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留学相談会

留学生の英語を笑うネイティブ -そこから学ぶこと

Happy girl in front of yacht boat is laughing with closed eyes. Beautiful young woman with dispelled hair in yacht harbor.

こんにちは(*‘∀‘)

本題のまえにちょっと相談させてください。

実はナデシコ留学、名古屋の地下鉄に広告を出すことになりまして、そのデザインで今とっても悩んでいます。。

どれがいいと思いますか?

 

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なんかたくさん出してくれたのですが、結構どれも同じような感じがしなくもないだけに、とっても悩んでいます(笑)

7が一番イメージが違うから7かなぁって思っているのですが、ちょっと青がピリっとしすぎていて病院ぽいですかね。

 

でも青って誠実で真面目なイメージかなと思って~こんなにふにゃふにゃしたブログを書いている私がそんなことを求めるのもアレですが(*´Д`)

 

最近すごーく悩んでいて、かれこれ1週間ほど担当の方に連絡をできずにいます。。

私も過去にはこういった広告の仕事をしていたので、デザイン熟考しすぎて負のスパイラルにはまり、引っ張る顧客がどれだけ迷惑か分かっています\(^o^)/なのに\(^o^)/

 

もしよければコメントででも、さくっとみなさんの意見を聞かせてください(´・ω・`)

 

さてさて、では本題。

でも今日の本題は私のつれづれごとシリーズで、「ふーん」ってだけになるかも。。

 

いつもか!!!

 

(´・ω・`)

 

Facebookをチェックしていたところ、Diplyといういわゆる「おもしろ投稿」(英語)アカウントをフォローしているのですが、そこでこんなトピックがございました。

 

「親が子どもたちに残したおちゃめで愛すべき書き置き」

 

こんな感じです。

すべて写真はFunny Videos by Diplyより。

 

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「このキッチンを掃除するのに1時間半もかかったの。もし汚したら…切っちゃうぞ♡ ママより」

 

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「あなたが気にしないといいんだけど。一口食べちゃった。」

 

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「今日のWi-fiパスワードがほしい?じゃあ 1)ベッドメイクをして 2)階下の掃除機がけして 3)犬の散歩」

 

とか、こんな感じです。

ちょっと皮肉めいていますが、かわいらしい愛を感じるメモですよね!

 

と、その中にこんなものもありました。

 

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たぶん「今日はあなたのおかげてもっと輝くわ!ありがとう」という意味。

 

でもちょっと英語が分かる方ならお気づきのように、文法もスペルもまちがっています。

仮にShinnerというのがShineの比較級だとしても、Shinierとなり、でもShineは動詞なのでerは付けられません。たぶん後半はBecause of youとしたかったのでしょうね。

 

これがネイティブの書き置きと一緒に並んでいたので、きっとこのアカウントを購読しているネイティブたちも、ネイティブの書き置きだと思ったと思います。

 

しかし、私(というか留学経験者なら)は分かる。

これは十中八九、留学生が書いたものです。

 

しかも、間違え方やローマ字の雰囲気が日本人(もしくは韓国、中国系)っぽいんです。

これを受けて画像へのコメントが、

 

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「うーん、推測するに十代の母で高校中退とかなんじゃない(笑)?」

「もっと脛?(shinは脛という意味)もし子供が今日を”もっと腿”とか”もっと膝”な感じにしたら、すごいイヤなものになる気がするわ。」

なんて笑われています…。

 

でも私は思ったのです。

 

笑わないでー!!!!!!!と。

 

これを書き置きした留学生には言いたいです。

しっかり伝えたいことを伝えられているあなたはすばらしい。

どれだけ「???」という顔をされたとしても、間違って意味が通じてしまったとしても、きっとその一生懸命さは伝わっています。

これからもどんどん続けてほしいと思います。

 

ただ、学ぶこともあるんです。

このメモを見て、きっと大方の英語を第一言語としない留学生たちは国を問わず言いたいことが分かると思います。

私も分かりますし、おそらく高校生くらいの方なら分かるのでは?なんとなくで。

 

そして、きっと正し方はあまり分からない。まだ英語学習者だったら。

 

いくら留学をしていても、滞在歴が長くてもネイティブとはお友達にならず、留学生コミュニティや日本人のお友達ばかりに囲まれていると、こういった「なぁなぁ英語コミュニケーション」が非常に多くなります。

 

間違いが見落とされ、うまいことみんな「留学生のブロークン英語」を理解してしまうだけに、正されることもなく過ぎてしまうんです。大体「正すのもなんか仰々しいしなぁ…」なんて遠慮します。

しかしネイティブと一緒にいれば、通じないものは通じないので「Pardon?」や「Say that again?」など、違和感を感じているという態度を少なからず見て取れ、「あれ?違ったかな(焦)」と正すきっかけをもらえますし、変なプライドがなければ、「なんていうのが正解?」と新しい表現力を手に入れられます。

 

留学生といるのはこういう点で傷つかないし、気楽で、とっても居心地がいいんです。

 

でもこういうメモみたいなことが起こるんです(・ω・)

 

どこまでの英語の精度を目標にするか、ですが、もし高いところを目指すのであればがんばって間違いと向き合う勇気を、ネイティブに笑われる強さを持っていかねばなりません。

少なくとも上記のメモの英語の精度は、「留学していた」というのには少し恥ずかしいレベルかも…(ノД`)・゜・。

 

というわけで、いつもの英語学習に関するつれづれごとでございました~。

 

私もネイティブとのコミュニケーションは間違いが怖くて苦手なほうなんですけどね、留学生だったころの自分に言いたかったことでもあります(ーー;)

 

ではでは、みなさまあと少しでお盆休み!楽しいお盆を目指してがんばりましょう~(*‘ω‘ *)!

 

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