想像力をかきたてることが英語を育てる?

こんにちは~お久しぶりです!Yukikoです!!


もう最近とんでもなく忙しい感じがしてきました。まだ最中ではないのですが、たぶん間もなくビックウェーブが来るのでは、と見込んでいます。。

というのも、現在、高校留学2016年秋出願祭開催中です!


各学区、まだまだ締め切りまでは数か月あるのですが、実はその学区の中で人気の学校を選ぼうとするともうそろそろ動かねばならないのです。

もういっぱいになったと聞いた学校もあるほど。


大使館フェアで、仲良くしてくれているアボッツフォード学区の担当に「なんか早いよね。」というと「もう年々早くなってるの!特に日本人の学生さんね!!」と、日本人学生さんの高校留学の総人数もじわじわ増えているという理由もあると思いますが、本当に年々早くなってるそうです。

日本人の方はマメで仕事も早いので、もう本当みなさん迅速でございます。


と、人気高校を押さえようと皆さまガンガン願書やお申込み書を送ってきてくれる毎日です。


ナデシコは日本全国の学生さんからお申込みを頂いていて、LINEやメール、また電話のやり取りしか行えないこともあります。

なので出願書で初めて写真やパーソナルデータを確認すると、私はいろんな想像(もはや妄想)をしてしまうのです…

「きっとこの子は頑張り屋さんなんだろうな!!」とか「きっとすごくしっかりしてるんだろうな!」とか「精神的にタフそうだわー!!」とか。


想像力って大事です。

っていう話ですよ今日は(*’▽’)


前フリ長いですよね!!あはは!!


さて、英語の習得に私は想像力って、「ん?」ってなるのが一般的な反応かなと思います。


でも私が実践している英語の練習法で、とくに即戦力的に役立つものがあるんです。それに想像力を使います。


前にもブログでお話したことがあるのですが、それは「これから聞かれるであろう質問を英語で自分に問いかけ答える練習」!!

一人英会話です。


まーまーやってる姿は誰にも見られたくありません。

同じ内容の英語を5回くらい(演技付で)言い直してる姿とか滑稽だと思います。


たとえば恥を忍んでここでカミングアウトしますが、私が最近した一人英会話は、年明けにはカナダ出張が控えているのでそこで久々にカナダの友人に聞かれるであろう質問について。


How’s your business going? 仕事の調子はどう?


です。

「まぁまぁだよ。」で終わったら意味ないので、そこにいくつも説明を付け加えていきます。


「ひとりひとりの学生さんをとってもかわいいと思うんだけど、事務作業や経理作業が多くなってきてなかなか学生さんのことだけを考えていればいいだけの状況じゃなくなってきたんだよね。楽しいことも楽しくないこともあるけど、結局、自分の初心を忘れずにいたいなって思うよ。」

なんて英語で言うわけです。一人で。お風呂で。誰にも聞かれてないのに。もしかしたらカナダに行っても誰もこんなこと聞いてくれないかもしれないのに!


…いいんです。


これは自分が発話することに意義があるんです。

そしてこの返答の中で、私は小さな文法ミスをたくさん犯します。その都度直します。そして「うーん、この単語なんだっけ?」と単語を辞書で引き、「この表現はもっとかっこいい表現ないかな」と新しい文法も探ったり。


どんどん自分の発話に磨きがかかる感触を得ます。

さらに恥ずかしいですが、録音してもかなりいいです。あーここはこう言えたな、なんて落ち着いて振り返ることができます。


本当に馬鹿みたいですが、想像力が緻密であればあるほどすぐに役立ちます!!

とくに留学生の方は最初に聞かれること、大体決まっているので、自己紹介の練習も兼ねてこの一人英会話をぜひ実践してみてほしいです。

どれだけ自分の表現力が足りないか、単語力が足りないか、危機感も感じられますから。


そして、一番私が難しいと思うのが、「何かの描写、説明」です。

では、もしこの記事を読んでいてこの練習法にご興味がある方、ちょっとトライしてみてください。


「あなたの好きなマンガもしくはアニメについてそのストーリーを含めて、相手が試してみたい!と思うように説明してください。」

Tell me about your favorite manga or anime including the story in order to make me want to try it!


これ、すっごく難しいんですよ!!自分がそれで興味出るような回答ができるところまで求めれば求めるほど。

めちゃくちゃ形容詞も使いますし、名詞も使うでしょう。AndとThenが異様に多くなることにも気が付くでしょう。そして自分のエキサイトを伝える感情の形容詞もふんだんに使わなければいけません。


物語の説明って英語でいうとかなり難しい部類に入ります。状況説明とか。

でも、一番重要な表現です。

危機的状況になったとき、いかにその切迫した気持ちを伝え状況を伝えられるか、大事ですよね。


どんな質問がされるかどうかは本当に分かりません。

でも想像して備えることはできます。


想像力、妄想力、とっても大事ですよ。

英語の勉強にだけでなく、人生の選択においてもとっても大切ですから。


「もしこの道を選ぶとどうなるだろう?」「今ここでこう言うと相手はどう思うだろう?」などなど。


よく昨今の信じられないような若者の犯罪に「もっと想像力があれば」とコメンテーターが口にするのを見ますが、そういうのも想像力ですよね。

決してクリエイティブになれ!という意味ではなく、先回りするクセって結構大事だと思います。


と、ちょっと大きく飛んでしまいましたが、こんな練習法、試してみてくださいねー(*´Д`)

でも誰にも見られないように(´・ω・`)


ではでは、また次回~(^^)/


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