【未成年の単独渡航者は除外】カナダのホテル隔離のルールについて


こんにちは!

今日は2つ連続プログ執筆。


というのも今朝、かねてより話題になっていた


カナダの「2000ドル自己負担でのホテル隔離ルール」


についての詳細が発表されたのです。


どういうルール?


このルールは今月初旬にまず第一報が流れ、


・陸路また空路でのカナダへの入国者全員に

・入国後および14日の隔離後のPCR検査を義務化

・さらに入国後直後のPCR検査は最初のカナダの到着空港で受け

・結果の出るまでの3日間は政府指定の空港付近のホテルに宿泊をすること

・自己負担2000ドル程度で


という内容でした。


しかし、この目的は「春休みシーズンにカナダ人が安易に旅行に行かないようにするため」であり、第一にそのために設けられると報道されました。

加えて、このシーズンの旅行の目的地で利用が多くなるカリブ海や南米などへの飛行機も4月末まで運休されることが同時に発表されました。


じゃあ留学生は関係ないんじゃない!?


この噂は、詳細が発表されるその前にカナダ政府がサイトにアップした


「必要不可欠(エッセンシャル)な渡航者は除外し~」


という文章によりささやかれるようになりました。


というのも、学生ビザを発給してもらって渡航する留学生の渡航理由は一応エッセンシャル扱いとなっていたためです。

実際にエッセンシャルな人もいれば、語学学校などでも学生ビザが下りる以上、さほどエッセンシャルではない人もいるのが実際のところです。


そのためかなりグレーな感じの噂でした。

生存欲求が働いたのか、とくに留学業界では「除外されるんでは!?」という希望的観測も多かったように思います。。


詳細はこのルールが施行される2月22日まで待たないと分からないのでは?と言われていましたが、それが今日分かりました。


留学生もこのルールに該当


残念ながら、留学生もこのルールに従わなければならないことになりました。

ただし、当初の目的も目的なので、これがずっと続くかどうかはまだ分からないようです。


一般の留学生は以下のように渡航前後を過ごすことになります。



私はこのイラスト、分かりやすいので結構好きです。


一方でこのイラストはかなり前から出ていたので、「ここまで用意してるとなると、なんとなく対象者は広いっぽいな…」と嫌な予感を感じておりました。。


そして今日遅くには、ホテルのリストも公開されて、なんと「電話予約のみ」という驚愕のシステムで始動することとなったようです。

バンクーバー空港のホテルが1つしかなかったところをみる限り、ホテルの整備が遅く、かなり焦って発表したのではと思います。


このホテルリストはまだこれから追加されるようですし、システムが間に合わなかっただけで、これからWeb予約もできるのでは?と思います。

急がない方はもう少し様子を見たほうがいいかもですね。


予約方法やリストはこちら。


ただし!単独渡航の未成年は除外


これは、私が朝「残念ながら留学生も該当」のニュースを見て、超がっかりした3分後に、お付き合いのある公立教育委員会から「単独の未成年は除外です」とメールをもらって、ものすごい一喜一憂をしたニュースでした。

もちろん多くの留学生にとって残念なお知らせですが、大人よりもはるかに不安を募らせていた未成年にとってはほっとするニュースだったと思います。


orders-in-councilと呼ばれるカナダの女王枢密院の公示サイト


Non-application — government-authorized accommodation

(1.2) Paragraph (1.01)(a) does not apply to the following persons:

(a) an unaccompanied dependent child or an unaccompanied minor;

(b) a person referred to in subsection 1.4(2);

(c) a diplomatic or consular courier; or

(d) a person who, in exigent circumstances, is released by a quarantine officer from the requirement to quarantine themselves in a government-authorized accommodation in accordance with paragraph (1.01)(a), in which case the person must follow instructions specified by the quarantine officer.

Application of subsection (1) — accompanying person

(1.1) If the person excepted from the quarantine requirements under subsection (1) is a dependent child or requires assistance in accessing medical services or treatments, the exception set out in that subsection extends to one other person who accompanies the dependent child or the person requiring assistance.


この青字のように、除外リストに「成人の帯同のない子供または未成年」が入っております。


しかし、未成年もPCR検査自体はあるのか、乗り継ぎはいつも通りスムーズにできるのかなど、まだクリアでないことが多く心配です。

14日隔離後のPCR検査は空港で配布されるそうですが、使い方のインストラクションもあると案内がありました。

これに時間がかかれば、乗り換えができるとしてもいつもより時間がかかるかもしれません。


いろいろと分かっていないことが多いので、引き続き教育委員会や航空会社さんと連携して情報収集をしているところです。


ただ、カナダのサイトには、除外されるものとして「到着後のPCR検査」が入っていたので、おそらく未成年は到着後のPCRも除外なのかな?と希望的観測をしているところです。


今日はTwitterからも、おそらく自己手配?の高校留学生の親御さんらしき方から、「未成年は除外って本当ですか?」とDMをいただきました。

みんな必死に無事に渡航できるように、不安に耐えているんだな、と思うと、ここしばらくは落ち着いていたコロナの影響に巻き込まれる胸の痛さが少し再発したような気持ちでした。


学生さんはもっともっと不安です。少しでも軽くなるように、早く確実な情報を届けられるようにがんばっていきます。

みなさん、がんばりましょうね。


カナダ高校留学の穴場!?マニトバ州の高校留学


こんにちは!

今日はバンクーバーでは雪が降っているそうですねーまだまだ冬ですね。最近日本は少し晴れている日が多いですが、春が待ち遠しいです(‘ω’)


実は昨年よりナデシコは新しいプログラム(十代の女の子向けのキャリア教育)を提供しようと名古屋市の事業ブラシュアッププログラムに参加してその道のプロと画策しており、月曜日にはその企画の発表会があるようです。

そしてそのプレゼン作りも練習も何もしていないという状態のようです。

YoutubeLiveとかも合わせて100人くらいの前で発表するようです。


…え?やばくないですか?


12月には中間報告会がありました。

こちらのリンクから、ハイウェストすぎる私の雄姿が見られます。


さて、そんな中今日はカナダの高校留学のお話しが多い時期、というわけでちょっとマニトバ州のご紹介。


カナダの高校留学は州によっていろいろ違う


カナダの高校留学は、正直に言ってめちゃくちゃブリティッシュコロンビア州が人気です。私立になると、数が多いのでオンタリオ州も人気が高まりますが、公立は断然BC州人気な気がします。

理由としては、


・カナダの中でもっとも温暖な気候(日本とさほど変わらない感覚で過ごせるエリアが多い)

・きちんとやるべきことをやれば卒業資格は3年で取得可能な範囲の教育カリキュラム

・卒業にあたり州試験がない

・日本で高1、カナダで高2、高3と単位交換により2年で卒業できる可能性がある

・アジア人学生の受け入れに非常に慣れており対応が安心できる

・学区により日本人スタッフもいる


などなどが挙げられるかと思います。

公立の学校に日本人スタッフがいるのって結構すごいですよね。


さらに今年はコロナがあいまって

・コロナの感染度合いがカナダの中でも低い


という特徴も公私立ともに人気を押し上げている要因です。


ただし、このようにブリティッシュコロンビア州はかなり高校留学のしやすい州なので、それなりに日本人やアジア人が集まっているというのも否定できません。


ちなみに公立の場合、各教育委員会により留学プログラムの費用が決められているのですが、BC州の場合は近年では

24,000カナダドル~28,000カナダドル(1スクールイヤー=10か月あたり)

がレンジです。


これには、10か月分の学費、3食付きのホームステイ、医療保険、各種手配料、空港送迎、カスタディアン費用などなど学区によりいろいろ詰め込まれていますが、基本的には「これさえあれば大丈夫!」的なパッケージにされていることが多いので、あと必要なのは航空券や任意保険、ビザ申請費用、またエージェント費用などになってくることが多いです。


プログラム費用は都会に行くほど高くなる傾向がありますが、これはBC州だけでなくどの州も同様の傾向。都会ほど不動産価格が高いのでホームステイが高くなるという理由が一番です。


ほかの州の選択肢も


カナダはほかに高校留学を積極的に誘致している州として


・オンタリオ州

・アルバータ州

・マニトバ州

・ノバスコシア州

・ケベック州


などがあります。

それぞれ特徴があって、卒業資格の要件も違うので、当然ながら留学生にとっての卒業難易度は違ってきます。


卒業留学を目指している方は、ざっくりでも違いを知っておくのがいいと思います。とくに高校資格にあたる学年が3年の州もあれば、4年の州もあります。

ナデシコはカウンセリングでざっとこれらの州の概要や高校システムを合わせてお伝えしています。


BC州以外のこれらの州はまだ日本人留学生は少ないほうだと思いますが、アルバータ州は結構マーケティングをがんばっているので、そこそこ学生さんもいるようです。


高校留学のよくある条件リクエスト


たくさんの高校留学のお問い合わせやご相談を受けるのですが、8割くらいの方が「日本人が少ないところがいい」とリクエストされます。

ただ、いろいろな条件が魅力的なブリティッシュコロンビア州だと、まぁまぁ選択肢が狭い…!結構な田舎に行かないとしんどい。


みなさん考える傾向は同じで、それなりに便利な生活をしたいし、学生さんは放課後に自分で出かけられるような商業施設があってほしい。

それでいて過ごしやすい気候があって、留学生への対応もよくて…

となると、やはり集まるわけです。


私のよく聞く「こんな場所がいいな高校留学」リクエストはこんな感じ。


・日本人留学生はいない/少ないほうがいい

・ある程度の利便性(商業施設など)がほしい

・自分で街に出られる交通インフラがある

・留学生への対応がきちんとしている

・ホームステイを変更してくれる

・ESLで単位が取れる(=卒業しやすい)

・過ごしやすい気候


一番上のリクエストと、それよりも下の条件を合わせるのがとにかく至難の業です。


「過ごしやすい気候」を捨てられるなら


個人的には、気候を捨ててもらえるなら、マニトバ州はどうだろう?と思います。

もはや「飛行機は乗り換えしたくない」となると、一気にダメになりますが…!


マニトバ州は冬は厳しい寒さで、川が全面凍結してスケートを楽しむのが冬の風物詩です。

そういうカナダらしいところで寒さを楽しむことができるのであれば、そのほかの条件がマニトバ州は埋められるものが多いです。


マニトバ州はまだまだ日本人の留学人口はそう多くなく、州都であり、州内で一番の市街であるウィニペグの中の学区でも、1校あたり数名程度だそう。

BC州の州都のビクトリア学区なんて、明石家さんまさんのところのIMALUさん効果なのか、日本人が多すぎて在籍人数も教えてくれないという噂なのに…

なので「留学生が少ない」環境の中で、「それなりに便利な生活」を手に入れることができます。


また、卒業留学についても、マニトバ州は高校資格は中3~高3の4年ですが、日本の学校の単位を国語以外すべて移行できるようで、そのため高2からの留学も可能です。

学区によってはなんと高3からの留学でも卒業1年でできるよ(英語力が高ければ)、というところもあって驚き。英語力が高くても、BC州はそれはさすがにシステム上難しいのです。


実はBC州は19歳までに高校を卒業をしなければならないというルールがあり、成人は高校に通えないことになっています。

なので、卒業見込み時にこの年齢ルールに引っかかる場合はそもそもプログラムに入れないのですが、マニトバ州は入学時点で18歳未満であればよいようです。

卒業時の年齢をさほど気にしないところもメリットです。


マニトバ州は少しカリキュラムがおもしろく、数学は高校3年生まで必須、なぜか体育も高校3年生までずっと必須です。

理系学生を育てたい州の意向なのか、そういう点も州により異なりますね。

多くの州が1年8科目取得なのに対し、マニトバ州は10科目取得。1年留学の方もたくさんの科目を勉強できるという点では魅力的かもです。


一方、「留学生が少ないっていうと、対応はどうなの…?」とご心配もあるかと思いますが、比較的オープンに留学生を集めている学区ではきちんと対応してくれているので、大きな心配はないように思います。

とくに、セントジェームスアシニボイア学区には、なんと日本人のスタッフさんがいて、かなり細かに対応をしてくれています。

別の学区も、コロナ関係で心配があったときに連絡すると、すぐに個別の返事が来て対応をしてくれたり、チームがこじんまりとまとまっている印象があります。アットホーム感というか。


そしてプログラム費用が抑え目!なんと20,000カナダドル台の学区もあります。(2021年度現在)


と、いろいろな条件が結構そろっているので、検討の価値ありなのでは?と思います。


ただ、ウィニペグは人もたくさん集まる場所ですし、エリアによってはよろしくないところ(バンクーバーでいうチャイナタウン周辺のような)もあるので要注意です。

窃盗などの軽犯罪が中心になってはいますが、犯罪率がカナダの中でもやや高めなのがマニトバ州やサスカチュワン州です。

ウィニペグもセントラル~ノースのあたりはとくに気を付ける必要があります。


ナデシコ学生さんもマニトバでがんばっています!


2020年から、ナデシコでもマニトバのウィニペグの学校で頑張っている学生さんがいます。

彼女は「Aviation」という特別な科目を勉強したいと希望してこの学区にたどり着きました。


Aviationは航空学です。

エンジニアのほうを目指したいということですが、パイロット希望のかたも多いようです。

早速1年目から、Aviation10を取得していて、この前Zoomしたときには「楽しい」とおっしゃっていました。


希望のプログラムが勉強できていることに安心しています!

ホームステイもとても優しくていい感じとおっしゃっていました。


というわけで、もしマニトバ州の高校留学にご興味のある方はナデシコサイトでは2つの学区をご紹介しているので、よかったらチェックしてみてくださいね!


マニトバ州


なんだか最近とっても高校留学のカウンセリングが多く、みなさんマニトバがノーマークなので、ぜひ!と思って書いてみました(‘ω’)ノ


次のブログは冒頭で書いた報告会のさらに報告でもしようかなと思います!

ではまた次回!!


2021年カナダ夏休みの短期サマープログラムの開催はどうなる?

こんにちは!

Yukikoでございます。


なんだか最近妙に忙しくて、ブログネタを思い出しては忘れて、思い出しては忘れている今日この頃。。

今日のネタは今日のミーティングで話したことからアイデアを得たものです!


今日はカナダの大手かつ大人気語学学校のILACのマーケターさんとリモートミーティングしました。

今年の夏休みの未成年向けの短期留学プログラムの開講や、オンライン授業のコースについて聞きました。

というところから、今年の夏休み留学についてのブログです!


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\\学生ビザが早く下りているお知らせ//

こんばんは、Yukikoです!

今日とっても寒い。さぶし。昨日鍋やっちゃったから今日はどうしよう。どう温まろう。


さて、今日は留学を計画されている方に朗報、うん、表題の通りです!!

早く下りるようになったんですよ~


一時は27週間かかるなんて噂もありましたが。。

では経緯や詳しいところの情報共有していきますね!

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12月20日(日) 開催!女の子の留学×キャリア オンラインイベント

こんにちは!ナデシコYukikoですー


さて、今日はいきなり、オンラインイベントについての告知です!!

Zoomリンクも公開することにしたので、ぜひちょっと興味ある!という方はスケジュールまたはブックマーク保存しておいてくださいね。


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学生ビザ渡航制限の緩和対象校リスト発表


こんにちは!

Yukikoです。


今日はバンクーバーのあるBC州、かなり冷えたようですよ。まだ10月なのに、バンクーバーの気温は4度…

そしてうちの学生さんも多いKelownaはなんと初雪!びくりつ。



もう冬じゃあないですかこれは。


そしてコロナ関連のニュースもひとつ。



SNS用で写真なので記事はググっていただければと思いますが、概要はこんな感じ。


・アルバータ州の2か所のポートオブエントリー(入国ポイント)から入国する外国人にその場でのコロナの検査を行うパイロットプログラムが11月2日~開始

・その場での陰性かつ、1週間後の再度の検査を約束した場合、14日間の自己隔離を免除


これはカルガリー空港と、もう一つ陸路でのポイントで行われるテストのようです。

日本も空港でPCR検査を行い、「罰則のない」14日間の自己隔離をルールとしていますが、カナダは2度検査を行ったら自己隔離を外していきたいんですね。

これは観光ビザの方への大きな一歩となるかも。。


パイロットプログラムなので、成功してほしいなと思います(*’▽’)


さて、本題に行きます!

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【渡航制限一部緩和!】カナダの学生ビザについての続報


こんにちは、Yukikoです!

Thanks Givingが終わると、すぐハロウィンがきて、そうすると2日くらい寝るともう年末だなって思ってるYukikoです。


だから毎年Thanks Givingが来ると今年が終わると実感する。。

ねぇ年とるのって早くない!?


さて、今日は10月初旬に発表された「カナダの渡航制限一部緩和」の続報についての記事です。

発表当時は謎めいていて、さらに最初に発表のあった移民局のサイト自体もアップデートがなく、ベールに包まれていたのですが、少しずつわかってきたことがあります。


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【速報】カナダの学生ビザ、入国制限緩和のお知らせ

おはようございます🌞

Yukikoです!

今朝、ビッグニュースが飛び込んできたので寝床から飛び出してブログを書いています!!

ついにカナダ政府が「学生ビザを持っている留学生は入国可能」と制限を緩和しましたー888888888(ぱちぱち、拍手)

今色んな学校から情報が入りだしているところで、ビッグニュースなのでカナダの留学を待っていた学生さんたちは、エージェントさんからまた聞くかと思いますが、ハッピーニュースなのでとりあえずここでもお知らせ!!


これにより3月18日縛りのルールは排除され、これから学生ビザが新たに発行されれば渡航できるということになります。


Update on travel restriction exemptions for international students

Learning institutions whose COVID-19 readiness plans have been approved by their provincial or territorial government will soon be able to welcome more international students back to their schools. Amended travel restrictions will take effect on October 20, allowing international students to enter Canada if their designated learning institution (DLI) has an approved COVID-19 readiness plan in place.


現在はこのルールは10月20日より適用となっています。

実際にまだ学生ビザの動きはないですが、審査も再開するのでは?!と期待がかかりますね。

とりあえず本当にビザがおりるのかなどこれから確認することは色々ありますが、留学待ちの生徒さんにとっては朗報なので勢いでお知らせしてます☺️

ただ、おそらくこれからも入国後の14日間は自己隔離、というルールは続くと思います🏠


ちなみにワーホリはまだまだかと思いますが、学生が動くことは大きな前進と言えます!


ずっとこの日を信じて待っていてくれた学生さんたちを思うと涙が出そうにうれしいお知らせでした。

詳細や詳しいタイムラインは分かりませんが、前進に確実に必要だった一つの制限解除が行われたことに感激です。


というわけで、また続報があればお知らせしたいと思います。

今日はあっさり、ですが取り急ぎということで!!


今日はハッピーデーだわー(*’▽’)(*’▽’)(*’▽’)

コロナ禍の今、高校留学の現状は?


こんにちは!

Yukikoです。

シルバーウィークも終わって、いよいよ夏が終わった感…。今年の夏はイベントがなさすぎて残念な夏でしたね。


夏は留学シーズンとしても1年で一番留学人口が爆発する、ハイシーズンなのですが、今年は静かな夏でした。

カナダ現地では留学業界のお友達たちが「毎年忙しくて楽しむどころじゃないけど、今年は相当夏を満喫できた(笑)」とポジティブに過ごしておりました。


我々は夏は静かだったかというと、やはり9月にカナダに戻る学生さんの準備などが忙しくて違う内容でバタバタ。

本当に例年と違った特別な1年です。


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【カナダ高校留学】2020年度はクォーター(4学期)制導入も??


こんにちは!

ナデシコ留学のYukikoです。


ナデシコは過半数の高校留学生さんの渡航が完了し、無事にみなさん入国をされました。

ほっとした!!!

でもやっぱり今入国シーズンなのか、国内乗り換えのある学生さんは、審査の列が長くて、結構乗り換えギリギリだったみたいです。


乗り換えの方は小走りしたほうがよさそう。

さて、先ほどBC州のとある公立学区(教育委員会)よりアップデートがあり、かねてより噂はありましたが、参考までにアップデートです。


ただし!

すべてのBC州の公立学区が以下のようになるわけではありません。

学区次第です。(一部の学区はすでにネットでニュースになっていたり、学区サイトで発表もされているようです。

グレーターバンクーバーエリアはもうほとんどクォーター制とのこと。)


ご自身の学区のアップデートにご注意ください。

また、これがBC州の公立校の発表ということにもご注意。(他州や私立はそもそもシステムが違います)


以下はその学区のお知らせを意訳、要約したものです。

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【カナダ高校留学】無事に入国できました

こんにちは、Yukikoです!


もう24時間テレビの季節ですよ。夏も終わりか、と思う最初のイベント。

24時間テレビは賛否もあるようですが、こんなコロナな年でも、例年の番組が放送されることに私は少し安心もします。


というわけで早朝の24時間テレビを見ながら執筆。

今、朝の5時くらいですが、なぜ起きているかというと。


カナダに入国する学生さんに心を重ねるためです。

おしゃれな言い方しましたが、学生さんが入国なので、カナダ時間で起きているのです。


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カナダの入国制限緩和や解除は一体いつごろ?

こんにちは!

お久しぶりのYukikoです。


最近はKさんやインターン生のAnnaちゃんに任せすぎていましたが、久々にナデシコ代表Yukikoが書きます。

今年はイレギュラーすぎてお盆休みなどございません。


今日は気になる新型コロナウィルスによるカナダの渡航制限についての情報です。


いろいろなエージェントさんが情報をアップデートしていますが、ナデシコはそれぞれのお客様に個別でご案内をしており、あまりブログは書きませんでした。

が、今日はせっかくなので一つブログにしておこうと思いました。

もちろん、ナデシコのお客様にはもっと前にお伝えしている内容です。

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【カナダ現地大学生の実体験】オンラインコースってどんな感じ?


おはよーございます。カナダUBCで大学生しているおなじみKだよ~


カナダの新学期、9月からカナダの大学の多くがオンラインでの授業を採用し、一部の教科(主に、3・4年生の学校登校が必要な実験等が必須な科目)以外は全てオンライン となりました。


カナダの高校でも(現状の議論では)オンラインと学校登校の両方を採用するみたいですね。

サマーコースのオンラインコースやコロナによって三月からオンラインによって切り替わってからの経験のお話です。


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「カナダ大使館留学フェア」がバーチャルになって帰ってきた!!

こんにちは!今日も元気に日本からYukikoです。


もうすっかりコロナの生活が染みついてしまって、本当外出しない。

明日からミーティングだったり、なんと間もなく何か月ぶりかの!オフィスカウンセリングがあったりと、いよいよ外に出る時がやってくる…!!

うまく適応できるかしら。


先ほど、バンクーバーの新聞「The Vancouver Sun」というバンクーバーの太陽新聞オンライン版でこんな記事を見つけました。

今日ワイドショーでも「アメリカなど諸外国から”日本のコロナ対策は失敗していたはずなのに、なぜか成功している”と不思議がられている」と言っていましたが、まさにそんな記事。



英語の勉強ついでに読んでみてください。

私はこういう日本関連の記事が出ていると、ついつい記事はそこそこにコメントのほうを読んでしまいます。

多くのカナダ人が「日本人はルールを守るし、他者への気遣いができる」と褒めてくれている…(*ノωノ)

ただそれと同じくらいあるコメントは「日本人は普段からマスクするからな」というやつ。


まぁ正味マスクが良かったというところに落ち着いているようですね。いいけど。

…もっと褒めてくれ!!!!


さて、今日のお題はほぼこの告知です!

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【新型コロナ】これからの留学どうなるの?Q&A

こんにちは。

おなじみKです。

いやー

やーと終わった、期末テスト。

大学一年生無事終わりました。(って言っても夏もいくつか授業取るので終わりではありませんが。)


さて、今回はコロナ禍において、これからの留学に対する質問をナデシコ留学代表、Yukikoに聞いていきます!

Kの意見、実体験を織り交ぜながら書いていきます。

現在留学する方、これから留学を希望される方、ぜひ参考にしてください。


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つかめるチャンスは今つかめ

こんにちは!

日本より今日も元気に外出自粛中のYukikoです。

最近、政府の人や偉い人が「この2週間が正念場だ」って言いすぎていて、「正念場」ゲシュタルト崩壊を起こしそう。


さて、ここのところ家にこもって時間を費やすことがほとんどなので、思考の鬼と化しています。なので精神論が多くなる時期。思春期っぽくて少し恥ずかしい。

今日の記事は、これは私自身に言いたいことであり、自戒のためのブログです。


自粛生活ひいてはだらだら生活が性に合いすぎて、このままではむざむざと時間をむさぼり過ごしてしまう!!

自粛生活ももう2か月が過ぎようとしているところで、やっと気が付いたというこの遅さ!!!

自分のこういうところがいつまでも凡人たるゆえんだと思う。凡人上等。


不安になるだけの時は過ぎた

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オンライン語学学校っていったいどんな感じ?


こんにちは、独自の緊急事態宣言を出した愛知の自宅よりYukikoです!


最近、というか3月からずっと家の中にいる生活ですが、分かったことがあります。

私、インドア派だった。

アウトドア派だと思っていたわけではないんですが、こんなにインドア生活が自分に何の違和感もないとは…。不謹慎ですが、あと3年くらい今の生活が続いても大丈夫な気すらします。


さて、今日はもちろんもう定番になりつつある、新型コロナ関連のトピックです。

最近はカナダでこんなレポートが発表されました。

https://www.canada.ca/content/dam/phac-aspc/documents/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/using-data-modelling-inform-eng.pdf


全編英語ですが、プレゼン形式で視覚に訴えるグラフ系も多いので、英語に自信のない方も読みやすいと思います。


これによると、とくに14ページ目では、「何も対策を講じなかった場合」(赤ライン)「より弱い対策を講じた場合」(青ライン)「より強い対策を講じた場合」(緑ライン)の収束に向けてのタイムラインを確認できますが、


・対策が成功した場合(緑)…初夏ごろにピークアウトを迎え、夏中には減少の一途をたどり、秋には収束する。
・制約を緩めた場合や対策が失敗した場合(青)…ピークアウトは初秋にずれ込み、その後、秋から冬にかけてゆるやかに時間をかけて減少、収束は来年の春ごろに延びる。
・少なくとも6月ごろまでに収束するというシナリオは想定していない。


とカナダは予想しているようです。


これに加え、カナダは公式のウェブサイトで6月30日まで入国制限は有効としていることもあり、まだまだしばらくは今の状態が続きそうですね。


と、長期戦が見込まれている中で、続々と語学学校さんたちが「オンライン語学学校(レッスン)」をスタートさせています。

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新型コロナウィルスで変化に追われて思うこと

こんにちは!

日本からYukikoです。


先週、カナダ政府が「外国人の入国を原則全面禁止」としてから、怒涛の1週間でした。

今日はナデシコはお休みですが、関係なく急ぎの対応があるというのが続いています。(暇だと休みでもお仕事しているのでYukikoにとっては当たり前ですが)


たった5日やそこらで、大変な変化が次々と起こり、それに対応していくのに必死で、正直これまででもっともしんどい時期と言えます。

まさに「混沌」。

現在カナダに滞在している高校生たちは、半数以上が帰国を決められました。まもなく多くの学生さんが戻ってきます。

そして帰ってきたいのだけれど、卒業履修の関係で、今カナダを出ることで進路が大きく影響する学生さんもいます。


私にとって中でももっともしんどいことは、経営的なことであるべきなのかもしれませんが、それは全然なく、学生さんや親御さんのお気持ちを思うと、様々な思いが錯綜していて…

とにかく不安でたまらないという姿をみることです。

少しでもその不安を軽くしたいと思うのですが、もはや今の段階では、私たちでも先が見えなさすぎて安心できることを伝えることができません。


カナダ政府や、学校機関、ホームステイなどなど、カナダも一生懸命なときで、決断も右往左往。見切り発車も多いなぁと感じます。でもどうにもできないことなんですよね。

思いがもう、いろいろなところで溢れているという。

そして力不足を感じるという。ただ気持ちに寄り添うことしか今はできません。


それが、私がこれまででもっともしんどいと思うところです。


今日はお休みなのですが、急ぎ対応もこなしつつ、どうしても書き留めておきたいことがあってブログをしたためることにしました。

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コロナウィルス:カナダでのフェーズの変化


本日カナダ時刻3月16日月曜日に首相の会見にて”外国人の入国を一斉封鎖する”という決定がなされました。これにより、入国が許可されるのはカナダ市民、永住権者及び航空会社クルーや政府高官のみとなりました。
16日月曜日の会見では具体的にいつまでの閉鎖なのかという発表はありませんでしたが、現在、公立の学校や施設は4月5日まで閉鎖となっています。もちろん、状況が沈静化するまでの封鎖かとは思いますが、他の施設の封鎖と並行しますと同じく4月 5日ごろまでを一時的な封鎖とする考えもありますが、一部の語学学校、ホームステイプロバイダーからは5月1日からの受け入れを目処としているようです。

無条件に入国できない状況は経済を著しく影響させるため、長期化は見込んでいませんが、近々に入国予定だった方はリスケジュールの対応をしてください。


※以下は日本時間3月16日時点でのブログです。



こんにちは!

日本からYukikoです。


日本では学校の再開のめどが立ち、中国ではかなり人出も出てきたようで、早くからコロナウィルスの影響を受けた国はフェーズ(段階)が変わってきたように、

感染の遅かった国たちのフェーズも変わりつつあります。


今日は真面目に情報をシェアです。

くれぐれもお伝えしますが、3月16日現時点での状況ですので、お間違いなく!

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新型コロナウィルスで日本からの留学生はどうなる?

こんにちは!

元気にマスクをしているYukikoです。


今日は朝起きて日に日に少なくなるマスクを見て、「マスクは洗濯機で洗えるのだろうか。柔軟剤のいい匂いがしたらうれしい。」と本気で考えていました。

呑気なようですが、ナデシコでも来週からテレワーク。スタッフの子供さんも来週から学校お休みだとか。。


基本的にドロップイン(予約なし)のカウンセリングは受付できなくなります。予約していただければもちろん可能ですが、できるだけスカイプや電話カウンセリングをおすすめしています。


さて、今日はプチパニック中の新型コロナウィルスについて、日本からカナダへの留学を予定している学生さんのご心配を少しでも軽減したいと、現状の情報共有をさせていただければと思っています。

軽減はできないかもですが、状況をクリアにできると、検討材料が増えますよね。


なお、私が個人的に予測していることも書いてしまうかもしれませんが、あくまで予測であり、絶対では絶対にないので、くれぐれも未来予測はご自身のご判断にてお願いいたします。

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待望の!大阪にVAC(バイオメトリクスの取得センター)がOPEN!


こんにちは、Yukikoがお届けするハッピーニュースのお時間です。


2020年1月27日より、カナダの学生ビザおよびワーキングホリデービザ等に必要な「バイオメトリクス(指紋認証)」の取得手続きが行えるVAC(ビザアプリケ―ションセンター)が大阪、中央区南船場にも設けられることとなりました。


すでに1月27日以降の予約受付は開始しており、東京まで足を延ばさなければならなかった西日本や九州の人からはうれしい声が届いています。


「便利になりますね!!」

「噂は聞いていたがカナダのことなので期待を裏切られると思っていた。余計にうれしい」

「やっぴー!!!」


すでに予約は順調に入っており、東京センターに次いで活気にあふれたVACとなりそうです。

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女が留学でしなければならないたった1つのこと


明けましておめでとうございます!


来たぜ2020!Tokyoがアツくなる1年!!

そして留学生は夏休みの出国・帰国が心配な1年!!


オリンピックで航空券の感じどうなるんだろうと気にしています。

増便するよね…!?早めに提携の航空券取次ぎさんに確認しておこ。


あ、今年もよろしくお願いいたします。

今年も元気いっぱいゆるさ満々のYukikoです。


さて。せっかくの2020年のどしょっぱつ目なので、ナデシコらしい啓発系記事にしたいと思います。

「とにかく留学ではこれをしてきてくれ!!」と思う一つのこと。

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カナダの高校のシステム徹底解説!!-後編

こんにちは!

最近ちゃんとブログを書くようになったYukikoです。


夏くらいから結構人任せ感が強かったんですが、ちゃんと自分もやるようになりました。

やっぱり何事も愛を持って取り組まなければいけません!


さてさて、以前の前編に続き、後編です。

後編ももちろんKさんが書いてくれましたよ~結構細かい情報をかなり細かく…!!


カナダの高校のシステム徹底解説!!-前編


しかも最初1つの記事でしたからね、前後編に分けたけど。

どんだけ長い記事なんだ!!血のにじむような努力だったことでしょう。

感動。


ちなみに今回は部分的に私が総評を入れているので、厳密にはKさんと私の合作ですね。


さて、後編ではカナダの州別の高校の単位システムの解説です(‘ω’)ノ


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2020年度カナダワーキングホリデービザは12月中に受付スタート(予定)!

こんにちは!今日もせっせと日本よりYukikoです。


今、トロントでたまにバレリーナをしている友達とLINEをしているのですが、今度の12月14日トロント公演の「くるみ割り人形」に出るとのことで、「宣伝してよ」と言ってきました。

宣伝しておきます!!

詳しくはライフトロントの以下の記事からどうぞ(´◉◞౪◟◉) ←丸投げ


https://lifetoronto.jp/event/Ballet_TheNUTCRACKER


ちなみに彼女は中高の後輩で、トロントにワーホリに行き、日本でがんばっていたバレエでトロントでも活躍し、時々トロントで公演に出ているようです。ちなみにトロントでの公演は5年目で、自分で「大御所。」と言っていました。テングですね!

しかしもともと才能ある人はどこでも輝くのですねぇ。。しみじみ。

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渡航前にオンライン英会話で備える☆Curious world


こんにちは!Yukikoです。

もう本格的な冬のにおいがしますね~今朝なんて超寒かった。。


さて、今日はこの前、オフィスに遊びに来て下さったスカイプオンライン英会話のサービスをナデシコと提携してくれているCurious Worldの紹介です。


お久しぶりにMinamiが書いてくれました!!

ビジネスライクな記事になっていますが、そんな横のつながりもあります、ナデシコ留学。




皆さん、渡航前の英語力アップはどの様に取り組まれていますか?


以前は英語力を伸ばしたければ英会話スクールに通うのが主流でしたね!


現代人は皆忙しい為、英会話はオンライン英会話が今は最もポピュラー?と言ってよいほど、気軽に始められるものとなりました。


留学が決まってから渡航まで、なるべく英語力を高めておきたいという留学生の願いを叶えるため、この度ナデシコ留学では、オンライン英会話Curious Worldと提携を結びました。


このオンライン英会話Curious Worldでは、全ての講師が全員英語学校での教員経験があり、一般英語コースとテスト対策コースの2つのコースが用意されているので、目的やレベルに合わせて自由に選んで頂けます。


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【就活市場で「英語」どれだけ使える?】実際にキャリアカウンセリングに行ってきました


こんにちは!

秋晴れが気持ちいい季節ですね。


今日もYukikoがお届けします!

最近いろいろ頭が忙しいんですが、整理するためにも新しい情報は小出しにしていきます。


そう、忙しいのに、急に思い立って留学帰りの価値を問うべく、キャリアカウンセリングに行きました。

今日はナデシコ留学の代表ではなく、「典型的な留学あがりのいい年の女」代表、Yukikoです。

訪れたのは大手就職エージェント、R社です。

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【帰国後就職アドバイスも】10月19日(土)名古屋でカナダ・オーストラリア留学セミナーを開催!

こんにちは!

日本から、もうすっかり秋を感じるようになったYukikoです(‘ω’)


ずいぶんと寝付きやすい季節になりました。


さて、今日は告知記事です!

10月19日(土)の留学イベントのお知らせです(´◉◞౪◟◉)


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「オトナ女子のための留学」まとめました!

こんにちは!名古屋よりYukikoです。

とうとう桜の開花宣言し始めましたね!でも名古屋はまだです!無念!


Facebookを開くと、何年か前の今頃、自分が何していたか、昔の写真が飛び出てくることがあるんです。

5年前の今日の私の写真が出てきました。


バンクーバーファッションウィークという、バンクーバーでのファッションショーのガーラパーティーに参加していました。しゃれたことをしている。


このころ、私は帰国を3か月前に控え、ナデシコ留学を構想しながら、現地の情報ウェブサイトのライターとして働いていました。メディアとしてファッションショーのパーティーに潜入したのです。

5年も経ちすっかり忘れていました。Facebookももうオワコンと言われていますが、ノスタルジックに浸れて好きです。


さて、そんな余談はさておき!!!

今日はど告知なブログです(*´▽`*)

最近そんなんばっかり!!!ふふ!!!

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留学保険、どんなのに入ればいい?


こんにちは!

名古屋から、お久しぶりのMinamiです。


名古屋は最近雪が積もりました!年に1回~2回くらいあるのですが、本当に最近寒い!12月くらいには暑く感じたオフィスの空調も、今はちょうどいいくらい。。


さてさて、今日はよくあるご質問でもあり、留学の大事な準備のひとつ!

保険についての記事を書こうと思います。


ただ、保険にはいろいろありすぎるので、今日はあくまで「日系保険」と「カナダ現地保険」のふたつの違いについて書こうと思います!

日系保険のことはみなさんよくご存じで、留学保険といえばこの一択しかないと思っている方も多いのではないでしょうか?じつはカナダ現地にも保険はあるんですよ~

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