気になるオミクロン株とカナダ留学のゆくえ

こんにちは!

Yukikoです。


結構前のブログからまた開いてしまいました、2週間くらい。。

11月半ばにカナダ大使館主催のカナダの学校-エージェントのビジネスミーティングイベントがあり、スタッフ総出で午前~午後はミーティング三昧。そして、11月の末からオミクロン騒ぎがあり、と、なんだかんだでここまで来てしまいました。

そう、今日の話題はオミクロン!


オミクロン株はカナダでも発見されている


12月9日現在で、オミクロン株はカナダのブリティッシュコロンビア州、アルバータ州。オンタリオ州、ケベック州、マニトバ州で発見されており、これら4州(マニトバは間もなく加わりそう)からの日本への入国は現在


「政府施設で3日間の隔離」


を要求されます。「停留」とも呼ばれているようです。

もしほかの州でも見つかれば、その州もただちにリストに加えられると思いますので、このあたりは毎日チェックしないといけないので大変。


ちなみに、政府施設とは単なるホテルのことです。

この期間のない帰国者は、公共交通機関を使わずに帰られるなら、自宅での14日間の隔離も許可されています。

そしてその隔離の内容は一応ガイドラインや規約はあるものの、そんなに厳密なチェックはないようです。


政府施設の隔離はかなり厳しく隔離されていて、食事などもドアノブにかけられて~という感じ。


ちなみにホテル滞在費や食費は国費で負担されるので、個人への請求は基本ありません。

現在は東京だけでなく、成田到着でも名古屋や福岡など地方の空港にまた移動して、そこの政府施設で隔離、ということも起きているくらい、政府施設での隔離は多くなっているようです。オミクロン株が発見されている50近くの国やエリアの帰国者に対して行っているようなので、施設もパンパンなんでしょうね。


噂では、もし地方のホテルに配置されて、家がその方向な場合はそこで解散して自家用車など(公共交通機関の使用はNG)で帰るのもアリなようです。

福岡の人が福岡の施設に配置されたら超ラッキーですね。


日本で緩くなりつつあった水際対策はまた厳しく


日本ではコロナが落ち着いてきたときだったので、ビジネスや海外からの(日本で勉強する)留学生などには監督計画つきで3日間に隔離を短縮できる措置や、一般のかたも14日間の隔離が10日目で政府指定のPCR検査の上陰性証明を出すことができれば、10日間に短縮できる、といった緩和がなされ始めていました。

ところが、このオミクロン株の登場のせいで、どちらもなくなりました。


今は、海外からの入国者は日本人、外国人に関わらず、全員基本的に14日間です。


渡航すると日本に入れなくなる?留学はカナダにまた入れなくなる??


混乱により、さまざまな噂が駆け巡り、多くの留学生もパニックになったようです。

とくに最初に発表された日本の「(全外国人の)入国受け入れ停止」はあまり外国人対象、見出しで報道されなかったので「日本に帰れなくなる!」と焦り保護者の方からのお問い合わせもありました。

冬休みの一時帰国を計画されていた学生さんもいらっしゃったので、帰国できないのではとお問い合わせいただいたり。


後に航空券の予約を停止するという、前代未聞の結構ありえないことを日本政府はしましたが、これは数日で撤回されました。

もうこの時点ではいろいろな噂や予測?に右往左往された学生さんの一時帰国などの変更対応で死を感じる忙しさでした。。航空券の取次さんと何度も電話して…という。

同業さんによるとほかのエージェントさんでもそうだったようです。


ただ、今回の「航空券予約停止」はあり得ない措置でしたが、これを除いて基本的に日本人が日本に帰国できなくなることはありません。

海外在留の日本人でも、ビザがなくなれば帰る国は日本しかありません。そうなったとき、また憲法で保障されている移動の自由の権利も侵されます。

今回の航空券予約停止はそういう意味でも驚きでした。


基本、海外にいても日本に帰れなくなることはない、と思っておいていただいていいと思います。


ただし!カナダなどの諸外国への入国はそうではありません。カナダ人ではないので、都度、規制により入国が制限される可能性があります。


ではオミクロン株での影響はいかに…


・アメリカ

渡航72時間前のPCR検査陰性証明を24時間前とする

・イギリス

渡航72時間前のPCR検査陰性証明を48時間にする

・カナダ

渡航72時間前のPCR陰性証明取得はそのまま。ただカナダに到着した空港でPCR検査を行い、(完全ワクチン接種者は)結果が出る数日間は滞在予定場所で隔離。

陰性結果が得られたら自由。

・オーストラリア

予定していた12月1日の留学再開を12月15日に延期

・ニュージーランド

予定していた来年春の留学再開に変更なし


という感じです。


日本がいかに厳しい措置を取っているか分かりますよね。


カナダがこれから留学生の入国を不可にすることはある?


これはなんとも言えませんが、とりあえず2020年3月の時と違って、われわれには「これまでのカナダの対応」の情報があります。

今言えることは、カナダは


コロナ発生から一度も、有効なビザ(学生ビザや就労ビザなど観光ビザ以外)を保持している外国人の入国を(国指定せず一律に)停止したことはない

他国に比べて比較的おおらかな入国制限をとってきた


だったことです。


日本の状況が他国と比べて著しく悪くならない限りには、簡単に入国ができなくなることはすぐには考えにくいのでは?と思いますが…希望的観測かもしれませんが。


ただ、観光ビザの方は注意です。結構簡単に、一番最初に入国NGになります。できれば学生ビザを早めに取得しておいたほうがいいでしょう。


とはいえ、あくまで現時点での観測であり、そうなるかどうかは分からないので、できる限りリスクヘッジをして行ったほうがようさそうです。

予算に余裕をもち、早めにできる限りビザを取っていくことをおすすめします。


ちなみに、今回の新しいカナダの入国ルールについてはまだ詳細が分かっておらず、空港でオンサイトでのPCR検査を受けるのか、ホームキットで自分で検査をするのか分からないという感じです。

あと数日でクリアになってほしいなと思いますが、現場も相当バタバタしていると聞きます。


カナダに入国する際のPCR検査の費用はカナダの国費で、検査は最初に入国したカナダの空港で行い、隔離は最終目的地でいいそうです。

隔離は今のところ2~3日ほどと見込まれ、ホテルなどでの指定場所での隔離はなしです。


どうか、ここまででとどまってくれればと願うばかりです…。

オミクロン株の拡大が少しでも遅れる、または食い止められることを期待します!


では今日は12月9日現在での最新の情報の共有でした!

また次回~(‘ω’)ノ

コロナ禍でのカナダへの荷物の送り方

こんにちは!

今日はYukikoとMinamiの合作です。(最新情報リサーチはMinamiにやってもらいました)


留学生さんが9月から新学期をスタートさせて、実はちょこちょこ親御様からも「荷物を送りたいのだけど…」というご相談も受けます。

わかる。ついてから「アレが欲しかった!!」となるあるある。


ナデシコの学生さんによると、2週間くらいで通常の荷物は到着しているそう。

ちょっと時間がかかりますが、2週間は平均的であり許容範囲です。1か月も2か月も待つことも、たまーにあります。。


さて、今日はそんな日本からカナダへの国際配送について、とくにコロナ禍の情報を含めてまとめてみました。

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カナダがいよいよ観光ビザ入国を再開【ただし完全接種者のみ】

こんにちは!

Yukikoです。


最近は後期セメスターの出願~ビザのお手続きをしたり、早い方だと来年度2022年9月入学の準備を進められる方も出てきました。でも9月開始の学生さんたちは、無事に全員入国して、明日から新しい学年の始まりです!

現地学生さん向けには、ナデシコでも利用学生さん(とくに高校生)を対象に、「進路セミナー」を今月~来月くらいに行う予定です。

学校の勉強しかり、英語のスコアリングテストの用意しかり、留学をしたらしたで、やるべきことはたくさんあるのです…!


さて、それはそれとして…いよいよカナダは予告通り、9月7日(現地時間)より観光ビザでの入国を開始します!!

かれこれ1年半ぶりでしょうか…ちょっと感動です。

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【カナダ入国情報アップデート】ホテル隔離ルール撤廃など4つ

こんにちは!Yukikoです!


各地で梅雨明け宣言が発表され、本格的な夏がやって来てますね~オリンピックも間近に控えて、今年はいろんな意味で特別な夏になりそうです。


さてさて、今日は朝からなかなかビッグな発表があったので、以下にさくっとまとめました!!


カナダ時間本日7月19日付けになされた新しい入国情報のアップデートです。


先に、以下が政府発表原文。

https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/07/government-of-canada-announces-easing-of-border-measures-for-fully-vaccinated-travellers.html


文中では、大きく以下の4点においてのアップデートがなされています。


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カナダ入国における自主隔離ルールの緩和ニュース

こんにちは!

インターン生のMoekoです🍒


今日は、カナダのニュースを参照して入国情報についてアップデートをする記事を書きたいと思います!


現在、カナダに入国するすべての人は、空路入国時に空港で実施されているPCR検査の結果を待つための自己負担による3日間のホテル隔離、入国から14日間の自己隔離が義務付けられています。

カナダへの入国、今どんな感じ?【2021年4月現在】


こちらは今年4月の記事ですが、こちらを見ていただくと現状がわかりやすいかなと思います。

カナダ渡航における隔離ルールがいよいよ緩和?


そんな中、カナダ政府は9日、新型コロナウイルスワクチンを接種済みの自国市民を対象に、7月上旬(7月5日よりと決定)にも帰国後のホテル隔離を含め、14日間の自主隔離要件を緩和する方針を発表しました。

以下はニュース記事の概訳です。


パティ・ハイデュ保健大臣は、現在空路入国で実施している入国時のPCR検査結果を待つための政府指定ホテル3日間滞在義務について、緩和する考えを示しました。条件として、新型コロナワクチン接種が完了していること、カナダ保健省が承認したワクチンを接種していることをあげています。


☆対象者

カナダ国籍、永住権保有者(現時点での一部報道による)

6月21日の発表で、カナダ人とカナダ市民と「現在入国が許可されている者」(ビザ等をもって入国できる人)となりました!


☆対象者の緩和条件

・カナダ入国72時間前以内に検査(PCR検査等)を受け陰性の証明が出ていること。

・カナダ保健省が承認しているワクチン(AstraZeneca, Pfizer, Moderna, Johnson&Johnson)を接種していること。他のワクチンは今後検討。

・入国後に検査結果を待つための自己隔離場所があること。


一部の情報でワクチンを2回接種したら留学生もカナダに入国可能で隔離も免除になると噂が流れているようですが、まだ留学生についてはいつ免除になるのかは分からない状況です。

政府は「段階的に」と話していると記事にあるので、まずはカナダ国籍/永住権保持者のみで、その後、様子を見て同条件で留学生も適用されるのかな?と見込んでいますが、詳細の発表が近日あるとされているので、そこで明らかになりそうです。


その発表時に留学生もいきなり該当するとうれしいですね!→いきなり該当でした!やったー!!


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ILSCのHigh School Program(高校プログラム)が斬新ですごい

こんにちは!

今日は2記事目の執筆…


すでに今日は入国についての現状シェアの記事を書いたのですが、今日は金曜ロードショーがやる日なのでそれを楽しみにもう一つ書きます!!

プロのワーカホリックになるとちょっとたプライベートの楽しみを仕事のエネルギーにできるんですね。


楽しみが本当にちょっとしてて人生の程度が知れる。


さて、今日の記事は、今朝9時からILSCのウェビナーに参加して新しい情報を得たので、そのシェアです。

私はこのウェビナーで説明のあった新プログラムに驚愕しました。

時代…そういう時代なのか…と


詳しくは下記で書いていきますね。

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カナダへの入国、今どんな感じ?【2021年4月現在】

こんにちは!日本からYukikoです。

またもや2週間も空けてしまいました…。もう最近忙しさにかまけて全然前できていたことができていない…!


いやいや、忙しいことはありがやたいことですね。

こんなコロナ禍でも、ナデシコには例年と変わらない数の学生さんが集まっていてありがたい限り。


先日も、4月からの留学スタートに備えて3名の高校生の女の子が出発して、無事にカナダに到着しています。

うち、2人はそろそろ隔離も終了します、ほっと一安心です。

先ほど、「10日目のセルフ検査キットの陰性結果が届いたので、明日から学校に行けます!」というLINEがありました~(*’▽’)


今カナダの入国ルールどうなってるの?


「やや??!10日目のセルフ検査とは!?」と思った方、2月末から始まったカナダの入国アップデートをチェックしてみてくださいね。

これは「入国後14日間の自己隔離」「カナダ便搭乗72時間前のPCR検査陰性証明」の必須条件に追加となって定められました。

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【2021年2月開始の新渡航ルール】アップデート


こんにちは!

Yukikoが今日も書きます!


そろそろ誰か、書いてくれないかなぁと淡い期待を胸に抱いているのですが、みんな忙しいかなー

ナデシコ学生さんの誰かに書いてもらいたい…!

みんなもYukikoからの腑抜けたブログはもう飽き飽きしているのではとafraidしています。


ただ私が書くからには、留学エージェントぽいことを書こうと思い、今日は2月に新しく設けられた新入国条件のその後のアップデートを書くことにします!!

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カナダ高校留学の穴場!?マニトバ州の高校留学


こんにちは!

今日はバンクーバーでは雪が降っているそうですねーまだまだ冬ですね。最近日本は少し晴れている日が多いですが、春が待ち遠しいです(‘ω’)


実は昨年よりナデシコは新しいプログラム(十代の女の子向けのキャリア教育)を提供しようと名古屋市の事業ブラシュアッププログラムに参加してその道のプロと画策しており、月曜日にはその企画の発表会があるようです。

そしてそのプレゼン作りも練習も何もしていないという状態のようです。

YoutubeLiveとかも合わせて100人くらいの前で発表するようです。


…え?やばくないですか?


12月には中間報告会がありました。

こちらのリンクから、ハイウェストすぎる私の雄姿が見られます。


さて、そんな中今日はカナダの高校留学のお話しが多い時期、というわけでちょっとマニトバ州のご紹介。

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\\学生ビザが早く下りているお知らせ//

こんばんは、Yukikoです!

今日とっても寒い。さぶし。昨日鍋やっちゃったから今日はどうしよう。どう温まろう。


さて、今日は留学を計画されている方に朗報、うん、表題の通りです!!

早く下りるようになったんですよ~


一時は27週間かかるなんて噂もありましたが。。

では経緯や詳しいところの情報共有していきますね!

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【カナダの私立高校】St.John’s Academy セントジョーンズアカデミーからのお便り


こんにちは!

久しぶりに今日はMinamiのブログです。

ブログはナデシコに加入してしばらくに書いていましたが、あれからもう4年?くらい。


時が経つのは早いですね。。

では今日のブログです。


ブリティッシュコロンビア州にある、私立校セントジョンズアカデミーのご紹介をします。

1992年創立の私立校セントジョンズアカデミーは、現在バンクーバーキャンパスとショーニガンレイクキャンパスの2校があります。


バンクーバーキャンパスは名の通りバンクーバーにあり、電車で通うことができるので非常にアクセスしやすい都会のキャンパスです。


一方ショーニガンレイクキャンパスは、2019年9月にショーニガン湖の自然豊かで美しく、快適な地に創設されました。

(ただ校舎は別の学校の居抜なのでそう新しいわけではありません)


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学生ビザ渡航制限の緩和対象校リスト発表


こんにちは!

Yukikoです。


今日はバンクーバーのあるBC州、かなり冷えたようですよ。まだ10月なのに、バンクーバーの気温は4度…

そしてうちの学生さんも多いKelownaはなんと初雪!びくりつ。



もう冬じゃあないですかこれは。


そしてコロナ関連のニュースもひとつ。



SNS用で写真なので記事はググっていただければと思いますが、概要はこんな感じ。


・アルバータ州の2か所のポートオブエントリー(入国ポイント)から入国する外国人にその場でのコロナの検査を行うパイロットプログラムが11月2日~開始

・その場での陰性かつ、1週間後の再度の検査を約束した場合、14日間の自己隔離を免除


これはカルガリー空港と、もう一つ陸路でのポイントで行われるテストのようです。

日本も空港でPCR検査を行い、「罰則のない」14日間の自己隔離をルールとしていますが、カナダは2度検査を行ったら自己隔離を外していきたいんですね。

これは観光ビザの方への大きな一歩となるかも。。


パイロットプログラムなので、成功してほしいなと思います(*’▽’)


さて、本題に行きます!

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【速報】カナダの学生ビザ、入国制限緩和のお知らせ

おはようございます🌞

Yukikoです!

今朝、ビッグニュースが飛び込んできたので寝床から飛び出してブログを書いています!!

ついにカナダ政府が「学生ビザを持っている留学生は入国可能」と制限を緩和しましたー888888888(ぱちぱち、拍手)

今色んな学校から情報が入りだしているところで、ビッグニュースなのでカナダの留学を待っていた学生さんたちは、エージェントさんからまた聞くかと思いますが、ハッピーニュースなのでとりあえずここでもお知らせ!!


これにより3月18日縛りのルールは排除され、これから学生ビザが新たに発行されれば渡航できるということになります。


Update on travel restriction exemptions for international students

Learning institutions whose COVID-19 readiness plans have been approved by their provincial or territorial government will soon be able to welcome more international students back to their schools. Amended travel restrictions will take effect on October 20, allowing international students to enter Canada if their designated learning institution (DLI) has an approved COVID-19 readiness plan in place.


現在はこのルールは10月20日より適用となっています。

実際にまだ学生ビザの動きはないですが、審査も再開するのでは?!と期待がかかりますね。

とりあえず本当にビザがおりるのかなどこれから確認することは色々ありますが、留学待ちの生徒さんにとっては朗報なので勢いでお知らせしてます☺️

ただ、おそらくこれからも入国後の14日間は自己隔離、というルールは続くと思います🏠


ちなみにワーホリはまだまだかと思いますが、学生が動くことは大きな前進と言えます!


ずっとこの日を信じて待っていてくれた学生さんたちを思うと涙が出そうにうれしいお知らせでした。

詳細や詳しいタイムラインは分かりませんが、前進に確実に必要だった一つの制限解除が行われたことに感激です。


というわけで、また続報があればお知らせしたいと思います。

今日はあっさり、ですが取り急ぎということで!!


今日はハッピーデーだわー(*’▽’)(*’▽’)(*’▽’)

【カナダ高校留学】無事に入国できました

こんにちは、Yukikoです!


もう24時間テレビの季節ですよ。夏も終わりか、と思う最初のイベント。

24時間テレビは賛否もあるようですが、こんなコロナな年でも、例年の番組が放送されることに私は少し安心もします。


というわけで早朝の24時間テレビを見ながら執筆。

今、朝の5時くらいですが、なぜ起きているかというと。


カナダに入国する学生さんに心を重ねるためです。

おしゃれな言い方しましたが、学生さんが入国なので、カナダ時間で起きているのです。


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現在のカナダの様子 – カナダのコロナ対策は大丈夫?


皆様こんにちは!

インターン生のAnnaです♡


日本は40℃に達する都道府県が出てくるというとても暑い季節になって来ましたが、コロナが拡大している以上マスクは欠かせず…。例年より更に蒸し暑い日々を皆さま送られているのではないでしょうか?

中々減少しないコロナの感染者数。留学したい方にとってもコロナは敵の様な存在であると思います…。

いつ頃留学できる様になるのか?気になる方も多いのではないでしょうか?


前回はYukikoさんがカナダの入国情報についての記事を書いていました。

そこで、今回はカナダの現状についてTwitterの声も引用しつつ、日本と比較しながらお届け出来ればと思っております!


※ジャスティン・トルドー首相もきちんとマスクをしていますね!😷


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コロナウィルス:カナダでのフェーズの変化


本日カナダ時刻3月16日月曜日に首相の会見にて”外国人の入国を一斉封鎖する”という決定がなされました。これにより、入国が許可されるのはカナダ市民、永住権者及び航空会社クルーや政府高官のみとなりました。
16日月曜日の会見では具体的にいつまでの閉鎖なのかという発表はありませんでしたが、現在、公立の学校や施設は4月5日まで閉鎖となっています。もちろん、状況が沈静化するまでの封鎖かとは思いますが、他の施設の封鎖と並行しますと同じく4月 5日ごろまでを一時的な封鎖とする考えもありますが、一部の語学学校、ホームステイプロバイダーからは5月1日からの受け入れを目処としているようです。

無条件に入国できない状況は経済を著しく影響させるため、長期化は見込んでいませんが、近々に入国予定だった方はリスケジュールの対応をしてください。


※以下は日本時間3月16日時点でのブログです。



こんにちは!

日本からYukikoです。


日本では学校の再開のめどが立ち、中国ではかなり人出も出てきたようで、早くからコロナウィルスの影響を受けた国はフェーズ(段階)が変わってきたように、

感染の遅かった国たちのフェーズも変わりつつあります。


今日は真面目に情報をシェアです。

くれぐれもお伝えしますが、3月16日現時点での状況ですので、お間違いなく!

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カナダの高校、私立?公立?どっちがいいの?

こんにちは。


またまた登場、Kです。今回は、前回紹介した学区見学の中で、学区の担当者と話に少し上がった公立と私立の違いについてご紹介させていただこうと思います。

カナダの先生事情から公立、私立高校のメリット、デメリットまで詳しく書いていきます。


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カナダの高校のシステム徹底解説!!-後編

こんにちは!

最近ちゃんとブログを書くようになったYukikoです。


夏くらいから結構人任せ感が強かったんですが、ちゃんと自分もやるようになりました。

やっぱり何事も愛を持って取り組まなければいけません!


さてさて、以前の前編に続き、後編です。

後編ももちろんKさんが書いてくれましたよ~結構細かい情報をかなり細かく…!!


カナダの高校のシステム徹底解説!!-前編


しかも最初1つの記事でしたからね、前後編に分けたけど。

どんだけ長い記事なんだ!!血のにじむような努力だったことでしょう。

感動。


ちなみに今回は部分的に私が総評を入れているので、厳密にはKさんと私の合作ですね。


さて、後編ではカナダの州別の高校の単位システムの解説です(‘ω’)ノ


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2020年度カナダワーキングホリデービザは12月中に受付スタート(予定)!

こんにちは!今日もせっせと日本よりYukikoです。


今、トロントでたまにバレリーナをしている友達とLINEをしているのですが、今度の12月14日トロント公演の「くるみ割り人形」に出るとのことで、「宣伝してよ」と言ってきました。

宣伝しておきます!!

詳しくはライフトロントの以下の記事からどうぞ(´◉◞౪◟◉) ←丸投げ


https://lifetoronto.jp/event/Ballet_TheNUTCRACKER


ちなみに彼女は中高の後輩で、トロントにワーホリに行き、日本でがんばっていたバレエでトロントでも活躍し、時々トロントで公演に出ているようです。ちなみにトロントでの公演は5年目で、自分で「大御所。」と言っていました。テングですね!

しかしもともと才能ある人はどこでも輝くのですねぇ。。しみじみ。

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【高校教育】カナダorアメリカor日本 どの国がベスト?

どうも〜。

ナデシコ留学でカナダの高校を卒業し、今はUBCで勉強をしているKです。


今回のテーマは、カナダ、アメリカ、日本の高校教育の比較です。


どの国が一番自分はいいと思うのか?

留学の本当の意味とは?

どこの国に留学しようか悩んでいる方、必見です!!!

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インターン生Sakuraがお届け!カナダのライフスタイルに迫る!

こんにちは、初めまして(^▽^)/

インターン生のSakuraです!


私は、今8月19日~8月30日までの二週間カナダのバンクーバーのナデシコ留学現地オフィス、COSでインターンをしています。

普段は、日本の京都で大学生をしています。現在3回生です。現在夏休み期間中です!


実は、今回が初海外なんです( ゚Д゚)慣れない環境で少し緊張しています。

そろそろ就活も考えなければならない時期でもあったこと、また在学中に絶対に海外にはいきたいと考えていたので今回のインターンに参加しました♪


短期間ではありますが、私が感じたことを記事にしていきたいと考えています。どうか温かい目で見守ってください(笑)


よろしくお願いします!


-Sakura


初海外

大学3回生にして初海外。カナダ!バンクーバー!

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BC州の高校卒業プログラムの変更:Graduation Literacy Assessmentとは?


こんにちは!

名古屋からYukikoです。

1月らしい寒さに、周りではインフルエンザなどの声も聞きます。みなさんは体調、大丈夫ですか??


さて、私の方はやっと!大学のテストが終わり、自由が訪れました。(定休日だけ大学に通っていた。)

仕事をすでに自由に入れているあたりは突っ込まないでください。


大学の話はまた別でするとしても、1学期大学に戻ってみて、思ったこともいろいろありました。

学費は高いですが、とてもためになりますね。

レポートとテスト地獄はもう御免ですが、やっぱりいいキリがつくまでは大学での勉強は続けたいと思います。来期の授業はなににしようかな!


さて、今日は巷で話題の、Graduation Literacy/Numeracy Assessmentについて書こうと思います(´◉◞౪◟◉)

おそらく地球上のごくわずかな人の間での話題です。

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リメンバランスデーって何の日?11月11日はRememberance Day

こんにちは!

まだコートは要らないものの、ちょっと冬っぽくなってきましたね。

名古屋よりYukikoです!


最近ブログの存在をほぼ忘れかけていました。

というのも、また別記事にしようと思うのですが、実はワタクシYukiko、大学に通っているのです。

でも定休日の週一だけです!


このお仕事をしていると、普段、学生さんの進路とか、教育について深く考えることが多くて、またきちんと教育について勉強したい、と思ったんです。学生さんと触れ合うにあたって、根本を勉強したいなと。教育的指導はできるだけしないようにと思っているので、そんなに外向きには変わらないかもしれないですが…少なくとも正しく知識のもと、導きたいと常に思ってます。

大学では教育学をメインとしていて、教職免許も取れるのですが(しかし実習に行けないのでいつまでもコンプ不可能)、先生たちから「その年からでも遅くないから!!」とめっちゃ励まされます。

33歳、遅咲きの教師を目指すドリーマーだと思われているんでしょうね。。


と、学校の課題も多く、結構いっぱいいっぱいでブログというルーティンを忘れかけてました。ごめんねナデシコ留学。


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カナダのスタバはこんなにも充実している!!〜プログラム内容編〜

starbucks001

みなさん、こんにちは〜!

バンクーバーからAkimiです( ´ ▽ ` )


サンクスギビングも終わり、もうすぐハロウィンですね〜。

こちらの仮装は顔に血糊をつけたり、家の飾り付けをホーンテッドハウスのようにしたりとかなり本格的です。


さてさて、Yukikoが以前、「カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う」について記事を書きましたが、あれから数年経ち、スタバのプログラムも大幅にアップデートされたので、


スタバについて記事を書こう!と思った次第ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ ←はりきってるけど、誰も求めてない!?


カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う


カナダのスタバと日本のスタバはこうも違う2


カナダのスタバは、会員登録することで日本のスタバ会員と比べて、お得な特典がいっっっっっぱい!!

カナダのコーヒー文化は日本以上なので、特典内容もそこから来ているのではないかと思いますね〜。


本日は、その特典を一挙大公開!!

スタバの回し者ではないですよw


Starbucksrewards


購入金額に応じてスター(ポイント)を貯められる


$1 に付き、2スター獲得!


因みに一年前半くらい前は、購入金額に関わらず、一回の購入で1スターが貯まるプログラムでした。


125スターで無料特典がもらえる


125スターが貯まり次第、好きなドリンク、または、食べ物一つを無料で注文できます。


この最大の魅力は、料金に関係なく、一品無料で注文ができるのです。

つまり、おそらく最安値のコーヒー、トールサイズ$1.85を注文しても$15くらいの食べ物を注文しても無料です。

ガメツイ私は(笑)こういう時に高い商品を注文します( ̄∇ ̄) ←なぜにドヤ顔…。


因みにトールサイズは、350 mlで、カナダではトールサイズからしかメニューにありません。

ショートも言えば、店舗によっては注文できますが。


単純に計算すると$62.50分購入すると、125スターが貯まります。


誕生日には一品無料で注文できる


こちらは125スター特典と同じように誕生日当日のみ有効で上限なしに好きな物を一品無料で注文できます。


以前は、前後一日あったので当日でなくてもよかったんですが、当日のみとなってしまいました。

私は残念ながら今年の誕生日当日はこの特典をすっかり忘れてしまい、逃してしまいました。。


一回の滞在中にコーヒー、または紅茶のおかわりが自由


通常のコーヒーと紅茶に限りますが、滞在中は何度でもおかわりが自由なんです。

つまり、滞在中に一回コーヒー・紅茶を購入し、その後、おしゃべり・読書・仕事・勉強などで長時間滞在する場合、おかわりを何度でもできます。


日本で長居したら周りに白い目で見られそうですが…、カナダはカフェ文化が浸透していて、カフェで勉強や仕事を長時間する人がたくさんいます!


高校生、大学生も日本の学生に比べ、日頃からたくさん勉強しなければならないのも理由ですね。

スタバを出る時に再度おかわりをして、並々のコーヒー・紅茶を持って帰宅〜なんてこともできちゃいます( ^-^)_旦””


カフェもそこら中にあり、日本で言うセブ◯とローソ◯が隣合わせのようにたくさんのカフェが競合しています。

ちなみに日本のコンビニは、全国に約55,000店舗あるそうです。

カナダのカフェがカナダ全土に何店舗あるかはわからなかったのですが、面白いデータがありました。


2015年には世界でのコーヒー消費量ナンバー3!!

1位はオランダ、2位はフィンランドです。


2017年のデータでは、62億ドルの市場があり、カフェでは16万以上の求人が発生しているそうです。

ワーホリの学生さんにとっては、それだけカフェで働くチャンスもありますね。


本日はスタバプログラムの基本内容をご紹介しました〜。

留学しているとアンチスタバでない限り行く機会が多いと思うので、せっかくならメンバーシップになった方が何かとお得ですね!!


メンバーシップにはどうやってなるか?


それはとても簡単です。


スタバのウェブサイトやアプリから個人情報などを登録して会員になります。

その時にスタバのギフトカードを登録するかデジタルカードを注文します。

ギフトカードは店頭に売っているのでそれを事前に購入する必要がありますね。


このギフトカードはお誕生日やありがとうを伝えるシーン別用、季節限定、カナダ限定などたくさん売っています。


starbucksgiftcard


はい、これで完了です。


以前、ナデシコの子がスタバのドリンクを持ってオフィスに来ていたので、それを教えるとすぐに会員になり利用していました。

やっぱり私スタバの回し者!?笑


次はお得なプログラム利用方法をシリーズ化してご紹介したいと思います。

きっと。。頑張ります笑。


スタバのPSLから始まる北米の秋


ストライキ、大迷惑!!

こんにちは!

最近は結構爽やかな名古屋からYukikoが今日もお届けです。


今日はちょっと役に立つかもしれない記事。

カナダのストライキについてです。


というのも、先日こんな記事を目にしました。


カナダの郵便局「カナダポスト」がストライキするかも。知っておきたいこと5つ

http://lifevancouver.jp/2018/09/news/145665.html


ちょうど高校留学で学生さんに日本からPCを送ろうとされていた親御さんがいらっしゃったので、すぐに要注意!とメールしました。

今は議論を続ける、という状態が続いていて、ストライキはとりあえず現時点(2018年10月10日現在)で回避できているようです。


それにしても、カナダではストライキがなにかと起こります。


日本も高度経済成長期だったころ、どんどん物価が上がって労働者のお給料がついていかなかった時代には、結構ストライキが起こったんですよね。

でも近年はデフレが続き、物価はそんなに上がらないのでストライキも起きない(というか起こしにくい)ようです。


カナダは場所によっては地価もぐんぐん上がっているし、そういう理由もあるのかもですが、カナダポストは男女差や地域差の問題のようで、理由は様々です。言いたいことは言わせてもらう、という国民性もあるのかなと思ったりします。性差別は日本よりも厳しいですしね。


ちなみに、これまでカナダで起きた迷惑かつ驚きのストライキ、気になりませんか?

特に留学生が迷惑した最近のものを挙げてみました。


2014年 BC州公立学校の先生のストライキ

…バンクーバーのあるBC州の公立の小学校~高校の先生たちが学校に来なくなりました。この件で、高校留学をしていて、受験のために成績が早くほしかった学生たちは大変困りました。


2013年 カナダ国内のCIC(移民局)のスタッフのストライキ

…ビザに関わる審査官たちがストライキに入り、審査がおいつかず、普段審査をしないスタッフも駆り出されたようで審査のミスも多発。ビザが下りるのにもいつも以上に時間がかかる、出たと思ったらミスがある、など留学生泣かせのストライキでした。

ちなみに日本から申請する場合はカナダ国内ではなくフィリピンにある査証部で審査がなされるので、問題は少なかったようです。現地申請が大変でした。


2011年 バンクーバーアイランド大学(VIU)の教授たちのストライキ

…大学休講だらけ。高い学費払っている留学生は授業が受けられませんでした。


2001年 バンクーバーエリアの公共交通機関を運営するTranslinkの子会社で、中でもバスを運営するCoast Mountain Bus Companyのストライキ

…4月1日~8月1日まで123日に及ぶストライキで、バス路線や本数は少なくなり通勤や通学が相当大変だったと聞きました。


などなど。


カナダポストは2011年にもカナダ全土でストライキをしていて、ストライキで多いのはエアライン。とくにエアカナダはしょっちゅうストライキして飛行機を遅延させたりしています。。

これらも留学生には大迷惑です(・∀・)


そして地味に迷惑だったのか、現地の代表に聞いて一番に挙げてきたのが、2013年から2014年にかけての家具屋さん、IKEAのストライキ

なんと17か月もの間、バンクーバーのIKEAをクローズしていて、営業がまったくできてなかったのです。


私もこの期間はカナダにいたのですが、ちょうど17か月を経てオープンする!というタイミングにIKEAに行きました。普通のIKEAでしたが、現地の方にとっては地味に迷惑だったのでしょう。

ちなみにCICのストライキのときもカナダにいて現地申請などがあったのですが、私は幸い影響は受けませんでした。学校から「ストライキだから早め早めに申請しておけ!」と言われて、早めにしたのも良かったのかも。


カナダは日本よりも大胆かつ、混乱と迷惑をあまり顧みないストライキが勃発します。

経済のこととかおかまいなし。

でもだからこそ意味のあるストライキであり、主張ということになるんでしょうね。


カナダ人はゆるいので、ストライキでたとえば授業に遅れたり、約束が果たせなかったり、何か都合が悪いことがあったら、大体許してくれます。

でも日本人は許さないので、例えば一番上の成績が出なくて日本の大学受験の書類が間に合わなかった、というのは大変なことです。(まぁそれなりの配慮がなされたとは思いますが…)


ストライキは起きるときは起きてしまうので、その情報をいかに早くつかみ、自分への影響を考え対策が取れるかがポイントです!

現地にいる学生さんは、ニュースはつまらないからYoutube見る、という気持ちも分かりますが、ちょっと世間のことにアンテナを張ってみるのも自己防衛手段として有効です。


平和に過ごせるのが一番ですが、こんなお国の違いも知っておくとよいかなと思います(∩´∀`)∩


今日はまぁまぁ役立ったかしら。

ではまた次回~(*’ω’*)


ここが変だよカナダの銀行

こんにちは、日本からYukikoです~

もうあっという間に9月も後半に差し掛かりましたねー2018年どころか平成もあとわずかですよ!

びっくりします。


時の流れる早さにびっくりと言えば、もう9月に高校留学をスタートした学生たちも現地学生に混じって普通の授業を開始しているんですよ~

現地からレポートがあって、なんだかしみじみ。。


と、そんなナデシコの現地学生から、私のLINEに質問が入りました!

今日はそれをきっかけに書こうと思ったネタなのです。ちなみにタイトルは昔テレビ番組であった「ここが変だよ!日本人」をイメージしたのですが、古すぎてナデシコ世代には通用しないのかもしれません。


さて、その質問とは。。


「カナダで作った銀行口座の残高をオンラインで確認したのですが、LEDGER BALANCEとAVAILABLE BALANCEとの違いが分かりません。。」

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スタバのPSLから始まる北米の秋

こんにちは!

最近は日本もちょっと秋めいてきましたね。

さすがにノースリーブで1日過ごすのは厳しくなってきました(・∀・)


カナダももう結構秋なんじゃないでしょうか。

カナダの秋はすぐ寒くなるものの、街路樹のメープルか色づいて本当に美しいですよ。

雨も多くなりますが、それでも道一面に落ちた葉が芸術的だったりします!



こんな感じとか。

歩くだけで本当にため息がでるほど雰囲気があるのが秋のカナダ。


今年の紅葉の様子は現地スタッフがきっとあげてくれる!はず!!


さてさて、表題にあるPSLとは…まさに北米の秋の風物詩なんですが…何かご存じですか??

この前、私の聴きつけのバンクーバーのローカルラジオ「Jonny Holly Nira Amy」(パーソナリティの名前を羅列してるだけで番組名ではないのかもしれない)でも9月1日に発売となったこのPSLについてJonnyさんがエキサイトしておりました。


PSLとは…

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現地でナデシコ留学Meetup 2018を開催!!

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皆さん、こんにちは!

バンクーバーからAkimiです。


先週末に半分以上の新ナデシコたちが学区へ移動し、新しい生活を始めましたー!

そして昨日も二人がそれぞれの学区へ移動し、あと数名これから移動するナデシコ達がいます。


みんなバンクーバーから離れてしまい、当分オフィスに来て顔が見れないと思うと、ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、

みんなこれからどんどん新しいことを吸収して、成長していくんだなと思うと嬉しくもあります。


明日は、留学一年目が終わり一時帰国していたサムライが、留学二年目のために戻ってきたタイミングでオフィスに挨拶に来てくれるので、久しぶりに会えるサムライにワクワクしています(*´∇`*)


ナデシコ留学も時々、紹介などで男の子のサポートもしています。

今年は新サムライもいて、年頃の男の子と女の子ってやっぱり違うな〜と感じています。


女の子は始めのうちからたくさんお喋りをしてくれて、懐いてくれます。(と、勝手に思っています笑)

でも、男の子は思春期だからか心を開いてくれるまでに時間がかかり、ちょっぴり寂しい時もありますが、

一度心を開いてくれるようになると、すごく頼ってくれてそれもまた嬉しくも思います。


なんだか勝手にナデシコ、サムライのお母さんの気分ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

↑おいおい、図々しいよ…。


ではでは、本題のナデシコMeetupのレポートをしていきます!!


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カナダの田舎の高校留学のオモシロサよ!!


こんにちは(*´▽`*)

猛暑の名古屋よりYukikoです~


夏が早いですね、今年は。早く終わるのかしら。

カナダは28度?とかでもWarningが出るほど涼しいみたいで羨ましい限りです。とにかく湿気がなくてDryなんですよね。いーなーーーー


さて!

今日はちょっと涼しくなるような写真も織り交ぜつつ、現地ナデシコのレポートをしていきます。


現地ナデシコ、この6月にGr12(高3)を終えて卒業したSaraちゃんのお話です。


彼女は高1を日本で終え、高2でビクトリア学区に高校留学しました。

ところが、ビクトリア学区は日本人、留学生もとても多く(数を非公開にしているほど多いという話、、)、また地域そのものの都市感もSaraちゃんの肌には合わず、高3でもっと留学生の少ない田舎に行きたい!とナデシコのドアをたたいてくれました。


Saraちゃんは自分で行きたい学区を見つけてきました。それがVernon学区。その年のカナダの大使館フェアでVernon学区と話をして、改めてエージェント目線からも学区のご紹介をして、親御様ともスカイプで挨拶をさせていただき、ナデシコ留学とVernon学区への移動のお手続きを進めました。

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「留学」とカナダでの大麻の合法化

こんにちは!

カナダより舞い戻りました~Yukikoです。

日本は蒸し暑いですね(‘ω’)


さて、私がカナダのトロントの提携オフィスでのんびーりしているころ、こんなニュースが飛び込んできました。

前々から実は言われておりましたが。。


「大麻の娯楽目的での所持使用の合法化」。

今年2018年9月ごろを目処に、成人であればだれでも合法的に購入や所持使用が可能となります。


が、この法律はもちろん成人に対してのみで、未成年の購入や使用は依然禁止です。

以下、ナデシコ留学の運営元のCOSが出している今回の件に対してのアナウンスです。

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