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留学相談会

カナダの物価 何が高くて何が安いの?

たまーに留学前にいただくご質問、物価についてです!

物価の違い。

つまり、カナダで高くて日本で安いもの、日本で高くてカナダで安いもの。

 

。。。

 

まず、私が一番に思い浮かべたのは、ポテトチップス。日本では小さい袋でドラッグストアなんか100円以下ですが、カナダは大きい袋で4ドルとか5ドルくらいです。

グラム数で考えても、日本の方が安いんじゃないかなぁ。

一度にそんなに食べない日本人にとっては、小さく100円がありがたい。

あとはペットボトルのジュース!500MLのやつは日本では150円くらいですが、カナダは600MLくらいで2.5ドルくらい。

 

やっぱり量も多い分、値段も上がりますね。

 

と、ここで私の思考は止まりました(‘ω’)

一番、で終わる(‘ω’)(‘ω’)

 

3年も前のことはいくらで何を買ってたのかあまり覚えておらず、この時間に確実につかまる現地代表にチャットを送り付けて質問しました!!

 

代表はカナダに住んで10年以上?なので、感覚は随分カナダです。

 

代表とまとめた結果、

 

カナダでは高くて日本で安いもの:

外食。テレビ契約。本。不動産(場所にもよる)。など

 

日本で高くてカナダで安いもの:

食料品(野菜、果物、米、パン、肉など)。水道や電気代、ガス代。タクシー。医療費。車の維持費(コメントでいただいたように、高くなるケースが一般的なよう)。スタバなどのコーヒー。など

 

正味同じくらいなもの:

洋服、コスメ、日用消耗品

 

代表の感じる住みやすさの軍配:

カナダ

 

ということでした。

 

おそらく留学生にもっとも縁が深いものは、外食ですね。

外食は高いです!フードコートでも10ドルでは食べることはできません。大体一食普通に買うと11~13ドルくらいになると思います。

チップなしでこれくらいなので、レストランとなると、安くても20ドル弱は平均としてかかってきますよ。

 

パスタもレストラン(ファミレス的な)だと15ドルくらいかな?もう少しするかも。

 

外食、特にレストランはBC州は12%の消費税と、カナダ全土で15%くらいのチップがかかるので、とにかくお高くつくのがセオリーでございます。

節約したい方は自炊か食事つきのホームステイがおすすめです。ちなみにナデシコのホームステイは3食、ランチパック(パンのやつじゃないです。弁当的な意味)付きです(∩´∀`)∩

 

でもなぜか、スタバなどでのコーヒーは大きくて安いんですよね~普通のコーヒーならトールで2ドルくらいです。200円しないくらい。日本だとショートで300円しますよ。帰国して改めてびびった記憶があります。

味の違いは私には分かりませんが、おそらくないはず…。

 

あと留学生に関係あるのは、大学の教科書であるテキストなどはど高いです。1万とか3万とかします。

本屋さんの本も高いんですよ~日本は文庫なら400円とかで買えるし、ブックオフとかもたくさんあるので人気作も安く手に入れられますけどね!

 

あとテレビも日本はテレビを買って線でつなげば誰でも見れて、さもするとNHKが月1300円くらいの受信料を徴収しに来るのでこれが契約料だとしても、カナダはまず買って線でつないだところで見れません。

日本でいうBSやWOWOWのようなケープル契約をしないとテレビは見れません。

これが結構高いんですよね。チャンネルは選べるらしいですよ。少ないチャンネルだと月々が安いって感じです。

たぶん安くてもテレビ単品だと月20~30ドルくらいではないかと思います。固定電話とネットとテレビの抱き合わせ契約で月100ドルくらいが相場らしいです。

 

最近はカナダのテレビ契約数は減っていて、75%ほどなんですって!テレビがある家庭でも、4世帯に1世帯が映らないテレビということ!日本とは違いますね。

ちなみにオンデマンドのネットフリックスなど用に持っているだけのようです。

 

そして、不動産は代表と「坪単価でいうと高いと騒がれているバンクーバーでも、東京の一等地の方が全然高いから、これはグレーかな」となりましたが、日本で購入できる最低坪数とカナダのそれは全く異なり、カナダは購入できる最低面積が日本よりかなり大きいらしいんです。

なので、バンクーバーで戸建てを買うと、どんなにがんばっても億はしてしまうそうですよ。

ひえ~

 

一方でカナダで安いものは食料品。これは代表の奥様からのコメントです。確かにそう!

量は多いので値段はそれなりになりますが、グラム単価で言えばカナダの方が安いです。

食パンは大量に入って2ドルくらいで買えたりします。

肉も量が多いものの、それなりです。でも豚肉の薄切りとか、アジア人が食するタイプの使いやすい肉はなぜかちょっと高かったりもします。

 

そのほか、水道水はもともと「これだけ使ったらいくら」という感じではなく、不動産に込みのようなので、実質無料のような感覚です。

電気代(ハイドロ)なども本当、お安かったです。私が2人でアパートをシェアしていたときは2人で30ドルくらいだったような。でもこれは戸建てだともう少しするみたいです。

バンクーバーのあるBC州はカナダの中でも最もハイドロが安いようですが、これと比べると日本の料金はちょっとやはり高くなるよう。

 

あとは医療費がお安いというのは保険がお安いというのもあるようです。

とくに北米の保険会社は昨今多くが日本にも入ってきているように、かなり整っており各種費用もお安いものが多いそうです。

でもコメントにいただいたように、車の保険料は日本の車検費用も含めての2、3倍ほどと、種類によっても日本と違いがあるようです。

保険料って大人になると分かりますけどバカにならないんですよね。

 

医療保険にいたっては、日本は所得によって国民健康保険を支払い、それでも病院では3割負担ですが、カナダはメディケアという国民保険があり、一律で日本よりお安い保険料の設定で、病院での診察代や治療費は無料です。薬代、歯科は100%自己負担ですが、これをカバーする保険もまたそう高くないとか。

 

そういう点で、代表は住みやすい物価といえるのはカナダと感じるようです。

「家賃の部分だけクリアしたらカナダですかね。車の維持費(一般的に高いらしいけど代表は安いと感じるよう)や医療費が安いというのは気持ちが安心するというか。社会福祉が進んでいるので、収入によらず安心できるシステムだなと思います。」

とのこと。

 

私の感覚では、日本は安いものを探そうと思ったときに、がんばればいい質でもそこそこのお安さで見つかることがあるけど、カナダは安いものは安いなり、というのが多い気がします。

質と値段が分かりやすく比例しているのはカナダの方かなと。

 

お洋服もコスメや日曜消耗品は同じくらいの価格帯ですが、上記のルールが分かりやすく当てはまると思います。

 

と、今回は長年住んでいる代表と推敲して考えました(*´▽`*)

またゲストを巻き込む企画をしたいと思います!書いててわりと楽しい!!

 

ではまた次回~(^^)/

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