留学保険、どんなのに入ればいい?


9月15日(土)大阪、19日(水)名古屋、22日(土)東京にて、カナダの公立学区であるミッション学区教育委員会のインターナショナル部長Hollyを迎え、中学高校留学セミナーを行います。詳しくはコチラのリンクでご確認ください。

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こんにちは!

名古屋から、お久しぶりのMinamiです。


名古屋は最近雪が積もりました!年に1回~2回くらいあるのですが、本当に最近寒い!12月くらいには暑く感じたオフィスの空調も、今はちょうどいいくらい。。


さてさて、今日はよくあるご質問でもあり、留学の大事な準備のひとつ!

保険についての記事を書こうと思います。


ただ、保険にはいろいろありすぎるので、今日はあくまで「日系保険」と「カナダ現地保険」のふたつの違いについて書こうと思います!

日系保険のことはみなさんよくご存じで、留学保険といえばこの一択しかないと思っている方も多いのではないでしょうか?じつはカナダ現地にも保険はあるんですよ~

ではできるだけ分かりやすく解説です(^^)/


先ず、日系の保険です。


こちらは、渡航までに国内での加入が必要です。

大手有名どころでは、AIG(前AIU)や三井住友海上、東京海上、Chubb(前エース)さんなどがありますね。


日系の留学保険は盗難補償や飛行機の遅延補償、また預入荷物遅延補償など、留学や海外旅行に特化した補償がついていて、旅行保険、という色合いも強いのが特徴です。


とくにAIG(旧AIUの保険は留学生保険でよく見かけますが、歯科治療や親類に不幸があった際の航空券の保険などもオプションで付けることができ、行き届いたオプションが揃っています。

日本語通訳やタクシー費用など保障の範囲もかなり広いので安心度が高めです。

プランによって保障内容が変わりますが、アメリカやカナダの北米地域では治療費が高いので、保険会社では治療費が無制限に保障されるものがお勧めのようですよ。

入院が長引いて、膨大な医療費の請求が来たというケースも見受けられると、保険会社の方からお聞きしました。


心配性の日本人ですから、しっかり保険をかけておくことで、安心して渡航することが出来るところもあるかもしれませんね!


ちなみにナデシコ留学でご案内しているTransMedという女性通訳士のいるバンクーバーのダウンタウンの病院の2院は、日系保険である限り通訳も保険でカバーされ、現金も不要なんです。

日系保険の費用はちょっとお高めの年間12万円~18万円程度です。

費用がお安めなのは、三井住友海上や東京海上と学生さんからよく聞きます。

オプションが豊富ですがお値段高めなのがAIU、いざというときの対応が良く手厚いのが旧エースのChubbやソニーさんだと聞きます。


が、あくまで上記はいろんな学生さんに聞いたり、自分が利用したりの経験論なので、保険内容はしっかりご自身でも確認なさってくださいね!


次に、カナダ現地でも加入することが出来る保険の紹介です。


盗難補償や飛行機遅延の補償がなく、死亡保障とケガ疾病保障がメインの内容ですが、緊急帰国費用や歯科治療など、いところを押さえてくれています。

保障金額によってプランがありますが、上記2つのメインの保障金額は日系保険と比べても遜色がありません。


基本的には病院で一度支払いをしていただき、後から申請して返金がある仕組みとなっています。

費用が低いことが一番の特徴で、1年で6万円前後です。


ナデシコでは、もしもの際に対応してくれるスタッフが日本人のBIISという現地保険と提携していますよ。詳しい補償内容を知りたい方はこちらのリンクをご参照くださいね。


保険というのは、ナデシコ世代の学生さんにとっては、自分よりも親御様の方に大きな影響の出るものとなるかと思います。

親御様としっかりご相談して、ご自身に合ったものをお選びいただけるとよいなと思います。


ちなみに「お守り程度」であれば、現地の保険でも十分です!

Yukikoは留学2年で、1年目は手厚めの日系保険を、2年目は低費用の現地保険を利用したそうです。時期によって使い分けるという手もありですね。なお、2年とも保険は1度も使わない健康優良児であったそうです(*^^*)


要注意な点がひとつ!

留学の中でも、高校留学は公立学区や私立学校の1年留学プログラム費用として、指定された特定の保険(現地の一般の保険だったり、州の保険制度だったり学区や学校によりまちまちです)に加入することが義務付けられており、その指定の医療保険が費用に含まれています。

医療保険は重複して加入していても、1社からしか保険金は受け取れない場合が多いので、重複加入には注意してくださいね!もちろん、足りない補償を補い合うような加入ならOKで、学区や学校も日系の保険などへの任意加入をおすすめしていることもあります。


というわけで、保険についてのざっくりーなご説明でした!

みなさん、風邪にはお気をつけて~それではまた次回(^^)/


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