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カナダ ティーン留学の費用、シンプル解説!

「高校留学っていくらかかりますか?」や「短期留学の費用は?」といったダイレクトな問い合わせがとても多くあります。

当たり前なのですが、留学を行くプランを立てるにあたって、多くのみなさんがまず知りたいところが費用なのです。

ということで、今回は留学費用について理解しやすいように、出来るだけシンプルにご説明します。

1年間の校留学語学学校での1か月の短期留学の「よく選ばれるパターン」での費用をまとめてみました。

期間費用含まれるもの
高校留学 ミッション学区1年(10ヵ月分)$21,920

約200万

学費10か月/ 申請料/ ホームステイ費/ ホームステイ手配料/ 医療保険/ アクティビティ費用/ カスタディアンレター費用/ 空港出迎え費
サマープログラム VGC

(語学学校)

4週間$3,648

約33万

学費4週間/ 申請料/ ホームステイ費/ ホームステイ手配料/ / アクティビティ費用/ カスタディアンレター費用/ 空港出迎え費/卒業証書

※カナダ$1=92円で計算。

高校は学区によって学費が変わります。田舎の学区の方が費用は比較的抑えられる傾向にあります。

どちらのコースにも航空券、お小遣いは含まれていません。航空券は冬場は比較的安価な10万円程度で、夏場はハイシーズンのため高めの15万円程度なります。

長期留学には長期休暇(夏休み、冬休み)の関係で実質10ヵ月分の費用になります。

長期休暇の際、現地に滞在していることも可能ですが、滞在費と航空券の費用が大体同じくらいになるため、帰国する方がほとんどです。

そして、上記の学費にサポート費が付きます。もちろん中にはサポートなしで留学される方もいらっしゃいますが、不安で留学生活が上手くいかないリスクもあるので、サポートを付けるのはやはり安心材料のひとつです。

特に初めての高校留学ともなると、親元を離れる側にとっても送る側にとっても不安が尽きないと思いますので、サポートを上手く利用して安心の中で留学をしてほしいと思います。

英語を話せる親御様の場合、学区とのやり取りを自身でなさることも可能で、実際そういった方もいらっしゃいますが、やはりストレスの多い作業になるようです。。

第三者として留学エージェントが入ることで、スムーズに事が運ぶということも経験上、多々あります。

サポート内容においては留学会社によって違ってきますので、ご利用になる留学会社のサポート内容をよく確認することが大切です!

大手留学会社の場合、サポート内容が思ったほど手厚くないこともありますので慎重に選ぶ必要があります。

※サポートとは、留学先である学校選定のお手伝い、ビザ申請の日本国内でのサポート、また到着してから現地でのサポート等、留学生活をを安全に且つ安心して過ごせるようにお手伝いするものです。

まとめ

高校留学(ミッション学区)  学費200万円+航空券20万(1年オープン)+サポート費28万円=約248万円

※1年サポートを付けた場合

 

VGCサマープログラム  学費33万円+航空券15万円(ハイシーズン)+医療保険1万円=約49万円


 

これは一例です。これより安くなる場合もありますが、高くなる場合も大いにあります。

VGCのサマープログラムは、ほかの同種類のプログラムと比較してもお値打ち価格です!

日本で全寮制私立高校の学費年間は220万円程度、私立中高一貫校の場合は学費だけで年間60万円~ほど掛かることを考えると、高校留学の費用はそれほど負担が大きいとは言い切れないと感じます。

日本の英語教育がさらに低年齢化されると報道でありましたが、現状は英語を話せる教師が絶対的に足りていないようです。

この件一つを見ても日本で英語を身に付けることがどれほど困難かがわかると思いますし、英会話は今後、どの道に進んでいくにしても確実に必須となるスキルなようですね。

積極的に留学を利用してスキルを身に付けてほしいと思います(^^)

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