娘が【春休みの短期語学留学&バレエ留学】してきました!

こんにちは!


今日はYukikoではなく、アシスタントのMinamiの久しぶりのブログです(*’ω’*)


この春、13歳の娘、Yunaをバンクーバーに留学させてみました。


3月初旬の出発まで、母子共々にとにかく体調管理に気を遣いました。


娘はインフルエンザが猛威を振るっているとテレビで観ては怯える毎日。笑


学年末テストが直前にあったのですが、体調を崩さないことが大切だと言って、ろくに勉強もせず早々と就寝する毎日。。


そのおかげで体調を崩すことなく元気に出発することが出来ました(^^ゞ

続きを読む

ホームステイで喜ばれる、ウケのいいお土産と注意点とは?

こんにちは!

今日も元気に名古屋からYukikoです(∩´∀`)∩


桜ももう散って、今週からもう夏日ですって!!びびりますね。夏早くないか。


今日は、夏休みの留学がそろそろ動き出し、さもすると多くなるであろうこの質問に対して答えるブログです!


「ホームステイにお土産って何持って行けばいい?」


はいこれよくありすぎる質問です(=゚ω゚)ノ


しかし!!

答えなどないのです。なぜならたいていなんでも喜んでもらえるのです。気持ちが大事なのですよ。

もし外国から留学生をあなたがホームステイとして受け入れるとき、持ってきてくれたものが何だったとしても、その気持ちがうれしくないですか?


お土産やプレゼントの鉄則は「相手を思い選ぶこと」を、どれだけしたかです。

何がいいのか、悩んでググってこうしてこのブログにたどり着いた方がいたとしたら、もうその「ググってまでいいものを探そうとしている」その気持ちこそが、受け入れるホームステイ側はうれしいのですよ。


と、でもこれで終わったらググってくれた方の気持ちも台無しになるので、きれいごとで終わらせず、これまでの評判の良かったと聞く品を発表します!!


ちなみに、今回はいかにもな「お箸」「扇子」「手ぬぐい」など日本的なものは除外します。普通にウケると思いますが、正直すでに持っている可能性も高いので、値段=質勝負になりがちなのがこのあたりのものです。。「着物」「浴衣」を持って行った学生さんもいますが、ホストは喜んでいたものの、けっこうお値段はりますよね。


ではおすすめを3つ並べていきます!


続きを読む

気になるCo-op(企業研修)の内容は!?現役カレッジ生の実体験インタビュー


お久しぶりのAkimiです!

え?もっとブログ書けって?


はい、、、すみません(´・ω・`)

でも、今回の記事はガッツリ書いたので許して〜( ̄∀ ̄) ←絶対反省してない(笑)


では、早速!!


今回は、先日カレッジのプログラムを終了し、日本に帰国したばかりの生徒様のCo-op(企業研修)についてお話を伺いました。

帰国されましたが、インタビューをした時は現役生でした。


大学三年次に留学を考え始めた時、最初は就職活動のことなどを考えて、休学して留学することに不安があったようですが、語学学校、カレッジ、Co-opを通してたくさんのことを学んだ、キラキラしたナデシコです!!


石原みゆさん

留学期間:1年間

大学三年生を終了し、VGC語学学校でGlobal Englishを履修。

その後、Eton CollegeにてTravel and Tourism courseを履修し、日系大手旅行会社にて150時間のプラクティカムを通して実際の業務を経験。

石原みゆさん


ナデシコ1番人気の語学学校!VGCのChieさんがオフィスに来てくださいました! – ナデシコ留学


必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!! – ナデシコ留学


留学をするきっかけ


Q. まずは、今回留学した理由、目的を教えてください。


大学の学部が国際関係学部で、三年生の終わりまで一回も留学をしたことがなかったんです。

その頃に履歴書の書き方や自己分析の仕方などのセミナーに毎週参加していたんですが、自分のことについて書けることがなさすぎると思って。


国際関係学部なのに留学経験もないし、英語の勉強も大学で一年間だけで、このままだと就活やばいし、、と思いました。

最初は、三年生の終わりに留学するのは遅いと思ったけど、先輩や友達に相談したら「ほとんど単位を取り終わっているなら一年行けるから今の状況の方が行きやすいんじゃない」とアドバイスをもらって、親にも相談して、就職のためにもいいと思って決めました。


– 先輩やご友人にアドバイスを受けたことで、留学を考え始めて、最終的には就活に役立つ、英語力を上げる、という目的で留学を決めたんですね。


はい、留学はずっとしたかったんです。他の学校は留学プログラムについて宣伝していたり、詳しい情報があるんですが、うちの学校はプログラムが公になっていないし、ホームページにも載っていなかったので、自分で情報収集しないといけなかったです。


(留学を)やめようかと思ったけど、自分で留学エージェントを探して、大学を休学して行くのもいいかもしれない、そっちの方が単位も取り終わってるから気が楽かなと思いました。


– みゆさんの学校の国際関係学部の周りの生徒さんは、留学に行っているんですか?


そんなにいっぱいじゃないけど、行ってる人は行っているぐらいです。

他の学校の友達の国際関係学部はほとんど行っているみたいです。


– そうなんですね。みゆさんの学校は留学プログラムが充実していなかったことで、ナデシコ留学に問い合わせてくれたんですか?


最初別の留学エージェントとメールでやり取りしてて、ワーホリで行こうとしてました。でも、カナダのワーホリが抽選だってことを知らなくて、連絡取り合ってた人(エージェント)にも教えてもらっていなくて、ネットで調べたら待たないといけないことがわかりました。


抽選だし、行きたい時期に行けないかもしれないと思って、担当の人に聞いたら、「全部とりあえずビザを取ってからなら大丈夫です」という感じで、色々質問したのにその質問内容にも答えてくれなかったんです。ビザを取れれば大丈夫だけど、色々聞きたかったんですよ。


– 色々疑問を解消してからビザのプロセスに進みたかったんですね。


はい。電話で問い合わせても質問内容に答えてくれなくて、「ビザを最初に取れば大丈夫」とそっけなかったです。


– なんかとりあえずビザっていう感じですね(笑)


はい(笑)他のエージェント探したらナデシコ留学を見つけて、ウェブサイトに「電話で直接問い合わせてください」とあったから電話したんです。Yukikoさんが出て、相談したら丁寧に答えてくれたからナデシコ留学にお願いすることにしました。


– では、きっかけはナデシコ留学を最初に見つけてくれた訳ではなかったけど、以前のエージェントに対して不信感があったからナデシコに辿り着いてくれたんですね。その時に良い印象を持ってくれたおかげで、こうやって留学できて良かったと思います(笑)


はい(笑)


Eton Collegeプログラム


Q. この学校、プログラムに入学した理由を教えてください


語学学校が終わった後にどうするか決めてなくて、そろそろ決めないといけないなと思った時にグランドスタッフとか、空港で働く職業に興味が出てきて、そういうのを学べたらいいなと思って、また(ナデシコ留学に)相談しました。

2校提案してもらって見学に行って、Eton Collegeの方がディプロマがもらえるし、プラクティカムができる内容だったからEton Collegeに決めました。


VGC


Q. どういった授業で、どういうことを学んだのですか?


レストランやサービスなどの分野を二週間毎に学んでいく感じでした。


– おおまかでいいので、どんな分野がありましたか?


Restaurantとか、Legalとか、、


– Legalとはどういう内容ですか?


実際にfield workで法廷まで行って、殺人事件について見ることもありました。

アトラクションに乗ったり、アクティビティの参加で怪我をした時に法律が絡むので、(アクティビティなどの参加時に)責任放棄書について勉強しました。


– 観光の一部のアクティビティに繋がる法律を学んだということですね。


Criminal law(刑法)とCivil law(市民法)両方勉強したんですが、フィールドワークでスタンリーパークや駅など場所を決めて実際に行って、スリップ注意のマークがある所で(お客さんが)転んでも訴えられないなど、リスクマネジメントについて学びました。


– なるほど〜。やっぱりそういうことって勉強しないとわからない知識ですね。


他には、Geography(地理学)とかSustainable tourism(持続可能な観光)でコンベーションセンターがやっていることを実際にフィールドワークで見に行って、例えば(施設内の)地面に全体一枚の絨毯ではなくて、小さいタイルの絨毯が組み合わさってひかれていて、飲み物などをこぼしても、その小さいタイルの絨毯一枚だけを変えれば良いなど、そういったことを学びました。


– 多方面から観光について学べる実践的な勉強ですね。


Q. 学びたい内容を学べましたか?


そうですね〜。とにかく忙しかったです。。


こんなのも必要なんだあと、やりたくないなあ、ていうのもありました。Legalとかやりたくないし、(ローカルの)他の生徒は、既に知っている単語だけど、私は英単語知らないし…。日本語なら知ってるのに、英語になった途端、難しいし、覚え切れなくて。

こんなの知らなくても生きていけると思ったけど、その時は頑張りました!

エアラインのコードを覚えるのは楽しかったです!


– エアラインコードの勉強は、みゆさんが興味のある職業に直結しますからね。みゆさんのコースは、観光業界でも多方面の職業へ行けるコースだからですね。


Eton College


Q. 学んだことを今後どのように活かそうと思いますか?


就活の選択肢の中にトラベルエージェントや空港を受けたら勉強してきたことが強みになるので、一般の会社以外にもそういうところを受けて役に立たせたいなと思います。


– 英語で勉強してたので、すごい強みになると思いますよ!


Q. 授業が終わった午後の時間は何をしていましたか?


普段の日は、学校に残って勉強したり、プレゼンの準備をしたりしていて、金曜日はfinal examが終わったらクラスのみんなでお昼ご飯を食べに行ったりしていました。あとは、1ヶ月に1回授業後に、クラス全員でPotluckをしていました。

クリスマスパーティーでは、シークレットサンタをやったりしました。この間は、シークレットバレンタインをしました。


– シークレットバレンタインですか?面白いですね。授業以外にもそういったイベントを通してクラスのお友達とも会話する機会が多いんですね。


クラスに20人ぐらいいて、ずーとほぼ同じで、最初の一週間ぐらい友達ができないと思ったんですけど、今はみんな仲が良いです。


冬に必ず参加するポットラックパーティーって一体どんなパーティー!?日本のオススメは!? – ナデシコ留学


よくやるアレ「 Secret Santa 」とは – ナデシコ留学


プラクティカム準備編


Q. プラクティカムを行うのにどのような手順をふむのですか?


プラクティカム専門のカウンセラーと相談して決めました。

レジメ(履歴書)を作って、数日後に面接をして、合格の場合は、カウンセラーに通知がくるんです。


– 学校に紹介してもらえるんですね。他の企業を選ぶこともできるんですか?


はい。どういうところに行きたいか聞かれて、相談の上決定します。日本人でこっちに長くいる人は、フィリピンエアラインに決まっていました。英語がすごい喋れる人は、ウェストジェットとかでしたね。


– 英語力によって紹介される企業が変わるのですか?


うーん、面接で落とされちゃうのかな。先生が言うには、ウエストジェットは、先生がちゃんとやっている子しか推薦しないって言ってたんですが、結構何人も受けに行って、二人しか受からなかったって聞きました。


– そうなんですね。やっぱり高い英語力が求められるんですね。みゆさんが面接を受けた時は全て日本語でしたか?


はい。しかし、面接していた流れで「外国で日本のツアーを売る仕事をしたいのか?」と、聞かれて、「はい」と答えたら、「じゃあ、英語で何か言ってください」て言われて、、「ヤバイ!」てなって…、英語で自己紹介しました。なんでEton Collegeに行ったかとか…。


– 英語ですんなり話せましたか?


う゛ーん、、、(笑)


– 受かったということは、しっかりできたということですよね(笑)


レジメに世界遺産検定二級って書いてたんですが、「カナダの世界遺産を言ってください」て言われて、「ナイアガラの滝」と答えたんです。そうしたら「それは違いますよ」って言われました、、これは落ちたかもしれないと思ったんですけど、大丈夫でした。(笑)


– 面接パスして良かったですね(笑)


あとで調べたらロッキーマウンテンでした。。


Q. いくつの企業にアプライしましたか?


私は一つでしたが、三つまで候補を出せます。私の企業は、レジメだけの提出でしたが、外資系は、カバーレターやポートフォリオを提出する必要があります。


– プラクティカム専門のカウンセラーと話す時は生徒の希望に添って、カウンセラーが紹介をしてくれるんですか?


カウンセラーからの紹介の方が受かりやすいので、ほとんどの生徒はそうでしたが、生徒次第です。南アフリカ出身の友達は、自分で探していて、南アフリカに住んでいる親戚の会社でプラクティカムをしていました。


-他国でプラクティカムをすることもできるんですね。


Q. 面接内容を教えてください(どんなことを聞かれたかなど)


学校で何を学んでいるか、志望動機などでした。もし、自分で旅行を提供するならどこにしたいかなども聞かれました。


プラクティカム実践編


Q. プラクティカムの就業スケジュールを教えてください(期間、就業時間、週何日かなど)


学校の冬休み中は、9−18時までで、休憩が1時間あります。

学校がある日は午前中に授業があるので、終わった後の14−16時まででした。


– それはみゆさんのスケジュールに合わせてくれたんですか?


そうですね。他の会社は融通がきくのが難しいと聞きました。


Q. プラクティカムの具体的な仕事内容を教えてください。


インバウンドとアウトバウンド部門がありました。


インバウンドは、日本から学校単位で、短期の留学生を受け入れていて、留学エージェントのような業務をしていました。その時に必要なホストファミリーの紹介文の日本語訳をしたり、ホームステイから学校までの道のりをわかりやすく資料をまとめたりしていました。

他には、高校留学で必要な高校の紹介を日本語訳で資料を作ったりしました。


– それはナデシコ留学のライバルですね(笑)


あとは、会社の旅ブログの記事を一回投稿しました。

アウトバウンドでは、ウェブサイトのツアーページを作りました。


– 作るのは、元々書く内容があるんですか?


元々用意してあるのをコピペしたり、ツアーパッケージの写真を選んでパッケージページに挿入したり、ホテルの英語の紹介文を日本語訳にしたりしました。


– パソコンの知識は必要でしたか?


ショートカットキーがわかるとやりやすいです。ずーっと、ショートカットキーを使いました。


– 腱鞘炎になりそうですね(笑)


はい(笑)


– ウェブサイトを作る知識は必要でしたか?


二つサイトがあって、一つは知識が必要だったけど、マニュアルの紙をもらったので、使い方がわからない時はそれを見て作業を進めていました。


– オフィスの雰囲気はどうでしたか?


穏やかな雰囲気で、みんな優しくて、仲が良くて良かったです。


Q. 学校で学んだことは、プラクティカに直結、または、活かせましたか?


これ、授業でやったなあというのが出てきたことが何度かありました。

英語圏の人が使っているエージェント用のシステムで予約をしたり、外国人が日本で使えるJRパスも授業で習っていて、実際に発券しているところを見ました。


– 学校で習ったことが実務で活かされていますね。


Q. プラクティカムでは、どんなことを求められましたか?どんなスキルが必要ですか?


プラクティカムなので、大きな仕事を任されることはなかったですが、受付で接客をすることもあったので、英語が少し喋れないと難しいですね。他には、エアコードなど何も知識がない常態でプラクティカムをしていたら飲み込みが遅かったかもしれないです。


– やっぱり学校で勉強した内容が大事だし、必要な知識ですね。


最終日に「理想のカナダ旅行」をテーマにプリンスエドワード島でのハネムーンを企画して、プレゼンテーションをしました。学校で資料を作ったり、ずっとプレゼンをしていたので、それが活かされて、「行ったことないのに詳しく調べてて素晴らしい」と、資料の作り方やプレゼンを褒められました。


– それは素晴らしいですね。


お世辞かもしれないけど、もうアウトバンドで働けるよって言われて嬉しかったです。


Q. プラクティカムは、みゆさんの人生にどう影響を与えましたか?


日本では、学生がトラベルエージェントでアルバイトすることは一般的になくて、私もレストランでアルバイトをしていました。


以前は、トラベルエージェントでの仕事のイメージが湧かなかったけど、実際にプラクティカムをしたことで、留学部門も行なっていることや、ウェブサイトも自社で作っていていることがわかりました。


ご飯やホテルの手配、ガイドの追加など、こんなに幅広くやっていることを初めて知れて良かったです。


– みゆさんの発言からも経験が役に立ってることがわかりますね。


Q. プラクティカムは、今後の進路に役立ちますか、有利だと思いますか?


もし、日本で同じ企業を受けたら、カナダ支店でインターンをしていたことが考慮されるかもしれないし、空港コードも覚えているので、何も知らない人より少しは有利になるんじゃないかなと思います。


Q. 卒業後の進路を教えてください


まだ迷っているけど、いいなと思った一般企業も幅広くトライしながら、航空系、旅行系を受けようと思います。

もう就活が終わっている友達が、どうせダメだろうなと思って気になる企業を受けないで、後から後悔したって聞いたので、気になる企業はトライしたいと思います。


– 可能性を信じて挑戦することはいいですよね。


あと、「楽しんでやった方がいいよ」って言われたので、なるべく自分が好きな会社を受けたいですね。


– 最初は休学することで不安もあったと思うけど、休学して留学・プラクティカムを通して、見えたこともあると思うし、既に就活を終えたお友達の経験が参考になっていいですね。


留学・プラクティカムを通して学んだこと


Q. 今幸せに感じることはなんですか?

晴れの日です!最後のfinal examが終わった後の二日間は何もやらなくていいので、それが幸せですね。


– やっと終わったー!てことですかね(笑)


はい、やっと終わったー!って感じです(笑)


Q. 留学してよかった!と思うことは何ですか?


日本にいた頃の自分だったら世界も視野も狭かったし、外国人の友達ができて良かったです。

日本人でも日本だと敬語を使うので年上の人と仲良くなることはなかったけど、カナダだと年齢を気にせず仲良くなれたことが良かったです。友達に沖縄出身の子がいて、同じ日本人でも今までだったら出会わなかった人とも仲良くなれました。


– 海外に来ている日本人は志が高い人も多いし、良い刺激をもらいましたね。


はい、そうですね。日本だと転職はダメとか新卒でないとダメと聞いていたけど、カナダは全然大丈夫だよと聞いて、そんなに重く考えなくてもいいのかなと思えるようになりました。


– 転職に対する考えもカナダは日本と違いますからね。スキルアップやキャリアアップのためとポジティブに捉えられるので、みゆさんもそういった現状が見えて柔軟に考えられるようになったんですね。


そうですね。絶対ダメなことではないんだなって思えるようになりました。

韓国人の友達と仲良くなって、その友達たちが帰国した後も「日本を一緒に旅行しようね」と話していて、そういうのも楽しみです。


– 学校を卒業して日本に帰国してもその後も交流できるお友達が世界にできて良かったですよね。


普通に観光だけでその国に行ったら観光でしか行かないけど、友達に「観光客が来ないようなところに連れて行ってあげるね」って、言われて得した気分です。


– それは、お友達が逆に日本に来た時もみゆさんが穴場に連れて行けますね。そういうのも楽しいですね。


お友達


Q. もし日本にずっといたら…と想像してみた時、今現在とどう違っていたと思いますか?


もし、留学していなかったら、たぶん就活が終わっているんですが、英語も今より全然喋れなかったし、地元の友達しかいなかったし、就活のモチベーションもそんなに高くなくて、県内で就職してたかもなあ。


– それは視野が広がり、とてもプラスに考えられるようになったということですね。


Q. 自分の中で今一番自信があるのはどんなところですか?


みんなに英字が綺麗だねって言われました。


– プレゼンの資料も褒められたようですし、きれいに見やすくまとめる力がついたのかもしれないですね。


Q. 来る前に日本でできることって今思うと何だったと思いますか?


英語の先生が日本語が喋れたので、私も日本語で喋っちゃってたなあ。せっかくの機会だったので、もっと英会話の練習をすれば良かったです。留学に来ている間にその先生が交通事故で亡くなってしまって、英語ができる姿を見せれたら良かったなと思いました。でも、その分もっと頑張ろうと思えました。


– その先生に見せられなかったのは残念でしたね。


Q. 最後に、今、留学するか迷っているナデシコにメッセージを!


もし、金銭的に問題がなくて、留学に行ける機会があれば絶対行った方が良いですね。


高校生や大学生の時間があるうちに行った方が良いです。就職した後でも行けるって言うけど、実際は行けないので。マイナスになることはなくて、プラスになることばかりです!


– みゆさんは身を持って体験しているので、説得力がありますね。


大学二年生が終わってからだと休学後にまた単位を取らないといけないので、私は、ベストの時期に来たなって思います。

今は、卒論とゼミだけだから一年休学するのは不安かもだけど、実際に来てみたら全然大丈夫でした。

最初留学に来る前は、(同じような人が)あまりいないと思ったけど、周りにも同じ時期に来ている人が結構いました。


– 周りに同じ境遇の人がいないだけで、来てみたら実際にはたくさんいるんだなって思うと心強くなりますよね。


あ、でも、ご飯がマイナスでした(笑)


– 日本食は本当に美味しいので、それはしょうがないですね。

改めて日本から出てみて、外から日本を見て、日本の良さにも気づけたんじゃないですか?


はい、日本が一番ですね(笑)

行く前だったら日本のここが嫌だなあと思うことがあったけど、良いところが見えてきました。



みゆさんには、ナデシコ留学のパンフレットの掲載にもご協力いただきました。


始めは、休学して留学することにためらいがあったようですが、こうしてナデシコ留学を利用して、語学留学、そして、ステップアップとして、カレッジにて専門コースを履修し、インターンシップも経験して、非常に有意義な留学生活を過ごしたようです。最終的に“ベストな時期だった”ようで、そんなみゆさんの留学をお手伝いできて良かったです。


帰国後、インタビューにあったように留学で学んだことを活かして、楽しんで就職活動をされていることと思います。

今後もみゆさんの飛躍をナデシコ留学一同、応援しています!!

二大大手語学学校のサマーティーンプログラム比較【2018年版】

こんにちは(∩´∀`)∩

名古屋からYukikoでーす。


最近夏休みの留学のお話が結構出るので、今日は夏休みプログラムの話を書こう!と思って、ベース記事をMinamiにお願いしました。


でも週末は暑いらしいですよ!!!


では始めまーす!

続きを読む

「旅行型」国際人と「留学型」国際人

こんにちは!

名古屋からYukikoです~

もう桜散り始めましたね。かなしい。


さて、今日はとある学生さんからのご相談でふと思いを寄せたことをつれづれなるままに書きたいと思います。

おなじみ自己満日記です!


でも、これから海外に出る人は、改めて考えてみるとそうかも、という気付きの部分になるかもしれません。


海外を見るとき、また海外に出ている国際人を見るとき、それは二つの世界に分かれます。

おもに日本が拠点で、海外との関り方は旅行や観光である国際人。

拠点は日本だけど、勉強のために海外に渡航し、今後の人生も海外になっていく国際人。


(広義での国際人はここに「日本拠点で国際的な仕事をこなす国際人」も入ってくると思いますが、今回は海外を見たときのことでお話します!)


実はこの部分で迷っている学生さんからのご相談だったのです。

この学生さんは、大学休学中で、夏からカナダでの専門留学をプランし、お手続きを進めていたところでした。

続きを読む

日本でもできるお気軽な国際交流!Language Loversとは?

こんにちは!

すっかり桜が開き始めて春を感じているYukikoが名古屋からお届けです~


最近は語学学校のカウンセラーさんがカナダからわざわざ訪れてくれたり、スタッフMinamiの13歳の娘さんがバンクーバーに1か月留学に行っていたりと、ネタは多いのですがブログ生産が追い付ておりません( ゚Д゚)


書きたいことから書きます!

今私の中でHOTTESTなのは、日本でも活発な国際交流について。


以前、MEET UPという、いろいろな共通の趣味や興味から見ず知らずの人が集まって楽しくわいわい活動する動きについてブログを書きました。

MEET UPという世界


私が名古屋で参加した話から、バンクーバーで開催されている留学生の英語の勉強にぴったりの会をご紹介させていただいて、どちらかというと「留学先でこんなのあるよー!」的な紹介記事でした。

が、今日の記事は前者の名古屋、つまり日本の方で活動されている団体をフィーチャーです。

続きを読む

外国人はLINEを使わない!?何を使ってるの?

こんにちは!

名古屋から毎度毎度のYukikoです~


今日は立て続けに2作書いているので、私の仕事はブログ執筆なのかも、と留学業としての役割を疑いつつあります。

相談会やってるときはもっとイキイキしてるんですけどね!!ブログは孤独との戦い。正味独り言だしね。


(・ω・)


さて!今日はちょっと「え?そうなの?」的な記事。

よく考えると、外国人ってどんなメッセージアプリを使ってると思います??

不思議ですよね。


結構、出発前のオリエンテーションなどでちょっとこの話題を出すと、「え~そうなんだ!」という声を聞くんです。

なので記事にしてみようかなと思いました(´▽`)


はっきり結論から言うと。


LINEをメインで使うのはほぼ日本人だけです。


続きを読む

カナダVSオーストラリア留学!?合同セミナー@3月31日(土)名古屋

こんにちは!

日曜な名古屋よりYukikoです(‘ω’)


最近、ブログの仕様でブログトップにお知らせが入るようになったんですよ~

これまで告知は自分でブログ内でやってましたが、自動で過去のブログにもつくように!!

テクノロジ~


ちなみにナデシコ(というかCOS)にはIT担当のスタッフがいて、頼むとなんでもやってくれます。

最近はチラシデザインのできる女性も加入して、販促物をたくさん作ろうと躍起になっております。


と、そんなことはさておき、上記で「もう自分で告知しなくてもいい」と言っておきながら、今日はがっつり告知します(笑)!


以前、アメリカ留学とカナダ留学を比べる記事を書きましたが、今回はVSオーストラリア。

アメリカ留学は実は距離的にはカナダは近いものの、お国柄は結構違うので比べ安いんです。

意外と比べにくいのが実はオーストラリア!

続きを読む

留学女子の「おしゃれ」変化あるある

こんにちは!

名古屋よりYukikoです~(*´▽`*)


最近春の嵐とかありながらも、だいぶ暖かくなって、ダウン要らずの季節になりましたね。

桜の開花まであと少し!春がとっても待ち遠しい今日この頃です。

今日は留学あるあるの一つ、「女の子の美意識の変化」について書こうと思います。

これは結構笑えるあるあるですよ。


というのも、このネタを思いついたのはお仕事の関係でとあるカメラマンさんに会ったことから。

カメラマンさんとは、留学に行く前、行った後の学生が集まる交流会のようなところでお話をしたのですが、彼いわく「この中の女の子たち、見た目で「行く前」か「行った後」か分かるよ」ということで。

ためしに言い当てていってもらったところ、9割がた正解!


でもたしかによくよく考えてみると、私たちの学生さんも見た目が女の子は結構変わってるかも!と思います。

私の留学友達も、カナダが結構長い子だとそんな感じになっている子がちらほら。


というわけで、留学するとどんなふうに変わるのか!あるあるをざっとご紹介(∩´∀`)∩

続きを読む

カナダの洗濯事情 ‐洗濯は週一回!?

こんにちは!

名古屋から今日もせっせとブログを生産するYukikoです。


ちょっとずつ、日本列島も春めいてきましたね。

ピョンチャンオリンピックも閉会して、シーズンが終わった感満載。

私はオリンピックカーリングを実家でテレビ観戦中、「カーリングのどこがスポーツなの?」「カーリングってなんなの?」と父に若干カーリングを馬鹿にされ、「カーリングはカナダの国技だよ!!カナダ人にキレられるよ!」と私がキレかかっていた、そんな今年の冬季オリンピックでした。


今日はホームステイについてのからみでよくある質問、「カナダの洗濯事情」についてのゆるブログ。


日本との大きな違い、それはまず頻度です。


日本→普通の家庭だと毎日。

カナダ→普通の家庭でも3日おき、長いところだと1週間おき。


これはびっくりですよね。


私はカナダで何度かホームステイをしたことがありますが、洗濯は平均して週1か3日に1回くらい。

学生のうちはホストが指定のカゴに入れておくと洗濯してくれるシステムでした。大人になると、なんだか自分が気になって自分の洗濯は自分がすることの方が多かったです。


ホームステイはどちらかというと、自分でやりたいなら自分でやって、という感じが多いかと思います。

あとは学生が複数人いるホームステイだと、ごっちゃになるといけないので、別々で好きな時に洗濯することも多いですね。


カナダ人の洗濯と言えば…

女子トークですが…


カナダ人の女性はそんなにブラジャーを洗わない!?のか「いったいいくつブラを持ってるの!?」と1日1回付け替えることに、とあるホームステイで驚かれた記憶があります。。

いや、そりゃ下の下着ほど汚れないイメージかもだけど、上も結構汚くないですか!?

このあたり、世界一清潔な民族の日本人感が出てしまうところでしょうか。。


あと「日本の下着はなんかヒラヒラしているものが多いわね」とコメントされたこともあります(笑)

過去の日本人留学生の好みの傾向なのでしょうか。。


そして次に違うところは…


日本→外干し自然乾燥が普通。

カナダ→乾燥機が普通。


これは、カナダのとくに都市部(バンクーバーとか)の条例で「洗濯物を外干ししてはならない」というルールがあるところが多いのも理由なのですが、外で干す習慣はあまりないようです。

条例の理由は景観を守るためで、パリなどほかの有名都市も結構海外では普通だと聞いたことがあります。


お天道様のもとで乾かせないので、なんかちょっと日本人としては複雑な気分です。


カナダの家庭はほぼ100%、乾燥機を持っています。

洗濯は正味2時間くらいでたたむところまで持っていけるのがカナダの洗濯。


でも逆に言うと、毎日洗濯すると2時間は帰宅後に洗濯に取られるわけで、それもおっくうだし、1回1回、毎日洗濯乾燥機を回していたら、電気代が結構なことになってしまうのですね。

そういうわけで、頻度も低めということなのだと思っています。


ちなみに、アパートなどでシェア暮らしをすると、アパートには「部屋に洗濯乾燥機がついているパターン」と「部屋にはなく、アパートに共同の洗濯乾燥機室があって数台おいてあるパターン」とあります。

後者は洗濯乾燥機でそれぞれ2ドルくらいなので、洗濯のたびに4ドルくらい使うことになるのです。


しかも住人と数台を共有するので、好きな時に洗濯ができないときもある!

うかつにしていると、知らない住人に勝手に終わった洗濯物を取り出され放置されていることもある!(経験済)


そう考えると、家賃が数十ドル高くても、部屋に洗濯乾燥機がある方が良かったりもします。


ホームステイも、何人か学生が住んでいるホームステイだと、その学生と交代で使うことになったりするので要注意です。


乾燥機というのが結構くせ者で、乾燥機は本当に衣服が傷みます。

とくに日本の衣服はあまり乾燥機にかけられることを想定していないので、ちょっと気を抜いて洗濯指示表示を見落とすと、モーレツに服が縮んでしまうという悲劇も起きます。


下着なんて恐ろしい速度で傷みます。

高い下着は手洗いが鉄則です!!


なお、カナダで買う衣服は乾燥機が当たり前だからか、わりと乾燥機対応している素材の服が多い気がします。


私はいつも傷んで結構な安い服や下着を身に付けている留学生活だったので、さほど苦労したことはありませんが、結構こだわりの物を持っている留学生は洗濯に苦労していました。

一緒にアパートに住んでいた日本人ルームメイトは、毎日バスルームで手洗いして、部屋で干してましたね~。

傷むのが嫌だからか、節約のためかわからないのですが、毎日バスルームから1時間半は出てこなくて、大変そうだなぁと思ってました。


洗濯物にこだわりはないほうが、カナダにいる間は気が楽です。


という、ちょっと日本とは異なるカナダの洗濯事情でした!


これからホームステイ、シェア暮らしなど、留学生活をスタートする方はよかったら参考にしてみてくださいね(∩´∀`)∩


【高校留学】3年で卒業できるの?English12の難しさ

こんにちは(*´▽`*)

すこーしだけ温かくなってきた名古屋からYukikoです!


でもまだ寒の戻りがあるような話を天気予報でも聞いていますが、早く春になってほしいですね。


さて、最近ラフな内容ばかり書いていて、Yukikoの存在意義を疑われているのでは、と危機感を募らせているので、ちょっとプロっぽいところも見せておこうと思い、この記事を書くことに決めました。

きわめて不純な動機です。


というのは半分冗談で、これはたまに親御さんに聞かれる質問だからです。

日本で高校卒業までは3年なので、カナダでの高校卒業も同様に3年を見積もっておけばいいのか?というご質問。

答えは「おおかたYES」です。


続きを読む

ワーホリを「キャリア」にする条件

こんにちは!

手続き系の作業をMinamiにお任せして、せっせと誰が読んでくれるのかわからない自己満ブログに精を出すのはもちろんYukikoです!!


まだまだ寒いですね~1年で1番寒いのって、2月だと思うのですがそうですよね!?

毎年、1月のセンター入試くらいに「この冬、初の雪!?」みたいになって、そしてそこから徐々に底冷えしていくというサイクルな気がします。


でもこの厳しい寒さを越えれば暖かい春がすぐそこに。。

ちなみにバンクーバーはまだちょっと寒い日は続きますよ。5月くらいまではそれなりの冷えがあります。


今日は最近あったとある方からのご質問から、こんなことを考えてみました。


「ワーホリって、帰国後にキャリアとして見てもらえますか?」


これは、一概には答えられない質問です。キャリアとして持ち帰れる内容の方もいれば、そうでもない方もいる。。。


まだワーホリをしていない”これからワーホリさん”にはYESとかNOでは答えられません。

逆に、帰国して経験談を語ってもらったら、YESとかNOって結構はっきり分かる気がします。


でも、一つ言えるのは「YESと大きな声で言える可能性も大いにある」というのがワーホリの素晴らしいところです。

そして残念ながら「NOとなってしまう可能性と誘惑、自由度があるのもワーホリ」というのが事実!


そう、そもそもワーホリは30歳以下の方の申請で、学校期間は半年まで、1年以内の滞在、という原則3つを満たしていれば、カナダでは何をしていても自由なのです。

一方で学生ビザは年齢や取得期間に制限がない反面、することは「原則勉強のみ」で、自由度は結構低い。


自由度が高いビザほど、帰国後の様子、残してきたものが人によりけりになってしまうのは必然です。


そんな中、私は分かりやすい「キャリアになる」ポイントを見つけました!これを押さえておけば、「キャリアになる」ワーホリとなる…!!かもしれない!!←無責任。


というわけで、私の思う「押さえておきたいポイント」は以下。


1.帰国時の英語力(スコアで証明)

2.就労経験、ただし日本人以外に囲まれた就労経験、もしくは日本人に囲まれていても企業や専門職での就労経験

3.すべての経験をそれらしく語る表現力


まず1はいわずもがな、です。

資格と言うのはある意味その人が成し遂げたものの「形」。高校卒業資格、学士資格、すべてその人が成し遂げてきた勉強や知識を「形」にしたもので、もっとも分かりやすいもの。誰にでも伝わるもの。

正直、1がなかったら2と3があっても説得力はありません!!


日本ではいまだにTOEICが好まれるようです。

私が昔、一時帰国して仕事を探していたときは、指標としてTOEIC730以上(事務レベル)、と860以上(コミュニケーションレベル)、というのが目安になっているようでした。

参考までにもし留学業であるナデシコ留学が新しくスタッフを迎えたいとなると、860以上はほしいな~と思います。730でもすごくいい人ならいいかも。


おそらくコミュニケーションを求められる、また即戦力を欲している会社は、TOEICではなく実際に英会話を見る選考やTOEICのS&WやIELTSやTOEFL iBTなどを求めてくる場合もあります。

私が受けた某大手英会話塾の講師の仕事は、TOEICで書類選考のあと、英語の筆記、英文を実際に読ませるなどの試験がありました。が、そういうところは外資とか意識高い系であって少数かなーとは思いますが。。


と、1=英語力の証明はぜったいに必須です!!

まず履歴書上で帰国前と何も変わらないなら、ワーホリはキャリアにはなっていない、くらいの心持でお願いします。


そして2。海外での就労経験。これはあると目立つと思います。

なぜなら1はたくさんいます。新卒の学生さんにもたくさーーーんいます!

でも2は学生ビザ、つまり勉強メインだった人は意外となかったりします。そもそも働けなかったり、そんな時間がなかったり…でもワーホリで行くと、就労ビザがもらえるため、アルバイトなどの就労が自由にできるというのは本当に貴重なんです。

外国人環境で働いた経験はもちろん、日系企業でもツアコンや営業などは専門職な分、見る目が変わってきます。


ここには落とし穴があります。。。キャリアとしては

「日本人ばかりの職場で単純作業に従事してしまうのは評価が低め」

なことです。


これは、まだ英語力が上がらないうちから、予算の関係で働かざるをえなくなった日本食レストランなどで働くワーホリさんに結構見られます。

日本人に囲まれたキッチンで、とか、サーバー(ウェイトレス)でもすぐに助けてくれる日本人がたくさんいる職場など。

スタッフ大半が日本人を占めている場合、職場でのしきたりは「日本式」であることが多く、新しい経験やぶつかる壁が極端に少ないのです。そして遊ぶ仲間も日本人メインとなり、1のことも考えるとあまりいいことがありません。。


ただ、救いがあるのは3。

もし、その方に自分の経験を豊かに伝えるものすごい表現力があれば、2のような職場でも、数少ないぶち当たった壁や試行錯誤した話、価値観が変わった海外ならではの話をして、面接官を驚かすようなことができます。

そうすれば、2で日本人環境で働いていた人のエピソードも生きてくるわけです。

決して日本人環境で働くことに価値がない、と言ってるわけではなく、「自分はこんなことを成し遂げた」エピソードを捻出しづらいところが問題なんです。


当然、ネイティブだけの環境で、すごく苦労してそれでもがんばった仕事というのは、それだけ語れることも増えますし、意識しない自信も出ていると思います。

そもそもネイティブの環境で働く資格をもらえたということは、その時点で結構高いコミュニケーション能力がある証拠ですからね。

なので面接官の心を揺さぶるいい話ができるはずなのですが、逆に表現力があまりに乏しいと、そのせっかくの経験も映えないことも出てきてしまうので、すでに経験値が高い人も3は要注意です!


という私の独断と偏見で定めたポイント3点でした。


ワーホリ帰りの方のキャリアを見るとしたら、個人的には2は重要視します。

実をいうと、ナデシコの事務スタッフさんを募集したときも、2がいないか探しました。でもなかなかいない…!

いきなり海外の人とビジネスメールや正しい丁寧な英語ができる人がもしいたら、かなり人材として魅力的でした。


でもワーホリではそこまでの経験を積める人はごく少数というところが現実です。自分で勉強したり、意識を高く持つことが本当に重要だなと思います。


という私は、ワーホリではたまたまカナディアンなサンドイッチ屋で雇ってもらえて英語力がワーホリにしてはそこそこになりました。そして帰国後に某大手英会話講師の選考に合格し鬼教官のもとでトレーニングを完遂するも、燃え尽きてしまい、研修後に辞退するというわけの分からないことをしました。

そしてなぜかもっと英語を勉強したいと2年目の留学に突入しました。


こういう何も考えていない人もいるので、ワーホリを人生のスパイスとして楽しむ前提で全然アリだと思います!!

でも、もし帰国してからのことを考えて焦る真面目な方なら、ぜひ先に知っておいてください。


英語力はなんとなくでは突然伸びません、意識があって初めて伸びるし、勉強して初めてスコアも取れるものです。

胸を張ってワーホリをキャリアとして帰国したいという気持ちがあれば、ぜひまずは1を目指してがんばってくださいね(^^)/!!


とくに美しいキャリアを築けたでもないのに、ちゃっかり先輩面したYukikoからの応援ブログでしたー(∩´∀`)∩

ではまた次回!

バレンタインデーは女子がチョコで告白とか【ない】in Canada

こんにちは!

まだまだ寒波の続く2月の名古屋からYukikoです(∩´∀`)∩


最近は4月出発の高校留学生たちのお手続きであーれーって感じで日々が過ぎています。

今年はあまり時間がない中、進めることになった学生さんがなぜか多く、それはそれは焦りましたが、親御さまたちの多大なる尽力のおかげでスムーズに進めていけております。


空気読んで迅速にご対応くださる親御さまに恵まれて本当に幸せ。。


さて、今日は久々にシーズンもののブログでも書こうかと思います。


もういくつ寝ると、バレンタインデー!ですね。

男子はドキドキワクワク、女子もドキドキそわそわなのではないでしょうか?


と言っても、「バレンタインデーで女性が男性にチョコをあげる」というのは日本だけであり、明治チョコレートの策略であるということは結構もう有名ですよね。

続きを読む

【久しぶりのGirl’s Talk】日本人の女の子はモテるのか!


こんにちは!名古屋からYukikoです~寒くて死にそうですね。

もう年になると末端に血流がなかなか回らなくて、手先足先が尋常じゃなく冷たい。


さてさて、今日は久しぶりのガルトー!!ガールズトーク。

結構まじめに留学サポートをしているものですから、実はこういった軽い内容を書くことが昔よりもなんだかいけないような気になっていたのですが。。


でもこういったこともざっくばらんに話せるのがナデシコ留学!気になることはみんな気になる!!

ということで、相変わらず私個人の経験と見解にもとづいて、表題のよく巷で見かける話題にメスを入れたいと思います。


表題のテーマ

「日本人の女の子はモテるのか?」


答えは

「Yea..?いややっぱりNo」!!

続きを読む

留学保険、どんなのに入ればいい?


こんにちは!

名古屋から、お久しぶりのMinamiです。


名古屋は最近雪が積もりました!年に1回~2回くらいあるのですが、本当に最近寒い!12月くらいには暑く感じたオフィスの空調も、今はちょうどいいくらい。。


さてさて、今日はよくあるご質問でもあり、留学の大事な準備のひとつ!

保険についての記事を書こうと思います。


ただ、保険にはいろいろありすぎるので、今日はあくまで「日系保険」と「カナダ現地保険」のふたつの違いについて書こうと思います!

日系保険のことはみなさんよくご存じで、留学保険といえばこの一択しかないと思っている方も多いのではないでしょうか?じつはカナダ現地にも保険はあるんですよ~

続きを読む

カナダの物価 何が高くて何が安いの?

こんにちは!

絶賛風邪ひき中のYukikoが名古屋からお届けします!!


先日は東京で相談会がありました。

1日に多くの方とお話して、乾燥した部屋で休憩なく夕方までしゃべりっぱなしだったので、戻ってきてすぐ体調くずしました。

お会いした方の一人から「インフルエンザになりました。。新美さんに感染していないといいのですが。。」と来て、まさか…!と思って熱を測ったところ、6度9分でした。違いました。


さて、今日はたまーに留学前にいただくご質問、物価についてです!

続きを読む

わたしのNew Resolution(新年の抱負)

明けましておめでとうございます!

2018年も、名古屋からYukikoです!今年もよろしくお願いします!


今年の仕事始めは5日だったのですが、オフィスのポストを開けると年賀状がいくつか入っていました。

ナデシコを始めたころは年賀状なんてどこ吹く風、でしたが、それだけ関わってきた人や学校、会社さんが多くなったってことですな~としみじみ。


昨年、高校留学に行ったTちゃんからもはるばる沖縄から年賀状が来てました~(*´▽`*)!

まさか学生さん(しかも留学を終えた方)からもご丁寧に年賀状をいただけるとは!!感動してすぐ返しました。

でも年賀状はさすがに気が引けたので寒中見舞い。


今は悔いのない進路を選べるように一生懸命日本での学校生活をがんばっているそうです。目に浮かぶわ~


最近、前にナデシコで留学してくれて、帰国された学生さんたちから「また再チャレンジしたいんです!」という相談をよくいただきます。

いわゆるリピーターさんですね…!留学もリピートする時代。


すごくうれしい。年賀状もだけど覚えていてくれることだけでも相当うれしい。


と、自己満な前置きが長くなりましたが、今日は新年の抱負について。


What is your resolution?


resolutionとはfirm decision。

かたい決意。つまり抱負。


よく新年に友人と飲んだり年末のパーリーをすると、カナダではこういう話がよく出ました。


ちなみに目標、というとgoalを使います。どちらでも意味としてはいいのですが、新年の抱負、というときはresolutionを使うことが多いという印象です。

日本語でも、「抱負」って「新年」という言葉と相性がいいですよね。よく見聞きするというか。それに似た感覚。


そう、このTPOに応じた英語の語彙の取捨選択というのは、やはり留学で生の英語に触れていないとわからない!判断できない!

微妙なニュアンスなんですよね。


私たち英語圏から見た外国人は、どうしても細かい「違い」が分からないのです。

want to をwould like to にするのはいつかとか。

It can be をIt could beにするのはどんなときかとか。


日本語でも本当に説明できない!!昨年の夏に英会話教室を開いてビギナー向けの英語を教えましたが、本当にこのあたりの説明は難しいんです。

現地でたくさんのネイティブの会話を聞き、TPOデータを蓄積しニュアンスを体でつかむしかない!!


と、resolutionとgoalから変な方向に話が行ってしまいましたが、留学はそのへんの感覚が身につくという点で今年もおすすめしたい商品です。


ところで私の今年のresolutionは、「英語の会得」です!

上のようなことを偉そうに語っておいて…というツッコミはなしでお願いします。


会得できていたんですが、すっかり忘れてしまっていて最近不自由を感じるので、人脈を作るという意味でも、英会話にでも通おうかなーと。。

留学に行って英語力のベースはできたのですが、やっぱり日常的に使わないと鈍るんですよー英語力も。全身から自信がみなぎっていたあの頃の輝きを取り戻したい。


そしてできれば眉間のシワを取る注射を打ちたい。


みなさんの今年のresolutionは何ですか??

留学をすること!なあなたはぜひ情報収集にでもナデシコを使ってくださいねー(∩´∀`)∩


では、今回はさくっと!新年のご挨拶でした~

今年もよろしくお願いいたします!

Giving is Receiving! 与えるカナダのクリスマス

メリークリスマス!(∩´∀`)∩

名古屋からYukikoが張り切ってお届けします!


みなさん、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしたか?

私は、玉木宏主演の松本清張ドラマ「鬼畜」を一人で見るクリスマスでした。

なんであんな鬼畜で陰湿で暗いドラマを聖夜に放送するんだろうと思いましたが、きっと私のような「クリスマスどこ吹く風ピーポー」のために放送していたのだと思います!


さて、現地オフィスもロビーはクリスマスです。


現地スタッフも半分くらいがクリスマスホリデーなる年末年始休暇を取っています!

続きを読む

留学してるならこれをしないと損!!なクリスマスイベント

こんにちは!

いよいよ本格的な冬の寒さの到来におびえる名古屋からYukikoです!!


師走って本当に早い。

本当に。この前1日だと思ってたら!もう11日!?は!?!?


信じられないーしかも今年の12月は毎週末、見事に土日にカウンセリングが入っていて、一応定休日の日曜日もフル稼働です。

今日、月曜日も定休日だけどブログは書いてしまいます。


なぜなら告知をしたいから!


2018年1月13日(土)、14日(日)に東京にて個別相談会を開催!

2018年最初の東京出張相談会です!1月13日~14日にて留学個別相談会を開催します。個別制なので相談内容は中学高校留学、語学留学、ワーホリ、専門学校留学などなんでもOKです。ゼロからお話いたします!ご参加ご希望の方はコチラのリンクからご予約下さい。



とは言えども、ちゃんとブログも書きます。


最近の流行り、ネットラジオでまたまたバンクーバーの放送局Virgin radioのJonny, Holly, Nora and Amyのラジオを聞いていたところ、懐かしいイベントのイベント会場からの放送でした。


そのイベントは毎年この季節にあります。

そう。


Toy Mountain!!!!


直訳するとおもちゃの山、ですね。

これは、クリスマスチャリティーイベントの一つで、親のいない子どもや貧しい子どものために、クリスマスプレゼントをみんなで集めるチャリティーイベントです。



これは違う会場のだけど、こんな感じ。

マウンテン!!


Toy Mountainは今年は12月7日(木)8日(金)にSurreyのギルフォードタウンセンターというショッピングモールにて、朝5時半~夜まで行われていました。

昨年?の様子が動画でも。



すごいですよね。


チャリティーは

「包んでいない新品のおもちゃ」または現金、クレジットカード、小切手でも可能です。


おもちゃはクリスマスプレゼントになり、その集まったチャリティー募金は恵まれない子どもたちの教育や生活のために使われることになっています。


先ほどラジオで昨年の集まったプレゼントはおよそ12000個だったけど、今年は2日目の朝ですでに9000個まで行っている、ということで、毎年イベント規模としては大きくなっているようです。


そしてただ会場でおもちゃの山が見られるわけではない!!

実はこのイベントでは朝5時半~10時に寄付しに行くことで、Triple O’sというバーガーショップの朝ごはんを無料でいただけるのです!!


さすが、このへんが北米企業の心意気。


もちろんほかの企業も多くの寄付金を寄せていたり、おもちゃを100~300個寄付していたりと、とってもチャリティーに対して思いが厚い。


さて、「でももう終わってるじゃん。。」と思ったバンクーバーからこの記事をチェックしているあなた!!

まだ行ける同様のチャリティーイベントがあります!!!


こちらはChistmas Wish Breakfastという名前ですが、趣旨や内容は同じ。

朝ごはん無料も同じ。

実はこっちの方が元祖で、30周年になるっぽいですよ。


12月13日(水)朝6時~9時で、バンクーバーダウンタウンのPan Pacific Hotelというところで行われます。

詳しくはこちら。


ちなみにこちらは実は私も留学生だったときに友達と参加もしたんです。

楽しかったですよ~ゴスペルとか中継のイベントもあって、朝食もおいしかった!

そのときの様子については、2年前のブログに書いたので、こちらをチェック(朝ごはんから始めるクリスマスチャリティー)。



食べた朝ごはん。

もりもり!


チャリティーイベントって、日本ではなんだか近いようで遠い話な気がします。一番身近なのは、某テレビ局の24時間テレビですかね。

気軽にできることなんて募金くらい。

でも設置された募金箱に募金することだけでは、なかなかチャリティーの何たるかを感じることはできないかもしれません。


このクリスマスチャリティーイベントでは、どのカナディアンも大きなおもちゃを持ち込んでにこにこしています。会場の雰囲気はとっても温かいんです。

私は当時、おもちゃを買わずに現金10ドルくらいを募金したのみでしたが、おもちゃをじっくり選んで、おもちゃでチャリティーすればよかった!と悔やみました。


顔の見えない、イベントのその向こうにいる子どものことを思い、心を馳せているその時間こそが、本当のチャリティーだと、おもちゃを小脇に抱えるカナディアンで大半だった会場で痛感したからです。

日本でも募金箱にお金を入れたことはあるものの、果たしてどれくらい、それが届く人に思いを寄せただろうか、と思いました。


このイベントに参加することで、チャリティーをしようとする多くの人の温かさに触れ、笑顔に触れ、そうしていることでどこか自分も救われたような気持になるんです。

それはおいしい朝ごはんよりプライスレスなものでした。


チャリティーに対して日本人よりも北米人の方が意識が高いと言いますが、これは本当に本当です。

肌で感じますよ。

なので、これぞ日本ではなかなかできない経験!!なぜみんながチャリティーをするのか、分からせてくれるイベントです。


私はさほどチャリティーやボランティアなどに対して興味関心が強いタイプではないですが、それでも強く心打たれるものがあり、できることはしたいと思うようになりました。

持ちつもたれつです。


こんな私も気軽に参加できたイベントなので、ぜひ留学を控えているあなた、今そちらにいるあなたにも参加してみてもらいたいです(∩´∀`)∩

ちなみにカナダではバンクーバーだけでなく各都市で同じようなチャリティーイベントが開催されているようです。


という、クリスマス前にほっこりな冬の風物詩のお話でした。

ではまた次回(^^)/!

中学高校留学の事前研修に!Global College(グローバルカレッジ)のご紹介

こんにちは!今日は名古屋からMinamiが、おなじみの学校紹介ブログを担当です!


バンクーバーの中心に位置するバラード駅から、徒歩5分。

語学学校、グローバルカレッジのご紹介(*^▽^*)


学校周辺にはドラッグストア、スーパーマーケット、郵便局、カフェ、銀行などの生活に必要な施設が、徒歩1分の位置にあります。


最近キャンパスをリニューアルし、さらにパワーアップしました!!


グローバルカレッジは規模としては小さめの学校なので、生徒のみんながお友達になれる雰囲気なんだとか(*´▽`*)


世界中から様々な国籍の学生たちが集まり、日本人割合も1~3人とバランスよく振り分けられているそうです。でも夏休みなどのオンシーズンはちょっとアジア人が多めとのこと。

でもグローバルカレッジはとにかく少人数がウリの学校で、一人ひとり、先生が丁寧に見てくれます。


学習だけではなくアクティビティでも一緒に過ごすので、親交が深まり会話も弾みます。


15歳以上の一般の方は、希望に合わせて4つのコースから選べます。


パワースピーキングトレーニング(一般英語クラス)


このコースは名前の通り、午前も午後もスピーキングに特化したクラスです。

一番人気があるコースで、GC独自のメソッドとオリジナル教材でスピーキング力を養います。


スピーキングで間違えた箇所を先生が書き出し、正しく訂正してくれます。


間違えた個所を口頭で教えてもらうより、視覚から訴えることで印象に残り、スピーキングの力がつきます。


パイエルツPiELTS


このコースでは、パワースピーキングトレーニングとIELTS の両方をがっちり鍛えます。


カレッジや大学に進学する生徒さんが多くいらっしゃいます。


受講する生徒さんのレベルに合わせて、一日のIELTSを学習する割合を変えています。


ビジネス英語


日本語でも難しいフォーマルとインフォーマルな英語の言い回しや、北米ビジネスマナー、欧米文化に合わせたビジネススタイルの違い、様々なシチュエーションでの言葉初めから最後に至るまで会議や交渉などのケーススタディーをもとに授業を進めていく、実践的な英語の授業です。


TESOL

TESOLとは、英語が母国語でない人向けの英語教授法に関する資格です。


英語を教えるのに有効な国際資格のひとつです。


このコースは、英会話スクールで仕事をしている方や、英語を教える仕事に就きたいと思っている方にお勧めです。


英語を習うだけの留学では物足りない方はぜひ受講してみてくださいね~


さらに!


15歳以下のキッズには、English for Young Learnersを一年を通して開講しています。


短期留学を目的とし、1~2週間の受講が多く、ほかには現地の小学校や中学校に入学する前の準備段階としての受講も多くいらっしゃいます。


午前中はカナダの小中学校で使用している教材を元に、年齢別によって知っておくべき単語や、フレーズなどを様々な方法で勉強しています。

同時に、生活上の知識勉強も行っています。


午後には、年齢別で毎日違う勉強とアクティビティーをこなします。


テーマは1週間ごとに代わり、リサーチ、プレゼンテーション、読書レポートなどを行います。



そして、限定プログラムも!


夏季と冬季に限ってFamily English Programを開講しています。


このプログラムは、午前中は学校で学習、午後は学校の外に出かけ、異文化体験や有名観光名所、カナディアンの子供たちと学ぶイベントなどに参加します。


お子さんと一緒に登校して頂き、お子さんはキッズクラスへ、親御様は大人クラスでの学習をします。


アクティビティーでは、科学館、水族館、人類学博物館、プラネタリウム、植物園などいろいろなところへ出かけて体験しながら、活きた英語を習得します。


遊びながら学べるので、お子様にも大人気のプログラムなんですって。


最後にもう一つ…


新プログラムが完成~~~~!


14歳~17歳のカナダ高校への留学の準備の生徒さんを対応とした、「バディーサービス」を追加したパッケージが新登場。


High School  Preparation PST Programは4週間のパッケージ。


内容としては、パワースピーキングトレーニングのプログラムを受講します。


何が特別かというと。。

入学金、教材費、授業料、ホームステイ手配料、ホームステイ3食付き、空港ピックアップ、カスタディアンレターと、バディーサービス(1週間)の全てが含まれます。


4週間で$3500(カナダドル)、全部込み込みのお値段で明瞭会計。


後は航空券と保険の加入だけで行けちゃいます!


ところで、なになに?

バディーサービス???


バディーサービスとは、ホームステイと学校間を「選び抜かれた同性のバディー」が、一緒に公共機関を使い、ホームステイと学校までの行き帰りを付き添いながらサポートしてくれるサービス」です。


ホームステイの車での送り迎えよりは、公共機関を自身で覚えたり、町に慣れるには、サポートの方と一緒に歩くのが一番良いと思い始めたサービスです。


バディサービス!!なんとも頼もしい!!


4週以上参加したい方は、1週間$875追加で可能ですよ。


もちろん中高留学をしない、4週間の短期語学留学の場合も大丈夫です(∩´∀`)∩

4週間なので、ぜひ夏休みに利用したいプランですね!

ナデシコの若い学生さんにぴったりのグローバルカレッジのご紹介でした(^^)/