海外で働くという奇跡


どうも、Yukikoでーす 相変わらずスラムダンクにはまっています。 今、山王戦です。きゃーどきどき

(´・ω・`)

さみしい大人になったもんですよ。 幸せだよ!!

さてさて、今日もネタに困ったのでカナダにいた数年前はなにしてたかなシリーズです。

数年前のまださみしくなかった私は… カナダで… バイトに明け暮れていました。

というわけで今日はカナダ、もしくは海外で働くということについてにしようかなと思います。

先日、大学時のGPAが必要になったことがあって、母に頼んで実家のクローゼットでがちゃがちゃやってもらいました。 そしたらば母は小学校の卒業文集を発見しました。 「総理大臣」とか大きい夢を書く今はよきパパの子もいれば、「お嫁さん」と書いていた今だシングルの友人も…。 私の夢は「雑誌の編集者」だったそう。わりと地に足が着いたかわいくない夢ですね。つまらない子どもです。

ちなみにうちの弟は「ダニエルラドクリフ」と書いていたそうです。現在はそんな夢も忘れて血税をむさぼる公務員です。

でもさすがに、海外で働くことになるとは誰が予想したでしょう? 自分自身でもそんなこと、思いもしてなかったです。

私はカナダで長期、短期含めていろんな仕事をしました。 フードコートのサンドイッチ屋から始まり、今度はその店が駅構内に出店するというのでオープニングスタッフもしました。 そしてマーケティング会社で日本ころと同じような仕事をしたり、日系のネット&データ管理の会社で働いたり、語学学校のウェブサイトの日本語翻訳校正の仕事もしました。

まさかこんないろんなジャンルで働くことになるとは、思いもしませんでした。

でも、日本じゃない国で働いて報酬をもらうことって、本当に本当に特別で格別なことなんですよ。 サンドイッチでは、言葉のハンデがあってもお店の営業に尽力して売り上げを出せることに感動しました。 マーケティングや日本語翻訳の仕事は、これまで日本でやってきたことが意味をなしたと思えて感動しました。

学ぶこともすごく多いです。

触れる英語のバリエーションは幅が広く、また絶対に英語で対処しなければならないことは必ずやってきます。 英語環境で働くとすれば、英語の伸びは半端ないです。 私は当初サンドイッチのバイトをなめていましたが、サンドイッチで学ぶ英語の量はかなり多かったです。

いつもすぐ怒るオバチャンがいて、よくマネージャーが「さもなくば○○がキレるから~」となにかにつけて「さもなくば」というので otherwise~ アザワ~イズ は耳に張り付きましたね。

ちなみにそのオバチャン、怒るとコンテナとかを投げてきました。ふふふ。

shop なつかしのサンドイッチ屋さん。 shop 友人の来訪に余裕のぴーす。

また、お客さんの心の広さにもよく感銘を受けました。 日本だったら絶対クレームものだというくらいのことをしても、It’s alright.と笑顔でかわすカナディアン。

働き始めの頃、どうしても「アルミホイル」が聞き取れないことがありました。 15回くらい聞き返しても分からず、客もあきらめません。きっとすごくサンドイッチをホイルで包んでほしかったのでしょう。 で、困った私が「そうだ!!書いて!!」と言って綴ってもらいました。 そこで「Oh—–!!!!!! アルミホイル!!!」となってお客さんと二人でハイタッチしました。

そんな温かいお客さんばかりです。 きっとこれはバンクーバーだからっていうのも大きいと思います。

お客さんに怒られたのはトイレが壊れているときに「なんで壊れてるんだ!!」と当たられたときと マネージャーが遅刻しておつりが出せずに「おつりがないのでカードでお願いします。」と言ったら「毎日マネージャー遅刻してるよね?」と言われたときくらい。

最初のころは、一日に英語がパーフェクトに聞き取れたことなんてありませんでした。 20やりとりくらいは???となったし、へこんでばかりの毎日で。

でもそれが15の?になり、10になり、5になり、3になり…

最後まで1回くらいは?となっていましたが、とにかくへこまなくなったし、しなくてもいいような会話をお客さんに仕掛けるようにもなりました。 成長って、いくつになってもできるものです。

こういう、ひとつひとつの地味で日本だったらありえない達成感と発見が、海外にはあります。 ひとつひとつのことが、「できたら奇跡」みたいに思えるんです。

働き詰めになっていたのも、得るものが大きかったからなんだろうなと今では思います。 アルバイトでも正社員でも関係なく、拾うべきキラキラしたものが1日にいくつもありました。 これは日本では日常の業務に埋もれて感じられないことなのかもしれません。

留学そのものが、こういうことで溢れているんですけどね! 日本でできて当たり前のことが出来ない。 でもそれができたときの達成感!!たまんないんですよ。

子どもの頃の夢「雑誌の編集者」みたいな仕事も、実際やって楽しかったです。 でも、現実は夢よりも奇なり! 現実のほうが夢のある感じの人生になりました。

ちなみに現在、カナダで働けるビザはいくつかあります。 ワーキングホリデーやポストグラジュエーション、またCo-opや、定められた教育機関に通学する学生の週20時間までの就労がOKだったりと、カナダは留学生が働くことにとても寛大です。

就労許可については詳しくはお尋ねください(*´ω`*)

本当に、感動する経験ですよ。 海外で仕事って~

機会があれば、ぜひ!!

 

そして告知です!!


また東京、さらには大阪行きまーす\(^o^)/

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