Girl’s Talk 独断と偏見による国別メンズの特徴


どうもおひさしぶりです 日本からYukikoです(∩´∀`)∩

このくだり、もはやカナダスタッフもいないし要らないんですが、心のどこかでいずれ書いてくれるスタッフが彗星のごとく現れるのでは。。という願いを込めて続けています。 とくに何をしていたわけでもありませんが、なんかブログ滞っていましたね~

さて最近は留学留学した真面目な記事が多かったので、ふざけた記事にしてみます\(^o^)/ ひゃっほーい! もともと頭がゆるいタイプなので、俄然こういった雑談的な話題はテンションあがります。 もちろん留学のこと(つまり仕事のこと)はもうちょっとキリっとします。

お久しぶりにこんな記事でも許してください。

こんな話題にしようと思ったのは、先日カナダからやってきた友人とおしゃべりしていたときがきっかけで… 「中国系のメンズってどう思う?」 「じゃあ南米系は?」 「カナディアンは?」 「中東系は?」 とか、盛り上がりました。

カナダは移民の国。フードコートに世界各国の料理屋さんが軒を連ねるように、人種も様々、恋愛対象も様々。 あんなに恋愛においての国民性の違いをドバっと一気に見られるおもしろい場所はそうそうないかもしれませんね。

と言っても私が実体験や友人を介して知りえた情報であるので、あくまで「独断と偏見」です。 いや違う!という異論は大歓迎ですが、「差別だ!!」みたいなエッジィなご意見はNo offenceでお願い致します(´・ω・`)

さて、海外に出ると、日本男児がいかに外国人のおねーさんにモテないか思い知ります。 つまりそれって、日本男児は本当に特徴的なんですよね。 感情表現に乏しく、なんかえらそうで、なにを考えているか分からない… 悪く言えばそうなってしまうかも。

でも端的に言えば「サムライ」です。

私たち日本女子はそれを結構かっこよく思ったり、頼もしく思ったりします。 こう「男は無口でどかんとしてるのがオツ」みたいな価値観があります。 世間では草食系やら塩系やらと言われていますが、結局人気が出る男性俳優さんってそういうタイプが多くないですかね。

最近流行りの秀島さんとか、不動の人気の瑛太とか小栗旬とか、なんかみんな無口なイメージ。 これもすでに独断と偏見…?

でも彼らが海外の女子にモテるかというと、それは別のお話で。(分かんないです、顔がかっこよければモテてしまうかもしれない。) 日本人男性にこのように特徴があるように、それと同時にほかの国の男性にもそんな各特徴があるのです。

たとえば最近ドイツ人の彼と結婚した友人がいます。 奥さんも旦那さんもカナダの頃からの友人ですが、私はいつも彼の奥さんへの接し方を見てため息を漏らしますよ。

車のドアを開けてあげたり、コートを着せてあげたり、椅子を引いたり… なんてヨーロピアン紳士なんだ!!と最初見たときはびっくりしました。

彼に日本語を教えていたときがあって、そのとき私にも「Nice jacket!」と言いながらコートを着せてくれました。 「いやいやいやいや私はいいよ!」と相手が引くほど激しく恐縮しながらも、レディな気分です。

同じヨーロピアンでもスペイン人の男性は少し違いました。 そこまではしませんでしたが、女の子を楽しませようとか、もてなそうという心意気をひしひしと感じましたね。 「君は座ってて!僕がやるから!」みたいなことは学校に通っていたときでもありました。

また十代をイギリスで過ごしたアジア系の友人も、見た目は超アジアなくせに(失礼)英国紳士です。 「Good night, princess!」とか平気で言います。

ヨーロピアン男性は、とにかく女性をお姫様扱いしてくれて、きっと結婚後もそうなんでしょうね。 なんだか日本男性とは違う形で守ってくれる、大事にしてくれる印象があります。

ほとんどの女性がうっとりしますが、私みたいに恐縮しちゃうタイプはしんどいかもしれません。 なんか申し訳ない気持ちになってしまうんですよねー「全然プリンセス感のない私なんかに」みたいに。卑屈です。

ではちょっと似てるけどちょっと違う、北米男性は? というと、私もよく分かりません。これといって、特徴が… ヨーロピアンほどお姫様扱いはしないですが、それでもレディファーストはしっかりと守られていて、日本男児よりもソフトなやさしさがある気がします。 家事なんかも当たり前に分担してくれる印象があります。

ただ、カナディアンに多いですが、割と先のことに対しておおらかというかざっくりと考えるというか… 将来設計の部分で日本人よりもマメに考えることがないので、周りの友人カップルはそれでよくもめたりしていました。

イメージ的には、ヨーロピアンほど強烈な姫待遇をしてくれないですが、それでも日本人女子にとっては十分な新鮮さがある、みたいな感じでしょうか。

ただヨーロピアン、北米どちらにしても女性が社会進出しているだけに、彼女や奥さんが負う社会的また経済的負担は日本のそれよりも格段に大きいです。 「女の子だから家庭を守るだけ」とか「養ってもらう」という考え方はしません。そこはプリンセスじゃなくなります。むしろ労働するプリンセス。 そこだけは日本女子が少し違和感を感じるところかも。。

次に南下しましょう。 南米人男性。ラティーノな方たちは…とてもワイルドですし、本能的な魅力に惹かれる傾向があるというか…。 楽しいことが大好きでとにかくざっくりと生きている印象が。

まず空気を読むということを一番しない気がします。 北米人やヨーロピアンたちは「空気を読まない」と言っても、最低限読みます。

友人の話で、彼と部屋でまったりしていたらいきなりブラジル人のルームメイトの大男がドアをバーン!と開けて「鍵どこ?」と入ってきたとか。 隣の部屋から壁をドンドンとわざと叩いてからかってくるとか。 「陽気」という言葉がピッタリですね!比較的迷惑なタイプの陽気さ!

「生真面目」とは正反対な人がかなり多いです。

でもその分とっつきやすく、一緒にいると刺激的なことと思います。 南米人男性にモテるには大きなお尻が重要で、南米の女の子は顔よりもお尻を整形する人のほうが多いって噂です。 余談ですね。

そして我らがアジア人男性。 アジア人男性のいいところは「真面目」「男の責任を全うする」。 社会的また経済的に責任を負おうとする、独特のプライドと価値観があります。

これは、中国や韓国、東南アジアや中東までにも及ぶ共通項な気がします。 そしてあまりペラペラしゃべらない人が多いですね、控えめな印象があります。

やっぱり上記の「ホリが深い系国民」に比べると、圧倒的に大人しく、礼儀を重んじます。 真面目で、多くを語らないところに頼もしさを感じるのがアジア人女子ですが、これをたとえば南米女子とかは「何考えてるかわかんない、つまんない」と考えたりするようで… 日本人男性と南米女子のカップルは一度も目にしたことがないですねぇ(´・ω・`)

中東の男性もアジアに分類されるので「空気読む」あたりは共通しますが、中東はやっぱり異端です。 宗教の色が強く、まだまだ女性の立場が低いので、よほどの器の男性でないと上手にお付き合いするのは難しそうな印象です。 とくに敬虔なムスリム国では、日常生活でも男女は隔てられているほどなので、そこそこの歳の男の子でも女性の扱い方がよく分かってないような人もいます。

友人に中東のムスリムな彼と付き合っているアジア人の女の子がいますが、彼は長くを中東国外で過ごしてきた人なのでほかの方とはちょっとやっぱり違うそう。 純中東男性とのお付き合いは一番大変そうなイメージです。

と、あとどこが残ってるんだろう?

あ アフリカ!

私の大親友はなぜか付き合う人付き合う人みんなアフリカ系です。きっと好きなんでしょうね~。

彼女は 「彼らはいつも世界から差別の目を向けられていることを知っているから、逆に人を傷つけることにすごく慎重なの。やさしいのよ。」 と言っていました。

強そうに見せているのはある意味自分を守るためであって、決して国民性が邪悪なわけでもなんでもない。 きっとヨーロピアンとのようなジェントルメンなお付き合いではないとは思いますが、私たちが思うよりも穏やかなお付き合いなのかな、とそれを聞いて思ったりしました。

そんメンズの特徴ですら、それぞれのお国柄を投影しています。

以上に書いたことは良い、悪いがあるものではありません。 みんな違ってみんないい、みたいなみつを的なことなんだと思います。

私はいろんな国の人との付き合い(友人として)を体験したり、見たり聞いたりして、自分の人間としての器の小ささを目の当たりにしたりしました。 どうしても許せないというか、不快になってしまうことがあるんです。 相手にはそんなつもりはなくても、「なんだかな」と思うことが時々ありました。 もし、それを一人一人が越えられるようになれたとしたら、そのときは国境がなくなるのかなーとぼんやり思います。

理解しようと努力して、ぶつかって、それでもずっと一緒にいる国際恋愛カップルはたくさんいて、見ていてスバラシイと思いますね! あきらめたら終わりで、ただあきらめない理由は愛なんですよきっと (*´ω`*)

カナダのおもしろいところは、その辺の国民性の違いが見た目では分からないところにあります!! 超アジア人顔してヨーロピアンスペックや北米スペックを兼ね備えていたり、逆に流暢な英語を話すのに日系の家系で性格は日本人みたいなカナディアンがいたりもします。 まさに多民族国家です。

やっぱり見た目ではなくて、その人のバックグラウンドにすべてはあるようです。

こういった人間観察や考察が、私はカナダにいるとき何より楽しかったことです。 こんなことしてどうしようもないですが、もっとその国について知ったりルーツを調べたくなるんですよね。

きっと留学に行ったら、そのおもしろさ分かってくれる人もいるんじゃないかな、と思います。 帰国してきた留学ナデシコたちと、お茶しながらそんなお話をしてみたりしたいものです(∩´∀`)∩ 私の知らない情報を提供してくれそうで楽しみが募ります。

ではでは、こんなくだらないお話に付き合っていただいてありがとうございました(^^)/ また次回は真面目に書きまーす

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