留学中のあるあるトラブル -本当にあったちょっと困る話

こんにちは! 今日もど暑い日本からYukikoです( ̄▽ ̄)

今日も8月のお盆あたりから出発されるお二人の方の出発前オリエンでござました。 その方たちは、カナダの保育園でボランティアをするというホームステイプランです。

私のオリエンは、入国審査や持ち物の案内、交通手段やバスの乗り方だけにとどまらず、 「ここのストリートにはこんなおいしいお店があって、日本では食べられないお料理を頂けるので要チェックです!!」 みたいな観光情報もかなりたくさん入れるので、時間がかかります。 ちょっとうとおしくないだろうか、と最近不安になってきました…。

でもほかの留学会社さんとはここはかなり違うところです! なぜなら私自身が住んでいた街のご案内ですから。旅行情報やこまっかーい現地情報など、盛りだくさんでつめこみます(*´ω`*)

いつも現地からも「おいしい中華の店、ありますかー?」などなど、質問が留学中HOT LINEで飛んでくるので、嬉々として大量の情報を送ってしまっています。

  さて、そんな夏休み留学真っ盛りな季節。 今年も滞在中のトラブル、いくつか出てきておりますよ~

  まずは携帯紛失。 これはかなり痛いことになります…現地から連絡を受けたとき、私もかなり「がーん」となりました。 実は私も現地でやらかしたことありますから。

それまでに撮った写真も失い、何よりWi-Fi接続でマップなど検索できていたデバイスがなくなるというのは、その後の留学をかなり不安に陥れます。 そして、日本の親御様も連絡がその間途絶えてしまうので、不安ですよね。

ただし、紛失届を警察に提出して、証明をもらうことで携帯電話のデバイスの費用などはいくらか保険で返ってくることもあります。 これは日系保険(日本の保険を日本で加入された)の方場合です。現地保険は医療部分のみのカバーなのでできません。

というわけで、「携帯失くしました…」とどんよーりしたナデシコがオフィスにやって来た時、現地スタッフはとにかく即警察手続き。 また、すぐに私にも連絡が入り、日本の親御様に事情を説明、しばらくの間連絡が途絶えるけれども、本人は元気にやっていますという内容を電話連絡しました。 親御さん、呆れていました…(笑) ホームステイファミリーにもホームステイコーディネーターが電話をして事情を説明。ホストのPCを使わせてもらうことで、親御様たちとe-mailはできるようにお願いしました。

すると、ラッキーなことに翌日携帯が見つかったのです! 学校での紛失だったので、ほかの生徒さんが学校に届けてくれていたそう。 ただし、学校だから100%見つかるわけではなく、中にはとくに他国の留学生だと、そのまま自分のふところに入れてしまう学生も残念ながらいるので、見つからないこともあります。たくさんの国からの留学生が出入りしていますから、油断は禁物。 持ち物の管理はしっかりとしていても、どこで盗難に遭うかもわかりません。

というわけで、今回は事なきを得ました。 「紛失」はあるあるトラブル第一位です!!! その場合にはすぐにナデシコ現地スタッフに電話や相談をしてもらえれば、今回のように然るべき対処をしますが、失くさないのが一番です!!はい。

  そして、もう一つあったのが珍しいタイプのトラブル。 日本からカナダドルに両替してくるのを忘れてしまったパターンです。これは珍しいかと思いますが、ナデシコでは現地での到着オリエンで両替所の案内もしています。 両替レートは日本よりもカナダの方が有利なので、「少しだけ日本で替えてきて、あとは現地両替でもいいですよ」とご案内しています。 それでちょっと油断すると、ごっそり両替を忘れるなんてことも…。

そういうわけで、到着翌日のダウンタウンでのオリエンテーションに行く交通費がない、ということになりました。 すでにこの連絡を私がもらったとき、カナダの夜11時ごろ…。

「ファミリーに事情を説明して、お金を借りられませんか」と聞いたところ「すでに就寝中で、明朝もかなり早い時間に出かけるようで…」

とのこと。 ホームステイは住宅地にあり、歩ける範囲には両替所はありません。それに両替もまだ慣れないうちには一人では大変でしょう…。

というわけで時間も関係なく現地スタッフに連絡。24時間サポートだからいいんです(って私が言うと怒られるかな。。) するとすぐに代表がホストに電話をしてくれ(まだ寝てなかったみたいです)、お金を貸してくれるのはもちろん、オリエンのあるダウンタウンのオフィスまで一緒に来てくれることになりました。 私たちもほっと一息。

ホストの都合でオリエンの時間を変更したため、ちょっと待ってもらわないといけなくなったのですが、そこは時間つぶしの得意な代表!両替や携帯電話の契約、おいしいワッフル屋さんなど、いろいろ連れまわして(っていうと誘拐みたい…?)くれたみたいです。 そしてなせがオフィスでみんなでランチまで一緒に食べたそうです(笑)

ちょっとしたトラブルですが、なんか楽しいことになってよかった!! そのご本人ナデシコからも「楽しかった!」と連絡がありました。逆にいい思い出になったなら何よりですね(*^_^*)

  と、私たちの現地のサポートのお仕事はこんな感じに行われています。 大きな怪我、また盗難などは治安のいいバンクーバー、めったに起こりませんが、こんなマイナートラブルは実は結構あります。まだ英語に慣れておらず、助けを求める勇気が出ないときには、現地サポートって意外に大事なんですよ~。

私も学生のときに留学していたとき、帰国日を翌日に控え、帰りの空港までの交通手段をまったく考えてなかったときがありました。しかもそのとき深夜(笑) そして便は早朝(笑) ホストが空港まで送ってくれる場合もありますが、基本的にはあてにできませんし、そのときもホストは仕事だったので、どうしようもなく…しかも問題は、現金をもう使い果たしていたこと(T_T) どうせ「ドル残してまた日本で替えてもレート悪いし、面倒だし、使っちゃえー♡」みたいな気分だったんでしょうね…。 ただクレジットカードは持っていました。セーフ。

当時、私が利用したエージェントに電話すると、面倒そうな声で「ご自分で手配をお願いいたします。」の一点張りで泣きそうになりました。。結構高いサポート料だったのに…。私はそれからエージェント選びはじっくり行うようにしました(´・ω・`)

でも留学も終盤だし、もはや誰も頼れないのでホストを起こして相談。 タクシー会社に電話をしてくれ、予約をとってくれました。クレジットカードも使えるタクシーを呼んでもらいました。 と、事なきを得たけど困った思い出。青い。

  こんなとき、現地サポートはもちろんですが!! トラブルを自分でも解決しようとする姿勢って本当に大事です。

とりあえず、自分でなんとかしようとしてみるっていうのはすごく自分の英語力も生命力も上げます。 ちなみに私は全然できませんでしたけど。チキンで、英語が下手なくせに変なプライドのある学生でした。

あっ!決して決して、エージェントのサポートを使ってほしくないからこんなことを言っているのではなく…(゚Д゚;)!!ですよ!!!

ご自分のための、大金を払った大冒険の留学です。ピンチもチャンスに変えてほしいなって、欲張りながらに思ってしまいます。 ちょっと厳しいかな~。頼ってくれたらくれたで、私たちは全然うれしいんですけど( ̄▽ ̄)

でも「ちょっと一味違う留学生」って、こういうところで出ます。そしてそういう人の英語力って、ものすごーーーーーく早く伸びるんですよ!!!!

 

今日は続々と始まっている夏休み留学の困ったときのお話でございましたー\(^o^)/

カナダ時間で明日は夏休み1号ナデシコのご帰国でーす\(^o^)/わーい!!無理やり会って思い出話、聞くぞー!!!!

 

ではでは、また次回~(^^)/

 

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