広くトライしながら、航空系、旅行系を受けようと思います。

もう就活が終わっている友達が、どうせダメだろうなと思って気になる企業を受けないで、後から後悔したって聞いたので、気になる企業はトライしたいと思います。


– 可能性を信じて挑戦することはいいですよね。


あと、「楽しんでやった方がいいよ」って言われたので、なるべく自分が好きな会社を受けたいですね。


– 最初は休学することで不安もあったと思うけど、休学して留学・プラクティカムを通して、見えたこともあると思うし、既に就活を終えたお友達の経験が参考になっていいですね。


留学・プラクティカムを通して学んだこと


Q. 今幸せに感じることはなんですか?

晴れの日です!最後のfinal examが終わった後の二日間は何もやらなくていいので、それが幸せですね。


– やっと終わったー!てことですかね(笑)


はい、やっと終わったー!って感じです(笑)


Q. 留学してよかった!と思うことは何ですか?


日本にいた頃の自分だったら世界も視野も狭かったし、外国人の友達ができて良かったです。

日本人でも日本だと敬語を使うので年上の人と仲良くなることはなかったけど、カナダだと年齢を気にせず仲良くなれたことが良かったです。友達に沖縄出身の子がいて、同じ日本人でも今までだったら出会わなかった人とも仲良くなれました。


– 海外に来ている日本人は志が高い人も多いし、良い刺激をもらいましたね。


はい、そうですね。日本だと転職はダメとか新卒でないとダメと聞いていたけど、カナダは全然大丈夫だよと聞いて、そんなに重く考えなくてもいいのかなと思えるようになりました。


– 転職に対する考えもカナダは日本と違いますからね。スキルアップやキャリアアップのためとポジティブに捉えられるので、みゆさんもそういった現状が見えて柔軟に考えられるようになったんですね。


そうですね。絶対ダメなことではないんだなって思えるようになりました。

韓国人の友達と仲良くなって、その友達たちが帰国した後も「日本を一緒に旅行しようね」と話していて、そういうのも楽しみです。


– 学校を卒業して日本に帰国してもその後も交流できるお友達が世界にできて良かったですよね。


普通に観光だけでその国に行ったら観光でしか行かないけど、友達に「観光客が来ないようなところに連れて行ってあげるね」って、言われて得した気分です。


– それは、お友達が逆に日本に来た時もみゆさんが穴場に連れて行けますね。そういうのも楽しいですね。


お友達


Q. もし日本にずっといたら…と想像してみた時、今現在とどう違っていたと思いますか?


もし、留学していなかったら、たぶん就活が終わっているんですが、英語も今より全然喋れなかったし、地元の友達しかいなかったし、就活のモチベーションもそんなに高くなくて、県内で就職してたかもなあ。


– それは視野が広がり、とてもプラスに考えられるようになったということですね。


Q. 自分の中で今一番自信があるのはどんなところですか?


みんなに英字が綺麗だねって言われました。


– プレゼンの資料も褒められたようですし、きれいに見やすくまとめる力がついたのかもしれないですね。


Q. 来る前に日本でできることって今思うと何だったと思いますか?


英語の先生が日本語が喋れたので、私も日本語で喋っちゃってたなあ。せっかくの機会だったので、もっと英会話の練習をすれば良かったです。留学に来ている間にその先生が交通事故で亡くなってしまって、英語ができる姿を見せれたら良かったなと思いました。でも、その分もっと頑張ろうと思えました。


– その先生に見せられなかったのは残念でしたね。


Q. 最後に、今、留学するか迷っているナデシコにメッセージを!


もし、金銭的に問題がなくて、留学に行ける機会があれば絶対行った方が良いですね。


高校生や大学生の時間があるうちに行った方が良いです。就職した後でも行けるって言うけど、実際は行けないので。マイナスになることはなくて、プラスになることばかりです!


– みゆさんは身を持って体験しているので、説得力がありますね。


大学二年生が終わってからだと休学後にまた単位を取らないといけないので、私は、ベストの時期に来たなって思います。

今は、卒論とゼミだけだから一年休学するのは不安かもだけど、実際に来てみたら全然大丈夫でした。

最初留学に来る前は、(同じような人が)あまりいないと思ったけど、周りにも同じ時期に来ている人が結構いました。


– 周りに同じ境遇の人がいないだけで、来てみたら実際にはたくさんいるんだなって思うと心強くなりますよね。


あ、でも、ご飯がマイナスでした(笑)


– 日本食は本当に美味しいので、それはしょうがないですね。

改めて日本から出てみて、外から日本を見て、日本の良さにも気づけたんじゃないですか?


はい、日本が一番ですね(笑)

行く前だったら日本のここが嫌だなあと思うことがあったけど、良いところが見えてきました。



みゆさんには、ナデシコ留学のパンフレットの掲載にもご協力いただきました。


始めは、休学して留学することにためらいがあったようですが、こうしてナデシコ留学を利用して、語学留学、そして、ステップアップとして、カレッジにて専門コースを履修し、インターンシップも経験して、非常に有意義な留学生活を過ごしたようです。最終的に“ベストな時期だった”ようで、そんなみゆさんの留学をお手伝いできて良かったです。


帰国後、インタビューにあったように留学で学んだことを活かして、楽しんで就職活動をされていることと思います。

今後もみゆさんの飛躍をナデシコ留学一同、応援しています!!

二大大手語学学校のサマーティーンプログラム比較【2018年版】

こんにちは(∩´∀`)∩

名古屋からYukikoでーす。


最近夏休みの留学のお話が結構出るので、今日は夏休みプログラムの話を書こう!と思って、ベース記事をMinamiにお願いしました。


でも週末は暑いらしいですよ!!!


では始めまーす!

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「旅行型」国際人と「留学型」国際人

こんにちは!

名古屋からYukikoです~

もう桜散り始めましたね。かなしい。


さて、今日はとある学生さんからのご相談でふと思いを寄せたことをつれづれなるままに書きたいと思います。

おなじみ自己満日記です!


でも、これから海外に出る人は、改めて考えてみるとそうかも、という気付きの部分になるかもしれません。


海外を見るとき、また海外に出ている国際人を見るとき、それは二つの世界に分かれます。

おもに日本が拠点で、海外との関り方は旅行や観光である国際人。

拠点は日本だけど、勉強のために海外に渡航し、今後の人生も海外になっていく国際人。


(広義での国際人はここに「日本拠点で国際的な仕事をこなす国際人」も入ってくると思いますが、今回は海外を見たときのことでお話します!)


実はこの部分で迷っている学生さんからのご相談だったのです。

この学生さんは、大学休学中で、夏からカナダでの専門留学をプランし、お手続きを進めていたところでした。

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日本でもできるお気軽な国際交流!Language Loversとは?

こんにちは!

すっかり桜が開き始めて春を感じているYukikoが名古屋からお届けです~


最近は語学学校のカウンセラーさんがカナダからわざわざ訪れてくれたり、スタッフMinamiの13歳の娘さんがバンクーバーに1か月留学に行っていたりと、ネタは多いのですがブログ生産が追い付ておりません( ゚Д゚)


書きたいことから書きます!

今私の中でHOTTESTなのは、日本でも活発な国際交流について。


以前、MEET UPという、いろいろな共通の趣味や興味から見ず知らずの人が集まって楽しくわいわい活動する動きについてブログを書きました。

MEET UPという世界


私が名古屋で参加した話から、バンクーバーで開催されている留学生の英語の勉強にぴったりの会をご紹介させていただいて、どちらかというと「留学先でこんなのあるよー!」的な紹介記事でした。

が、今日の記事は前者の名古屋、つまり日本の方で活動されている団体をフィーチャーです。

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