バンクーバーでイベントボランティアしてみた。【前半編】


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こんにちは。


またまた、参上 (`・ω・´)シャキーン 、Kです。

今回、3本目のブログですが、前回に引き続き『〜してみた。』編の第二弾!!!


今回は高校生も大学生もワーホリの方も必見です。


前回の『〜してみた。』第一弾、

『Numeracy Assessment受けてみた』

をまだ読んでいない方は、ぜひ戻ってみてくださいね。


さて、今回のKの秘密、実は、私、K、2017年の夏、VGC という語学学校に通っていました。

「いやいや、VGCって何?」と思っているそこのあなたはこちらのURLへ。

平たく言うとVGCは語学学校です。


私が通っていた期間は、6月から8月。VGCで英語力に少し自信をつけて、ミッションの現地の高校にいきました。

そしてVGCに通っていた間にしていたのが今回の記事のボランティア活動です。


今回は、その中から3つのボランティアの体験談を紹介していきます。


ボランティアって何するの?


ボランティアって言っても種類は様々で


・イベントの準備や後片付け

・イベント中のパトロール(安全面の確認や迷子のお知らせ、困っている人を助けたりなど)

・イベントの受付


などなど紹介できないほど種類は豊富です。


ボランティアは現地での貴重な経験


自分の興味や自分にあったボランティアに参加すればいいんです。だって貴重な現地での経験ですから。


やりたくないこと、嫌なことをする必要はありません。自分はやってみたいってことやってました。


あと、全然英語がわからなかったけれど、普通に英語わかりますって感じで参加してました。

←ただの迷惑(笑)


ボランティアが終わった時、ボランティアコーディネーターからよく感謝されたんですよ。本当に。英語ができなくても、一生懸命やればいいんです。

なんかあったら助けてもらえるから。


そんなに重く考える必要は、ないと思います。(自分は重すぎってくらい考えてたからこそ言いたい!!!)

遊び半分でふざけるぐらいだったらやめたほうがいいと思いますが、真面目にやっている人に急に怒ってくる人はいません。

(いやたまにいるかも… 変わった人が…)


ボランティアの中には、ボランティアに申し込む際、英語の能力を書く欄があって、そこで、ちゃんと書けばそんなに高度な英語を使わない仕事を任せてもらえます。


英語に自信のない方は、イベントの準備や後片付け(基本、朝早くとか夕方)がオススメです。

(基本的に物を運んだりするだけでレベルの高い英語が出てきません)


ただ、ボランティアを楽しみたい方は、イベント中をオススメします。色々な人との関わりが多いので、きっと楽しいですよ〜


長々とした説明はここまでで、いざ、体験談へ。


体験談① Car Free Day

Car Free Day って日本語でいうと歩行者天国です。

←だいぶ前の新美さん(Yukiko)のブログと一緒(笑)よかったら、そのブログへ飛んで読んでみてください。Car Free Dayのイベント説明は省くのでこちらのブログで。


新美さん(Yukiko)の記事の写真と雰囲気は結構似てます。

このボランティア、イベントの前のミーティングがあります。


1時間くらい。迷子に遭遇した時の対処の方とか、緊急事態時の対処法などなど、簡単な説明がありました。

そして、ボランティア当日、私がボランティア(一日中)でしたことは、


イベントの準備。

こちらがbeforeで👇


こちらがafter👇


とにかくテント立てて、机と椅子運びました。


歩行者天国がスタートしてからは、

キッズゾーン(イベントの前半)イエ─(σ≧∀≦)σ─ィ

の担当でした。


子供が遊べる場所で子供が絵を描いたり、工作しているのを手伝ったり



ハサミとかで子供が怪我しないかもチェックしてました。


そうしているうちにお昼休憩〜!!!( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ!!


今回のボランティアでは、お昼ご飯が用意されていてサンドウィッチ(Subway)とフルーツ(りんごやオレンジとか)とドリンク(お茶、水、コーヒー、ジュースなど)でした。

ちなみに、ベジタリアンのためのサンドウィッチもちゃんとありました。

←さすが、カナダって感じですよね


全ての人へ配慮があって素晴らしい!!!d(-_^)good!!

写真撮ったと思ったんですけどなくてすみません(-人-)


多くのボランティアでは午前と午後がまたぐ場合、お昼ご飯が支給されます。


お昼ご飯のためにボランティアする人もいるそうで..

ちなみに私はお昼ご飯何かなって思ったりして結構楽しみにしてました(笑)

←真面目に働け


お昼の後は違うお仕事で、願い事書いてトラックにはりませんかって言うボランティア。

なんじゃそりゃって感じですよね。


こちらがその写真です。


テントのところで、願い事書きませんかって呼びかけて(日本でいう七夕的な)、書いてもらってから

こちら👇のトラックに貼ってもらいます。


👆写真指入っちゃった(笑)


そして、最終的にこんな感じになります。


願い事の中には、空が飛べますように、とか、魔法が使えますように、とか、夢のあるお願い事もあれば、癌がこの世から消えますように、とか、世界平和を謳っているものなど様々です。


こんな感じで、イベントは終了です。後片付けをして、18時くらいには帰れました。


だいたい2、3人で一つのブースを回してました。

休憩もしっかり入れてくれますし、快適にボランティアできました。


このボランティアでは、準備、後片付け、イベント前半(午前中)、イベント後半(午後)と4つのパートで分かれているので、


自分は時間があったので1日中ボランティアしましたが、中にはイベント前半だけ、とか後片付けだけ、の人もいます。

自分の予定と相談してボランティアできます。


毎年6月とか7月になると大きめのストリートで開催されます。


色々なところで年数回開催されるので、ぜひ参加してみてください。


Car Free Day の参加方法


ボランティアの申し込みはめちゃめちゃ簡単です。Car Free Day Volunteerってググってください。

そうすると、Get involved- Car Free Day Vancouver って出でくるんで、公式ホームページへクリックして飛びます。


スクロールすると、場所と日時が書いてあって自分が参加できる場所と日にちの所をクリック、

名前、メール、電話番号等を埋めていってSave Volunteer info をクリックします。


そうすると、メールか電話で連絡が来て、それぞれの場所の詳しい申込書を記入していきます。

時間、ボランティア内容、英語能力等々。

それを提出すると、また数日後とかにオリエンテーションに来てくださいって言われます。


数回、日にちを分けて開催されるので、自分の都合が合う日に一回行けば準備完了!!!

もしかしたら、同じ持ち場でボランティアを一緒にする人に合うかもしれません。


ボランティアの日の数日前にもう一度確認のメール(日時、時間、役割、持ってきた方がいいもの等が書いてある)がきて、当日その場所に行ってボランティアをします。


年々ホームページ等が変わるので(今めっちゃ良くなってる。。自分の時はもっとシンプルだった気がします。)一概には言えませんが、Car Free Dayの公式ホームページでGet involved とかVolunteerって書いてあるところから登録していけば、ボランティアに参加できます。


体験談② Pride Parade


Pride Parade とは、セクシュアル・マイノリティの人権運動です。


「プライド(Pride)」という単語は、英語の一般名詞で、「誇り・矜持」を意味しますが、それだけではなく、「セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)のパレード」を指すものとして、広く国際的に認知されています(パレード前後のイベントを含めた総称として使われることもあります)。(TOKYO RAINBOW PRIDE より参照)


日本では、ここ最近耳にすることが増えてきたような気がしますが、カナダ(バンクーバーやトロントなど多くの都市)を含め、世界中でこのプライドパレードは、実施されています。


ちなみに、カナダのジャスティン・トルドー首相は毎年参加しているそうです。

年々パレードの規模が大きくなって、LGBTQ+への理解が非常に高まっているのがカナダです。


私は、プライドパレードやLGBTQ +のことに関して、無知と言ってもいいほど知りませんでしたが、Akimiさん(現地カウンセラー)にプライド・パレードが有名だと教えていただき、参加することのきっかけになりました。


このボランティアの説明会でLGBTに対する知識を得ることができました。


こちら👇が説明会の会場です。

(早かったのでそんなにいませんが最終的に会場満席になりました。)



ボランティアコーディネーターなどそれぞれの担当の方が、プライドパレードに限らず、LGBTQ +について説明してくださりました。



このイベントでは、それぞれのアイデンティティを尊重していて、あなた、『He,  She, Ze(性別について触れない代名詞)、どれで呼べばいい?』って聞かれたり、ボランティアのカードの名前の下に代名詞(He、She、Zeなど)を書く欄がありました。


このボランティアのメンバーは、Qeer terminology from A to QっていうLGBTQの単語の意味の本みたいなのをもらいます。

こちらが実際にもらった本のpdf版です。


専門用語が多数載っていますので、英語の勉強にもなります。

←お恥ずかしいですが、自分はほとんど知りませんでした。


実際、同じホームステイ先で一緒だったメキシコの大学で英語の教鞭をとっている人に聞いたら、知らない単語が多いって言ってて、(Zeとか聞いたことがないんだとか…)その本の単語、メモしてました。


英語の先生でも知らない単語が載っているので、LGBTQ+の理解を深めつつ、英語の先生の先をいくような英語の勉強ができて一石二鳥です。


それでは、本題のボランティアの内容へ。


と行きたいところですが、今回はここまで〜。


前回のブログ、読んでいただいた方はお気づきかもしれませんが、私のブログ、

だらだらダラダラめちゃめちゃ長いんです


新美さん(Yukiko)に確認、修正、添削してもらってあれなんです。


なるべく簡素に簡潔にしたいんですけど、書きたいことが多すぎてまとまらない

←ただ国語力がないだけ(笑)


次回、Pride Paradeのボランティア内容とPride Paradeのボランティアの参加方法、とあるお祭りのボランティアについてなるべく”簡素に”まとめま〜す。


お楽しみに。バィバ~ィ (。ノω<。)ノ))


※このブログでは、2017年の夏にボランティアをした生徒(当時16歳)によって書かれた体験談です。あくまで一個人としての意見、体験談を述べたものにすぎません。実際にボランティアをされる方は、十分に注意して参加してください。ボランティアによっては、全く順序等、異なる場合があります。※

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