2023年2月26日(日)にて東京出張相談会を開催!
留学相談会

カナダで今を生きるための時事ワード

みなさんこんにちは:) 2023年もたくさんブログをアップしていきたいと思うのでよろしくお願いします!

さてさて、今回はこれからカナダに行かれる方、またはカナダに来てまだ間もない方に是非知って欲しい英語を紹介していきたいと思います。現代のカナダのリアルな事情やなかなか教科書では学べないワード、そしてその一つ一つの大切な意味を紹介していきたいと思います。

BIPOC バイポック

Black(黒人), Indigenous(先住民族、または先住民の血を引いている), people of colour(それ以外のアジア人を含む有色人種)を意味します。ここに属する人々やコミュニティを紹介したりサポートを表す時などに近年積極的に使われるようになっています。

BLM (Black Lives Matter)

黒人コミュニティへのサポートを表すためにハッシュタグ#などにして使われます。近年では、2020年にアメリカで警察官による黒人差別により犠牲となったGeorge Floyd を発端にさらに広く使われるようになりました。

“2013年、3人のアメリカ人アクティビスト、Alicia Garza, Patrisse Cullors, Opal TometiによりBlack Lives Matters Project が作られました。アメリカ、カナダ、イギリスを主に拠点とする組織・ムーブメントで、白人至上主義を根絶し、国家や警察によって黒人コミュニティに加えられた暴力に介入する力を構築することをミッションとしています。暴力行為と戦い、黒人の想像力と革新のためのスペースを作り、黒人の喜びを中心に据えることで、私たちの生活に即効性のある改善を勝ち取っているのです。” https://blacklivesmatter.com/about/

LGBTQ+

Lesbian(レズビアン), gay(ゲイ), bisexual(バイセクシュアル), transgender(トランスジェンダー)を略してLGBT, queer/questioning(クウィア/クエスチョニング) and more(その他多様)を足してLGBTQ+、またはさらにintersex(インターセックス)と asexual(エセクシュアル)を足しLGBTQIA+といいます。カナダを始めとする北米・ヨーロッパでは、近年特に若い世代の間で、個人のsexual orientationの自由やgender identityについてがオープンに話されるようになっています。とくに近年は、次にでご紹介するpronounsを使うことが普通になったり、学校や職場でも一人一人が生きやすくなるように様々な配慮がされています。違いを理解しリスペクトする事は現地で生活する上でとても大切です。

Gender pronoun… He/Him, She/Her, They/Them

上にご紹介したように、ここ数年は特にGender identity を大事にしようという動きが強くなっています。その一環として、見た目だけで判断されないようにGender pronoun (He, She、またはThey どれで呼ばれたいか、認識されたいか)を自己紹介で付け加えたり、インスタグラムなどで名前の横に付けたり、学校のオリエンテーションなどで名前タグの横に書いたりする人が増えています。Theyはその人の性別・genderが分からない時や、本人が女性・男性どちらとしてもいたくない場合に使われます。見た目や生まれた時の生物的性別で全てを判断せず、一人ひとりのGender pronoun/gender identityをリスペクトしていくことが大事です。

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