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留学相談会

女が留学でしなければならないたった1つのこと

「年齢」・「留学の種類」・「歩んできた人生」には関係なし

 

まず結構ナデシコブログを書くにあたり、大体どの記事にも”対象”があるんです。

分かりやすいところでいうと「カナダの高校のシステム」は明らかに高校留学向けだし、「カナダのバイト事情」とかだとワーホリ向けだったり。

「帰国後の就職」系の記事は大人向けだったりと。

 

でもこのメッセージだけは!!

もはや全女子共通。

 

留学、海外永住がすぐそこにあるところで生きていると、もはや現代の生き方は一通りではないと痛感します。

そして女であることは、私をさらに考えさせるのです。

 

女の人生、多様性ありすぎじゃない?

男の人よりなんなら多くない??

 

結婚?出産?バリキャリ?正社員?パート?養われる?養う?

なにする???

 

留学を考えるであろう女子たちの年齢は、おそらくこれらの選択肢をこれから迎えることが予想されます。

もうすぐ人生終わる、っていう人以外、すべての女子に贈りたいメッセージです。

 

英語は当たり前です。

 

英語に関しては留学でしなければならない一つのことにも該当しないくらい当たり前でお願いします!!

たまにこれ落として帰国する人もいますが。。

もったいない~

 

レベルについては自分のゴールを決めたらそれでいいと思います。

 

単身で海外という異常な状況で見えるもの

 

留学とかワーホリって、自分しか自分を知る人がいない場所に行くんですよ。

これって、あるようでないことだと思いませんか?

超スーパー0(ぜろ)からのスタートです。

 

こうして留学のサポートしていろいろな学生さんを見ていると、本当に思う。

 

海外で1人って、弱さも強さもまじで露わになるーーーーーーーーー!!!!!

 

弱さも強さも、はたから見てるとよく出てるんですよね。

でも不思議なことに、当の本人は分からないんですよ。ちゃんと見つめ合わないと。自分を客観視できないと。

 

留学中ってなんか特別な時間なんです。超次元?なんなんだろう。

だから余計にいろいろ出るんだと思います。表現力が足りなくてつらい。

 

例にしましょう。たとえば私が留学していた時の弱さは、

 

・英語は多少わかるのにやはり日本人・日本語に依存する(=勇気がない)

・すぐ日本の家族や友人に連絡する(=さみしがり)

・さみしすぎて恋に落ちがち(=本気で依存できる人がほしくなるさみしがりの最高潮)

・机に向かって勉強しない(=コツコツ系の努力はできない)

・英語にいつまでも自信がなくネイティブが苦手(=度胸がない)

・プランがころころ変わる(=気分屋)

 

とか、書いているとしんどくなってきますが、とくに後半に見られた強さもありました。

強さは環境に慣れてから発揮されるようです。

 

・4つの仕事を掛け持った(=新しいことをするフットワークの軽さ)

・それぞれの職場で良い人間関係を育てられた(=コミュ力はある)

・誘われればどこへでも行った(=好奇心旺盛)

・日本語は使わないと決めたら使わないことを続けられた(=持続力)

・自分がやりたいことを見つけられた(=自己分析力)

 

などです。

弱さのほうがたくさん出てくることにショックを受けましたが、それもよしとしましょう。

 

私の強さで一番大事だったことは最後の「自己分析ができた」ことで、これが今回伝えたかったことです。

 

たったひとつ、本当の自分を見極めてほしい

 

まっさらな自分の得意、興味、好き嫌い、自分のなんたるかを客観的に見極めること。

これです。

 

これって、できているようでできてない。

 

何が好きで何が嫌い?

何が得意で何が不得意?

 

海外では何を楽しいと思い

何をつらいと思った?

 

自分を助けてくれたものは何だった?

 

一番大事なものは何?

 

とにかくたくさんの質問を自分にぶつけて、留学の終わりにまとめてほしいです。

 

最初に書いたように、現代の女性にはさまざまな生き方があります。

自分で選ばなければいけません。日本にいると、流されて、マジョリティでいれば幸せになれると信じてしまうかもしれません。

日本はとくにマジョリティ=幸せという風潮が強いし。一律、均一が好きだし。

 

でも間違えないでほしいのです。

マジョリティはマジョリティであって、自分と合うかどうかは分からない。

 

自分に何が合っていて、何を選ぶことが幸せにつながることなのか、自分で判断し正しく選ぶことができるようになってほしいです。

帰国後、生きていくこと、選んでいことが楽になると思います。

 

見つけた強みを自信に

 

もしかして帰国後にいい大学に行きたいと勉強するかもしれないし、バリバリ働くかもしれないし、勉強も労働も好きではないから結婚して主婦したいと思うかもしれないし、それは分析次第。

芯のところが分かれば、大きくこのあたりの選択は間違えないと思いますが、それでもいつか来ると思います。

 

「本当にこれでいいのか?」

 

という時が。

でもそういういざというときに「自分にはこれだけはある」という自信を、留学中の経験を思い出して自分の底力としてほしいと思います。

 

留学中に意外と出た度胸、意外とあった社交性、意外と見つけた勤勉性、一度出たもんは二度出る。

留学中に自己分析した強みを、自信にして、自信をもって「私はこれを選ぶ!!」と叫んでほしいです。

 

ちなみに英語力や学力、ビジネス力など客観的な能力は何かを選ぶ時の可能性の幅を広げるので、高ければ高いものを身に付けられた方がいいです。

が、結局そういう力があっても、上記のような見極めや自己分析による「選択」が間違っていれば、そんなものも意味がないくらい不幸になります。

 

なので自己分析を一番に持ってくることをおすすめします。

自己分析により、ほかの能力が必要だと思ったら、また自己分析により、つけるにあたり無理のない方法を模索していきましょう。

 

そもそも。

留学でよく言われる「自分探し」ってこういうことですよね。

 

というYukikoのおなじみのつれづれごとでした!!!!

 

2020年もつれづれに~よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

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