私が大学に行く理由


こんにちは!名古屋からYukikoです~

今年はバンクーバーのあたりでも気温が下がり、雪が続いているとか…!!3年に一度くらいありますが、今年は寒めのようですね。


今日は私の大学のことについて。全然留学とは関係ないですが、留学した人間のその後としてでも読んでもらえれば。。そうですネタがないんです(笑)。

大学のことは近頃のブログでも冒頭で出しては「詳しくはまた~」みたいなことも書いていたので、ここらで書いておきます!


大学に行くと決めた


大学は、2018年9月末の後期から始めました。

私は某私立大学の国文学科卒で、学士は持っているので、今回の大学は卒業目的ではありません。

ちなみに現役大学生当時は、英語はまったく必須になく、趣味で英語は続けていました。なので今のポジションと国文学科と言うのは遠く離れたところにあります。そんなもんです学生の進路選択とは。


そのとき、教職課程を取っていたのですが、2年生で辞めてしまったんですね。教員にはならないだろうとか思っていたんです。実際ならなかったです。


でも、この仕事を始めて、教育についてすごく考えるようになりました。

とくに高校留学は、カナダのカリキュラムや教育制度、日本のそれらとの違いの大きさを強く感じるようになりました。

高校留学をする学生が、日本のどのような教育理念とカリキュラムのもと、カナダに留学し物事を吸収することになるのか、そして、教育のゴールはどこなのか、ぼんやり程度ですが、考える時間が多くなっていきました。

学生さんを、正しく導くにはどうしたらいいのか、そういうものも、知りたかったのです。

とくに高校留学では、迷い躓く学生さんがたくさんいますから。


そこで、教職課程に戻ることにしてみました。

教育を勉強することが目的でしたが、そうすると一旦の切れ目がないので、教職課程修了を一つの目安としました。

国文学科卒業なので、中高の国語の教員の勉強をしています。うける。英語の方が得意なのに。。


社会人が大学に行くとこうなる


大学の授業は週3科目取りました。1日3コマ。教育課程と、国語科教育法の1と3。

先に言っておきますが、ランチは常に一人です。Aランチ450円。


そしてもちろんですが、仕事と学校の課題やテスト、ミーティングなどを掛け持つので、普通に「余裕がない!!」とテスト前にメンタルを乱し大泣きしました。


教育課程はよくある座学聴講形式の授業で、すごく耳慣れないことが多かったですが、日本とアメリカの教育の歴史を学んだり、今日の日本の教育がどのような理念や目標のもと、考えられているのか、法令や原則を学びました。


この授業は、まず大学生だったら消化試合的な受講をしていたと思います。。でもやはり大人になって、社会や教育を実際にリアルに見てから受けると、全然違いますね。

正直、楽しかったですし、今の仕事のための勉強にもなりました。

日本の学校教育の中で、たとえば今の私の留学の仕事がどんなふうに関われるのか、可能性やアイデアを考えるのにもとても有意義な知識になりましたし、北米の教育と日本の教育の一長一短を考えたり。なんか教育のことで頭がいっぱいになりました。


国語科教育法は、実際の国語の模擬授業を先生に見てもらい評価してもらう授業です。

これはなんとグループワーク。私、20そこそこの学生さんたちとグループワークしてました。



この授業は、もちろん授業の細部のつくりの大変さや奥深さでの苦心はしましたが、ほかの学生さんが苦戦していた「人前で頼もしく(それっぽく)ふるまうこと」は私にとっては日常でした。

クラスメイトからのフィードバックに「さすが社会人」とか「貫録を感じた」とかコメントをもらって、素直にうれしい反面、一回り以上の年齢差がより際立ったな、と若干の後悔すらしました。


それよりも、私がすごく感じたのは、クラスメイトの学生さんの温かさ!!クラスメイトはみんな教育学科の学生さんで、多くは小学校教諭を目指している学生さんみたいです。

だからなのか、コミュ力がみんなすごく高くて、こんな異端児な私をすごく温かく受け入れてくれて、優しくて、泣きそうでした。同じグループでない子も、名前とか覚えててくれるんですよ。普通に話しかけてくれるし、挨拶もしてくれるし。

そして休み時間とかに「新美さーーん!!」と遠くから用も特にないのに駆け寄ってきてくれるかわいい女子大生!!!最高でした。


ネットワーク系を使うITリテラシーが意外と低めなのにびっくりはしましたが、そういうものは外的なもの。

こういう温かくて人間味のある学生さんたちが先生を目指しているというのは、私に希望を与えてくれました。みんなが試験に受かるといいな。


でも結論、教員にはなれない


が、しかし私は教員にはなりません。

というかなれません。

教員になるには、3週間ほどの教育実習に行かないといけないのですが、現実的に考えて不可能だからです。

ほぼ1日拘束が3週間はちょっと厳しい気がします。。どうしても免許がほしくなったら、それを見据えて数年前からスタッフを増員するしかなさそうです。


今いる場所でも教育のこと、学生さんのことは考えられる


でも別に悲しくありませんし、悔しくもありません。免許皆伝という達成感は感じてみたいな~と思いますが、私は今の仕事を誇りに思っています。

そして、今いる場所だからこそ、見える景色もあるんです。

今の仕事だからこそ、できることもある。


少し学校のこと、教育のことを知ることができたら、もしかしたら、今私のしていることと掛け算をして、もっともっと誰かの役に立つことができるかもしれない、と思うんです。

日本の教育の良さと北米の教育の良さの、いいとこどりをするようなことを考えたり、もし日本にやはり戻りたいという学生さんがいたら、詳しく指南してあげられたり。。教育のことで相談できる元教員の大学の先生などの人脈もできました。

(この前、実際にそういうことがあったとき、先生にアドバイスもらったりもしました。)


正直、こんなに苦労してまで掛け持つことなのか?と思った時もありました(おもにテスト前)。でも、決して大学を始めたことはマイナスではなく、間違いなくプラス。な気がします。きっとこれから自分がプラスにしていくんだと思います。


留学したから自由に生きれるようになった


このまま、無理をせず、迷惑をかけない限りですが、しばらく大学生活を続けようと思っています。

どう見ても職員、みたいな私がクラスにいるのは、先生もちょっとやりづらいだろうなと思いますし、グループワークがなければまず友達なんてできないので孤独ですが、べつに恥ずかしくはありません。


そして人に話すと結構「え?どこに向かってんの?」とか「結婚がますます遠くなるねー」とかやんややんや言われます。

そりゃそうですよね、私もそう思う。やんややんや言ってやってくれ。引かれてるとまではいかないものの、変わりものだと思われてます。


でも!別にいいじゃない!!北米の大学なんて年齢層もっと広いわよ!!!

と、自分のすることにわりと図々しくなれたのは、カナダやアメリカで年齢や性別や人種にとらわれることなく、自由に生きて必死になって苦しんで、そして輝いている人たちを見たからだと思います。

自由すぎて、アルコール依存症になり夜な夜なベランダで叫びだすカナディアン40歳のおじさんルームメイトは私の勇気になりました。(なりたくはないけど)


自由は苦しいことでもあります。

選ぶ自分の責任が常にそこにあり、人と違う人生を選ぶことで、後から泣き言は言えなくなってしまうのです。自分が好きでそうしたんだもの。

人と同じ人生は楽ですし、それなりに幸せです。

それをいつもなかなか選べない自分は、バカだなぁと思います。不幸だと思った時もありました。


その代わり、自由に生きて、幸せになれたときの喜びはひとしおです。

「みんながもってる幸せ」ではなく、それはまぎれもなく「自分だけの幸せ」であり、それが自分の力と才能なんです。


留学もそう。


留学も、結構勇気いることです。

高校留学も、大学新卒を捨ててくる留学も、せっかく勤めた会社を辞めてくるワーホリも、ちょっと人とは歩む道のりが違くなります。


でもだからこそ、留学を経て幸せになれたとき、満たされたとき、それは普通の枠のなかで生きている人よりももっともっとうれしくなります。

留学に飛び込めた人は、きっとそれからどこに行っても飛び込んでいく感じの人生になると思います。


楽しくないですか??


と、今日は啓発ブログみたいになっちゃいましたが、まとめると「いいおばはんが女子大生を気取ることを盛大に正当化したブログ」ということですね!

いいの!幸せなの!!


そんな感じで、今日もいい感じに本業にまい進いたします!

こんなナデシコを引き続きよろしくお願いいたします(・∀・)

夏休み短期留学に!グローバルカレッジ★ジュニアサマーキャンプ♪


こんにちは!お久しぶりのMinamiです。


まだまだ寒い日が続きますが…今年の夏休みを有効利用出来るサマーキャンプをご紹介します!

というのも、サマーキャンプというのは春くらいには定員いっぱいになってしまうプログラムもあるんです。

(とくに大学の寮プログラムのもの。)


ちょっと夏を考えるには早い!?気もしてしまいますが、すでに語学学校さんの方では、いろいろな夏休み用のプログラムが昨年の秋ごろから紹介されているので、今日はそのうちの一つ、グローバルカレッジさんのプログラムをご案内です!


Global College(グローバルカレッジ)のサマープログラム


カナダ・バンクーバーのダウンタウンに位置するグローバルカレッジは、通年でキッズのためのプログラムを開講している数少ない語学学校です。

そのグローバルカレッジでは毎年夏になると、英語の学習と様々なアクティビティを楽しめるサマーキャンプを実施しています。

通年で開講しているプログラムとサマープログラムの違いは、滞在方式を寮にできたり、「アクティビティ」(放課後や週末の遊び)がついているかどうか、の違いが大きいですね。


短い期間でもなるべくたくさんの経験をしてもらえるように、と特別に考えられた留学なのです。


2019年の3つのサマープログラム


今年、グローバルカレッジでは、3種類のサマーキャンプのプログラムを用意しています。


先ず、お勉強メインのEnglish for Young learnersのプログラム。

こちらは5歳~15歳の受け入れで、お勉強中心のプログラムですが、ちょっとした校内でのアクティビティもあるので、楽しく学べるようになっています。

こちらは通年開講しているプログラムで、とくに夏だけ!というわけではありません。


お勉強中心、アクティビティ少なめです。

朝9時~15時(金曜日は~12時)まで座学で、その後にちょっとした任意参加のアクティビティがある、という感じ。



次に、Family English Programご紹介です。


こちらも5歳~15歳の受け入れです。

先ほどのものとの違い、勉強とアクティビティが半々で、費用のはアクティビティの費用も含まれています。

朝9時~12時まで座学、お昼からアクティビティに繰り出し、夕方17時まで遊ぶ!という感じのスケジュール。



アクティビティでは、水族館、博物館、科学館や美術館などにいったり、スケートやレーザータグなどのスポーツアクティビティもあります。


参加は、一週間から可能です。

料金は、週に820ドルですが、4週間では割安となり、2950ドルとお得です。


この2つは昨年もありました。3つ目は…


今年初登場の全寮制のサマープログラムも


そして、今回グローバルカレッジで初めて開催されるのが、10歳から17歳の学生向けの、大学寮ティーンサマーキャンププログラムです。

このプログラムは、朝から夜までがっつり勉強+がっつりアクティビティーの欲張りプランです♪

滞在は寮で、朝9時~12時まで座学があり、昼から夕方まではアクティビティ、17時~18時は自習の時間があり、夕食後に1時間半の選択授業があります。


Trinity Western University(トリニティウェスタン大学)の学生寮に滞在します。



TWUの学生寮は、大自然に囲まれたバンクーバー郊外にあり、プライベートバス&トイレが完備されたとても綺麗なお部屋です。



昼間はスピーキング中心に授業を行い、夜はコンピューターコーディング・アート・図画工作の中から一週間単位で希望する授業を受けることが出来ます。

課外アクティビティでは、オーガニックのベリー摘みやダウンタウンツアー、トランポリンやボーリング、ミニゴルフなどを楽しんだり、週末はキャピラノのつり橋や、アウトドアプール、ウォーターパーク、バーベキューを楽しんだりします。
なお、8月の初めの週には一泊二日のビクトリア旅行が付いて来ます!!
とくにティーンの短期留学生だと、なかなかビクトリアに行くチャンスがなかったりするので、この週を含めて滞在する事をお勧めします!!
大学寮へ滞在するサマーキャンプのほとんどが8月の上旬には終了してしまいますが、グローバルカレッジのサマーキャンプは、8月23日まで開催しているのは嬉しいですね!
2週間からの参加が可能で、2週間4050ドル、3週間5450ドル、4週間6680ドル、5週間8350ドル。
長く行くほどお得です☆

グローバルカレッジのサマーキャンプ参加者の国籍は様々で、ブラジル、チリ、アルゼンチン、メキシコ、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾、ベトナム、日本などから参加されています。


この夏はグローバルカレッジのサマーキャンプで、世界中にお友達を作ってはいかがですか?

資料の送付のリクエストも大歓迎です(∩´∀`)∩


BC州の高校卒業プログラムの変更:Graduation Literacy Assessmentとは?


こんにちは!

名古屋からYukikoです。

1月らしい寒さに、周りではインフルエンザなどの声も聞きます。みなさんは体調、大丈夫ですか??


さて、私の方はやっと!大学のテストが終わり、自由が訪れました。(定休日だけ大学に通っていた。)

仕事をすでに自由に入れているあたりは突っ込まないでください。


大学の話はまた別でするとしても、1学期大学に戻ってみて、思ったこともいろいろありました。

学費は高いですが、とてもためになりますね。

レポートとテスト地獄はもう御免ですが、やっぱりいいキリがつくまでは大学での勉強は続けたいと思います。来期の授業はなににしようかな!


さて、今日は巷で話題の、Graduation Literacy/Numeracy Assessmentについて書こうと思います(´◉◞౪◟◉)

おそらく地球上のごくわずかな人の間での話題です。

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高校留学でとてもステキに成長した学生さんのお話。

こんにちは!死んでませんよ!!Yukikoは今日も名古屋で生きております!!

しれっと3週間くらい間をあけてしまいました。


ナデシコ留学始まって以来のだらけです。

喝です。

明けましておめでとうございます。


でももうすぐ大学のテストなんですよ。。教育系を3科目、定休日の月曜日だけ大学で取ってるんですが、うちの1科目が本気で勉強しないとやばいやつで。。

学習指導要領の第○章の○条はなんとかで~的な。知らないと一切できない怖いやつ。

残りの2科目も、原稿用紙12枚分のレポートが出てるし、正直、カナダから帰国して今一番ピンチですね(・∀・)


なんで大学始めちゃったんだろう(・∀・)


さて、そんなことはさておき!

ナデシコ留学は、高校留学をしている学生さんのレポートを毎月親御様に出しております。


高校留学、月次レポートと喜びの日々



それは現地スタッフのAkimiが行ってくれているのですが、今月はとある学生さんからこの私をご指名いただき(*´Д`)!お久しぶりにその学生さんとお話しました。


学生さんを元気づけたり頼りにされるべき役目なのですが、今回にいたっては私が元気づけられ、勇気をもらいました。

今日はそんなお話。


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ここが違う!カナダと日本のクリスマス

こんにちは!

名古屋より、オフィスのエアコンが壊れて震えているYukikoがお届けです!!


今年は結構12月でも最初はあったかかったけど、そろそろ完全冬ですね。

みなさん、体調管理にはお気をつけて!


さて、今日はクリスマスネタです。先週もクリスマスネタでしたが、せっかくなのでクリスマス気分を満喫させていただきたい!車でも一人でクリスマスソング!

というのも、今月のナデシコ高校生たちの親御様レポートに目を通していたら、思い思いのカナダのクリスマスの準備の様子が見て取れるのです。

楽しそうすぎて、うらやましくて、少しでもこのワクワク感を伝えたい!と思い、記事にしてみることにしました。


カナダと日本のクリスマス、同じようでちょっと違う。

というかそもそも、日本人にとってのクリスマスは正月の前のちょっとしたイベントでしかないのですが、ここにまず違いがあります。

今回は、サイトリニューアルにおいて様々な業者さんやクリエイターさんからアドバイス(なかばダメ出し)を受けた、「見出しつき」ブログで違いまとめていきます。

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Ugly X’mas Sweaterで彩るダサめのクリスマス

こんにちはー(^^)/

年の瀬の名古屋からYukikoです!


まだ年の瀬ではないのかな?

FNS歌謡祭とかM1とか終わると、年の瀬だな~って気になりますよね。


本当、1年って早いですよね~毎年毎年(*´ω`)

年の瀬ってことで、そろそろクリスマスネタ、いいかなと思って今日はクリスマスでいきます!


もしよければ過去記事もクリスマスについてはいっぱい書いているので、チェックしてみてくださいね!!

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進学先は日本だけじゃない!!

こんにちは(・∀・)

今日はちょっと天気悪い日本からYukikoです。


最近ウェブサイトをリニューアルしようと思っているのですが、いろいろこだわるとなかなか進まないものですね~

最初のころなんて何も知らなかった&考えられることがなかったので、ポーン!ってすぐできましたけどね。

まぁだからこそリニューアルしないといけない今に至るんですがね…(笑)


とはいえど、現在のナデシコサイトを見てられるのも今のうちです(´◉◞౪◟◉)!ビューワーが少なすぎて下げる予定のコンテンツもあります!要チェックです。


さて、今日はYukikoのつれづれごとシリーズ。

進学先は日本だけじゃない話。


でもこれって、もはや現代は当たり前なのかな?

私が高校生だった時代は、当たり前ではなかったような気がします。


どの国もこれは普遍的な事実だと思いますが、十代は将来を決めつつある大事な人生のタイミングなのに、視野が狭い!!!!

つくづく思います。

でもこれは親や社会から守られている証拠でもあり、悪いことばかりでもないのですが。


今日は私の昔話から、視野が狭い(日本しかない)とどう残念なのかを、例を挙げてご説明。

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現地高校生ナデシコ主演!インタビュー&街歩き動画が完成

こんにちは!

3連休で浮かれた日本からYukikoです(∩´∀`)∩


今日は2018年11月23日。勤労感謝の日ですよね?めっちゃ勤労しています。

……世の中のサービス業など、祝日関係ない方!!一緒に頑張りましょう。


ところで今日は日本ではブラックフライデーセールが行われているようですね。今朝テレビでイオンのCMを見ました。「金曜日だけなのになぜか土日も開催」と、突っ込みが入る前に自分たちから申告してくれるところがオツでした(・∀・)

Black Fridayは最近日本でもちらほら聞きますが、アメリカ発祥ですよね~

カナダではさほど盛り上がりません!!


女の子のXデー” Boxing Day ”がやってくる!


日本もそんなには盛り上がってないイメージですが、企業は安売りしたくてしょうがないんですかね??

まぁシンプルに考えればありがたいことですが。。


さて、今日のブログはかなり遅れた告知です!!


2018年の出張の努力の結晶!新しい留学生とのコラボ動画ができました~!!!まずは先に見てください。




2本も作ってきました。


撮影は3時間以上にわたり、KurumiちゃんとMiharuちゃんには多大なる協力をいただき、とてもとても感謝です( ;∀;)!!!


二人とも嫌な顔をひとつせず、本当に終始楽しそうに撮影に参加してくれました。


カナダにて撮影旅行してきました!


ロケ地はカナダのブリティッシュコロンビア州にあるKelownaというエリア。このお二人は当時ここで高校留学をしていました。

1本目の後半に、彼女たちの通っていた高校の動画も加えました。高校の雰囲気も見れますよ。ちなみに学区はコチラ。


もっとがっつりカナダの高校見学動画を見たい方は、以下のブログに飛んで、2017年のバージョンもチェックしてみてくださいね!


【動画完成しました!】現役留学生が案内するカナダ公立高校


【カナダの高校留学について】

カナダの高校留学は、毎年9月からが新学期で、新学期から入学するための出願は前年の11月~12月ごろが始まりです。(来年9月からならちょうど今くらい。)

もちろん彼女たちが高校留学している学校やエリアに行くことも可能ですよ。

もし「私も行ってみたい!」と思う方がいれば、お気軽にLINEやお問い合わせフォームからお問い合わせください。

最短で5か月(1セメスター)の高校留学が可能で、カナダは1年だけでも、卒業まででも公立高校で勉強できます。もちろん私立校もあります。

費用が抑えめの公立では、入学にあたり、厳しい英語力の審査や成績の条件はありません。誰にでも開かれた留学です。


本当に動画を告知したかっただけなので、今日はこのへんで!

ではまた次回~(´◉◞౪◟◉)


就職が先か、留学が先か?

こんにちは!名古屋からYukikoです。


もうだいぶ秋が深まって、そろそろ冬のにおいもしますね。

でもまだ日本は上着もいらないので過ごしやすさ抜群です。来週くらいから寒くなるみたいですね(*´Д`)


先日、カナダの友人と東京で会ってお話ししましたが、バンクーバーも今年はいつもより遅めの秋だと言っていました。

世界的になんとか現象ですかね~エルニーニョ?


さて、今日はまたTwitterで「留学」ワードパトロールをしていたときに発見した以下のツイートでもの思いにふけりました。


「今やりたいことが将来できる企業に就職する」か「今やりたいことをやってから就活するか」。

これは就活生だったら悩みどころ!!

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リメンバランスデーって何の日?11月11日はRememberance Day

こんにちは!

まだコートは要らないものの、ちょっと冬っぽくなってきましたね。

名古屋よりYukikoです!


最近ブログの存在をほぼ忘れかけていました。

というのも、また別記事にしようと思うのですが、実はワタクシYukiko、大学に通っているのです。

でも定休日の週一だけです!


このお仕事をしていると、普段、学生さんの進路とか、教育について深く考えることが多くて、またきちんと教育について勉強したい、と思ったんです。学生さんと触れ合うにあたって、根本を勉強したいなと。教育的指導はできるだけしないようにと思っているので、そんなに外向きには変わらないかもしれないですが…少なくとも正しく知識のもと、導きたいと常に思ってます。

大学では教育学をメインとしていて、教職免許も取れるのですが(しかし実習に行けないのでいつまでもコンプ不可能)、先生たちから「その年からでも遅くないから!!」とめっちゃ励まされます。

33歳、遅咲きの教師を目指すドリーマーだと思われているんでしょうね。。


と、学校の課題も多く、結構いっぱいいっぱいでブログというルーティンを忘れかけてました。ごめんねナデシコ留学。


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英語上達に大事なことって何?〜芸人出川から学ぶこと〜

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こんにちは〜。バンクーバーからAkimiです!

今年の夏が短かった代わりに秋はいい天気が続き去年より長いです。

でも、これから雨の時期になると思うと憂鬱ですorz ←こんなの使ってる人はもういない!?

負のスパイラル


高校が開始してからもう二ヶ月が経とうとしています。

みんな元気なんだけど、英語の上達が感じられずに落ち込んだり、焦ったりしているようです。

はっきり言いますが、語学はそんな短期間で飛躍的に伸びることはないです。

もちろん少しずつ英語力は伸びますが、実感できるようになるのは一般的にだいたい半年くらい経った頃からです。

しかし、上達スピードは人により異なるので、とにかく人と比べないこと。


あの人英語上手だな → 自分は全然上達しないな → 気分が落ちる → やる気がなくなる → 家にこもる → 誰とも会話しない → 英語が上達しない


と、負のスパイラルにはまってしまいます。


前向きに考えよう


そうではなくて、前向きに考えましょう。


新しい単語を覚えた!

エッセイで文章を長く書けるようになった!

ホストファミリーとの会話が続くようになった!

前は通じなかった発音が通じるようになった!

知らない人に話しかけられた!

スムーズに注文できるようになった!


などなどなんでもいいんです。


小さいことでもいいので、前向きに考えて、成功体験を増やしましょう!!

こういった快感は脳内でドーパミンが分泌され、気持ち良さと同時に「意欲」をもらたします。

この意欲が湧くのもドーパミンの分泌による感情です。


とにかくポジティブに考え、継続することが大事です!!


挑戦し続ける姿勢が大事!!


そこで、今回はみんなも前向きになるテレビ番組を紹介したいと思います!


それは、テレビのバラエティ番組、世界の果てまでイッテQの大人気シリーズ、”出川のはじめてのおつかい”です。

こちらはシリーズ化していて、色んな国で行っているのですが、一年くらい前にバンクーバーでも行っていました。


簡単に説明すると英語圏で日本人の手を借りずに出川がミッションを遂行します。

バンクーバーで最初に出たミッションは、有名な蒸気時計に行くというミッションでした。

この蒸気時計、英語では”Steam Clock”と言います。

しかし、その単語が出ない出川は、「ポッポオクロック」と表現します。


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おそらく鳩時計から来ているのだと思いますが、複数の人に聞いて最終的に”Steam Clock”を聞いた人から引き出しました。


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私はこの回を観て、バンクーバーの人って本当に優しいなと改めて思いました。

出川の話している英会話は本当に面白くて、謎解きのようで爆笑してしまいますが、彼のハートの強さに感心してしまいます。


完璧な英語でなくてもなんとか通じています。

出川の素晴らしいところは、英単語を知らなくても別の方法で説明したり、置き換えたり、連想できるようなことを言ってみたり、なんとか伝えようとしているところ。想像力も本当に豊かですよね。

そして、間違いを恐れないところ。


とにかく伝わるまで挑戦し続ける姿勢。

一回で聞き取れなければ、何度も聞く。


正しい英語を話していなくても会話が成立しているのです。

バンクーバー編以外にもたくさんあるので、観たことがない人はYouTubeなどで検索して観てみてくださいね。


もちろん番組ですし、出川は芸人なので、ミッションを遂行したり、笑いを誘っているのもありますが、

彼はきっとプライベートでも同じだと思います。


はじめの一歩を踏み出そう!!


始めは何事をするにも勇気がいりますが、留学期間は限られています。

限られた時間で何ができるか、どうしたら英語が上達するか、もう答えは出ていると思います。


行動するのみです!!

誰しもはじめの一歩は怖いですが、その一歩を踏み出さなければ何も始まりません。


クラスで日本人以外の隣に座ってみる。

カナダ人クラスメイトに”Hi”と言ってみる。

言っていることがわからなかったら流さずに”Pardon?”と言ってみる。

買い物中のレジでお会計をする時に自分から”How are you?”と聞いてみる。

ボランティアを始めてみる。


なんでもいいので、一歩を踏み出してください。

そして、それを継続してください。

必ず結果としてついてきます。


ある生徒さんが「いきなり”Hi”って言ったら迷惑に思われるし、変な人に思われませんか?」と言っていました。

そんなことありません!!

日本人は空気が読めるのがいいところではありますが、時にそれが妨げになってしまいます。

カナダで空気を読むのは15%くらいでいいです笑。


とにかく皆さんもはじめの一歩を踏み出してくださいね!


と今日は珍しくいっちょまえなことを書いてみましたヾ(・ω・o)


カナダのスタバはこんなにも充実している!!〜プログラム内容編〜

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みなさん、こんにちは〜!

バンクーバーからAkimiです( ´ ▽ ` )


サンクスギビングも終わり、もうすぐハロウィンですね〜。

こちらの仮装は顔に血糊をつけたり、家の飾り付けをホーンテッドハウスのようにしたりとかなり本格的です。


さてさて、Yukikoが以前、「カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う」について記事を書きましたが、あれから数年経ち、スタバのプログラムも大幅にアップデートされたので、


スタバについて記事を書こう!と思った次第ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ ←はりきってるけど、誰も求めてない!?


カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う


カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う2


カナダのスタバは、会員登録することで日本のスタバ会員と比べて、お得な特典がいっっっっっぱい!!

カナダのコーヒー文化は日本以上なので、特典内容もそこから来ているのではないかと思いますね〜。


本日は、その特典を一挙大公開!!

スタバの回し者ではないですよw


Starbucksrewards


購入金額に応じてスター(ポイント)を貯められる


$1 に付き、2スター獲得!


因みに一年前半くらい前は、購入金額に関わらず、一回の購入で1スターが貯まるプログラムでした。


125スターで無料特典がもらえる


125スターが貯まり次第、好きなドリンク、または、食べ物一つを無料で注文できます。


この最大の魅力は、料金に関係なく、一品無料で注文ができるのです。

つまり、おそらく最安値のコーヒー、トールサイズ$1.85を注文しても$15くらいの食べ物を注文しても無料です。

ガメツイ私は(笑)こういう時に高い商品を注文します( ̄∇ ̄) ←なぜにドヤ顔…。


因みにトールサイズは、350 mlで、カナダではトールサイズからしかメニューにありません。

ショートも言えば、店舗によっては注文できますが。


単純に計算すると$62.50分購入すると、125スターが貯まります。


誕生日には一品無料で注文できる


こちらは125スター特典と同じように誕生日当日のみ有効で上限なしに好きな物を一品無料で注文できます。


以前は、前後一日あったので当日でなくてもよかったんですが、当日のみとなってしまいました。

私は残念ながら今年の誕生日当日はこの特典をすっかり忘れてしまい、逃してしまいました。。


一回の滞在中にコーヒー、または紅茶のおかわりが自由


通常のコーヒーと紅茶に限りますが、滞在中は何度でもおかわりが自由なんです。

つまり、滞在中に一回コーヒー・紅茶を購入し、その後、おしゃべり・読書・仕事・勉強などで長時間滞在する場合、おかわりを何度でもできます。


日本で長居したら周りに白い目で見られそうですが…、カナダはカフェ文化が浸透していて、カフェで勉強や仕事を長時間する人がたくさんいます!


高校生、大学生も日本の学生に比べ、日頃からたくさん勉強しなければならないのも理由ですね。

スタバを出る時に再度おかわりをして、並々のコーヒー・紅茶を持って帰宅〜なんてこともできちゃいます( ^-^)_旦””


カフェもそこら中にあり、日本で言うセブ◯とローソ◯が隣合わせのようにたくさんのカフェが競合しています。

ちなみに日本のコンビニは、全国に約55,000店舗あるそうです。

カナダのカフェがカナダ全土に何店舗あるかはわからなかったのですが、面白いデータがありました。


2015年には世界でのコーヒー消費量ナンバー3!!

1位はオランダ、2位はフィンランドです。


2017年のデータでは、62億ドルの市場があり、カフェでは16万以上の求人が発生しているそうです。

ワーホリの学生さんにとっては、それだけカフェで働くチャンスもありますね。


本日はスタバプログラムの基本内容をご紹介しました〜。

留学しているとアンチスタバでない限り行く機会が多いと思うので、せっかくならメンバーシップになった方が何かとお得ですね!!


メンバーシップにはどうやってなるか?


それはとても簡単です。


スタバのウェブサイトやアプリから個人情報などを登録して会員になります。

その時にスタバのギフトカードを登録するかデジタルカードを注文します。

ギフトカードは店頭に売っているのでそれを事前に購入する必要がありますね。


このギフトカードはお誕生日やありがとうを伝えるシーン別用、季節限定、カナダ限定などたくさん売っています。


starbucksgiftcard


はい、これで完了です。


以前、ナデシコの子がスタバのドリンクを持ってオフィスに来ていたので、それを教えるとすぐに会員になり利用していました。

やっぱり私スタバの回し者!?笑


次はお得なプログラム利用方法をシリーズ化してご紹介したいと思います。

きっと。。頑張ります笑。


スタバのPSLから始まる北米の秋


ストライキ、大迷惑!!

こんにちは!

最近は結構爽やかな名古屋からYukikoが今日もお届けです。


今日はちょっと役に立つかもしれない記事。

カナダのストライキについてです。


というのも、先日こんな記事を目にしました。


カナダの郵便局「カナダポスト」がストライキするかも。知っておきたいこと5つ

http://lifevancouver.jp/2018/09/news/145665.html


ちょうど高校留学で学生さんに日本からPCを送ろうとされていた親御さんがいらっしゃったので、すぐに要注意!とメールしました。

今は議論を続ける、という状態が続いていて、ストライキはとりあえず現時点(2018年10月10日現在)で回避できているようです。


それにしても、カナダではストライキがなにかと起こります。


日本も高度経済成長期だったころ、どんどん物価が上がって労働者のお給料がついていかなかった時代には、結構ストライキが起こったんですよね。

でも近年はデフレが続き、物価はそんなに上がらないのでストライキも起きない(というか起こしにくい)ようです。


カナダは場所によっては地価もぐんぐん上がっているし、そういう理由もあるのかもですが、カナダポストは男女差や地域差の問題のようで、理由は様々です。言いたいことは言わせてもらう、という国民性もあるのかなと思ったりします。性差別は日本よりも厳しいですしね。


ちなみに、これまでカナダで起きた迷惑かつ驚きのストライキ、気になりませんか?

特に留学生が迷惑した最近のものを挙げてみました。


2014年 BC州公立学校の先生のストライキ

…バンクーバーのあるBC州の公立の小学校~高校の先生たちが学校に来なくなりました。この件で、高校留学をしていて、受験のために成績が早くほしかった学生たちは大変困りました。


2013年 カナダ国内のCIC(移民局)のスタッフのストライキ

…ビザに関わる審査官たちがストライキに入り、審査がおいつかず、普段審査をしないスタッフも駆り出されたようで審査のミスも多発。ビザが下りるのにもいつも以上に時間がかかる、出たと思ったらミスがある、など留学生泣かせのストライキでした。

ちなみに日本から申請する場合はカナダ国内ではなくフィリピンにある査証部で審査がなされるので、問題は少なかったようです。現地申請が大変でした。


2011年 バンクーバーアイランド大学(VIU)の教授たちのストライキ

…大学休講だらけ。高い学費払っている留学生は授業が受けられませんでした。


2001年 バンクーバーエリアの公共交通機関を運営するTranslinkの子会社で、中でもバスを運営するCoast Mountain Bus Companyのストライキ

…4月1日~8月1日まで123日に及ぶストライキで、バス路線や本数は少なくなり通勤や通学が相当大変だったと聞きました。


などなど。


カナダポストは2011年にもカナダ全土でストライキをしていて、ストライキで多いのはエアライン。とくにエアカナダはしょっちゅうストライキして飛行機を遅延させたりしています。。

これらも留学生には大迷惑です(・∀・)


そして地味に迷惑だったのか、現地の代表に聞いて一番に挙げてきたのが、2013年から2014年にかけての家具屋さん、IKEAのストライキ

なんと17か月もの間、バンクーバーのIKEAをクローズしていて、営業がまったくできてなかったのです。


私もこの期間はカナダにいたのですが、ちょうど17か月を経てオープンする!というタイミングにIKEAに行きました。普通のIKEAでしたが、現地の方にとっては地味に迷惑だったのでしょう。

ちなみにCICのストライキのときもカナダにいて現地申請などがあったのですが、私は幸い影響は受けませんでした。学校から「ストライキだから早め早めに申請しておけ!」と言われて、早めにしたのも良かったのかも。


カナダは日本よりも大胆かつ、混乱と迷惑をあまり顧みないストライキが勃発します。

経済のこととかおかまいなし。

でもだからこそ意味のあるストライキであり、主張ということになるんでしょうね。


カナダ人はゆるいので、ストライキでたとえば授業に遅れたり、約束が果たせなかったり、何か都合が悪いことがあったら、大体許してくれます。

でも日本人は許さないので、例えば一番上の成績が出なくて日本の大学受験の書類が間に合わなかった、というのは大変なことです。(まぁそれなりの配慮がなされたとは思いますが…)


ストライキは起きるときは起きてしまうので、その情報をいかに早くつかみ、自分への影響を考え対策が取れるかがポイントです!

現地にいる学生さんは、ニュースはつまらないからYoutube見る、という気持ちも分かりますが、ちょっと世間のことにアンテナを張ってみるのも自己防衛手段として有効です。


平和に過ごせるのが一番ですが、こんなお国の違いも知っておくとよいかなと思います(∩´∀`)∩


今日はまぁまぁ役立ったかしら。

ではまた次回~(*’ω’*)


ナデシコ学生の帰国生枠の大学受験、うれしい報告

おはこんばんちは、Yukikoです。

↑この挨拶が分かる人ってもう地球上にそんなにいないのかな。

出だしですべることができる魔法の言葉ですね。


さて、今日は、前回のAkimiの現地高校生レポートに続き、またまたナデシコのことについて!


今回は現地学生ではなく、6月に卒業高校留学を終え、日本に帰国した高3生の帰国後の活躍のうれしい報告です(*´▽`*)

ナデシコの学生たちはこうしてLINEをしてきてくれる!どんな近況報告でも、それだけで心が躍りますね。


先日もらったLINEはBC州のとある高校に通っていたKちゃん。

Kちゃんは高1でアルバータ州の高校に通い、想像とちょっと違う生活…そこで変化を求め、ナデシコの扉をたたいて、改めてBC州留学に高2からチャレンジしました。そしてそのままこの6月にめでたく卒業したのです。

でもBC州に来てからも、アルバータ州でのホストに会いに行ったりしていました。とっても前向きで活動的な学生さん。


サポートらしいサポートが必要だったのは大学受験時の書類集めのときくらいで、在学中はサポートというほどのものが必要だった記憶がありません。

成績を親御様に送っていたくらいで。。でも時々LINEしては近況を教えてくれて、いつも私たちと仲良くしてくれました。


そんなKちゃん。

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カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.3 –

Mayu101

最近秋晴れが続くバンクーバーからAkimiです(^∇^)

9月ももう終わろうとしています。。あと三ヶ月で2018年が終わるって、早くないっ!!?? …と、歳をとると毎日の生活に追われ、一年があっという間に過ぎていきます。。

充実してるってことにしよう!←超前向き(笑)


本日は、一年目の留学を終え、9月からGrade11(高2)に進学したMayuちゃんの最後のまとめです!


カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.1 – ナデシコ留学


カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.2 – ナデシコ留学


Mayuちゃんに留学一年間を振り返ってもらいました。


私はこのVol.3を読んだ時、感動して涙が出そうになりました”(/へ\*)”))

↑ …て、出てないんかい!!笑

これを読んだ時、周りに人がいたので涙を堪えました。


今留学を検討している学生さん、留学を予定している学生さん、お子さんに留学させたいと考えている親御様、

もちろん留学中の学生さん、全員に読んでもらいたいMayuちゃんの大きな成長が見える素晴らしい記事です。


話し出すと止まらなくなってしまうので、まずは、Mayuちゃんが書いてくれた記事を読んでください!!




“1年間を通して、英語力はもちろんですが人として、生きてゆく上で大切なものをこの一年で学べたと思います。”


Mayu100


渡加する前、主に不安だったこと


  • 友達はできるのか
  • 英語で授業をできるのか

が、主な心配でした。


正直、友達は予想通り難しかったです。

言語の壁、自分の気づいていなかったコミュニケーション能力などで苦労する事はありましたが、英語が上達するとともに気づいたら増えていきました。

大丈夫簡単にできるよ!というのは語学学校だけで、一人もできないという事はありませんが意外と友達作りは大変でした。


英語の授業は理解できるのかという心配に関しては全く心配する事ありませんでした。

と言ったら嘘になりますが、焦って伸びるものでもないので自分のペースでいいと思います。

勉強のコツ


いい成績をとるコツは、今自分が授業で何を学んでいるのかを深く理解する事ですね。

教科書を熟読したり課題の趣旨を理解するのがいいと思います。


でも個々にあったやり方があるので、慣れてから自分にあった勉強法を見つけるのがいいと思います。


英語力


英語力に関しては、日本ではなかなか細かいところまで学べない発音から、4技能全てのスキルが上がりました。

特にリスニングは、触れる何よりも機会があったので一番伸びたと思います。

わからない単語があったとしても、大体何を聞いているのかわかります。


ライティングは、何かほぼ全ての授業で触れる時間があったので短時間でエッセイを書いたり思ったことをすぐ書けるようになりました。


リーディングは、教科書など授業中の配布物を読むことによって速く読む力とすぐ理解する力が上がりました。

文章の中に何回も出てくる単語によってボキャブラリーもたくさん増えました。


スピーキングは、カナダに滞在する期間が長くなってくとともに言いたいことを伝えられるようになりました。

たまに私のアクセントの問題で伝わらないこともありますが、支障はありません。


英語力は確実に上がったと実感しているものの、英検など英語の試験結果が全て反映する事はないので、どちらかと言うと生きる上での英語力が上がったと思います。

英検やTOEFLで結果を残すにはしっかり勉強しないといけないと思いました。


壁にぶち当たった時どう対処したか


私は最初、ホームシックで人生で一番泣いたというくらい泣いていました。

やる事があるときはそちらに頭がいっているので大丈夫だったのですけど、何もすることがなくなったら悲しさが一気に襲って来ました。

そんなときは親と電話したり気持ちを和らげていました。


数ヶ月たって高校に通い始めてからは、慣れない課題が一気に出た時が大変でした。

泣いても終わらないのでできると信じて無心で取り組みました。


意外と頑張りを認めてもらえるので達成感もあり乗り越えられました。


高校留学して良かったこと


学生のうちに言語を現地で学べる事が最大のアドバンテージだと思います。


年齢関係なく言語は学べますが、やはりなんでもすぐ吸収できるうちに学ぶこと以上によかったと思うことはありません。

もしできたならもう少し小さい頃から英語に触れていたかったですが…。


あと、世界中に友達ができることです。

沢山の留学生がいるからこそ実現できることだと思います。

日本にいてもできない事はないですが、英語を勉強しているという共通点がある事でできやすいと思います。


留学前にしておけばよかったこと


もう少し英語を勉強しておけばよかったな、の一言です。


英検などではなく、日常でよく使われる単語などを勉強していればもう少し早く英語の生活に慣れたのかなと思います。

授業で出てくる単語は英検準一レベルが理解できれば授業は大体理解できると思います。

(まだグレード10(高1)の授業しか受けてないのでグレード11・12(高2・3)は分かりませんが)私は、中学から英語を勉強し始めましたが得意な方だったのもあって全く勉強しないでカナダに来たのですが、

カナダに来てから全然英語の基礎がわかってなかったなと実感しました。


でも留学してからでも勉強できて、ここまでこられたのでそんなに後悔はしていません。


留学して変わったこと


容姿はこの一年でかなり変わりました。


金髪にしてみたりものすごく太ったり、留学してなかったら高校生が経験しないようなことをしました。

でも今は一周回って留学前とほとんど見た目は変わりません。


性格は、大雑把になったと思います。


恐れるものも少なくなり、好き嫌いもほぼなくなりメンタルが強くなりました。

なんでも乗り越えて来たので、自信がついて積極的に物事に取り組めるようになりました。


でも、思ったことをすぐ言ってしまうようになったので人を傷つけてしまう事があります。


心がけていること


留学中に心がけている事は、感謝を忘れない事です。


カナダ留学というものは限られた時間なので、時間を無駄にしないようにいつも心がけています。

決して一人ではできない事なので応援してくれる人を絶対に忘れません。


自信を持てるようになったこと


特に明確な事はないのですが、異国の地カナダで普通に学生をしている事が他の人からみればすごい事なのかなと思います。


一番成長したこと


カナダに来てから一番成長した事は、自立力だと思います。


今まで一番近くで支えていてくれた親という存在から離れてみて、どれだけ自分が未熟だったのかよく分かりました。

身の回りのことは自分でやるのが普通になった今、一年前より遥かに成長できたと思います。


留学生活を有意義にするために


何事も深く考えすぎない事が最重要です!


考えすぎると精神的にまで落ちてしまうのでポジティブに楽観的に考えましょう!

ストレス発散したり、誰かに相談したりするとよりいいかもしれません。


Mayu101


1〜3まで見てくださってありがとうございました!

一人でも多くの人が留学に興味を持ってくれたらなと思います☺️




以上、今までMayuちゃんの高校留学体験記を読んでくれて、本当にありがとうございました!!


冒頭からMayuちゃんがこの一年で学んだことの集大成としてのとても力強い言葉があって、私は図々しくも親御さんのような気持ちになり、ぐっときました。


約一年前、オリエンテーションにオフィスに来てくれたMayuちゃんを今でも覚えています。

多分、人見知りをしていたのか、口数が少なく、少し緊張気味でした。


高校に入学後は月次レポートで毎月お話を聞いていましたが、留学生活にも慣れた様子で、いつもたくさんお話をしてくれました。

ホームシックになってたくさん泣いたようには全く見えなくて、順調そうに見えていました。

毎月のレポートの電話で、Mayuちゃんの発言からも少しずつ成長が感じられました。


こうやって改めてMayuちゃんに書いてもらった文章を見ると、とても冷静に自身や周りのことが見えていて、たくさん努力したんだなというのがわかります。

若干15歳だった女の子がこの一年でたくさんのことを学び、こんなにもたくましく成長したこと、本当に嬉しく思います。


元々、芯の強い印象だったので、私にもあまり不安なことを口にせず、目の前にあることに取り組み、少しづつ自信に変えて頑張っていたんだなと思います。

この一年で培った自信を糧に卒業までの残りの2年もさらに一回りも二回りも大きく成長し、飛躍していくことでしょう!!


これからもMayuちゃんの留学生活を応援していきますヾ(=^▽^=)ノ

ここが変だよカナダの銀行

こんにちは、日本からYukikoです~

もうあっという間に9月も後半に差し掛かりましたねー2018年どころか平成もあとわずかですよ!

びっくりします。


時の流れる早さにびっくりと言えば、もう9月に高校留学をスタートした学生たちも現地学生に混じって普通の授業を開始しているんですよ~

現地からレポートがあって、なんだかしみじみ。。


と、そんなナデシコの現地学生から、私のLINEに質問が入りました!

今日はそれをきっかけに書こうと思ったネタなのです。ちなみにタイトルは昔テレビ番組であった「ここが変だよ!日本人」をイメージしたのですが、古すぎてナデシコ世代には通用しないのかもしれません。


さて、その質問とは。。


「カナダで作った銀行口座の残高をオンラインで確認したのですが、LEDGER BALANCEとAVAILABLE BALANCEとの違いが分かりません。。」

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スタバのPSLから始まる北米の秋

こんにちは!

最近は日本もちょっと秋めいてきましたね。

さすがにノースリーブで1日過ごすのは厳しくなってきました(・∀・)


カナダももう結構秋なんじゃないでしょうか。

カナダの秋はすぐ寒くなるものの、街路樹のメープルか色づいて本当に美しいですよ。

雨も多くなりますが、それでも道一面に落ちた葉が芸術的だったりします!



こんな感じとか。

歩くだけで本当にため息がでるほど雰囲気があるのが秋のカナダ。


今年の紅葉の様子は現地スタッフがきっとあげてくれる!はず!!


さてさて、表題にあるPSLとは…まさに北米の秋の風物詩なんですが…何かご存じですか??

この前、私の聴きつけのバンクーバーのローカルラジオ「Jonny Holly Nira Amy」(パーソナリティの名前を羅列してるだけで番組名ではないのかもしれない)でも9月1日に発売となったこのPSLについてJonnyさんがエキサイトしておりました。


PSLとは…

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「留学」の費用対効果

こんにちは!

じっとりとした日本よりYukikoです。


早く秋本番が来ないかな~~

最近雨やら台風やらは多くてそのあたりは秋を感じますが。。風が湿気ってる。。


さて、今日はふと見かけた以下のツイートをたまたまナデシコ留学のTwitterのタイムラインで見かけて、思ったこと。

またつれづれごとシリーズです(・∀・)



7月って随分前。。(笑)

温めすぎなネタです。


ちょっとなるほど~と思ってしまいました、旬がある、っていうところ。

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現地でナデシコ留学Meetup 2018を開催!!

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皆さん、こんにちは!

バンクーバーからAkimiです。


先週末に半分以上の新ナデシコたちが学区へ移動し、新しい生活を始めましたー!

そして昨日も二人がそれぞれの学区へ移動し、あと数名これから移動するナデシコ達がいます。


みんなバンクーバーから離れてしまい、当分オフィスに来て顔が見れないと思うと、ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、

みんなこれからどんどん新しいことを吸収して、成長していくんだなと思うと嬉しくもあります。


明日は、留学一年目が終わり一時帰国していたサムライが、留学二年目のために戻ってきたタイミングでオフィスに挨拶に来てくれるので、久しぶりに会えるサムライにワクワクしています(*´∇`*)


ナデシコ留学も時々、紹介などで男の子のサポートもしています。

今年は新サムライもいて、年頃の男の子と女の子ってやっぱり違うな〜と感じています。


女の子は始めのうちからたくさんお喋りをしてくれて、懐いてくれます。(と、勝手に思っています笑)

でも、男の子は思春期だからか心を開いてくれるまでに時間がかかり、ちょっぴり寂しい時もありますが、

一度心を開いてくれるようになると、すごく頼ってくれてそれもまた嬉しくも思います。


なんだか勝手にナデシコ、サムライのお母さんの気分ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

↑おいおい、図々しいよ…。


ではでは、本題のナデシコMeetupのレポートをしていきます!!


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カナダで働くということの尊さ -4つの仕事の掛け持ちストーリー

こんにちは!

名古屋からYukikoです。


残暑厳しいですね~今年は世界的に暑いと聞いていましたが、今朝トロントにいる学生さんからLINEで連絡があってちょっとおしゃべりしましたが、どうもトロントはそろそろ秋らしさを感じているようです。

うらやましい。。まぁトロントはこれから激寒くなるし!!名古屋のほうがいいし!!


強がっておきます。


さて、今日はなんとなくふと思ったことから書くつれづれごとシリーズ。

カナダで働くということについてです。


私はカナダにワーキングホリデービザとCo-op(実習として働いていい)つきの学生ビザで、カナダにいる間はがっつり働いていました。

今に生かされていることはたくさんあって、仕事はいろいろしましたが、そのどれもが大切な経験になりました。

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