バーノン学区

カナダのBC(ブリティッシュコロンビア)州の公立学区バーノンの紹介です。

特徴

バーノンは美しい山々と数々の河川、カラマルカ湖、オカナガン湖、スワン湖に周囲を囲まれた山間の素敵な街で、バンクーバーから車で5時間程度のエリアにあるカナダらしい環境を楽しめる自然にあふれた学区です。商業施設など都会的なものはありませんが、自然に囲まれハイキングやフルーツピッキングなど日本ではなかなかできない経験に恵まれます。近くにゲレンデもあり、冬のウィンタースポーツを楽しむこともできます。

BC州で第3の都市となるケロウナにほど近い場所にあるので、モールなど買い物が必要な際にはバスでケロウナまで出ることが可能です。移民もまだまだ少ないエリアであるためホームステイは白人カナディアンが多く、純粋なカナダの生活をホストと楽しむことが出来ます。

詳細

学校数 高校:5校 ※Gr8(中2課程)から入学可能
日本人学生の多さ かなり少なめ(1校につき平均0人~3人)
入学時期 9月、2月
費用 https://sd22bc.civicweb.net/document/13163/May%2025,%202016%20International%20Fees%202016-2017.pdf?handle=FB03A22F6FE44684ACDC09725A307782

留学生プログラムについて

Gr8(中2課程)からGr12(高3課程)までが勉強する中高一貫のセカンダリーがほとんどですが、5学年で300人程度の学校もあるなど、学校によって生活環境は非常に小さなコミュニティになることもあります。5学年で900人程度の学校もあり、他学区同様、希望に応じて学校を選ぶことが可能です。

治安は良く、田舎ならではののんびしりた人柄のカナディアンが多いように見受けます。アクティビティはスキーやカヤッキングなど自然と関わるものが多い印象ですが、他都市へのツアーなどもあります。日本人スタッフはいませんが、非常にきめ細やかな対応をしてくれる学区スタッフなので、さほど心配もありません。

サッカーやホッケー、スイミングなどのアカデミー(学校主催の部活と習い事の間のような存在のクラブチーム。単位がもらえるため別途費用がかかります)もあります。

視察コメント

バンクーバー近郊と異なり、かなり田舎の学区です。バンクーバー郊外のレベルであっても、ある程度のインフラを期待できますが、バーノンはバスも少なく、自分で出かけようとなるとなかなか難しい環境で、学生だけの場合はお隣のケロウナに出かけるのが精いっぱいになりそうです。

景色が美しく空気も非常に澄んでいて、もしそういった環境に耐性のある学生さんであれば必ず気に入る場所だと思う一方、逆にある程度の利便性がないと退屈してしまうタイプの学生さんにとってはあまり向かない場所です。
ナデシコの学生さんでは、日本でも都会でない出身の学生さんは非常に肌に合ったようですが、東京などから来た学生さんは多くが途中で転学区をしてしまったようです。向き不向きがあり、向きだった場合の満足度は非常に高いと思います。

バーノン学区をご検討の方は、詳しい資料のご用意もございます。資料郵送をご希望の方はお気軽に以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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