留学生にとってのオミクロン株の怖さとは?

明けましておめでとうございます!

もう松の内も明けて(関西ではまだかな)、お正月からすっかり経ってしまいましたね。今年もナデシコ留学をどうぞよろしくお願いいたします!


実は、年末のご挨拶の記事もアップできないほど、年末年始はバタバタしておりました。

というのも、表題にあるように、ナデシコの学生さんもオミクロン株と思しきコロナにかかってしまったので対応に奔走しておりました。


カナダの感染者数/率は過去最高を記録、市中感染は当たり前


現在のカナダの感染者数はここ数週間でどの州でも過去最大を記録しています。

2022年1月11日現在、過去7日間のBC州の感染者数は約1.5万人。ちなみに州人口は510万人ほどです。

日本の福岡県の人口が500万人くらいなので、福岡県で7日で1.5万人(1日あたり2000人ちょっと)も感染している、と考えてみるとその猛威が分かるかなと思います。


ちょうどそのタイミングで感染されたナデシコの学生さんはルームメイトからもらったのか、ルームメイトも同時に感染したそうです。(ホストは感染なし)

ルームメイトと仲良しだったので、2人で出かけたときにひろったのか、でも明らかに市中感染と言えると思います。


日本でも市中感染が広がっているようですが、オミクロン株かどうかは日本も同様に全部をゲノム解析できているわけではないので、どれくらいオミクロン株かは予想でしかないようですが、この広がり方からして、現状ほとんど置き換わっているのでは?と言われているようです。

デルタ株の時よりも肌感覚が強い


デルタ株のときよりも、はるかに私たち留学エージェントが感じる圧も強くなりました。

実際に現地の学生さんが感染したり、ほかのエージェントさんでも多く聞きます。


また、Twitterなどを見ていても、結構現地で感染している日本人留学生の方が多いんですよね。

本当に身近になってしまったんだな、とデルタ株とは全然違う雰囲気を感じています。


正直、明日ナデシコの学生さんの誰が感染してもおかしくないと思っています。


症状はやはり軽症が多め?


報道でもあるように、私が耳にするオミクロン株の症状は軽めです。

ナデシコの学生さんも、2,3日の高熱(38度台)が出て、吐き気や咳、喉痛があったようですが、最初の発熱から1週間ほどで症状は緩和しました。

10日過ぎたくらいでは元気な様子だったようです。


ただ、やはりどうなるかもまだ分からないので、親御さんも気が気でなく、学生さんも未成年だったり食べられるものも限られていたりで、かなり一時は心配しました。

ホストとしっかり信頼関係やコミュニケーションが築けている、留学歴の長めの学生さんならよいのですが、到着早々の学生さんだったりすると、本当に不安で大変だと思います。


デルタ株よりある意味怖いのは…


それは、「コロナ感染すると、症状が緩和、体調が完全回復してもその後しばらくは陽性反応が出ることがある」ということです。

そうでもない方もいるのですが、結構、感染後1か月経っても陽性が出てしまう人もいるようで、カナダ政府は陽性になった人が回復したなら、その証明書をもってそれは陰性(かつワクチン接種した免疫のある状態)と同じ、とみなすと決めています。なので陽性が出ても、回復証明があればカナダは実は渡航できます。


しかし!

なにが問題かというと、日本は「絶対に陰性証明書がないと入国できない」ことです。


つまり、例えば1か月の短期留学で予定されていた方が、現地で留学後半にコロナ感染してしまい、無事に予定の帰国までに回復して元気もりもりだったとしても、陽性が出てしまう可能性があり、だとしたら元気でも日本にいつまでも帰国できなくなる、ということです。悲劇ですよね。


カナダによると、最長で回復後、3か月くらい陽性が出続けた人がいるそうです。。


これはデルタでもオミクロン株でも同じようですが、こうなると、感染力の高いオミクロン株のほうが、いくら症状は軽症で済んだとしても、ある意味デルタ株と同じくらい、もしくはそれよりリスキーで日本人留学生にとって怖いのでは、と思ってしまいます。

日本もカナダのように、回復証明を得ることで入国できるようにしてもらいたいです…。


ということで、肌で感じるオミクロン株の脅威について書いてみました。


カナダごとではなく、日本に住んでいる方にも明日は我が身なので気を付けていただきたいですね。

私も健康に2022年をやり過ごせるようがんばりたいと思います!!


では今年もよろしくお願いします(∩´∀`)∩

気になるオミクロン株とカナダ留学のゆくえ

こんにちは!

Yukikoです。


結構前のブログからまた開いてしまいました、2週間くらい。。

11月半ばにカナダ大使館主催のカナダの学校-エージェントのビジネスミーティングイベントがあり、スタッフ総出で午前~午後はミーティング三昧。そして、11月の末からオミクロン騒ぎがあり、と、なんだかんだでここまで来てしまいました。

そう、今日の話題はオミクロン!


オミクロン株はカナダでも発見されている


12月9日現在で、オミクロン株はカナダのブリティッシュコロンビア州、アルバータ州。オンタリオ州、ケベック州、マニトバ州で発見されており、これら4州(マニトバは間もなく加わりそう)からの日本への入国は現在


「政府施設で3日間の隔離」


を要求されます。「停留」とも呼ばれているようです。

もしほかの州でも見つかれば、その州もただちにリストに加えられると思いますので、このあたりは毎日チェックしないといけないので大変。


ちなみに、政府施設とは単なるホテルのことです。

この期間のない帰国者は、公共交通機関を使わずに帰られるなら、自宅での14日間の隔離も許可されています。

そしてその隔離の内容は一応ガイドラインや規約はあるものの、そんなに厳密なチェックはないようです。


政府施設の隔離はかなり厳しく隔離されていて、食事などもドアノブにかけられて~という感じ。


ちなみにホテル滞在費や食費は国費で負担されるので、個人への請求は基本ありません。

現在は東京だけでなく、成田到着でも名古屋や福岡など地方の空港にまた移動して、そこの政府施設で隔離、ということも起きているくらい、政府施設での隔離は多くなっているようです。オミクロン株が発見されている50近くの国やエリアの帰国者に対して行っているようなので、施設もパンパンなんでしょうね。


噂では、もし地方のホテルに配置されて、家がその方向な場合はそこで解散して自家用車など(公共交通機関の使用はNG)で帰るのもアリなようです。

福岡の人が福岡の施設に配置されたら超ラッキーですね。


日本で緩くなりつつあった水際対策はまた厳しく


日本ではコロナが落ち着いてきたときだったので、ビジネスや海外からの(日本で勉強する)留学生などには監督計画つきで3日間に隔離を短縮できる措置や、一般のかたも14日間の隔離が10日目で政府指定のPCR検査の上陰性証明を出すことができれば、10日間に短縮できる、といった緩和がなされ始めていました。

ところが、このオミクロン株の登場のせいで、どちらもなくなりました。


今は、海外からの入国者は日本人、外国人に関わらず、全員基本的に14日間です。


渡航すると日本に入れなくなる?留学はカナダにまた入れなくなる??


混乱により、さまざまな噂が駆け巡り、多くの留学生もパニックになったようです。

とくに最初に発表された日本の「(全外国人の)入国受け入れ停止」はあまり外国人対象、見出しで報道されなかったので「日本に帰れなくなる!」と焦り保護者の方からのお問い合わせもありました。

冬休みの一時帰国を計画されていた学生さんもいらっしゃったので、帰国できないのではとお問い合わせいただいたり。


後に航空券の予約を停止するという、前代未聞の結構ありえないことを日本政府はしましたが、これは数日で撤回されました。

もうこの時点ではいろいろな噂や予測?に右往左往された学生さんの一時帰国などの変更対応で死を感じる忙しさでした。。航空券の取次さんと何度も電話して…という。

同業さんによるとほかのエージェントさんでもそうだったようです。


ただ、今回の「航空券予約停止」はあり得ない措置でしたが、これを除いて基本的に日本人が日本に帰国できなくなることはありません。

海外在留の日本人でも、ビザがなくなれば帰る国は日本しかありません。そうなったとき、また憲法で保障されている移動の自由の権利も侵されます。

今回の航空券予約停止はそういう意味でも驚きでした。


基本、海外にいても日本に帰れなくなることはない、と思っておいていただいていいと思います。


ただし!カナダなどの諸外国への入国はそうではありません。カナダ人ではないので、都度、規制により入国が制限される可能性があります。


ではオミクロン株での影響はいかに…


・アメリカ

渡航72時間前のPCR検査陰性証明を24時間前とする

・イギリス

渡航72時間前のPCR検査陰性証明を48時間にする

・カナダ

渡航72時間前のPCR陰性証明取得はそのまま。ただカナダに到着した空港でPCR検査を行い、(完全ワクチン接種者は)結果が出る数日間は滞在予定場所で隔離。

陰性結果が得られたら自由。

・オーストラリア

予定していた12月1日の留学再開を12月15日に延期

・ニュージーランド

予定していた来年春の留学再開に変更なし


という感じです。


日本がいかに厳しい措置を取っているか分かりますよね。


カナダがこれから留学生の入国を不可にすることはある?


これはなんとも言えませんが、とりあえず2020年3月の時と違って、われわれには「これまでのカナダの対応」の情報があります。

今言えることは、カナダは


コロナ発生から一度も、有効なビザ(学生ビザや就労ビザなど観光ビザ以外)を保持している外国人の入国を(国指定せず一律に)停止したことはない

他国に比べて比較的おおらかな入国制限をとってきた


だったことです。


日本の状況が他国と比べて著しく悪くならない限りには、簡単に入国ができなくなることはすぐには考えにくいのでは?と思いますが…希望的観測かもしれませんが。


ただ、観光ビザの方は注意です。結構簡単に、一番最初に入国NGになります。できれば学生ビザを早めに取得しておいたほうがいいでしょう。


とはいえ、あくまで現時点での観測であり、そうなるかどうかは分からないので、できる限りリスクヘッジをして行ったほうがようさそうです。

予算に余裕をもち、早めにできる限りビザを取っていくことをおすすめします。


ちなみに、今回の新しいカナダの入国ルールについてはまだ詳細が分かっておらず、空港でオンサイトでのPCR検査を受けるのか、ホームキットで自分で検査をするのか分からないという感じです。

あと数日でクリアになってほしいなと思いますが、現場も相当バタバタしていると聞きます。


カナダに入国する際のPCR検査の費用はカナダの国費で、検査は最初に入国したカナダの空港で行い、隔離は最終目的地でいいそうです。

隔離は今のところ2~3日ほどと見込まれ、ホテルなどでの指定場所での隔離はなしです。


どうか、ここまででとどまってくれればと願うばかりです…。

オミクロン株の拡大が少しでも遅れる、または食い止められることを期待します!


では今日は12月9日現在での最新の情報の共有でした!

また次回~(‘ω’)ノ

【2022年度高校留学】最新情報アップデート【今年は早い?】

こんにちは、Yukikoです!!


最近忙しいです。理由はまさに以下にあるんですが…。

今月末にはキャリアコンサルタントの試験もあるし、試験勉強も合わせると朝から晩まで脳がフル稼働で、らしくない感じになってて泣いています。


でも!もうすぐインターンのMoekoちゃんが教育実習から戻って来てくれるので、すごくうれしい!!

Moekoちゃんに精神的に頼りすぎている私。


さてさて、今日は表題通り、2022年度の高校留学の出願情報のアップデートです!


2022年度9月スタート出願は例年より早いペースで進む可能性

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コロナ禍でのカナダへの荷物の送り方

こんにちは!

今日はYukikoとMinamiの合作です。(最新情報リサーチはMinamiにやってもらいました)


留学生さんが9月から新学期をスタートさせて、実はちょこちょこ親御様からも「荷物を送りたいのだけど…」というご相談も受けます。

わかる。ついてから「アレが欲しかった!!」となるあるある。


ナデシコの学生さんによると、2週間くらいで通常の荷物は到着しているそう。

ちょっと時間がかかりますが、2週間は平均的であり許容範囲です。1か月も2か月も待つことも、たまーにあります。。


さて、今日はそんな日本からカナダへの国際配送について、とくにコロナ禍の情報を含めてまとめてみました。

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コロナ禍のカナダ留学は州選びも重要!?州ごとの動きの違い

こんにちは!

Yukikoです。


最近は来年度以降のカナダ留学の相談に乗ったり、コロナ関連の情報収集をしたりと、穏やかな日常です。


コロナ関連の記事を貪っていたところ、興味深いニュース記事を発見し、さらにカウンセリングでも「州選び」についてよく話題になるので今日のテーマはコロナ禍におけるカナダ留学の目的地選びについて書こうかなと思い立ちました。


まずカナダの留学先といえば


人気が高いのは、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州(以下BC州)と、トロントのあるオンタリオ州だと思います。

あとはちらほら、アルバータ州や、高校留学ではマニトバ州を選ぶ学生さんもいます。

フランス語に興味があると、モントリオールのあるケベック州も名前が挙がることがありますね。

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カナダがいよいよ観光ビザ入国を再開【ただし完全接種者のみ】

こんにちは!

Yukikoです。


最近は後期セメスターの出願~ビザのお手続きをしたり、早い方だと来年度2022年9月入学の準備を進められる方も出てきました。でも9月開始の学生さんたちは、無事に全員入国して、明日から新しい学年の始まりです!

現地学生さん向けには、ナデシコでも利用学生さん(とくに高校生)を対象に、「進路セミナー」を今月~来月くらいに行う予定です。

学校の勉強しかり、英語のスコアリングテストの用意しかり、留学をしたらしたで、やるべきことはたくさんあるのです…!


さて、それはそれとして…いよいよカナダは予告通り、9月7日(現地時間)より観光ビザでの入国を開始します!!

かれこれ1年半ぶりでしょうか…ちょっと感動です。

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続々と2021年度9月の高校&カレッジ留学生が入国中!

こんにちは!Yukikoです!


私もとうとう2回のワクチン接種を終えて、もうワクチンパスポートも取得しました~わーいわーい

まだ確定情報ではないですが、2021年9月7日にもカナダはFully Vaccinated(完全接種者)には観光ビザでの渡航を許可する予定とあって、何かあったときにすぐに駆け付けられるよう、という意味合いもありますし、もし出張に行けるような雰囲気もあれば、という感じで。

全国的に感染が爆発中ですが、ちょっとだけワクチンを終えると安心しますね。


さてさて、今月はブログの間隔が空いてしまいましたが、それもそのはず、2021年の9月スタートに備えて留学生さんを送る準備にバタバタでした。

でもみなさんがしっかり準備や備えについてきてくれたおかげで、ナデシコは今日まで全員がスムーズにカナダに入国して、乗り換えに遅れることもありませんでした。

空港はどんな感じ??


すでに渡航した学生さんからいつくか写真をもらっています。

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【カナダ入国情報アップデート】ホテル隔離ルール撤廃など4つ

こんにちは!Yukikoです!


各地で梅雨明け宣言が発表され、本格的な夏がやって来てますね~オリンピックも間近に控えて、今年はいろんな意味で特別な夏になりそうです。


さてさて、今日は朝からなかなかビッグな発表があったので、以下にさくっとまとめました!!


カナダ時間本日7月19日付けになされた新しい入国情報のアップデートです。


先に、以下が政府発表原文。

https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/07/government-of-canada-announces-easing-of-border-measures-for-fully-vaccinated-travellers.html


文中では、大きく以下の4点においてのアップデートがなされています。


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カナダ入国における自主隔離ルールの緩和ニュース

こんにちは!

インターン生のMoekoです🍒


今日は、カナダのニュースを参照して入国情報についてアップデートをする記事を書きたいと思います!


現在、カナダに入国するすべての人は、空路入国時に空港で実施されているPCR検査の結果を待つための自己負担による3日間のホテル隔離、入国から14日間の自己隔離が義務付けられています。

カナダへの入国、今どんな感じ?【2021年4月現在】


こちらは今年4月の記事ですが、こちらを見ていただくと現状がわかりやすいかなと思います。

カナダ渡航における隔離ルールがいよいよ緩和?


そんな中、カナダ政府は9日、新型コロナウイルスワクチンを接種済みの自国市民を対象に、7月上旬(7月5日よりと決定)にも帰国後のホテル隔離を含め、14日間の自主隔離要件を緩和する方針を発表しました。

以下はニュース記事の概訳です。


パティ・ハイデュ保健大臣は、現在空路入国で実施している入国時のPCR検査結果を待つための政府指定ホテル3日間滞在義務について、緩和する考えを示しました。条件として、新型コロナワクチン接種が完了していること、カナダ保健省が承認したワクチンを接種していることをあげています。


☆対象者

カナダ国籍、永住権保有者(現時点での一部報道による)

6月21日の発表で、カナダ人とカナダ市民と「現在入国が許可されている者」(ビザ等をもって入国できる人)となりました!


☆対象者の緩和条件

・カナダ入国72時間前以内に検査(PCR検査等)を受け陰性の証明が出ていること。

・カナダ保健省が承認しているワクチン(AstraZeneca, Pfizer, Moderna, Johnson&Johnson)を接種していること。他のワクチンは今後検討。

・入国後に検査結果を待つための自己隔離場所があること。


一部の情報でワクチンを2回接種したら留学生もカナダに入国可能で隔離も免除になると噂が流れているようですが、まだ留学生についてはいつ免除になるのかは分からない状況です。

政府は「段階的に」と話していると記事にあるので、まずはカナダ国籍/永住権保持者のみで、その後、様子を見て同条件で留学生も適用されるのかな?と見込んでいますが、詳細の発表が近日あるとされているので、そこで明らかになりそうです。


その発表時に留学生もいきなり該当するとうれしいですね!→いきなり該当でした!やったー!!


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ILSCのHigh School Program(高校プログラム)が斬新ですごい

こんにちは!

今日は2記事目の執筆…


すでに今日は入国についての現状シェアの記事を書いたのですが、今日は金曜ロードショーがやる日なのでそれを楽しみにもう一つ書きます!!

プロのワーカホリックになるとちょっとたプライベートの楽しみを仕事のエネルギーにできるんですね。


楽しみが本当にちょっとしてて人生の程度が知れる。


さて、今日の記事は、今朝9時からILSCのウェビナーに参加して新しい情報を得たので、そのシェアです。

私はこのウェビナーで説明のあった新プログラムに驚愕しました。

時代…そういう時代なのか…と


詳しくは下記で書いていきますね。

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カナダへの入国、今どんな感じ?【2021年4月現在】

こんにちは!日本からYukikoです。

またもや2週間も空けてしまいました…。もう最近忙しさにかまけて全然前できていたことができていない…!


いやいや、忙しいことはありがやたいことですね。

こんなコロナ禍でも、ナデシコには例年と変わらない数の学生さんが集まっていてありがたい限り。


先日も、4月からの留学スタートに備えて3名の高校生の女の子が出発して、無事にカナダに到着しています。

うち、2人はそろそろ隔離も終了します、ほっと一安心です。

先ほど、「10日目のセルフ検査キットの陰性結果が届いたので、明日から学校に行けます!」というLINEがありました~(*’▽’)


今カナダの入国ルールどうなってるの?


「やや??!10日目のセルフ検査とは!?」と思った方、2月末から始まったカナダの入国アップデートをチェックしてみてくださいね。

これは「入国後14日間の自己隔離」「カナダ便搭乗72時間前のPCR検査陰性証明」の必須条件に追加となって定められました。

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【2021年2月開始の新渡航ルール】アップデート


こんにちは!

Yukikoが今日も書きます!


そろそろ誰か、書いてくれないかなぁと淡い期待を胸に抱いているのですが、みんな忙しいかなー

ナデシコ学生さんの誰かに書いてもらいたい…!

みんなもYukikoからの腑抜けたブログはもう飽き飽きしているのではとafraidしています。


ただ私が書くからには、留学エージェントぽいことを書こうと思い、今日は2月に新しく設けられた新入国条件のその後のアップデートを書くことにします!!

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【未成年の単独渡航者は除外】カナダのホテル隔離のルールについて


こんにちは!

今日は2つ連続プログ執筆。


というのも今朝、かねてより話題になっていた


カナダの「2000ドル自己負担でのホテル隔離ルール」


についての詳細が発表されたのです。


→3月に入り、さらに詳しくアップデートされました。詳しくはこちらの記事へ


どういうルール?

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オーストラリア・ニュージーランド高校留学からカナダへの変更?

こんにちは!

Yukikoです。


最近ちょっと暖かい日もあってうれしいですね。

外にはほとんど出ないですが、春の訪れを感じられる季節にはもう少しコロナの状況も良くなっているかなと思うと、待ち遠しいですね。


さてさて、今日は本当に表題のようなお話しをよく聞くので、ちょっと思いをしたためることにしました。

とは言っても、結構つれづれごとなので、ご興味のある方向けです!


表題の通り、現在、カナダは学生ビザで入国可能なのですが、オーストラリアとニュージーランドは依然入国不可の状態が続いているので、留学ができない→カナダに変更しようかな問題が頻発しています。


大人の方のご相談も多いですが、なかでも、以下はいろいろと縛りの多い高校留学について書いていきます。


そもそも公立で卒業目的の高校留学ができるのはその3国

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2020年もありがとうございました!

こんにちは!

Yukikoでございます。


今日で一応、通常業務は仕事納めということにしています!気分はもう年末!!!

先ほども高校留学のお手続きを進めている親御様より「年末のご挨拶」のお電話いただきました。うれしい。ほこり。


ただ明後日イレギュラーで経理スタッフと軽くひと仕事しますし、カナダは結構クリスマス明けは動くので、学校側から何か来たら結局仕事をしてしまう予感。

カナダは年末年始の感覚が12月31日~1月1日のみなので、日本が年末年始休暇に入るとカナダがじわじわ動き出すんですよねー

毎年そういうわけで、なんやかんややりながら年を越す留学エージェントは多いような気がします。


それも学生さんのため!がんばろう!!!(誰への声かけ)


さて、本年のご挨拶ということで、最後にブログを書かせていただきました。

なのでとくにテーマがない、つれづれ型ブログ。

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\\学生ビザが早く下りているお知らせ//

こんばんは、Yukikoです!

今日とっても寒い。さぶし。昨日鍋やっちゃったから今日はどうしよう。どう温まろう。


さて、今日は留学を計画されている方に朗報、うん、表題の通りです!!

早く下りるようになったんですよ~


一時は27週間かかるなんて噂もありましたが。。

では経緯や詳しいところの情報共有していきますね!

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学生ビザ渡航制限の緩和対象校リスト発表


こんにちは!

Yukikoです。


今日はバンクーバーのあるBC州、かなり冷えたようですよ。まだ10月なのに、バンクーバーの気温は4度…

そしてうちの学生さんも多いKelownaはなんと初雪!びくりつ。



もう冬じゃあないですかこれは。


そしてコロナ関連のニュースもひとつ。



SNS用で写真なので記事はググっていただければと思いますが、概要はこんな感じ。


・アルバータ州の2か所のポートオブエントリー(入国ポイント)から入国する外国人にその場でのコロナの検査を行うパイロットプログラムが11月2日~開始

・その場での陰性かつ、1週間後の再度の検査を約束した場合、14日間の自己隔離を免除


これはカルガリー空港と、もう一つ陸路でのポイントで行われるテストのようです。

日本も空港でPCR検査を行い、「罰則のない」14日間の自己隔離をルールとしていますが、カナダは2度検査を行ったら自己隔離を外していきたいんですね。

これは観光ビザの方への大きな一歩となるかも。。


パイロットプログラムなので、成功してほしいなと思います(*’▽’)


さて、本題に行きます!

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【渡航制限一部緩和!】カナダの学生ビザについての続報


こんにちは、Yukikoです!

Thanks Givingが終わると、すぐハロウィンがきて、そうすると2日くらい寝るともう年末だなって思ってるYukikoです。


だから毎年Thanks Givingが来ると今年が終わると実感する。。

ねぇ年とるのって早くない!?


さて、今日は10月初旬に発表された「カナダの渡航制限一部緩和」の続報についての記事です。

発表当時は謎めいていて、さらに最初に発表のあった移民局のサイト自体もアップデートがなく、ベールに包まれていたのですが、少しずつわかってきたことがあります。


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【速報】カナダの学生ビザ、入国制限緩和のお知らせ

おはようございます🌞

Yukikoです!

今朝、ビッグニュースが飛び込んできたので寝床から飛び出してブログを書いています!!

ついにカナダ政府が「学生ビザを持っている留学生は入国可能」と制限を緩和しましたー888888888(ぱちぱち、拍手)

今色んな学校から情報が入りだしているところで、ビッグニュースなのでカナダの留学を待っていた学生さんたちは、エージェントさんからまた聞くかと思いますが、ハッピーニュースなのでとりあえずここでもお知らせ!!


これにより3月18日縛りのルールは排除され、これから学生ビザが新たに発行されれば渡航できるということになります。


Update on travel restriction exemptions for international students

Learning institutions whose COVID-19 readiness plans have been approved by their provincial or territorial government will soon be able to welcome more international students back to their schools. Amended travel restrictions will take effect on October 20, allowing international students to enter Canada if their designated learning institution (DLI) has an approved COVID-19 readiness plan in place.


現在はこのルールは10月20日より適用となっています。

実際にまだ学生ビザの動きはないですが、審査も再開するのでは?!と期待がかかりますね。

とりあえず本当にビザがおりるのかなどこれから確認することは色々ありますが、留学待ちの生徒さんにとっては朗報なので勢いでお知らせしてます☺️

ただ、おそらくこれからも入国後の14日間は自己隔離、というルールは続くと思います🏠


ちなみにワーホリはまだまだかと思いますが、学生が動くことは大きな前進と言えます!


ずっとこの日を信じて待っていてくれた学生さんたちを思うと涙が出そうにうれしいお知らせでした。

詳細や詳しいタイムラインは分かりませんが、前進に確実に必要だった一つの制限解除が行われたことに感激です。


というわけで、また続報があればお知らせしたいと思います。

今日はあっさり、ですが取り急ぎということで!!


今日はハッピーデーだわー(*’▽’)(*’▽’)(*’▽’)

コロナ禍の今、高校留学の現状は?


こんにちは!

Yukikoです。

シルバーウィークも終わって、いよいよ夏が終わった感…。今年の夏はイベントがなさすぎて残念な夏でしたね。


夏は留学シーズンとしても1年で一番留学人口が爆発する、ハイシーズンなのですが、今年は静かな夏でした。

カナダ現地では留学業界のお友達たちが「毎年忙しくて楽しむどころじゃないけど、今年は相当夏を満喫できた(笑)」とポジティブに過ごしておりました。


我々は夏は静かだったかというと、やはり9月にカナダに戻る学生さんの準備などが忙しくて違う内容でバタバタ。

本当に例年と違った特別な1年です。


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【カナダワーキングホリデー】今仕事ってあるの?現地からの声


こんにちは!

Yukikoです。


窓を開けていると、たまに秋らしい風が入ってきて気持ちいいなーと思います。

今日は少し晴れていて夏っぽさもありますが、やっぱりどちらかというと秋晴れですね。


カナダももう寒くなって、ニットを着ている学生さんもいるようです。時が経つのは本当に早いですね~


さて、今日はワーキングホリデーの情報として、有意義な現地の生の声を聞くことができたのでそのシェアの記事です。


現在のカナダのワーホリの状況をおさらい


カナダのワーホリは、コロナが本格的になった春ごろからラウンドと呼ばれる抽選が止まりました。

なので、新規の発行は現在なされていないことになっています。


さらに、それまでに発行されていたワーホリの許可レターでも、「ジョブオファー(カナダの会社やお店から働いてほしいという旨を書いてもらったレター)」が一緒にない限りは入国できなくなりました。

これは学生ビザとの大きな違いですね。

学生ビザは、レターの状態でも2020年3月18日以前のものであれば、学校が完全オンラインを提供していない場合を除いては、現在順調に入国が進んでいます。


ワーホリはそもそも、ワークビザです。

もちろん、遊んでも、半年までなら学校に行っても、働いても、何をしても1年間は自由というビザなのですが、もっとも外国人がするにはハードルの高い「働く」というところを基礎にしてワークビザの扱いとなっています。


コロナ禍では現地でも仕事がなくなっているのが現状。

さすがのカナダも外国人に仕事の権利を与えて、自国民の働くチャンスを減らすわけにはいきません。


そういうわけで、そもそも「特別な需要」の証明となる「ジョブオファー」がないと入国できないというルールになったのです。

一時は医療系などエッセンシャルな仕事でないとジョブオファーがあってもNGなどの噂もありましたが、今は果敢に挑戦されたそれ以外の業種の方でも入国できたという声が聞かれています。


ただし!もともとワーホリはこの「ジョブオファー」があってはいけなかったので、このルールは暫時的なものです。

今後、コロナが収束した後は、ジョブオファーなしで相変わらずワーホリは敢行されることと思います。

(経済の状況にもよるかもですが)


ジョブオファーを日本から獲得する強者も


最近では、レターを持っていて、どうしても入国したいというワーホリの方が、日本からこのジョブオファーを得て入国しようとされるお話しをちらほら聞きます。

現地エージェントさんでも、仕事を紹介するようなところも出てきました。


私もときどき「ジョブオファーがあれば入国できますか」と聞かれますが、明確に答えることはできません。


カナダに入国できると保証するようなことを伝えるのは、移民弁護士(移民コンサル)では違法とされていますし、私たち留学カウンセラーとしてもグレーです。

個人的には入国できる!と断言することは、「わからない」と答える以上に無責任だと思います。


カナダの入国にあたっては、そのとき空港で対面した審査官の判断が絶対であり、理不尽ですが、まったく同じ条件で入国しようとしても入国できる人もいれば、NGの人も出ます。

そしてこれは審査官に許されている判断の権利です。


なぜ同じ条件なのにNG/OKとなってそれがまかり通るかというと、入国する「人」はそれぞれ違う人だからです。

同じ条件でも、この人の場合はちょっと…ということはこれまでの入国歴や渡航歴などでいろいろと変わってくるようです。


そういった複数の側面から判断されるので、ジョブオファーがあって、ワーホリのレターを持っていれば絶対大丈夫!ということは言い切れません。


ところで現在仕事はカナダにあるのか?


あるところにはあるようで、人手が足りていないといっているところも実際聞きます。


私が管理しているLINEのOpenChatでは、現地にいるワーホリの方が以下のように、リアルな現状を報告してくれました。


「私は今トロントにいます。私は今週5で働けていますが、友達は週2とかしか働けていないみたいです。日本のお店にもカナディアンが履歴書を持ってきているくらいなので、日本人が働く場所で考えると大変だと思います。もちろん英語のレベルにもよるのでしょうけど。」


「バンクーバーは最近若者のコロナが増えていて、レストランやバーは22時にお酒の提供をやめなくてはいけなくなったこともあって、飲食系はなかなか雇い手がいないと思います。しかし知り合いで日本から何個も応募してジョブオファーを勝ち取った知り合いもいるので運と根性かなと思います。。」(バンクーバーダウンタウンと郊外で掛け持ちで現在週5で働いている女性)


「ちなみにダウンタウンはローカルのお店の募集はほとんどありませんし、日本人を雇ってくれません。ジャパレス(日本食レストラン)以外で働きたいのであれば、ダウンタウンから少し離れたエリアをおすすめします。そのへんであればCraigslist(現地のいろいろな情報や募集の掲示板)で結構募集を見ます」


「英語がバリバリ話せる人ならいろいろ行けると思いますが、レストランとか結構つぶれてます。そのために(カナディアンも)ジャパレスとかに応募してきているのだと思います。お店は営業していますが、どこも売り上げが激減しているので、バイトの人数を減らしています。そのためにみんな週2とかになっています。経済的には回復しつつありますが、第二波が来るとも言われているので、みんな警戒しています」(バンクーバーダウンタウンで週5で働いている女性)


など、かなりリアルな声ですね。

もともとトロントのほうはバンクーバーに比べるとジョブハンティング(仕事探し)は大変な印象がありますが、とくにコロナの影響も東の州のほうが影響が大きいので、仕事の減り具合も大きいのではと想像しています。


どこも大変そうです。仕事の取り合いはいつもよりもカツカツになっているのかなと思います。


ワーホリレターの期限はさらに12か月延長可能に!


これまで、ワーホリでまだ入国できておらず、入国までの期限が1か月を切ってしまった人に限り、その期限を3か月延長できることになっていましたが、このたび12か月まで一気に延長できることになりました。

条件と方法はこれまでと同じで、入国までの期限が1か月を切ってしまった人、またIRCC(カナダのビザ手続きを統括している移民局)のウェブフォームからその旨を連絡します。


でもすでに期限が切れた後でも延長できた例や、期限から1か月切ってきちんと申請したのに何度フォームからお願いを出しても連絡がこないなどの例もあるようで、IRCC側もかなり混乱している様子です。

確実に、かつこまめに情報をアップデートしたり、送付の記録などは取っておく必要がありますね。


しかし、12か月も延長されたということは、しばらくはワーホリの入国はできない可能性が高いです。

今回の措置は、年齢的に心配だった方などにも一時的な安心になったのは間違いありませんが、いつ行けるのか、それが明確になる日はさらに遠ざかったように私には見えました。


ワーホリは貯金残高と英語力を高めることで予定していた以上の結果を出せる


しかし!!悩んでいても仕方ない!!

コロナで留学会社も大変ですが、泣いていてもコロナは消えません。

寝るか、何かするかの二択です。


寝たいところですが、何かしませんか?


ワーホリで、私があってよかった~と思うものは

「お金」

「(日常会話ならなんとかな)英語力」

です。


やっぱり、本当全然経験できるものが違います。


お金は精神的安心を与えてくれます。

お金のせいで妥協をせねばならず、そのあとの経験に大きく響いた人を私は多く見ました。

ワーホリはどうしても低費用で済ますことができるので、最低限しかお金を用意してない人は多くて、半分くらいこのタイプかもしれない。


お金がないと、本当はローカルのお店で働きたいけど、お金がないから仕方なく日本人ばかりのジャパレスで働くということになってしまいます。

仕事が得られた一時的な喜びでその時はごまかせちゃうんですけど、1年終わったら結構後悔もします。人によっては。


そして英語力。これは言わずもがなです。

外国人と話すことに慣れておくだけでも全然違います。

今は月5000円とかでオンライン英会話もできる時代ですし、絶対やっておいたほうがいい!


留学会社なのにこんなこというのはどうなのかと思いますが、本当は現地で語学学校行くなんて1か月とかでいいと思っています。基礎あるなら。

語学学校は人脈作りと最初の生活基盤として使う。


私は最初に3か月とか語学学校に行ってやけに居心地のいい日本人コミュニティとか作ってしまうより、最初に1か月行って、帰国前にIELTSとかTOEICとか試験コースに通うので1か月とか2か月とか通うほうがいい気がする。確実に身になる。


なので今時間があるなら、やる予定のなかった期間の英語の勉強とお金の準備をしたらいいのではと思います。

その時間が長ければ長いほど、蓄積が大きければ大きいほど、返ってくるものはいいものになる。


「コロナがあってよかった!!」って言えるようなワーホリになるといいなと心から思っています。


年末にかけて、カナダの政府から出ていた補助などが段階的に減らされてなくなると聞いています。

とくにビジネスなどは年末にかけて山場を迎えるようです。


求人の状況は今は良くて何とかなっていても、冬に向けて厳しくなる可能性も高いです。

コロナではなくても、冬場の仕事探しは春夏よりも大変です。


冬になってお店のクローズの時間が増え、そこに今のような政府の援助がない場合、カナダは日本よりあっさりとビジネスをやめる傾向があるので、一気に状況が変わる可能性もあります。

どうかこれからワーホリを考えている方は、資金と時間には余裕をもってスケジュールをしてもらえるとよいと思います。

ジョブオファーを今もらってこれから渡航されるような方も、冬には注意です!


みなさんのワーホリに明るい兆しが少しでも早く見える世の中になりますように。


ではまた次回(‘ω’)ノ


【カナダ高校留学】2020年度はクォーター(4学期)制導入も??


こんにちは!

ナデシコ留学のYukikoです。


ナデシコは過半数の高校留学生さんの渡航が完了し、無事にみなさん入国をされました。

ほっとした!!!

でもやっぱり今入国シーズンなのか、国内乗り換えのある学生さんは、審査の列が長くて、結構乗り換えギリギリだったみたいです。


乗り換えの方は小走りしたほうがよさそう。

さて、先ほどBC州のとある公立学区(教育委員会)よりアップデートがあり、かねてより噂はありましたが、参考までにアップデートです。


ただし!

すべてのBC州の公立学区が以下のようになるわけではありません。

学区次第です。(一部の学区はすでにネットでニュースになっていたり、学区サイトで発表もされているようです。

グレーターバンクーバーエリアはもうほとんどクォーター制とのこと。)


ご自身の学区のアップデートにご注意ください。

また、これがBC州の公立校の発表ということにもご注意。(他州や私立はそもそもシステムが違います)


以下はその学区のお知らせを意訳、要約したものです。

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【カナダ高校留学】無事に入国できました

こんにちは、Yukikoです!


もう24時間テレビの季節ですよ。夏も終わりか、と思う最初のイベント。

24時間テレビは賛否もあるようですが、こんなコロナな年でも、例年の番組が放送されることに私は少し安心もします。


というわけで早朝の24時間テレビを見ながら執筆。

今、朝の5時くらいですが、なぜ起きているかというと。


カナダに入国する学生さんに心を重ねるためです。

おしゃれな言い方しましたが、学生さんが入国なので、カナダ時間で起きているのです。


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現在のカナダの様子 – カナダのコロナ対策は大丈夫?


皆様こんにちは!

インターン生のAnnaです♡


日本は40℃に達する都道府県が出てくるというとても暑い季節になって来ましたが、コロナが拡大している以上マスクは欠かせず…。例年より更に蒸し暑い日々を皆さま送られているのではないでしょうか?

中々減少しないコロナの感染者数。留学したい方にとってもコロナは敵の様な存在であると思います…。

いつ頃留学できる様になるのか?気になる方も多いのではないでしょうか?


前回はYukikoさんがカナダの入国情報についての記事を書いていました。

そこで、今回はカナダの現状についてTwitterの声も引用しつつ、日本と比較しながらお届け出来ればと思っております!


※ジャスティン・トルドー首相もきちんとマスクをしていますね!😷


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カナダの入国制限緩和や解除は一体いつごろ?

こんにちは!

お久しぶりのYukikoです。


最近はKさんやインターン生のAnnaちゃんに任せすぎていましたが、久々にナデシコ代表Yukikoが書きます。

今年はイレギュラーすぎてお盆休みなどございません。


今日は気になる新型コロナウィルスによるカナダの渡航制限についての情報です。


いろいろなエージェントさんが情報をアップデートしていますが、ナデシコはそれぞれのお客様に個別でご案内をしており、あまりブログは書きませんでした。

が、今日はせっかくなので一つブログにしておこうと思いました。

もちろん、ナデシコのお客様にはもっと前にお伝えしている内容です。

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【カナダ現地大学生の実体験】オンラインコースってどんな感じ?


おはよーございます。カナダUBCで大学生しているおなじみKだよ~


カナダの新学期、9月からカナダの大学の多くがオンラインでの授業を採用し、一部の教科(主に、3・4年生の学校登校が必要な実験等が必須な科目)以外は全てオンライン となりました。


カナダの高校でも(現状の議論では)オンラインと学校登校の両方を採用するみたいですね。

サマーコースのオンラインコースやコロナによって三月からオンラインによって切り替わってからの経験のお話です。


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今だからできることは何だろう?

こんにちは。またまた登場、ナデシコを利用しているUBC大学生Kドス。

今回のブログは、完全にYukikoが下書きとしてメモしていた内容を乗っ取って書いております。 ←そしてYukikoが編集しております。


内容をパワーアップさせて!!!

さぞYukikoさんは、 お怒りのことでしょう(笑) ←怒ってません(‘ω’)ノ下書きしてたことも忘れてた。

それでも私、Kはやめません。自由に書きたいことを書きます。


それでは最後までどうぞ!


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