学校の英語は役に立たない?…そんなわけあるかー!

こんにちは!

最近めっきり経理仕事(整理が主)に終われているYukikoです~


決算までカウントダウンとういうほどではないですが、ちょっと意識するころになりました。

でも経理的センス、数字センスのない私はめちゃくちゃな管理をしていたのか、久々に会った税理士さんに


「う~ん…こりゃあしょうがないねぇ…」


と言わせしめました!!キラッ


しょうがない感じになっていたようです。


さてさて、告知させてくださいませ~



2月6日(土)に東京池袋にておしゃべり留学相談会を開催します!

1時間~1時間半ほどの個別形式での相談会なので、ゆっくりそれぞれのご希望の留学のご案内が可能です。まだまだ2016年度9月スタートの高校留学の出願も受け付けていますし、春休みの留学はラストモーメント!

それよりも先の夏休み留学、セブ留学などの相談も大歓迎です(^^)お申込みはこちらのお申込みフォームより、ご希望の時間帯(夜19時まで)と大まかなご相談内容を明記してご予約くださいませ!



さて戻ります。


私は昔から数学が苦手でした。理科もダメです。とにかく理系的なセンスがないです。経理がしょうがないことになっている点でも実証済みですね。


ところで、先日1月16日はセンター試験だったことはご存知ですか?大学一次試験とも呼ばれる、とくに国公立大学を目指す人にとってはその後の運命をも決める大事な試験です。

私、恥ずかしながら当時は国公立大学を目指しており、十数年前にこのセンター試験を受験しました。


恥ずかしながら県下ではなかなかの進学校に通学しており、周囲は天才や秀才ばかり、みんなの手を借りてそれなりの目標を設定しておりました。

そしてみんなに追いつこうと一生懸命勉強しました。

寝ない夜も受験前はたくさんありました。


そんな血と涙の結晶!センター試験、努力の結果は数ⅡBで炸裂しました。

100点満点中、16点でした。


(´・ω・`)


みんなが「簡単だったね~」と言った数ⅠAも100点中56点とか。

絵に描いたような撃沈。


というしょっぱい思い出をいつもこのシーズンになると思い出します。今年はとくに経理のことも手伝って、本当に数学が嫌いだと叫びたくなりました。


ところが!聞いてください!英語は!

200点満点中、182点でした!!


これは絶対、十代のときに短期留学に行って、英語に対してのやる気を育んできたからです。

英語にロマンをすでに見出していたのです。

こういうところに短期留学の意味があるんですよね。


でも別に、このときに英語がペラペラだったかというとそんなことはありません。

むしろ全然話せません。机上の空論的な英語力です。


「受験(学校)の英語」というのはそんなんなので、よく


学校英語なんてやっても意味がない


なんて言われるんですよね。

でも…


そんなわけあるかー!!!!!!


と私は叫びたいです。


もう絶対、留学に行くと分かりますよ。

基礎がないことがどんなにしんどいことか、どんなに効率の悪いことか。


基礎がない状態で留学に行くと、英語をそのよく分からない英語で教えられるんです。


最初のうちは手が宙を切る感覚になると思います。

一体何を言ってるんだろう?今何を勉強してるんだろう?

と。


文法は正直、英語よりも母国語で説明されたほうが明快で単純です。

理解速度と理解深度だけを求めるのであれば、絶対母国語の方が有利です。


そこにリスニング力強化の意味を含めるのなら、留学で基礎からやってもいいでしょう。非効率を承知の上であれば。


留学生で到着後、日本で英語の成績が良い子とそうでもない子、最初にスピーキングとリスニングだけをさせたら、おそらく到着1週間目は同じくらいのレベルになります。

でも、4週間後に測ってみると、かなりの差が出るはずです。


基礎がある人とない人の成長速度はまったく異なります。

そして、正確な英語を使いこなす力もその後まったく異なってきます。


ただ、もちろんスピーキングに関してはしゃべったもん勝ちです。

多少文法が間違っていても、怖気づかない人、よくしゃべる人、社交的な人が圧勝します。時にそれは日本でどれだけ勉強してきたかを無残に意味なくするほどに、パワフルなものです。


なので、最終的に総合力でどうなるかはやはり人次第なのですが…。


同じようなタイプの人間であれば、基礎のある人のほうが2倍は吸収速度が速いと思っています。

そして後々、英語が緻密になり表現力を増すのも日本で英語をしっかり勉強してきた人です。


最強なのは、日本でしっかり勉強してきた人がおしゃべりなパターンですね。


最近はちょっと変わってきたようですが、日本の英語教育はご存知の通り、コミュニケーションよりも読み書きを大事にしてきました。

非常に文学的に英語教育を捉えていると思います。


そのおかげで、日本の英語の成績優秀者に読み書きをさせると、「そこそこのものを完成させてくる」とIELTSの先生が言っていました。


語学学校時代に、僭越ながらちょっと他の学生さんのライティングアドバイスをしていたときがあり、IELTSのライティングで南米人や中東人の学生さんの文章を見ましたが、同じレベルにもかかわらず、ものすごい文法ミスを犯してました。

その点、日本人の学生のミスはかわいいミスが多く、論文やリーディングが多い大学留学なんかでは非常に有利なのでは?と思った記憶があります。


たくさんガリガリと英語の受験勉強をしてきたことを、今でもよかったなと思います。

難しい文法にあたってもうろたえずにいられること、また、認識できる語彙が多いこともかなり役立ちます。

書くことに対しても、文語的な表現に慣れてきたことでとくに緊張を感じません。


努力は報われるんだなって本当に思います。

なによりがんばってきたから大丈夫という根拠のない自信があります(笑)


…と、私も言うほど英語がペラペラなわけではないのですが、少なくとも短期間で自分の中で満足できる程度に落ち着けたのは、日本での受験英語が6割くらい底上げしていてくれたからだと思っています。


そんなわけで、受験英語おすすめ教材!

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これ、本当に不滅の名著ですよ。


鬼畜のようにツマラナイ長文問題の集まりなのですが、いい単語や熟語集めてます。

読ませるし、書かせる問題ばかり。

読解力も問うてくるので、国語力も上がるという。


これを最低2周です。

私は当時3周やりました。しかもわからない単語は全部ノートに書きとり練習!3行くらい書き取りしたのに、2周目ですでにその単語を忘れているという恐怖!!


を2回繰り返すと単語を覚えることができまーす\(^o^)/


英語っていろんなコツとかテクとか早道とか紹介されています。

でも地道に敵うものなどありません。


地道にできるようになるには、好きでい続けること。

好きなことは長く地道に続けられるものです。


「学校の英語が嫌いだから高跳びして留学したーい!」という方、それも間違ってないと思います。

嫌いなら仕方ない、留学したら好きになります。


でも

「どうせ学校の英語なんてやっても使い物にならないから、留学まではやらない」というあなた。

それは断じて違う!!!!


みなさん、英語の授業はちゃんとがんばりましょう。

いい成績、全力で取りましょう。

しかも強制的に勉強させられる時間って、うっとおしいけど助かります。ありがたい時間ですよ。


とにかく絶対、将来返ってきますよ~!!!


と、本当は今日はバンクーバーとトロントの寒さについて書こうと思っていたのですが、昔熱くなったセンター試験に感化されて熱くなってしまいました(*´Д`)


熱くなれる若かりし頃の思い出って素敵です♡


ちなみに当時の志望大学には、センター試験で合計ボーダーすれすれセーフだったのに、2次試験で受験番号間違えて落ちました\(^o^)/


ビバ、ツメの甘い人生~\(^o^)/


高校生は間もなく二次試験、中学生はもうすぐ私立高校受験が始まりますね!!

受験番号は間違えないようにしてくださいねー(*‘∀‘)


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