【2021年2月開始の新渡航ルール】アップデート


こんにちは!

Yukikoが今日も書きます!


そろそろ誰か、書いてくれないかなぁと淡い期待を胸に抱いているのですが、みんな忙しいかなー

ナデシコ学生さんの誰かに書いてもらいたい…!

みんなもYukikoからの腑抜けたブログはもう飽き飽きしているのではとafraidしています。


ただ私が書くからには、留学エージェントぽいことを書こうと思い、今日は2月に新しく設けられた新入国条件のその後のアップデートを書くことにします!!

続きを読む

【未成年の単独渡航者は除外】カナダのホテル隔離のルールについて


こんにちは!

今日は2つ連続プログ執筆。


というのも今朝、かねてより話題になっていた


カナダの「2000ドル自己負担でのホテル隔離ルール」


についての詳細が発表されたのです。


→3月に入り、さらに詳しくアップデートされました。詳しくはこちらの記事へ


どういうルール?

続きを読む

Nagoya Women’s Startup Labにナデシコ留学として参加!

こんにちは!Yukikoです。

相変わらず愛知は名古屋からYukikoです。


先日、ナデシコで1年間の留学をされていた元学生さんから


・ICUと一橋大学に合格しました!

・某国立大学の医学部に合格しました!


とうれしいご報告をいただき、みんな連絡くれることに感動するとともに、ナデシコの学生さんの能力の高さに尊敬の念があふれて仕方ない。

もちろん大学だけではなく、本当にナデシコはいい子たちばかりなので、「なんで私みたいなものがこんなに素晴らしい学生さんたちと関わり合えてるんだ?」と一瞬混乱します。


それと同時に、そんなやり取りをしているとナデシコも学生さんたちに負けないようにさらに頑張らなくては!!

と熱が入ります。

それに関連して、今日は「これからのナデシコ留学」について書こうと思います。


女の子のキャリアメイキングプログラム


ナデシコはただ女の子の留学のサポートをするだけではなく、キャリアメイキングプログラムが提供できる留学エージェントになっていきたいと考えています。

今はどのようなプログラムを作っていくのがよいのかを構築しているところで、留学業界の中でも海外のキャリアコンサルティングに強い方とコンタクトを取ったり、十代など若年層の女の子のキャリアを考えられるキャリコンの方を探したり活動中です。


また文科省推奨のキャリア教育のガイドラインを読み込み、どのようなプログラムが効率的なのか、カナダの高校の必須科目にもあるキャリア教育の授業内容なども参考にして考えています。


留学をすると、一気に視野が広がって、また将来自分が活躍する場所も日本だけではないということに気が付くことができます。

そのタイミングで、女の子たちに改めて自分のこれからを、真剣に考えてもらう機会を提供することができたらと考えています。


プログラムをつくるためNagoya Women’s Startup Labに参加


実はこちらは2020年、昨年の6月ごろから始動していました。

まったくゼロベースで事業を行いたいという人や、すでに事業をしているけれど新しいことをしたいと思っている女性の起業家に向けた、名古屋市が企画したプログラムです。


1期と2期があり、応募者の中から審査制でそれぞれ15名ほどの参加者が選ばれ、さらに何回かのセミナー後に選抜の5名ずつが選ばれて、実際の起業家からの伴走支援やサポートが受けられます。

私は1期も2期も参加して、2期には選抜に入ることができました。


ジュエリーブランドHASUNAを立ち上げた起業家の白木夏子さんも伴走支援してくださって、界隈ではとても有名で、私などという下賤なものが接してはいけないようなきらきらした感じのかたなので、お近づきになれただけでもうれPのに、直接事業へのアドバイスなどいろいろいただきました。

そもそもナデシコ留学の存在を知ってもらえただけでうれしい。


そうこうしつつ、8か月を通してこのキャリアメイキングプログラムの部分をできるだけ固めていきました。


こちらが中間報告会の様子。

1分間に自分の考えている新しい事業のピッチなるものを行ったのですが、数十年内で一番緊張しました。。

偉い人の視線が…。



スタートアップとは、各所から資金援助などを受けて初段階からめちゃくちゃ事業に投資して、マイナスから一気にプラスに転じて大きく事業を広げるビジネススタイルです。

日本ではメルカリなどが有名で、最近話題のClubhouseなどもスタートアップ。スタートアップは大なり小なりいろいろな企業がトライしています。


ナデシコは起業家さんやサポーターさんと話した末、そういうやり方はしない(し、する必要がない)と決めたのですが、ほかの選抜者さんの事業は最初に資金が必要な感じでした。

なので、銀行の方とかも来てるんですね~


この1分ピッチは、たとえばエレベーターの中などで資金提供してくれそうな投資家に会った時に、さっと自分の事業を紹介できるように、という意図もあるようです。

おもしろいですね。


先日は最終報告会がありました


なんだかんだでキャリアメイキングプログラムもいい感じに考えられて、今後すべきことも整ってきました。


先日2月15日、幸いナデシコの定休日には、名古屋で最終報告会があり、また緊張しに行きました。

ただ一般参加はオンラインであったようで今回は定員100名程度を見込んだYoutube Liveなどでの放送もあるとのこと。

それはそれで緊張。


中間報告では1分だったのが、3分間くらいという時間を与えられました。

スライドを7~8枚くらい用意して、事前にサポーターさんにも見てもらって、人前に出すのに恥ずかしくないかんじには仕上げられたと思います。



こんな感じで音響やカメラがすごい感じなところ(語彙)で行いました。

中央の島に座っているのがサポーターのお二人。白木さんも東京から駆けつけてくれました。



発表中のYukikoです。目が死んでいますね。

緊張でしょうか…。


3分の発表は動画でアーカイブを載せたいとプログラム側に言われましたが、それはちょっとお断りしました。企業秘密で!!


選抜に選ばれた女性起業家たち、またサポーターのかたとみんなで撮った集合写真。

みんな緊張から解き放たれてリラックスな笑顔



各専門家のかたからのフィードバックをいただく


終わった後には各業界の方からのありがたいフィードバックをいただくことができました。

新生ナデシコを応援してくれる人がこんなにいるんだ!

とうれしくなりました。


なかでも

「10代の女性のキャリコンは、ひょっとしたら新美さん自身がパイオニアかもしれません。それほど新しい領域ではないでしょうか。~(具体的なアドバイス)~」

というコメントが嬉しかったです。


新しいことをするわくわくと、楽しみで胸がいっぱいです。


もちろん難しさに悩む時間が実際は大半ですが、もしそれでも女の子たちに「参加できてよかった!」と思ってもらえるものができたなら、本当にうれしいし、それが第一歩だと思います。

とにかく、何か悩める女子たちにしたい思いでいっぱいなのです。


まぁそんなこんなやってきていたわけですが、これから、まだスタートを切ったばかりなので、今後のナデシコ留学にぜひ期待していてほしいなと思います。


しかし!今日も新しいカナダの渡航制限のアップデートがあり、サポート中の学生さんのことなどでも大変中の大変…

それでも少しずつ前に進んでいきたいですね。


なかなかタフな日々とあれど、誰かのためになっている仕事はどこからともなくパワーが出てきます。

それが、これからの世界を担う若い子たちのためと思うとなおさら!!


さ、今日はあと「進路と将来についてのナデシコセミナー」のスライドつくろ。。


また引き続きがんばります!!!


カナダ高校留学の穴場!?マニトバ州の高校留学


こんにちは!

今日はバンクーバーでは雪が降っているそうですねーまだまだ冬ですね。最近日本は少し晴れている日が多いですが、春が待ち遠しいです(‘ω’)


実は昨年よりナデシコは新しいプログラム(十代の女の子向けのキャリア教育)を提供しようと名古屋市の事業ブラシュアッププログラムに参加してその道のプロと画策しており、月曜日にはその企画の発表会があるようです。

そしてそのプレゼン作りも練習も何もしていないという状態のようです。

YoutubeLiveとかも合わせて100人くらいの前で発表するようです。


…え?やばくないですか?


12月には中間報告会がありました。

こちらのリンクから、ハイウェストすぎる私の雄姿が見られます。


さて、そんな中今日はカナダの高校留学のお話しが多い時期、というわけでちょっとマニトバ州のご紹介。


カナダの高校留学は州によっていろいろ違う


カナダの高校留学は、正直に言ってめちゃくちゃブリティッシュコロンビア州が人気です。私立になると、数が多いのでオンタリオ州も人気が高まりますが、公立は断然BC州人気な気がします。

理由としては、


・カナダの中でもっとも温暖な気候(日本とさほど変わらない感覚で過ごせるエリアが多い)

・きちんとやるべきことをやれば卒業資格は3年で取得可能な範囲の教育カリキュラム

・卒業にあたり州試験がない

・日本で高1、カナダで高2、高3と単位交換により2年で卒業できる可能性がある

・アジア人学生の受け入れに非常に慣れており対応が安心できる

・学区により日本人スタッフもいる


などなどが挙げられるかと思います。

公立の学校に日本人スタッフがいるのって結構すごいですよね。


さらに今年はコロナがあいまって

・コロナの感染度合いがカナダの中でも低い


という特徴も公私立ともに人気を押し上げている要因です。


ただし、このようにブリティッシュコロンビア州はかなり高校留学のしやすい州なので、それなりに日本人やアジア人が集まっているというのも否定できません。


ちなみに公立の場合、各教育委員会により留学プログラムの費用が決められているのですが、BC州の場合は近年では

24,000カナダドル~28,000カナダドル(1スクールイヤー=10か月あたり)

がレンジです。


これには、10か月分の学費、3食付きのホームステイ、医療保険、各種手配料、空港送迎、カスタディアン費用などなど学区によりいろいろ詰め込まれていますが、基本的には「これさえあれば大丈夫!」的なパッケージにされていることが多いので、あと必要なのは航空券や任意保険、ビザ申請費用、またエージェント費用などになってくることが多いです。


プログラム費用は都会に行くほど高くなる傾向がありますが、これはBC州だけでなくどの州も同様の傾向。都会ほど不動産価格が高いのでホームステイが高くなるという理由が一番です。


ほかの州の選択肢も


カナダはほかに高校留学を積極的に誘致している州として


・オンタリオ州

・アルバータ州

・マニトバ州

・ノバスコシア州

・ケベック州


などがあります。

それぞれ特徴があって、卒業資格の要件も違うので、当然ながら留学生にとっての卒業難易度は違ってきます。


卒業留学を目指している方は、ざっくりでも違いを知っておくのがいいと思います。とくに高校資格にあたる学年が3年の州もあれば、4年の州もあります。

ナデシコはカウンセリングでざっとこれらの州の概要や高校システムを合わせてお伝えしています。


BC州以外のこれらの州はまだ日本人留学生は少ないほうだと思いますが、アルバータ州は結構マーケティングをがんばっているので、そこそこ学生さんもいるようです。


高校留学のよくある条件リクエスト


たくさんの高校留学のお問い合わせやご相談を受けるのですが、8割くらいの方が「日本人が少ないところがいい」とリクエストされます。

ただ、いろいろな条件が魅力的なブリティッシュコロンビア州だと、まぁまぁ選択肢が狭い…!結構な田舎に行かないとしんどい。


みなさん考える傾向は同じで、それなりに便利な生活をしたいし、学生さんは放課後に自分で出かけられるような商業施設があってほしい。

それでいて過ごしやすい気候があって、留学生への対応もよくて…

となると、やはり集まるわけです。


私のよく聞く「こんな場所がいいな高校留学」リクエストはこんな感じ。


・日本人留学生はいない/少ないほうがいい

・ある程度の利便性(商業施設など)がほしい

・自分で街に出られる交通インフラがある

・留学生への対応がきちんとしている

・ホームステイを変更してくれる

・ESLで単位が取れる(=卒業しやすい)

・過ごしやすい気候


一番上のリクエストと、それよりも下の条件を合わせるのがとにかく至難の業です。


「過ごしやすい気候」を捨てられるなら


個人的には、気候を捨ててもらえるなら、マニトバ州はどうだろう?と思います。

もはや「飛行機は乗り換えしたくない」となると、一気にダメになりますが…!


マニトバ州は冬は厳しい寒さで、川が全面凍結してスケートを楽しむのが冬の風物詩です。

そういうカナダらしいところで寒さを楽しむことができるのであれば、そのほかの条件がマニトバ州は埋められるものが多いです。


マニトバ州はまだまだ日本人の留学人口はそう多くなく、州都であり、州内で一番の市街であるウィニペグの中の学区でも、1校あたり数名程度だそう。

BC州の州都のビクトリア学区なんて、明石家さんまさんのところのIMALUさん効果なのか、日本人が多すぎて在籍人数も教えてくれないという噂なのに…

なので「留学生が少ない」環境の中で、「それなりに便利な生活」を手に入れることができます。


また、卒業留学についても、マニトバ州は高校資格は中3~高3の4年ですが、日本の学校の単位を国語以外すべて移行できるようで、そのため高2からの留学も可能です。

学区によってはなんと高3からの留学でも卒業1年でできるよ(英語力が高ければ)、というところもあって驚き。英語力が高くても、BC州はそれはさすがにシステム上難しいのです。


実はBC州は19歳までに高校を卒業をしなければならないというルールがあり、成人は高校に通えないことになっています。

なので、卒業見込み時にこの年齢ルールに引っかかる場合はそもそもプログラムに入れないのですが、マニトバ州は入学時点で18歳未満であればよいようです。

卒業時の年齢をさほど気にしないところもメリットです。


マニトバ州は少しカリキュラムがおもしろく、数学は高校3年生まで必須、なぜか体育も高校3年生までずっと必須です。

理系学生を育てたい州の意向なのか、そういう点も州により異なりますね。

多くの州が1年8科目取得なのに対し、マニトバ州は10科目取得。1年留学の方もたくさんの科目を勉強できるという点では魅力的かもです。


一方、「留学生が少ないっていうと、対応はどうなの…?」とご心配もあるかと思いますが、比較的オープンに留学生を集めている学区ではきちんと対応してくれているので、大きな心配はないように思います。

とくに、セントジェームスアシニボイア学区には、なんと日本人のスタッフさんがいて、かなり細かに対応をしてくれています。

別の学区も、コロナ関係で心配があったときに連絡すると、すぐに個別の返事が来て対応をしてくれたり、チームがこじんまりとまとまっている印象があります。アットホーム感というか。


そしてプログラム費用が抑え目!なんと20,000カナダドル台の学区もあります。(2021年度現在)


と、いろいろな条件が結構そろっているので、検討の価値ありなのでは?と思います。


ただ、ウィニペグは人もたくさん集まる場所ですし、エリアによってはよろしくないところ(バンクーバーでいうチャイナタウン周辺のような)もあるので要注意です。

窃盗などの軽犯罪が中心になってはいますが、犯罪率がカナダの中でもやや高めなのがマニトバ州やサスカチュワン州です。

ウィニペグもセントラル~ノースのあたりはとくに気を付ける必要があります。


ナデシコ学生さんもマニトバでがんばっています!


2020年から、ナデシコでもマニトバのウィニペグの学校で頑張っている学生さんがいます。

彼女は「Aviation」という特別な科目を勉強したいと希望してこの学区にたどり着きました。


Aviationは航空学です。

エンジニアのほうを目指したいということですが、パイロット希望のかたも多いようです。

早速1年目から、Aviation10を取得していて、この前Zoomしたときには「楽しい」とおっしゃっていました。


希望のプログラムが勉強できていることに安心しています!

ホームステイもとても優しくていい感じとおっしゃっていました。


というわけで、もしマニトバ州の高校留学にご興味のある方はナデシコサイトでは2つの学区をご紹介しているので、よかったらチェックしてみてくださいね!


マニトバ州


なんだか最近とっても高校留学のカウンセリングが多く、みなさんマニトバがノーマークなので、ぜひ!と思って書いてみました(‘ω’)ノ


次のブログは冒頭で書いた報告会のさらに報告でもしようかなと思います!

ではまた次回!!


オーストラリア・ニュージーランド高校留学からカナダへの変更?

こんにちは!

Yukikoです。


最近ちょっと暖かい日もあってうれしいですね。

外にはほとんど出ないですが、春の訪れを感じられる季節にはもう少しコロナの状況も良くなっているかなと思うと、待ち遠しいですね。


さてさて、今日は本当に表題のようなお話しをよく聞くので、ちょっと思いをしたためることにしました。

とは言っても、結構つれづれごとなので、ご興味のある方向けです!


表題の通り、現在、カナダは学生ビザで入国可能なのですが、オーストラリアとニュージーランドは依然入国不可の状態が続いているので、留学ができない→カナダに変更しようかな問題が頻発しています。


大人の方のご相談も多いですが、なかでも、以下はいろいろと縛りの多い高校留学について書いていきます。


そもそも公立で卒業目的の高校留学ができるのはその3国

続きを読む

2021年カナダ夏休みの短期サマープログラムの開催はどうなる?

こんにちは!

Yukikoでございます。


なんだか最近妙に忙しくて、ブログネタを思い出しては忘れて、思い出しては忘れている今日この頃。。

今日のネタは今日のミーティングで話したことからアイデアを得たものです!


今日はカナダの大手かつ大人気語学学校のILACのマーケターさんとリモートミーティングしました。

今年の夏休みの未成年向けの短期留学プログラムの開講や、オンライン授業のコースについて聞きました。

というところから、今年の夏休み留学についてのブログです!


続きを読む

2021年の抱負 ‐What’s your resolution for 2021?


明けましておめでとうございます!Yukikoです!

明けましておめでとうって、もう12日なんですけどね。


今年、「お正月感」終わるの、とっても早くなかったですか!?

4日が月曜だったせいだと思うんですよね…

4日には、朝の定例のワイドショーやニュース番組が普通に始まっていて、日常だったんですよ…毎年もう少し朝から新年感を感じさせてくれるテレビ欄なんですが今年は日の並びがよくなかった。


お正月大好きっ子なので無念の正月でした。

そんな私が贈る新年1つ目のブログは…


あなたのResolution for 2021は?


Resolutionは英語で「決意」です。

アメリカ英語では新年によく使われる単語ですよ。

日本語でいうところの「2021年の抱負は?」みたいな意味です。


私もカナダにいたときには、新年の飲み会でよくお友達からそんな話題を振られました。

What’s your resolution for this year?

みたいな。


ぜひ留学中のみなさんもお友達と話してみてください(∩´∀`)∩


私の今年の抱負は、


失うことを恐れずに攻めること


です。


挑戦で失うものなど本当は何もない


ちょっとかっこいい格言みたいになってますが、これはコロナで学びました。

何かを失った気になっていたとしても、失っただけではないんですよね。


本当の意味で失うことは、命ある限りないのではと思うのです。

失うと同時になにかを得てもいる。


ポジティブ人間みたいですが、本当は失うというのは怖いです。

でも失っても何かを得るのであれば、それは負けではないし、そういうつもりでいつも挑戦していくと、怖いけど勇気が少しだけ出ます。少し背中が押されるというか。


コロナでは不本意にいろいろ止まりましたが、何も結局私は失いませんでした。


これに学びを得たということで、2021年は迷ったらやってみる!ということで進んでいきたいと思います(/・ω・)/ヤー


具体的には…


まだ正式に申し込んでないのですが、キャリアコンサルタントの資格取得を目指したいと思ってます。


学生さんが進路に悩む姿や未来のことを考える姿を見て、少しでも役に立つことができればと思ったのです。

キャリコン資格は国家資格で、しばらくは休日を返上して8時間ぶっ続けの講座に出て試験合格を目指さなければなりません。


休日なので今の仕事には影響が出ないようにしますが、勉強とか大変だろうなぁと思うと、まぎれもなく挑戦です…!


果たして私にできるのか、分かりませんが、実際にキャリコンの教科書を見ると学生さんに教えてあげられるようなことがたくさんありました。

もうそれで結構胸が弾んでいます。

仮に合格が一発でできなかったとしても、知識は身につくので、それを使ってより有意義なことを学生さんに伝えられるかもしれない!


と、こんな目標をまず掲げています。

あとプライベートでピアノを始めたい…指先動かすとボケないっていうし…


↑最近買った絵本。


そう、女の子はなんでもできる!!!!


留学でできた世界の友達のResolution


年末に留学時代の友達たちと、韓国×シンガポール×日本でZoom忘年会しました。アジア人ばかりですがもちろん全員英語。



みんな、その英語を使って世界中で活躍しています。


貿易会社で働き海外に赴任していたり、同じく日本の貿易会社で外国人のアシスタントと働いていたり、自分の会社を海外でプロモートしていたり、空港で働いていたり、友達の韓国の女の子はこのたびエアB&Bの会社を立ち上げることにしたそうで、みんな留学経験を存分にキャリアに生かしているようです。


抱負は私も含めてやはり仕事のことが中心でしたが、それぞれがいろいろな場所で思い思いにがんばってコロナの中でも輝いている様子にうれしくなりました。

女の子の彼は(わざわざ紹介&同席してくれた)韓国でレストランを経営しているそうで、みんなでわいわいInstagramをフォローしたり…おいしそうな韓国料理をコロナが明けたら必ず食べに行くと決意しました。


これまで「できたけど何となくしてこなかったオンラインミートアップ」がコロナのおかげで気軽になり、できるようになったこともうれしかったですね。

ほら、また得たものあった!!!


こうしてまた留学で得たものを改めて感じて、素晴らしい年末年始を過ごしました。


みなさんの今年の抱負は何ですか?


…ぜひ今年こそ留学へ!せめて留学計画を!!


雑な締めになりましたが(笑)、今年もナデシコ留学をよろしくお願いいたします(^^)/

2020年もありがとうございました!

こんにちは!

Yukikoでございます。


今日で一応、通常業務は仕事納めということにしています!気分はもう年末!!!

先ほども高校留学のお手続きを進めている親御様より「年末のご挨拶」のお電話いただきました。うれしい。ほこり。


ただ明後日イレギュラーで経理スタッフと軽くひと仕事しますし、カナダは結構クリスマス明けは動くので、学校側から何か来たら結局仕事をしてしまう予感。

カナダは年末年始の感覚が12月31日~1月1日のみなので、日本が年末年始休暇に入るとカナダがじわじわ動き出すんですよねー

毎年そういうわけで、なんやかんややりながら年を越す留学エージェントは多いような気がします。


それも学生さんのため!がんばろう!!!(誰への声かけ)


さて、本年のご挨拶ということで、最後にブログを書かせていただきました。

なのでとくにテーマがない、つれづれ型ブログ。


今年は一言でいうと、本当に「コロナ」でした。

もう、こんなに心が痛む年はもうしばらくないんじゃないか、というかあってほしくない、と強く思います。


留学エージェントや旅行会社は本当に大変でしたよね~みたいに言われますし、実際大変ですが、ナデシコはもともと何千とかいう案件を扱っているわけではなかったので、売り上げがとか経営がとか言うよりも、本当にひとりひとりの学生さんに寄り添ったときの気持ちを思うことのほうが「大変」だったように思います。

もはや売り上げとかそういうのは結果論でしかないので、それよりも十代の学生さんの人生がめちゃめちゃにならないように、どうやってセーフティネットを敷くか、その案内やリサーチに時間を費やしました。


学生さんの中には、やはり留学を断念された方もいますし、「がんばりましょうね!」と言って手続きを進めてきた中、本当にやるせなくなりました。

親御さんから「本人は断念するのを最後まで嫌がっていた」と聞くと、胸がぎゅっとなりました。


でもギリギリまで学生ビザはどうなるかわからなかったし、光が見えない時間は長く続きました。

その判断は仕方のないことだったとも思います。


断念された方には、「留学は何歳で行ってもその時だからこその楽しみや得られるものがあります。何かを失ったと思わないでほしい。」とお伝えしました。

これは本当にそうで、今回の断念で失ったものは何もないのです。


今年留学に行かなかった学生さんは、日本での学校生活や家族と過ごせる安心感が得られたと思います。

高校で留学しなかったのならば、代わりに大学で留学できるチャンスを得られた。


今年ワーホリが年齢的にギリギリで、もう来年はワーホリは使えないとなる方は、ワーホリでは行けないかもしれませんが、その代わり悔しさをばねにして一生懸命英語力を伸ばしてCoop留学をするかもしれません。思い切って短期に絞って、滞在型の観光をたくさんの予算で楽しめるかもしれません。

コロナで止まっていた時間に働いて貯金ができたことで、自由度の高い留学が次にできるかもしれません。


命があるなら、失ったものなんてないと考えてほしいと思うのです。

きっと考えてみたら、得たもの結構あると思うんですよ。


というわけで、ここから得たもの大会兼、今年の振り返りナデシコ留学編(/・ω・)/

ナデシコはおそらく結構な売り上げと代わりに、以下のものを得ました!!


‐留学エージェントの存在意義の再確認

‐学生さんの留学への思いの再確認

‐法人初年度の「売り上げ出さないと…」という焦りからの解放(コロナで途中からあきらめた)

‐オンラインで問題なくスタッフと働ける環境と心持ち

‐ナデシコの新しいコンセプトの練り上げ

‐それにともなう新しいサポートの模索

‐名古屋市のビジネス創造事業への参加

‐学生さんとのコラボ動画アップ

‐学生ボランティアさんとのオンラインイベント開催

‐インターン採用

‐新スタッフ採用


列挙すると結構ありますね!!!


やはり新規手続きなどの通常業務が少なくなったぶんの圧倒的な「考える時間」がありました。

それが上記すべてにつながったと思います。

インターンや新スタッフが採用できたのも、教える余裕が時間的に結構あったからだと思います。


結果には大きくまだ現れていないですが、自分の中ではかなり大きな変化を得られた年であり、自信のついた年になりました。


ナデシコは7年目になり、始めた当初は「起業」とかいうのも恥ずかしかったし、経営をしている感覚はなかなかつかず、やみくもにやるべきことをやっているだけでした。

でも今はナデシコの5年先、10年先をよく考えます。

そういう自分の成長も感じられた1年であり、改めてナデシコ留学をもっと大切に育てたいと強く思った1年でした。


また今年はたくさんの外部ブレーンの方とも接点が持てた年でした。

来年は、そのコネクションをもっと深くしつつ、ナデシコ留学が一人でも多くの女の子の役に立つように、サポートを考えて実行していきたいなと思います。


結果、私はコロナにより失ったものよりも得たもののほうがはるかに多いと判断し、この結果に大満足です!


みなさま、今年もありがとうございました!!

みなさまに支えられて2020年も乗り越えることができました。

いつもいつも、ブログの向こう側のみなさんに感謝しています。


来年もよろしくお願いいたします!

それでは良いお年をお過ごしください(∩´∀`)∩


留学をする大きな一つの意味

こんにちは!


もういくつ寝るとクリスマス&お正月ですね。

BC州では現在は厳しいロックダウンはなく、穏やかな年越しとなりそうですが、オンタリオやケベックのほうでは厳戒態勢が続いているようです


今日はバンクーバー郊外のほうでも雪が降ったと学生さんからお写真をもらいました!



三角屋根がカナダっぽくてかわいいですね。

ていうかやっぱりカナダ、家がでかいですね。


カナダは家を建てられる最少の土地の広さの基準が日本より大きくて、家もそのため大きく、そのため高い。

(カナダで永住権を取った日本人の大人たちの世間話から知りました。)


今日は、ナデシコ留学の初のオンラインイベントを終えて、感じたことをつれづれにつづろうと思います!


イベントにご参加いただきありがとうございました!


12月20日のイベントは、登壇者のゲストや学生ボランティアさんなどに参加いただいて、もし当日の参加者が2名とかだったらどうしよう…!?と思っていたので、ドキドキしていましたが、そんなことはなくたくさんの方に参加いただけたこと、とてもうれしかったです!!


ナデシコの学生さんや親御さんも参加いただいたようで、役に立ったとイベントの後にメッセージをわざわざくれて感動の涙を流しそうでした。。

みんな、本当に温かい…!!


別のエージェントさんに勤める友人とお話ししていたら「高校留学はとにかく学生さんのケアも親御さんのサポートも大変」という話を聞きましたが、ナデシコではどこ吹く風で、素敵な学生さんやお客さんに囲まれている幸せを改めて感じました。

普段のサポート以外に、なにかお返しできることを、ともっと仕事に打ち込むようになる好循環ができております。これもみなさんのおかげ。


イベントを通して見えたもの


イベントでは、高校留学をした学生さんのリアルトークや、30代の女性のカナダでの仕事の仕方などをお話ししました。


高校留学をした学生さんたちはとっても優秀で、事前の質問に対してもきちんとカンペまで用意してくれて臨んでくれました。

一方30代の大人たちは経験の差なのか、ぶっつけの3名であまりきちんと用意してなかったのでちょっと前半ぐだぐだっとしていました(*’▽’)


それでもそれぞれがしてくれたお話しは、実際の経験に基づいているからこそ、生々しくもそれぞれの迷いや努力などを感じることができるお話しだったと思います。


どの人の話を取っても、留学することが決まったから順風満帆となるわけではないことが共通していました。

それぞれ、留学をどのようなものにするかは自分次第、そこからのスタートと話していたことが印象的でした。


学生さんが、留学を通して必ず身につくものは、英語力ではなく自立心と自己解決能力と話していたのも私の心には残りました。これはたしかに。

英語力はぼーっとしていると大したものは身に尽きません。

でも一人で単身、外国に住むと自立心や自己解決能力は嫌でも身につく。


そして、それができないと感じれば、途中で帰国することになるのかもしれません。


みんなそれぞれの苦労があって、今がある。

最後に、私が共通して5名の登壇者に感じたことは、


「自分でつかんだ確かな現在の幸せに自信を持っている」


ということでした。

みんな、いくばくかの修羅場を乗り越え、つかんだ自分の人生に満足しているようにみえましたし、乗り越えてきた過去を誇っているようにも見えました。


みんな、かっこいいなと純粋に感じました。

私が伝えたかったこと


私は中でも、海外に出るとどういう点でいいのか、最後に伝えたいことがありました。


というのも、事前に取った「イベントで聞きたいことアンケート」で人気が多かったのが


・留学をどう進学や就職で生かしたか

・留学がどう人生で役立ったか


という留学を実利に生かす方法を知りたいという声が多かったからです。


もちろん、留学に出て英語力を身につけたこと、多様な価値観を知ったことは大きなその人の武器になりますが、「留学をしたから人生が少し楽になる」という極めて端的なメリットを探しているなら、留学ではない方法を取ったほうが良い場合もあります。


私は留学で英語力が格段に上がり、英語で仕事ができるようになりました。小さな規模でも自由にビジネスをする環境で仕事を学んで、そこでのコネクションを生かして起業もしました。

私が留学で得た実利はそういうところかもしれませんが、得られて本当によかったと思うのは実は上記のものではありません。


私が留学で得たことの中で、もっとも意味があると思ったことは、

どこに生まれ何に生まれても、自由に人生を生きてよいこと、そしてそれが人と違う人生でも幸せになれるという自信を得たことです。


もちろん全員がそうではありませんが、多くの日本人の学生さんは、何かのレールの上に乗っているように見えます。そして留学に実利を求めるのは、そのためなのではと思うのです。


〇〇すればいい学校に入れる、〇〇すればいい会社に入れる、〇〇すれば豊かになれる…


幸せになれる可能性が高い「レール」ではありますが、そのレールからもしどこかで外れたときに、それぞれどうするのだろうと思うことがあります。

そこからはどういう基準で幸せを見つけるのだろうと。

(かくいう私も大学受験に失敗しているので、レールから外れたことがあり、それはそれは留学に出るまではやる気のない消化試合のような人生を送っていたように思います。)


きっとそれが日本人の幸せの定義なのだと思いますが、海外に出て世界の価値観を学び、たくさんのバックグラウンドで生きる人を見て、幸せは一つではないし、成功は一つではないことを知りました。

幸せに続くレールは1本ではありませんでした。


そういう幸せの種類を、留学で多くみられたことは私の中での一番の財産となりました。


たとえば、日本では妙齢の女子は結婚して子供を持たないと幸せではないという価値観がありましたが、それは決してそうではないと思える強さが身に付き、本当に自分に必要なものを見定める力が付いたと思います。

幸せの本質を考えられるようになりました。


留学は、”いい感じの人生”を歩みやすくする実利のメリットもありますし、それを追うことも一つ素晴らしいことです。

でも、多様な幸せの種類を見ておくこと、いろいろな生き方をしている人と出会えることこそ、一番意味が大きいものなのではと思います。


いずれ学生さんも大人になり、レールから外れたり、「普通の幸せ」とは違う人生の分岐点に立つかもしれません。

仮にいい会社に入って豊かに生活をしていても、幸せを見失うことは誰にでもあります。


そういうときに、みんなが強い心を持てるようになることを私は祈って留学へ送り出します。

まだまだ目の前のことだけに一生懸命でも、いつかそういう風に海外に出た意味をとらえてもらえるといいなと思います。


と、ちょっとしっとりしてしまいました…!!!

今日はもしかしたら2020年最後かもなので、たまにはということで(∩´∀`)∩


今年はいろいろありすぎて、本当に大変でしたな…。

また締めくくりの簡単なブログを書けたら書きます ←


ではまた次回!

\\学生ビザが早く下りているお知らせ//

こんばんは、Yukikoです!

今日とっても寒い。さぶし。昨日鍋やっちゃったから今日はどうしよう。どう温まろう。


さて、今日は留学を計画されている方に朗報、うん、表題の通りです!!

早く下りるようになったんですよ~


一時は27週間かかるなんて噂もありましたが。。

では経緯や詳しいところの情報共有していきますね!

続きを読む

ナデシコ高校留学生、大学受験のうれしい報告!


こんにちは!

Yukikoです~


すっかり年末ですね。

11月ごろから、表題のタイトルにあるように、帰国枠受験の高校留学の学生さんたちから合格の報告をいただくいようになり、なんとも年の暮れを感じております。。

これが毎年の風物詩となっております。


せっかくなので、今日はそんな帰国後のみなさんの報告をメインにしたいと思います!

続きを読む

【カナダの私立高校】St.John’s Academy セントジョーンズアカデミーからのお便り


こんにちは!

久しぶりに今日はMinamiのブログです。

ブログはナデシコに加入してしばらくに書いていましたが、あれからもう4年?くらい。


時が経つのは早いですね。。

では今日のブログです。


ブリティッシュコロンビア州にある、私立校セントジョンズアカデミーのご紹介をします。

1992年創立の私立校セントジョンズアカデミーは、現在バンクーバーキャンパスとショーニガンレイクキャンパスの2校があります。


バンクーバーキャンパスは名の通りバンクーバーにあり、電車で通うことができるので非常にアクセスしやすい都会のキャンパスです。


一方ショーニガンレイクキャンパスは、2019年9月にショーニガン湖の自然豊かで美しく、快適な地に創設されました。

(ただ校舎は別の学校の居抜なのでそう新しいわけではありません)


続きを読む

12月20日(日) 開催!女の子の留学×キャリア オンラインイベント

こんにちは!ナデシコYukikoですー


さて、今日はいきなり、オンラインイベントについての告知です!!

Zoomリンクも公開することにしたので、ぜひちょっと興味ある!という方はスケジュールまたはブックマーク保存しておいてくださいね。


続きを読む

私が日本で働くことを決めた理由

こんにちは~Yukikoでございます。


前回からの記事の続きをつづります。

前回は、カナダと日本の労働環境の違いなど、社会人として生きるにあたっての違いを書きました。

カナダと日本の就職と働き方の違い ~Yukikoの昔話を添えて


今回は、その違いを知ってなおなぜ私がの日本で働くことにしたか、を書いてまいりたいと思います!

続きを読む

カナダと日本の就職と働き方の違い ~Yukikoの昔話を添えて

こんにちは!Yukikoです。


学生ビザ、続々と下りておりますが、今日は朝にビザが下りて、明後日(!)に渡航することにされた学生さんのフォローアップなどでバタバタでございます。


昨日まで普通に日本で暮らしてたしどこかに行く予定も(そんな近々には)なかったのに、3日後にもう日本に自分がいないって、どういう気分なんだろう。。

学校側が「この日までに来て!」と言っている日の間際にビザが出るという、強運というのか、何なのか…


もう今回は何もかもイレギュラーすぎて目の前のフォローで精いっぱいです。

でもスタッフたちのがんばりのおかげで、夕方にはひと段落ついて、私はこうしてのうのうとブログを書けるわけですよ。


夜に学生さんの渡航前のおさらいのお電話します。ちゃんと準備できてるか心配。でも人と急な別れを惜しむ時間もほしいだろうし、どれくらいの加減で心配していいのかも難しい。

ここへきてすごく学生さんが嬉しそうなことだけが、本当に救い…!


さて、今日はそんなことに全然関係ない、生き方のお話しです。

私の実体験を添えていたらなんか長くなってしまったので、2部構成として、最初は日本とカナダの働き方の違いです。


留学に出ると日本以外で生きる選択肢が見える

続きを読む

学生ビザ渡航制限の緩和対象校リスト発表


こんにちは!

Yukikoです。


今日はバンクーバーのあるBC州、かなり冷えたようですよ。まだ10月なのに、バンクーバーの気温は4度…

そしてうちの学生さんも多いKelownaはなんと初雪!びくりつ。



もう冬じゃあないですかこれは。


そしてコロナ関連のニュースもひとつ。



SNS用で写真なので記事はググっていただければと思いますが、概要はこんな感じ。


・アルバータ州の2か所のポートオブエントリー(入国ポイント)から入国する外国人にその場でのコロナの検査を行うパイロットプログラムが11月2日~開始

・その場での陰性かつ、1週間後の再度の検査を約束した場合、14日間の自己隔離を免除


これはカルガリー空港と、もう一つ陸路でのポイントで行われるテストのようです。

日本も空港でPCR検査を行い、「罰則のない」14日間の自己隔離をルールとしていますが、カナダは2度検査を行ったら自己隔離を外していきたいんですね。

これは観光ビザの方への大きな一歩となるかも。。


パイロットプログラムなので、成功してほしいなと思います(*’▽’)


さて、本題に行きます!

続きを読む

【渡航制限一部緩和!】カナダの学生ビザについての続報


こんにちは、Yukikoです!

Thanks Givingが終わると、すぐハロウィンがきて、そうすると2日くらい寝るともう年末だなって思ってるYukikoです。


だから毎年Thanks Givingが来ると今年が終わると実感する。。

ねぇ年とるのって早くない!?


さて、今日は10月初旬に発表された「カナダの渡航制限一部緩和」の続報についての記事です。

発表当時は謎めいていて、さらに最初に発表のあった移民局のサイト自体もアップデートがなく、ベールに包まれていたのですが、少しずつわかってきたことがあります。


続きを読む

【カナダと日本の大学の違い】卒業後・就活編の動画公開!

こんにちは(‘ω’)ノ

Yukikoです。


カナダの学生ビザの渡航制限の緩和の発表があってからかれこれ1週間たちますね。

まだ詳細の発表はないのですが、8日になんかあるとかないとかという噂でした。


何もないし…と思っていたら、今日とある語学学校から「政府から緩和対象校としての認可が下りました!」と連絡がありました。

なので8日から、そういった認可が実際に学校に通知されているのかな?と思います。


どうも一般向けのリスト公開は10月20日?くらいのようです。

詳細が待たれますね。うずうず。


さて、今日は動画の告知です(*’▽’)


続きを読む

【速報】カナダの学生ビザ、入国制限緩和のお知らせ

おはようございます🌞

Yukikoです!

今朝、ビッグニュースが飛び込んできたので寝床から飛び出してブログを書いています!!

ついにカナダ政府が「学生ビザを持っている留学生は入国可能」と制限を緩和しましたー888888888(ぱちぱち、拍手)

今色んな学校から情報が入りだしているところで、ビッグニュースなのでカナダの留学を待っていた学生さんたちは、エージェントさんからまた聞くかと思いますが、ハッピーニュースなのでとりあえずここでもお知らせ!!


これにより3月18日縛りのルールは排除され、これから学生ビザが新たに発行されれば渡航できるということになります。


Update on travel restriction exemptions for international students

Learning institutions whose COVID-19 readiness plans have been approved by their provincial or territorial government will soon be able to welcome more international students back to their schools. Amended travel restrictions will take effect on October 20, allowing international students to enter Canada if their designated learning institution (DLI) has an approved COVID-19 readiness plan in place.


現在はこのルールは10月20日より適用となっています。

実際にまだ学生ビザの動きはないですが、審査も再開するのでは?!と期待がかかりますね。

とりあえず本当にビザがおりるのかなどこれから確認することは色々ありますが、留学待ちの生徒さんにとっては朗報なので勢いでお知らせしてます☺️

ただ、おそらくこれからも入国後の14日間は自己隔離、というルールは続くと思います🏠


ちなみにワーホリはまだまだかと思いますが、学生が動くことは大きな前進と言えます!


ずっとこの日を信じて待っていてくれた学生さんたちを思うと涙が出そうにうれしいお知らせでした。

詳細や詳しいタイムラインは分かりませんが、前進に確実に必要だった一つの制限解除が行われたことに感激です。


というわけで、また続報があればお知らせしたいと思います。

今日はあっさり、ですが取り急ぎということで!!


今日はハッピーデーだわー(*’▽’)(*’▽’)(*’▽’)

コロナ禍の今、高校留学の現状は?


こんにちは!

Yukikoです。

シルバーウィークも終わって、いよいよ夏が終わった感…。今年の夏はイベントがなさすぎて残念な夏でしたね。


夏は留学シーズンとしても1年で一番留学人口が爆発する、ハイシーズンなのですが、今年は静かな夏でした。

カナダ現地では留学業界のお友達たちが「毎年忙しくて楽しむどころじゃないけど、今年は相当夏を満喫できた(笑)」とポジティブに過ごしておりました。


我々は夏は静かだったかというと、やはり9月にカナダに戻る学生さんの準備などが忙しくて違う内容でバタバタ。

本当に例年と違った特別な1年です。


続きを読む

【カナダワーキングホリデー】今仕事ってあるの?現地からの声


こんにちは!

Yukikoです。


窓を開けていると、たまに秋らしい風が入ってきて気持ちいいなーと思います。

今日は少し晴れていて夏っぽさもありますが、やっぱりどちらかというと秋晴れですね。


カナダももう寒くなって、ニットを着ている学生さんもいるようです。時が経つのは本当に早いですね~


さて、今日はワーキングホリデーの情報として、有意義な現地の生の声を聞くことができたのでそのシェアの記事です。


現在のカナダのワーホリの状況をおさらい


カナダのワーホリは、コロナが本格的になった春ごろからラウンドと呼ばれる抽選が止まりました。

なので、新規の発行は現在なされていないことになっています。


さらに、それまでに発行されていたワーホリの許可レターでも、「ジョブオファー(カナダの会社やお店から働いてほしいという旨を書いてもらったレター)」が一緒にない限りは入国できなくなりました。

これは学生ビザとの大きな違いですね。

学生ビザは、レターの状態でも2020年3月18日以前のものであれば、学校が完全オンラインを提供していない場合を除いては、現在順調に入国が進んでいます。


ワーホリはそもそも、ワークビザです。

もちろん、遊んでも、半年までなら学校に行っても、働いても、何をしても1年間は自由というビザなのですが、もっとも外国人がするにはハードルの高い「働く」というところを基礎にしてワークビザの扱いとなっています。


コロナ禍では現地でも仕事がなくなっているのが現状。

さすがのカナダも外国人に仕事の権利を与えて、自国民の働くチャンスを減らすわけにはいきません。


そういうわけで、そもそも「特別な需要」の証明となる「ジョブオファー」がないと入国できないというルールになったのです。

一時は医療系などエッセンシャルな仕事でないとジョブオファーがあってもNGなどの噂もありましたが、今は果敢に挑戦されたそれ以外の業種の方でも入国できたという声が聞かれています。


ただし!もともとワーホリはこの「ジョブオファー」があってはいけなかったので、このルールは暫時的なものです。

今後、コロナが収束した後は、ジョブオファーなしで相変わらずワーホリは敢行されることと思います。

(経済の状況にもよるかもですが)


ジョブオファーを日本から獲得する強者も


最近では、レターを持っていて、どうしても入国したいというワーホリの方が、日本からこのジョブオファーを得て入国しようとされるお話しをちらほら聞きます。

現地エージェントさんでも、仕事を紹介するようなところも出てきました。


私もときどき「ジョブオファーがあれば入国できますか」と聞かれますが、明確に答えることはできません。


カナダに入国できると保証するようなことを伝えるのは、移民弁護士(移民コンサル)では違法とされていますし、私たち留学カウンセラーとしてもグレーです。

個人的には入国できる!と断言することは、「わからない」と答える以上に無責任だと思います。


カナダの入国にあたっては、そのとき空港で対面した審査官の判断が絶対であり、理不尽ですが、まったく同じ条件で入国しようとしても入国できる人もいれば、NGの人も出ます。

そしてこれは審査官に許されている判断の権利です。


なぜ同じ条件なのにNG/OKとなってそれがまかり通るかというと、入国する「人」はそれぞれ違う人だからです。

同じ条件でも、この人の場合はちょっと…ということはこれまでの入国歴や渡航歴などでいろいろと変わってくるようです。


そういった複数の側面から判断されるので、ジョブオファーがあって、ワーホリのレターを持っていれば絶対大丈夫!ということは言い切れません。


ところで現在仕事はカナダにあるのか?


あるところにはあるようで、人手が足りていないといっているところも実際聞きます。


私が管理しているLINEのOpenChatでは、現地にいるワーホリの方が以下のように、リアルな現状を報告してくれました。


「私は今トロントにいます。私は今週5で働けていますが、友達は週2とかしか働けていないみたいです。日本のお店にもカナディアンが履歴書を持ってきているくらいなので、日本人が働く場所で考えると大変だと思います。もちろん英語のレベルにもよるのでしょうけど。」


「バンクーバーは最近若者のコロナが増えていて、レストランやバーは22時にお酒の提供をやめなくてはいけなくなったこともあって、飲食系はなかなか雇い手がいないと思います。しかし知り合いで日本から何個も応募してジョブオファーを勝ち取った知り合いもいるので運と根性かなと思います。。」(バンクーバーダウンタウンと郊外で掛け持ちで現在週5で働いている女性)


「ちなみにダウンタウンはローカルのお店の募集はほとんどありませんし、日本人を雇ってくれません。ジャパレス(日本食レストラン)以外で働きたいのであれば、ダウンタウンから少し離れたエリアをおすすめします。そのへんであればCraigslist(現地のいろいろな情報や募集の掲示板)で結構募集を見ます」


「英語がバリバリ話せる人ならいろいろ行けると思いますが、レストランとか結構つぶれてます。そのために(カナディアンも)ジャパレスとかに応募してきているのだと思います。お店は営業していますが、どこも売り上げが激減しているので、バイトの人数を減らしています。そのためにみんな週2とかになっています。経済的には回復しつつありますが、第二波が来るとも言われているので、みんな警戒しています」(バンクーバーダウンタウンで週5で働いている女性)


など、かなりリアルな声ですね。

もともとトロントのほうはバンクーバーに比べるとジョブハンティング(仕事探し)は大変な印象がありますが、とくにコロナの影響も東の州のほうが影響が大きいので、仕事の減り具合も大きいのではと想像しています。


どこも大変そうです。仕事の取り合いはいつもよりもカツカツになっているのかなと思います。


ワーホリレターの期限はさらに12か月延長可能に!


これまで、ワーホリでまだ入国できておらず、入国までの期限が1か月を切ってしまった人に限り、その期限を3か月延長できることになっていましたが、このたび12か月まで一気に延長できることになりました。

条件と方法はこれまでと同じで、入国までの期限が1か月を切ってしまった人、またIRCC(カナダのビザ手続きを統括している移民局)のウェブフォームからその旨を連絡します。


でもすでに期限が切れた後でも延長できた例や、期限から1か月切ってきちんと申請したのに何度フォームからお願いを出しても連絡がこないなどの例もあるようで、IRCC側もかなり混乱している様子です。

確実に、かつこまめに情報をアップデートしたり、送付の記録などは取っておく必要がありますね。


しかし、12か月も延長されたということは、しばらくはワーホリの入国はできない可能性が高いです。

今回の措置は、年齢的に心配だった方などにも一時的な安心になったのは間違いありませんが、いつ行けるのか、それが明確になる日はさらに遠ざかったように私には見えました。


ワーホリは貯金残高と英語力を高めることで予定していた以上の結果を出せる


しかし!!悩んでいても仕方ない!!

コロナで留学会社も大変ですが、泣いていてもコロナは消えません。

寝るか、何かするかの二択です。


寝たいところですが、何かしませんか?


ワーホリで、私があってよかった~と思うものは

「お金」

「(日常会話ならなんとかな)英語力」

です。


やっぱり、本当全然経験できるものが違います。


お金は精神的安心を与えてくれます。

お金のせいで妥協をせねばならず、そのあとの経験に大きく響いた人を私は多く見ました。

ワーホリはどうしても低費用で済ますことができるので、最低限しかお金を用意してない人は多くて、半分くらいこのタイプかもしれない。


お金がないと、本当はローカルのお店で働きたいけど、お金がないから仕方なく日本人ばかりのジャパレスで働くということになってしまいます。

仕事が得られた一時的な喜びでその時はごまかせちゃうんですけど、1年終わったら結構後悔もします。人によっては。


そして英語力。これは言わずもがなです。

外国人と話すことに慣れておくだけでも全然違います。

今は月5000円とかでオンライン英会話もできる時代ですし、絶対やっておいたほうがいい!


留学会社なのにこんなこというのはどうなのかと思いますが、本当は現地で語学学校行くなんて1か月とかでいいと思っています。基礎あるなら。

語学学校は人脈作りと最初の生活基盤として使う。


私は最初に3か月とか語学学校に行ってやけに居心地のいい日本人コミュニティとか作ってしまうより、最初に1か月行って、帰国前にIELTSとかTOEICとか試験コースに通うので1か月とか2か月とか通うほうがいい気がする。確実に身になる。


なので今時間があるなら、やる予定のなかった期間の英語の勉強とお金の準備をしたらいいのではと思います。

その時間が長ければ長いほど、蓄積が大きければ大きいほど、返ってくるものはいいものになる。


「コロナがあってよかった!!」って言えるようなワーホリになるといいなと心から思っています。


年末にかけて、カナダの政府から出ていた補助などが段階的に減らされてなくなると聞いています。

とくにビジネスなどは年末にかけて山場を迎えるようです。


求人の状況は今は良くて何とかなっていても、冬に向けて厳しくなる可能性も高いです。

コロナではなくても、冬場の仕事探しは春夏よりも大変です。


冬になってお店のクローズの時間が増え、そこに今のような政府の援助がない場合、カナダは日本よりあっさりとビジネスをやめる傾向があるので、一気に状況が変わる可能性もあります。

どうかこれからワーホリを考えている方は、資金と時間には余裕をもってスケジュールをしてもらえるとよいと思います。

ジョブオファーを今もらってこれから渡航されるような方も、冬には注意です!


みなさんのワーホリに明るい兆しが少しでも早く見える世の中になりますように。


ではまた次回(‘ω’)ノ


ナデシコ留学、YouTubeはじめ(て)ました。


こんにちは。


お久しぶりです。Kです!

「冷やし中華はじめました」そのまんまなタイトルですが。。気にせずにいきましょう。今日はそういう気分。


ナデシコ留学が最近Youtubeを始めたわけじゃないんですけどね。何年か前からやってるんですけどね。


みなさまご存知の通り、最近、現地学生とのホンネ、留学のホントに注目したYouTubeをアップデートをしております。


ナデシコ留学代表、Yukikoは再生回数も上がっていて、初日でコメントもついたみたいで、テンション爆上げのようです(笑)


Kは、へーっと思いながらも、それならシリーズ化しようかっていうことに!

そんなYouTubeをどうやって作っているかちょっとだけ紹介しようと思います。


最後に、YouTubeのpart2の動画のリンクもあるのでお見逃しなく!!!

続きを読む

ナデシコ留学でこんなインターンしました

皆様こんにちは!

インターン生のAnnaです♡


実は私、8月いっぱいでインターン卒業になります。(投稿は9月になりますが)


なので今回が最後のブログになります…。2ヶ月間本当にあっという間でした!

私が高校生の時に見ていたこのブログを書ける貴重な機会が無くなるのは何だか凄く心寂しいです泣


皆さんは私が書いた記事、ナデシコのブログ見てくれていたでしょうか♡


今回は振り返りがてら・私がやっていた事 ・その中で学んだ事について思いに書いていきたいと思います!

続きを読む

高校留学してみたかった! – 現役大学生の率直な思い

皆様こんにちは!インターン生のAnnaです♡


本日は私の留学についての率直な思いや体験談を述べる回にしようかな〜と考えている所存でございます。

私自身高校留学はしていないのですが、結果から言うと高校で留学しておいた方が大学入試には確実に役立ちます


何でかと言うと、日本の大学入試制度では英語が出来る人や俗に言う帰国子女が優遇される様な入試方式がかなり多い・増加しているからです。特に国際学部や外国語学部を受けたい学生さん達はその後の大学生活でも留学経験を生かすことが出来ると、大学生から見ても思います。


こんな感じでいくつか留学と大学生活に関連するトピックを決めて、私の実際の体験や思った事を現役大学生の視点から考えていけたらなと思っています♡

続きを読む

【日本の大学orカナダの大学】その先の将来

こんにちは、Kです。


今回は、日本の大学VSカナダの大学についてのブログ!


最近、Yukikoさんとその違いをZoom で話したのでその情報を少しシェアします。

その時の会話は、後半にYoutube動画が!!!

しかもしばらくブログ読者だけの限定公開です。


生徒との距離が近いからこそ実現できるんです!それもナデシコ留学の魅力!

続きを読む

【カナダ高校留学】2020年度はクォーター(4学期)制導入も??


こんにちは!

ナデシコ留学のYukikoです。


ナデシコは過半数の高校留学生さんの渡航が完了し、無事にみなさん入国をされました。

ほっとした!!!

でもやっぱり今入国シーズンなのか、国内乗り換えのある学生さんは、審査の列が長くて、結構乗り換えギリギリだったみたいです。


乗り換えの方は小走りしたほうがよさそう。

さて、先ほどBC州のとある公立学区(教育委員会)よりアップデートがあり、かねてより噂はありましたが、参考までにアップデートです。


ただし!

すべてのBC州の公立学区が以下のようになるわけではありません。

学区次第です。(一部の学区はすでにネットでニュースになっていたり、学区サイトで発表もされているようです。

グレーターバンクーバーエリアはもうほとんどクォーター制とのこと。)


ご自身の学区のアップデートにご注意ください。

また、これがBC州の公立校の発表ということにもご注意。(他州や私立はそもそもシステムが違います)


以下はその学区のお知らせを意訳、要約したものです。

続きを読む

【カナダ高校留学】無事に入国できました

こんにちは、Yukikoです!


もう24時間テレビの季節ですよ。夏も終わりか、と思う最初のイベント。

24時間テレビは賛否もあるようですが、こんなコロナな年でも、例年の番組が放送されることに私は少し安心もします。


というわけで早朝の24時間テレビを見ながら執筆。

今、朝の5時くらいですが、なぜ起きているかというと。


カナダに入国する学生さんに心を重ねるためです。

おしゃれな言い方しましたが、学生さんが入国なので、カナダ時間で起きているのです。


続きを読む

現在のカナダの様子 – カナダのコロナ対策は大丈夫?


皆様こんにちは!

インターン生のAnnaです♡


日本は40℃に達する都道府県が出てくるというとても暑い季節になって来ましたが、コロナが拡大している以上マスクは欠かせず…。例年より更に蒸し暑い日々を皆さま送られているのではないでしょうか?

中々減少しないコロナの感染者数。留学したい方にとってもコロナは敵の様な存在であると思います…。

いつ頃留学できる様になるのか?気になる方も多いのではないでしょうか?


前回はYukikoさんがカナダの入国情報についての記事を書いていました。

そこで、今回はカナダの現状についてTwitterの声も引用しつつ、日本と比較しながらお届け出来ればと思っております!


※ジャスティン・トルドー首相もきちんとマスクをしていますね!😷


続きを読む

カナダの入国制限緩和や解除は一体いつごろ?

こんにちは!

お久しぶりのYukikoです。


最近はKさんやインターン生のAnnaちゃんに任せすぎていましたが、久々にナデシコ代表Yukikoが書きます。

今年はイレギュラーすぎてお盆休みなどございません。


今日は気になる新型コロナウィルスによるカナダの渡航制限についての情報です。


いろいろなエージェントさんが情報をアップデートしていますが、ナデシコはそれぞれのお客様に個別でご案内をしており、あまりブログは書きませんでした。

が、今日はせっかくなので一つブログにしておこうと思いました。

もちろん、ナデシコのお客様にはもっと前にお伝えしている内容です。

続きを読む

【TINAちゃん就職内定】ノバスコシア州留学生のその後…

皆様こんにちは!インターン生のAnnaです♡


遡ること、2015年…

カナダ・ノバスコシア州に高校留学していたTinaちゃんを覚えていますでしょうか?

ナデシコ留学でブログを書いてくれていました。


私も当時高校生でTinaちゃんのブログをタイムリーに見ていたリアル読者でもあります!Tinaちゃんのブログは今でもナデシコの閲覧ランキング1位の人気記事なんです。

今日はなんとそんなTinaちゃんに今回インタビューするという機会を頂けました。大変光栄で御座います🙇‍♀️


それでは少しばかりTinaちゃんの経歴をおさらいしてみましょう!

続きを読む