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ホームステイで喜ばれる、ウケのいいお土産と注意点とは?

Yukikoです(∩´∀`)∩

「ホームステイにお土産って何持って行けばいい?」

 

はいこれよくありすぎる質問です(=゚ω゚)ノ

 

しかし!!

答えなどないのです。なぜならたいていなんでも喜んでもらえるのです。気持ちが大事なのですよ。

もし外国から留学生をあなたがホームステイとして受け入れるとき、持ってきてくれたものが何だったとしても、その気持ちがうれしくないですか?

 

お土産やプレゼントの鉄則は「相手を思い選ぶこと」を、どれだけしたかです。

何がいいのか、悩んでググってこうしてこのブログにたどり着いた方がいたとしたら、もうその「ググってまでいいものを探そうとしている」その気持ちこそが、受け入れるホームステイ側はうれしいのですよ。

 

と、でもこれで終わったらググってくれた方の気持ちも台無しになるので、きれいごとで終わらせず、これまでの評判の良かったと聞く品を発表します!!

 

ちなみに、今回はいかにもな「お箸」「扇子」「手ぬぐい」など日本的なものは除外します。普通にウケると思いますが、正直すでに持っている可能性も高いので、値段=質勝負になりがちなのがこのあたりのものです。。「着物」「浴衣」を持って行った学生さんもいますが、ホストは喜んでいたものの、けっこうお値段はりますよね。

 

ではおすすめを3つ並べていきます!

 

1.日本製文房具

 

写真はあくまで参考ですが、文房具はホストマザーファザー向けというよりは、子供向けですね。

とくに中高大生のいる家庭は、日本製の「消せるペン」や「良く消える消しゴム」「液漏れしないボールペン」「シャーボ」(死語?シャープペンとボールペンが一体になっているやつ)などがホストシスターやブラザーにとても喜ばれます。

日本製の良さをお安く紹介できるので、おすすめです。

 

とくにかさばらないというのも素敵な点。お安くまたかさばらないので、たとえば語学学校のお友達にもお近づきのしるしとしてあげられますよね。先生にも。

 

あと日本製で高見えし、マザーやファザーにもいいのは「折り畳み傘」。とくにバンクーバーは小雨が多いので日本の軽い折り畳み傘は重宝します。500~1000円くらいでも結構かわいいのが今は買えますよね。

 

2.包装がきれいな日本のお菓子

 

お写真は昨年末に学生さんの親御さんがわざわざ来てくださって(東京から!)いただいたもの。

3箱もいただくという、なんともありがたい差し入れでした。

 

そして東京のものはハイカラでおいしい!!!

和柄のおかきは、TVでX JAPANのYOSHIKIが鬼のように食べていて話題になった「銀座あけぼの」のおかきですが、激うまでした。

 

このように、いわゆる「銘菓コーナー」に売っているような著名な包装がいけてるちょっといいお菓子は万人受けです。もらう方もお菓子なら気を使わないですよね。奥のミルフィーユも超おいしかったです。まぁカナダ人はあまり気を使いませんが。。

ちなみにスナック菓子はカナダでも手に入っちゃうので、意外と物珍しくもなく、お土産にはちょっと役不足かもしれません。

 

3.手作りの料理をふるまう

 

これは一番おすすめしています。でもできれば1か2と併用プランがいいかも。

要は材料を持って行き、キッチンを借りて日本のお料理をふるまうのです!

そうめんやうどん、またカレーやちらし寿司などが人気メニューで、私は15歳のときにホームステイした際にそうめんでやってみました。

(ホストが期待しすぎ、ゲストをたくさん呼んでしまったため、つゆを薄くするしかなくなり、失敗に終わりました。つゆは多めに用意しましょう。)

 

カレーはとくに、中身を調整できカナダのスーパーでも材料を調達しやすいのでおすすめ。カレールーだけ持って行けばいいです。あとは和風ドレッシングのサラダでも作ってください。

 

お料理はホストとのコミュニケーションにもつながり、たとえばお味噌汁を作るときでも、「え!?味噌そんなに入れるの!?」とびっくりされたりします。カナダ人もお味噌汁は好きですが、味噌がうっすいんですよね。本物の味噌汁を知らないのです。

たとえばちらし寿司を作るなら、ひな祭りの話をしてもいいと思いますし、お米の炊き方ひとつとってもホストの方法とは違ったります。

 

今はとっさに思い立ってもクックパッドで検索すればカナダで調達するもので調理ができるものもありますし、ホストもきっと喜んでくれると思うので、ぜひ試してみてください(^^)/

日本から周到にレトルトを持ち込み、即席でふるまっても、全然OKです。

でもインスタントラーメンは微妙かも。。マルちゃん製麺レベルならいいかな。。

 

注意すべきは食べ物の場合「宗教」

ただ、2と3で注意しないといけないのは、ホストの宗教です。

キリスト教が圧倒的なカナダでも、移民バックグラウンドの家庭では牛や豚がダメだったり、そもそもベジタリアンだったりもします。

そういう場合は2ではえびせんべいはダメですし、3も肉が入ったカレーはダメです。

カレーはそういう意味で結構調整しやすいのでおすすめでもあるのですが。

 

私は前の出張でホームステイした際、インド系のベジタリアン家庭にまんまとえびせんを持って行きました。(ベジタリアンは肉も魚介も生きてるものはダメ)

ホストが笑顔でそのエビの絵が描かれた箱を受け取ってくれたその夜、食べたい!!と言うホストシスターと、ダメ!!と強く言うファザーのケンカが聞こえました。。

余計なものを持ってきてしまった、こんなことなら何も持ってこない方がましだった、とひどく反省しました…(´・ω・`)

 

そんなこともあるので、食べ物は注意してくださいね!気になるようであれば、先にホストの食について聞いておくのもいいと思います(=゚ω゚)ノ

 

と、上記はあくまで「ウケのいいお土産」の一例であって、決して正解ではありません。

先に言ったように、あくまで気持ちなのです。

 

よく「ファミリー一人一人に用意した方がいいですか?」と聞かれますが、過度に気にしすぎなくてもいいとは思いますが、それでもやはり一人一人を思って選んだことが分かったお土産は、ホストもうれしいと思います。

ただ、行って「いや、コレじゃなかったな。。」と思う場面もあるかもしれないので、勝負の一品+予備(それが3の手料理でもいいかも)を持って行くくらいでいいのかなと思っています。

 

やっぱり逆の立場になってみるのが一番ですよね。

私だったら伝統のお菓子をもらうのも楽しいしうれしいし、一緒にその留学生の国の料理を作るのも楽しそうでいいなと思います!

 

と、よかったら一部の紹介でしたが、参考にしてみてくださいね(^^)/

ではまた次回~<(_ _)>!

 

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