メープルリッジ・ピットミードウズ学区

カナダのBC(ブリティッシュコロンビア)州の公立学区メープルリッジ・ピットミードウズの紹介です。

特徴

バンクーバーから車で45分ほどの距離に位置しているバンクーバー郊外の学区でピットミードウズ市とメープルリッジ市の2市からなる合同学区です。都会ではありませんが、商業施設もあるため不便はない規模の環境です。隣街のコキットラムまで出ると大きなショッピングモールもあります。

この学区は教育、治安、保健医療の水準が高く、コミュニティーでは舞台芸術や視覚芸術、娯楽設備、スポーツなど様々なクラブを提供しています。アウトドアスポーツではハイキング、乗馬、サイクリング、ゴルフ、釣り、カヌー、カヤックなどの充実したアクティビティを楽しめます。

日本人カウンセラーが常勤しているため、最初の不安のある頃には心強い味方となってくれる環境です。

詳細

学校数 高校:8校 ※Gr9(中3課程)から4年制の学校もあります。
日本人学生の多さ 中くらい(1校につき5人〜10人の日本人)
入学時期 9月、2月、4月
費用 http://inted.sd42.ca/how-to-apply/

留学生プログラムについて

サマーキャンプのみの参加も受け入れています。入学のタイミングは9月、2月、4月と柔軟ですが、リニア制(日本のように一年を通して同じプログラムを学ぶ)なので、2月または4月からの場合にはその入学年度のカナダでの認定単位は取得できませんのでご注意下さい。
国際バカロレアプログラム、サッカー、アイスホッケー、乗馬、デジタルアーツなどのアカデミーなどのプログラムがあります。
日本人留学生に対しては、学区専属の日本人カウンセラーの方のサポートが付きます。

視察コメント

田舎過ぎず都会過ぎず、ちょうどいい環境でのびのびと過ごすことができます。移民もいますが、バンクーバー中心部ほどではありません。近年バンクーバーから引越しをする若いファミリーが多いです。

バンクーバーにもぎりぎり学生だけで行けてしまう距離感とアクセス感なので、時間があるときに学生同士でバンクーバー中心部の街まで出てショッピングを楽しむ学生もいると聞いています。また高校のセレクションも幅広いのも魅力で、いろいろな希望に応えることができる学区です。

この学区の一番のポイントは、学生に寄り添った日本人カウンセラーさんの存在です。非常勤のように「とりあえず」の日本人カウンセラーを置いている学区もありますが、こちらの学区のカウンセラーさんは学生とLINEの交換もするなど、近いところでサポートをしてくれます。
日本人の保護者の感覚もしっかりと理解している「お母さん」のような方なので、親御様はかなり安心なのではないかと思います。

メープルリッジ・ピットミードウズ学区をご検討の方は、詳しい資料のご用意もございます。資料郵送をご希望の方はお気軽に以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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