ミッション学区

カナダのBC(ブリティッシュコロンビア)州の公立学区ミッションの紹介です。

特徴

バンクーバーから東へ60キロほどに位置しており、車で1時間程度のバンクーバー郊外の小さな街です。移民が少なく、95%の住民が英語を母国語としているネイティブです。小さな街であるため穏やかで安全なコミュニティ、温かい家庭でのホームステイが提供されるこの学区は、英語を学ぶ留学生にはとても好ましい環境といえます。

ミッションの街には何もなく、「田舎」と呼べる雰囲気がありますが、バスで比較的都市化している隣町であるアボツフォードに気軽に行けるため、さほど退屈や不便はないようです。
Gr10(高1課程)からは学区に唯一のセカンダリースクール1校に学区中の学生が集まるため、プログラムが充実しておりイベントも盛り上がります。

詳細

学校数 中学校:2校 高校:1校
日本人学生の多さ 中くらい(1校につき5人〜10人の日本人)
入学時期 9月、2月、4月
費用 http://www.studyinmission.ca/tuition-fees/

留学生プログラムについて

ミドルはリニア制(日本と同じで年間を通して同じ科目が続く)が導入されていますが、セカンダリーのGr10はリニア制ですが、Gr11からはセメスター制と呼ばれる2学期制(前期と後期で科目が変わる)を取っています。大学進学準備、文化と言語プログラム、理科、ビジネスなどのプログラムがあります。
ミッションでは、ESL/ELLが単位として認定されるので、高校2年生から2年で卒業を目指す留学生にもおすすめです。

視察コメント

ミッション自体は小さな街で大きなショッピングモールや商業施設はないものの、隣町のアボッツフォードへのアクセスが良く、遊びに行く際や映画を見にいく際などもそちらのモールに出かけることが多いと、実際に通っていたナデシコ学生に聞きました。とくに日常生活する上での不便さは無いようです。

ミッション学区には日本人カウンセラーがいませんが、スタッフは大変面倒見が良く温かいサポートをしてくれます。ホームステイの変更希望などにも親身になって相談に乗ってくれるので、スタッフの対応でいうと数ある学区の中ではピカイチの対応です。

またこの学区は、日本で高1を済ませたあと、高2からの留学で2年で卒業した学生の数も多く、単位交換などに比較的柔軟な対応を見せてくれるところも心強いところです。とにかく田舎の小さいコミュニティを希望している学生にはピッタリの学区です。

ミッション学区をご検討の方は、詳しい資料のご用意もございます。資料郵送をご希望の方はお気軽に以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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