高校を卒業してすぐにカナダに渡航したHarukaさんのお話

こんにちは~(^^)/ 日曜日ですね~でももうちびまるこちゃんが始まってしまい、日曜日も佳境にさしかかっていますね。 無念。

さてさて、今日の記事はHarukaさんという女の子の留学ストーリーのお話。 高校を卒業してカナダに渡航し、先日就職が決まったのです!! オフィスみんなで喜んで、私も記事にしたくなっちゃうほど、うれしくなりました。 新しい門出を見届けるのは、いつも本当にうれしくワクワクした気持ちにさせてもらえます。

しかも、留学という新しい門出でもすごくうれしいのに、お手伝いした留学の後の新しい道への門出はさらにさらにうれしいですよね!!

というわけで、彼女の夢のカナダ就職を祝してブログします(*´ω`*)

と、その前に…告知です♡ 先日留学相談会が終わって、「次はいつ東京に来ますか!?」といううれしい声をたくさん頂いて調子に乗ったので、7月11日(土)12日(日)にまたも東京渋谷にて、おしゃべり留学相談会を催します! すでにいくつか時間帯が埋まっていますので、お早目に予約してくださいね。形式はいつも通り個別形式で、1時間~1時間半は取れるのでゆっくりお話できますよ。なんでもござーれーです。 ご予約はコチラからどうぞ!

さてさて、彼女のお話に戻りまーす(*´▽`*) Harukaさんのお話です♡

彼女は高校卒業後、カナダで保育士になることを目指しました。 まず保育士になるための専門学校へ入学するため、バンクーバー市内の語学学校へ2ヶ月通学し、専門学校の入学条件を満たすまで英語を勉強しました。

バンクーバーは当時の彼女にとっては少しせわしく、都会過ぎたので、専門学校はバンクーバーキャンパスではなく少し郊外のチリワックというエリアのキャンパスを選びました。 そのおかげで、彼女は元々かなりお若くして渡航したというのもあり、すごーく美しい発音で流暢な英語をお話されます(*´ω`*)のちほどの動画で確認してみてくださいね~

ちなみに彼女のように、同じ専門学校でも留学生が少ないキャンパスを選択して、本科はネイティブに混ざって勉強することも可能なんですよ(^^) 学校も街全体もカナダ人ばかりという環境で頑張った結果、英語がとても上手になり、また、とても大人っぽくなってバンクーバーに帰ってきてくれました!

彼女の簡単な略歴をご紹介しますねー!

 

略歴

2013年3月 北海道の高校を卒業
2013年4月 留学プランを考えながらアルバイト
2013年12月 バンクーバーに渡航 語学学校2ヶ月
2014年2月 MTIチリワックキャンパスに入学
2014年11月 バンクーバーにある園で実習
2014年12月 チリワック市内にある園で実習
2015年2月 MTIチリワックキャンパスを卒業
2015年3月 一時帰国
2015年5月 ポストグラジュエートワークパーミット取得
2015年6月 チリワック市内の実習先で就職

今後の予定

2015年8月 バンクーバーに引っ越し就職
2016年5月 ワークパーミットorワーホリに切り替え
2017年??月 永住権取得


日本での保育士経験もなく、若干19歳でカナダに来られる決断をした彼女は、 キャンパスを選ぶ際も、出来るだけ日本人がいない所を、と強く希望するとても強い意思をもった凛とした女の子でした。 就職が決まったのもうなづけますね~

実際に通われていたMTIのチリワックキャンパスに、ナデシコ留学の運営元COSカナダ留学サポートデスクが突撃してビデオを撮影してきた動画です!!最後に流暢にMTIの感想を述べるHarukaさんが登場します!

「一度日本で大学に進学するべきですか? 一旦日本で就職してから渡航するべきですか?」 という質問を、多くの高校生からもらいます。1日に1回は来るかも…。

彼女のように、強い意志と努力があれば、留学して1年と少しでもう夢を叶え始めることが可能です。 留学はゴールではなく、通過点。 それを改めて教えてくれるストーリーだなと思います。

1年の留学でこんなにも早く就職という形で結果が出るのは、やはり保育という分野ならでは、です。ビジネスやホスピタリティーではなかなかこんな話は稀ですね。 保育士さんを目指されている方、またそうでなくてももう少し時間をかけてでも海外就職を目指したい方、未経験でも若くても不安でも、やってみる価値はきっとご自分が思っている以上にあります。 今回彼女が証明してくれたのではないかな、と思います。

高校卒業後、人と違った進路に進むことはとても怖く勇気のいることです。 でも勇気を出して踏み出した彼女だからこそ、見えた光ですね。

今後は、チリワック市内のデイケアで少し働き、夏頃にはバンクーバー市内に引っ越してくるとの事です。将来的には永住権を取得して、Infant ToddlerやSpecial Needsのライセンスも取得したいとも言っていました。 これからの活躍に胸が弾みます♡

こうして、たくさんの女の子がもっともっと勇気を出して、したいと思うことを声に出してほしいなと思います。 個人的にはいつかおばさんになるくらいに日本に戻ってきてもらって、もっと日本の女の子に勇気を与えてほしいと思います。女性がどんどん社会に出ることが、当たり前だと思う人が多くなってくれたらいいなと思うのです。

いくら私が伝えても伝えきれないことを、こうして代わって行動で伝えてくれる留学ナデシコがいることがすごくすごく心強いです! きっとこのHarukaさんのお話はみなさんの背中を少し押してくれたのではないかなと期待してます(^^)/

というわけで、次はこれを読んでいる「普通の高校生、大学生、社会人」のあなたかもしれませんねー(*´▽`*) Harukaさんに続けー!!ですねー(>_<)

ではでは、来週もがんばりましょう~!!

 

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