東京:11/13(日) 、大阪:11/27(日)にて出張相談会を開催!
留学相談会

人生つまずいても結局どうにかなる(本当に!)

みなさんこんにちは、ナデシコスタッフ Ayari です 🙂 いつも私のブログを見ていただきありがとうございます。みなさまの留学の一歩を踏み出すお役に少しでも立てればな、、と日々思いながら書いています。

さて、カナダでの高校留学と大学卒業留学を終え、今こうしてナデシコ留学でたくさんいろいろな事を自由にさせて頂いている私、Ayari (Yukikoさん本当にありがとうございます…!)。一見キラキラした人生を歩んできた様に見えるかもしれません。が、実は10代の時に一度精神的に体調を崩し、日本の高校も辞めています。なかなか重たい話になりますが、ありのままの私を包み隠さずお話しすることで、今悩んでいる生徒さんのお役に少しでも立てたらな、と思い今回は私の過去を書いてみよう、と思いました。

その前に、、

11月20日(日)14:00から私とインターンのChisaちゃんで無料オンラインイベントやります!

二人でリアルなカナダ高校留学を語ります!最後にはみなさんからの質問コーナーも設けているので是非ご参加下さい!まだお席残っています 🙂 当日は、下のブログからZoomリンクをクリックしご参加下さい↓

2022年11月20日(日)元高校留学生による無料オンラインイベント開催決定!
こんにちは、ナデシコスタッフAyariです。あっという間に11月になり、今年も残り2カ月となりましたね :0 さてさて、今回はとてもワクワクなお知らせが、、、 無料オンラインイベント開催決定!                   ...

では、Ayariの人生つまずいても結局どうにかなった劇場、始まり始まり

始まり

私は、典型的な、”とても優秀で成績もよく部活などの部長もしている誰が見ても将来有望”、タイプの中学生でした。学校でも家でも人から頼られることが圧倒的に多く、少し無理してでも、周りの人の期待に応えようと頑張ってしまう。そんな私ですが、高校生活開始をとても楽しみにしていた自由な校風の第一志望校に、まさかの受からず。そして、あまり行くことを考えてなかった私立の進学校に行くことに。この決断がのちのち私の運命を変えるのでした。

15歳 どん底

さて、無事高校に進学した私ですが、新しい環境の中なかなか上手くいきません。そもそも、進学する予定だった自由な校風の公立校とは真逆の閉鎖的な私立校で厳しい授業カリキュラム、学校の場所も行きたかった地域とは全くの反対方向。生徒や先生たちの雰囲気にもなじめません。相談出来る友達も出来ず、どんどん孤立していきます。そしてその当時、私は音楽大学を真剣に目指していたので、楽器の練習に時間がとられ、進学校の大変な宿題や授業の予習復習がなかなか追い付かず。かといって、勉強の方に重きを置くと今度は音楽が上手くいかなくなる、といったことを繰り返していました。先生に相談してもあまり理解をしてもらえず、周りに相談しても、もっと頑張れ、ばかり。そうこうしている内に無理がたかって、高校一年生のある日、急に学校に行けなくなってしまいました。もうそろそろ10年になりますが、今でもその日の事をはっきり覚えています。さて、学校に行けず、ついには家からも出れなくなってしまったAyari。出席日数が足りなくなり、遂にその学校には在籍できなくなってしまったのです。

16歳 絶望

遂に高校から席を外さなければいけなくなった私は、まさに絶望していました。精神的に疲れ果て何もできず、毎日を泣きながらベットで過ごし、大好きだったはずの音楽も出来なくなってしまいました。高校を辞め、音楽も辞め、家から一歩も出られず、家族以外とは連絡も出来ない。そんな私にとって唯一のやすらぎの時間は、ハリウッド映画を見ることでした。洋画が大好きになった私は、いつしか音声吹き替えではなく元の英語音声に日本語字幕で映画を見始めます。もともと英語が好きだった事もあり、そこから一気に英語と映画に興味を持ち始めた私には、いつしか留学して映画の勉強をしてみたい、という希望が生まれるのでした。そして16歳の冬、中高生向き短期プログラムで、生まれて初めて海外に行くことに。その行先が、カナダBC州ヴィクトリアでした。

17歳 希望と決意

生まれて初めての海外はとても新鮮で、でもなぜか日本に居る時より心がやすらぐ。初めて会うのにみんな優しくポジティブで、私が高校を辞めた事を言っても変な目で見られない。その経験が忘れられなくなった私は、単身カナダの現地校に長期留学を決意するでした。その後は、びっくりするほど上手く行きます。もちろん英語や勉強が大変な時もありましたが、助けを求めると必ず誰かが来て寄り添ってくれる。我慢強く真剣にこちらの気持ちや不安な事を聞いてくれる。たくさんの人の愛とサポートのおかげで、とても幸せな高校留学を終えることが出来ました。

高校留学のその後

自分のペースでのびのびと生きていける、そんな環境が心地よく、結局そのあと約6年BC州に残り現地大学を卒業しました。家から出られず泣いてばかりだった16歳が、カナダという国に運命的に出会い、勢いで留学を決意、分からないことだらけで不安ながらも、たくさんの人に支えられ、貴重な経験をさせて頂き、今の私がいます。

今悩んでいるそこのあなたに伝えたいこと

  • 100パーセントで出来ない時は、70-80パーセントくらいの気持ちで気軽にやってれば大丈夫
  • 出来ない時はやらなくていい
  • 苦しい時は人に頼っていい
  • 助けが必要なら助けを求めて全然いい
  • 環境を変えることを恐れない
  • 周りのネガティブな声は気にしない
  • 学校に行けなくなっても、そのあとの人生にはそんなに関係ない
  • みんなと同じにならなくていい
  • つらい時は逃げていい
  • 頑張れない時は美味しい物を食べて寝ればいい
  • 何も出来なくて悔しくて悲しくても、人生絶対どうにでもなるから今は休憩して大丈夫
  • 少しでもやりたいことや夢、目標ができたら満足するまでとことん追求してみる。で、やっぱり違うってなったらその時また考えればいい
  • どこかに絶対サポートしてくれる人たちがいる

ではAyariでした。Have a good one <3

PS…11/20 日曜オンラインイベント是非来てくださいね! 🙂

タイトルとURLをコピーしました