「結婚前の人生の思い出に留学を」と思っているアナタへ


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こんにちは!

結構寒さが際立ってきた日本よりYukikoです。


今日は定休日ですが、ナデシコも節目の5年、なにかそろそろしたいなぁと思ってブレストのためにスタバに来てかちゃかちゃしてます。

スタバ…カップ…こわくないすか…

いろんな余計な思考がブレストの邪魔をしますが、

Yukikoの最近の思考関心は「女の人生と留学」。「帰国後のティーン留学生の叫び」。

このふたつです。


二つ目はまた後日書くとして、今日のテーマは「女の人生と留学」です。


表題にある通り


いい年した女の留学・ワーホリ、「結婚前の人生の思い出に留学を」なノリ説


留学がこれからの人生の思い出~って考えてる女性ってどれくらいいるんでしょう?

渡航の理由の一つとしての扱いもありとしたら、結構いるんじゃないんでしょうか?


だって私もそうでしたもん。


結婚したらきっと出産もするし海外なんて行きたくても行けないし!と思って。

思いますよね。したいことはしときたいですよね。


結構多いと思うんですよね。とくにワーホリに多いと思う。

でもこれって「自分探しの留学」くらい、結構もったいない思考なんです。


※ちなみに今日の記事は「キャリアのために留学するぞ!!!」とか「MBA/学士/MA留学するぞ!!!」とかそういう意識すでに高い人向けではないので、そういう人はぜひそのまま頑張ってください。


帰国後がイメージできない


「自分探しの留学」ほど帰国後がイメージできないものないんです。

なぜならその留学は渡航中の経験により自分を見つけるという理論なので、当たり前ですが、渡航前の段階では帰国後をイメージできません。


これは「帰国して何年かしたら結婚するんだろうな~思い出作りもかねて留学しよう」というのも同じで、結婚するんだろうな~の部分が極めてぼんやりしている(いつ、どんな人と、どんなふうに)ために、帰国後のイメージを鈍くさせます。


私の現場での肌感覚ですが、そういう人は大学生~20代女性にめっっっっちゃ多い。


ここで声を大にして言わせてください。


帰国後をイメージできない留学はすべる


ここでの「すべる」の定義は、「キャリアとして意味がない=履歴書上無意味」ということにしてください。


留学での経験は履歴書に書けなくても、かけがえのないものとして昇華できます。

でもこれは厳しいこと言いますがきれいごとです。誰でもそう言えるし、正直すべってる大人ほどそう言います。

履歴書に書けなくても留学は素晴らしい経験、と言って間違いが決してないのは、高校生までだと思っておくのがよいでしょう。


そう、帰国後をイメージできない、つまり目標という高みのない留学は大体、キャリアになりません。


キャリアにならない留学をしていると大人はこうなる


その先の自分のためになるかどうかわからない、自信のない留学をしている人は、しばしば以下のようになります。


1.途中で帰国してしまう

道に迷い、海外でただ遊んでいることに罪悪感を感じ出します。日本での同世代の活躍に気持ちが落ち着かなくなります。


2.刹那的に生きる腰が落ち着かない大人になってしまう

1のタイプは真面目な人に多いですが、真面目なタイプではない楽観主義者だと「遊びまくる」ことに目覚めてしまいます。

まだ老後への不安や将来設計などを真剣に考える年齢ではないため、海外で一時滞在者として年金や保険料、税金の納付などが軽量化され、なんだか日銭で生きていけてしまう気になってしまうのです。

「今が楽しいことが第一だ」と刹那的になり、日本にいることを嫌がり、海外に拠点を求めようとします。


3.最後の数か月で何らかの英語資格を取ろうとシタバタする

大体J-shine、英語教授法、TOEICなどのお手軽に数か月で取れる資格を調べ始めます。

あまり熱意がないことも多いので、帰国後に活用はしきれないことが多いですが、TOEICの点数は大幅にアップして帰国できる人もいます。(それが正解)


私は2でした。

ワーホリから帰国し「刹那的な人間になってしまった」と自分でぼやき、ボランティアなどに興味はないくせに急に青年海外協力隊などに興味を持ち始め、落ち着かず、親に「ワーホリに行かせなければよかった」とすら言われました。

私の人生の中でもっとも恥ずかしい時間です。


もしいい年したしっかりとした大人であれば、1~3どれにもなりたくないと思います。


帰国後に「自分の足で立つ女」をイメージしてほしい


私は今でも葛藤しますが、日本の女性は「守られること」が当たり前です。

守られることを期待している人も多いし、守られるから不要な努力はしなくていい雰囲気にもなっています。

でも守られることは、最後の最後での保険にしてみてはどうでしょうか。


男性からしたら、結婚という守られる保険があることすら、「だから女は」と言いたくなるところかもしれませんが、日本女性はそういうふうにこの社会に育てられてきたので、最後の最後は堂々としてていいと思います。


でも、その最後のときがくるまで、ぎりぎりまでは「自分の足で立つ」ことをイメージして、帰国しても結婚できないかも、と自分を追い込んで、新しいキャリアを作ることに臨んでみてください。

日本より進んでいる海外の女性の立ち位置は、きっとそういう考え方を後押しもしてくれます。


帰国したら、


英語を使って、さらに日本での経験を生かして、こんな職業につけるようにしよう

海外のこの商品/サービスを日本に持ち込めないだろうか

英語を子供たちに教えられるようにしよう

結婚・出産してもできるフリーランスになりたい


どんなことに興味を持つかは行かないと分かりません。

ヒントは自分の専攻や前職ですが、必ずしもそこに答えがあるとも限らないので、目標は具体的な方がいいですが、ざっくり


「自分の足で立つ」


をイメージしておくのがいいと思います。

ちなみに海外にいるので絶対条件は「英語の習得」です。海外経験あって英語できないとはお話になりません。


もっともっと先の夢を持ってほしい


ワーホリに行ったとき「なんとなく結婚前にしたいことしよう」のノリで行き、まんまと恥ずかしい大人になって帰国し、二度目の本気の留学で「帰国したら中高生向きの塾を開きたい」という夢を抱えて出かけ、女の子向きの留学エージェントを持って帰国しました。


自分でも目標のありなしがここまで人生を変えるとは思わなかったです。

夢で終わったら夢でいいと思っていました。でも夢を周りに話していると、夢が近づいてくる気がしました。

海外では日本ではなぜか出てこないチャレンジ精神が俄然出てくる魔法もあります。


もっともっと、夢を持って留学に行って欲しいです。


女の留学はガチ度で未来の自分の選択肢がかなり変わる


男性は結婚しようがしまいが子供ができようができまいが、仕事することは普遍的に変わりません。

でも女性は、結婚するか出産するかで、仕事をすることがオプショナル(選択制)になります。


女の人生は本当に難しいですよね。

じゃあその選択肢のために、そんなに本気で留学する??とも思うし。


結婚して出産して専業主婦になりたい人はそれをめざして婚活だけするのもいいと思います。そうすればキャリアなんて必要ないし、思い出づくりのイージーモードな留学でOKです。

でも、もし子供が手を離れたら、もし離婚なんてことがあったら…


選択肢は多い方がやっぱり幸せじゃないですか???

留学で得た知識や能力やアイデアや人脈で、帰国後の選択肢がいくつも増えます。


再就職の選択肢、結婚するかしないかの選択肢、子供を何人持つかの選択肢、子供が手を離れてからすることの選択肢、そしてまた一人で生きていくことへの選択肢。


留学で人生はいくらでも豊かになるけれど、これが最大の豊かさだと思います。

新しく見聞きした海外の環境に感化されることも含めて。


と、今日は熱く語ってしまいました。

でもナデシコ留学ってこういうことも役割な気がしてます。


ちなみに私は帰国したら結婚するつもりが、帰国してもう何年もたつけど結婚してません。

15年くらい連れ添っている彼がいますが、自分の名字にも愛着があるし、シングル友達のコミュニティが好きだし、あえて結婚する必要も感じないのでそうしてます。そろそろ結婚を、と思うのは老いてきた家族のことを思うときくらい。


そういう選択肢が自分にできたことを誇りに思います。


親は「やっぱり留学なんか行かせなければよかった」と思っているかもしれないけど!(笑)


ではまた次回~(‘ω’)ノ

”すべった留学”に共通する4つの「残念」


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こんにちは!

すっかり最後の千と千尋の記事から2週間以上も経過してしまいました…


ナデシコ留学が廃業した、もしくはYukikoが死んだと思った方、安心してください。

春の陽気がほのぼのしすぎてて、ぼーっとしていただけです。


さて、今日は久しぶりの記事なので、ちょっとエッジを利かせたブログで攻めてみようかなと思いました。

この記事の作成にあたり、ほかのスタッフにもいろいろヒアリングしてみたんですね。

そしたら、「炎上しそうですね。でも好きです。」と、他人事だからか、わりとおもしろがってくれました。


炎上が怖いので、主観はほどほどに、周囲の意見も入れながらしょっぱい「残念」を紹介していきたいと思います!ちなみに対象はあくまで、いい大人のワーホリ、語学留学についてですのであしからず。

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英語に聞こえる?いや日本語!?岡崎体育×MONKEY MAJIKの『留学生』


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こんにちは!

春らしい陽気はどこへ、極寒の名古屋よりYukikoが今日もゆるい記事をお届けです。


最近告知やらなんやら、あまりゆるい記事がなかったので、今日はおもしろい曲を見つけたのでご紹介です。

無理矢理留学にからめてますが、留学の真実っぽいところもあるのでぜひ聴いてみてほしいなと思いました。


巷で話題の岡崎体育さん、カナダ出身の兄弟が組んだバンド、MONKEY MAJIKとコラボしてこんな曲を3月に発表しました。

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カナダで働くということの尊さ -4つの仕事の掛け持ちストーリー


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こんにちは!

名古屋からYukikoです。


残暑厳しいですね~今年は世界的に暑いと聞いていましたが、今朝トロントにいる学生さんからLINEで連絡があってちょっとおしゃべりしましたが、どうもトロントはそろそろ秋らしさを感じているようです。

うらやましい。。まぁトロントはこれから激寒くなるし!!名古屋のほうがいいし!!


強がっておきます。


さて、今日はなんとなくふと思ったことから書くつれづれごとシリーズ。

カナダで働くということについてです。


私はカナダにワーキングホリデービザとCo-op(実習として働いていい)つきの学生ビザで、カナダにいる間はがっつり働いていました。

今に生かされていることはたくさんあって、仕事はいろいろしましたが、そのどれもが大切な経験になりました。

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ワーホリを「キャリア」にする条件


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こんにちは!

手続き系の作業をMinamiにお任せして、せっせと誰が読んでくれるのかわからない自己満ブログに精を出すのはもちろんYukikoです!!


まだまだ寒いですね~1年で1番寒いのって、2月だと思うのですがそうですよね!?

毎年、1月のセンター入試くらいに「この冬、初の雪!?」みたいになって、そしてそこから徐々に底冷えしていくというサイクルな気がします。


でもこの厳しい寒さを越えれば暖かい春がすぐそこに。。

ちなみにバンクーバーはまだちょっと寒い日は続きますよ。5月くらいまではそれなりの冷えがあります。


今日は最近あったとある方からのご質問から、こんなことを考えてみました。


「ワーホリって、帰国後にキャリアとして見てもらえますか?」


これは、一概には答えられない質問です。キャリアとして持ち帰れる内容の方もいれば、そうでもない方もいる。。。


まだワーホリをしていない”これからワーホリさん”にはYESとかNOでは答えられません。

逆に、帰国して経験談を語ってもらったら、YESとかNOって結構はっきり分かる気がします。


でも、一つ言えるのは「YESと大きな声で言える可能性も大いにある」というのがワーホリの素晴らしいところです。

そして残念ながら「NOとなってしまう可能性と誘惑、自由度があるのもワーホリ」というのが事実!


そう、そもそもワーホリは30歳以下の方の申請で、学校期間は半年まで、1年以内の滞在、という原則3つを満たしていれば、カナダでは何をしていても自由なのです。

一方で学生ビザは年齢や取得期間に制限がない反面、することは「原則勉強のみ」で、自由度は結構低い。


自由度が高いビザほど、帰国後の様子、残してきたものが人によりけりになってしまうのは必然です。


そんな中、私は分かりやすい「キャリアになる」ポイントを見つけました!これを押さえておけば、「キャリアになる」ワーホリとなる…!!かもしれない!!←無責任。


というわけで、私の思う「押さえておきたいポイント」は以下。


1.帰国時の英語力(スコアで証明)

2.就労経験、ただし日本人以外に囲まれた就労経験、もしくは日本人に囲まれていても企業や専門職での就労経験

3.すべての経験をそれらしく語る表現力


まず1はいわずもがな、です。

資格と言うのはある意味その人が成し遂げたものの「形」。高校卒業資格、学士資格、すべてその人が成し遂げてきた勉強や知識を「形」にしたもので、もっとも分かりやすいもの。誰にでも伝わるもの。

正直、1がなかったら2と3があっても説得力はありません!!


日本ではいまだにTOEICが好まれるようです。

私が昔、一時帰国して仕事を探していたときは、指標としてTOEIC730以上(事務レベル)、と860以上(コミュニケーションレベル)、というのが目安になっているようでした。

参考までにもし留学業であるナデシコ留学が新しくスタッフを迎えたいとなると、860以上はほしいな~と思います。730でもすごくいい人ならいいかも。


おそらくコミュニケーションを求められる、また即戦力を欲している会社は、TOEICではなく実際に英会話を見る選考やTOEICのS&WやIELTSやTOEFL iBTなどを求めてくる場合もあります。

私が受けた某大手英会話塾の講師の仕事は、TOEICで書類選考のあと、英語の筆記、英文を実際に読ませるなどの試験がありました。が、そういうところは外資とか意識高い系であって少数かなーとは思いますが。。


と、1=英語力の証明はぜったいに必須です!!

まず履歴書上で帰国前と何も変わらないなら、ワーホリはキャリアにはなっていない、くらいの心持でお願いします。


そして2。海外での就労経験。これはあると目立つと思います。

なぜなら1はたくさんいます。新卒の学生さんにもたくさーーーんいます!

でも2は学生ビザ、つまり勉強メインだった人は意外となかったりします。そもそも働けなかったり、そんな時間がなかったり…でもワーホリで行くと、就労ビザがもらえるため、アルバイトなどの就労が自由にできるというのは本当に貴重なんです。

外国人環境で働いた経験はもちろん、日系企業でもツアコンや営業などは専門職な分、見る目が変わってきます。


ここには落とし穴があります。。。キャリアとしては

「日本人ばかりの職場で単純作業に従事してしまうのは評価が低め」

なことです。


これは、まだ英語力が上がらないうちから、予算の関係で働かざるをえなくなった日本食レストランなどで働くワーホリさんに結構見られます。

日本人に囲まれたキッチンで、とか、サーバー(ウェイトレス)でもすぐに助けてくれる日本人がたくさんいる職場など。

スタッフ大半が日本人を占めている場合、職場でのしきたりは「日本式」であることが多く、新しい経験やぶつかる壁が極端に少ないのです。そして遊ぶ仲間も日本人メインとなり、1のことも考えるとあまりいいことがありません。。


ただ、救いがあるのは3。

もし、その方に自分の経験を豊かに伝えるものすごい表現力があれば、2のような職場でも、数少ないぶち当たった壁や試行錯誤した話、価値観が変わった海外ならではの話をして、面接官を驚かすようなことができます。

そうすれば、2で日本人環境で働いていた人のエピソードも生きてくるわけです。

決して日本人環境で働くことに価値がない、と言ってるわけではなく、「自分はこんなことを成し遂げた」エピソードを捻出しづらいところが問題なんです。


当然、ネイティブだけの環境で、すごく苦労してそれでもがんばった仕事というのは、それだけ語れることも増えますし、意識しない自信も出ていると思います。

そもそもネイティブの環境で働く資格をもらえたということは、その時点で結構高いコミュニケーション能力がある証拠ですからね。

なので面接官の心を揺さぶるいい話ができるはずなのですが、逆に表現力があまりに乏しいと、そのせっかくの経験も映えないことも出てきてしまうので、すでに経験値が高い人も3は要注意です!


という私の独断と偏見で定めたポイント3点でした。


ワーホリ帰りの方のキャリアを見るとしたら、個人的には2は重要視します。

実をいうと、ナデシコの事務スタッフさんを募集したときも、2がいないか探しました。でもなかなかいない…!

いきなり海外の人とビジネスメールや正しい丁寧な英語ができる人がもしいたら、かなり人材として魅力的でした。


でもワーホリではそこまでの経験を積める人はごく少数というところが現実です。自分で勉強したり、意識を高く持つことが本当に重要だなと思います。


という私は、ワーホリではたまたまカナディアンなサンドイッチ屋で雇ってもらえて英語力がワーホリにしてはそこそこになりました。そして帰国後に某大手英会話講師の選考に合格し鬼教官のもとでトレーニングを完遂するも、燃え尽きてしまい、研修後に辞退するというわけの分からないことをしました。

そしてなぜかもっと英語を勉強したいと2年目の留学に突入しました。


こういう何も考えていない人もいるので、ワーホリを人生のスパイスとして楽しむ前提で全然アリだと思います!!

でも、もし帰国してからのことを考えて焦る真面目な方なら、ぜひ先に知っておいてください。


英語力はなんとなくでは突然伸びません、意識があって初めて伸びるし、勉強して初めてスコアも取れるものです。

胸を張ってワーホリをキャリアとして帰国したいという気持ちがあれば、ぜひまずは1を目指してがんばってくださいね(^^)/!!


とくに美しいキャリアを築けたでもないのに、ちゃっかり先輩面したYukikoからの応援ブログでしたー(∩´∀`)∩

ではまた次回!

海外で働くという奇跡


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どうも、Yukikoでーす 相変わらずスラムダンクにはまっています。 今、山王戦です。きゃーどきどき

(´・ω・`)

さみしい大人になったもんですよ。 幸せだよ!!

さてさて、今日もネタに困ったのでカナダにいた数年前はなにしてたかなシリーズです。

数年前のまださみしくなかった私は… カナダで… バイトに明け暮れていました。

というわけで今日はカナダ、もしくは海外で働くということについてにしようかなと思います。

先日、大学時のGPAが必要になったことがあって、母に頼んで実家のクローゼットでがちゃがちゃやってもらいました。 そしたらば母は小学校の卒業文集を発見しました。 「総理大臣」とか大きい夢を書く今はよきパパの子もいれば、「お嫁さん」と書いていた今だシングルの友人も…。 私の夢は「雑誌の編集者」だったそう。わりと地に足が着いたかわいくない夢ですね。つまらない子どもです。

ちなみにうちの弟は「ダニエルラドクリフ」と書いていたそうです。現在はそんな夢も忘れて血税をむさぼる公務員です。

でもさすがに、海外で働くことになるとは誰が予想したでしょう? 自分自身でもそんなこと、思いもしてなかったです。

私はカナダで長期、短期含めていろんな仕事をしました。 続きを読む

気になるみんなの留学&ワーホリの【その後】


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こんばんは~毎度でーす いつもに増してゆるい始まりですね~。

もう寒いですよね最近。 うちは扇風機がまだ出ているくせに、エアコンで暖房をつけてしまっています。 この辺の中途半端さも日本の秋です。

カナダは夏は室内だと比較的涼しいので、エアコンはありませんし、冬になると特にアパートなんかには「セントラルヒーティング」という、建物ごと暖房をかけるシステムになっているので、暖房を各ユニットで購入して…ということはありません。 冬も室内はぽかぽかで、半袖でも大丈夫なほどでした。 寒い外から帰ってきて、すでに家が温かいのはありがたいですよね。

さて、前回のハロウィン記事、「恋愛モノの方が楽しいと思った方はランキングボタンを押してください」と書いたところ、見事に押された方がみえました!!

なのでまた書いていこうと思いますが、今日も恋愛モノではありません\(^o^)/

よくもらう質問について書こうかなと思います。 少し真面目に!

「留学したあとって、どんな風になりますか?」と、とくに若者から質問をいただくんです。

それは… 実に…

いろいろです!!

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