高校留学がうまくいきがちな学生さんの特徴

こんにちは!Yukikoです。

最近春めいてきましたね。


昨今の私というと、若い留学生さんとお話しすることが多くなり、「キャリアメイキングに強いナデシコにしよう!!」と思い立って、国家資格のキャリアコンサルタント講座で今勉強しています。

コロナでしばらく暇かな、とか思っていたら、ありがたいことに全然普通に例年通りの感じで、普通に忙しくて、そして講座の課題に追われていて、死にそうにしています。


仕事を夜までして、そのあと毎日課題をやるのに2時間かけている日々。一応公式のお休みにしている日曜日も1日8時間、学校で勉強。そして資格試験かなりハードらしい。

いやいやそれもこれからのナデシコ学生さんのために!!

いい感じの知識も得てます。失業率とか有効求人倍率の推移とか日本の労働環境の課題とか、なんかいろいろ。いつか学生さんのためになるといいです。


さて、今日はそんななか、Yukikoの独断と偏見による「高校留学がうまくいきがちな学生さんの特徴」を挙げたいと思います!

もしかして過去にもこんな記事書いたかも?…見た方はそっとブラウザを閉じてください。


高校留学がうまくいきがちとは


そもそもその定義ですが、私の中では「最初こそ不安定なときはあるけれども、わりと早めに環境に溶け込み、自主的に勉強や自立へ向かっていける」みたいなイメージです。

でもこれは他己的な評価であり、いい留学とそうでない留学を、他人が定義することは非常に難しいし、そもそも安易にすべきでもないと思ってはいますが、だからこそいい留学は「自分が胸を張れる留学」「自分が行ってよかったと思う留学」でありそうでない留学は「つらくて嫌で逃げたい留学」「自分が行かなければよかったと思う留学」ではないだろうか?と思います。


そう、楽しそうにしている=うまくいっている、みたいなことなのかもしれません。


これは面白いことに、あまりご自身では気が付かないかたもいるようです。

でも「こんなこと日本では考えないけど、ここにいるから考えてる!」など、新たな発見があったときのうれしそうな反応を見ても感じます。


うまくいくことばかりではないし、どちらかというと大変なことばかりだし、みんな自分の留学が順風満帆だとは思わないようです。

でも、そういうかたにもたくさん「いい留学されてるな」と思うかたはいますし、終わった時に良かった!という学生さんは多いようです。


高校留学がうまくいきがちなかたの特徴とは?


高校留学のお手続きはとっても大変です。

まず無数の学校、あるいはまずは国からいろいろ調べないといけません。

そして費用なども調べて、自分に資格があるのかなど調べて、エージェントも調べて、学校を決めます。


そして、必要な学生さんは、親御さんを説得します。

次に実際のお手続きで、英語の慣れない書類を書いたり、印刷したり、それをエージェントに送ったり、先生に成績証明書や推薦状をお願いしたり…。しかも結構気持ちが急ぐからノロノロもできないし。

ビザ申請にいたっても、サポートはあるものの、準備は大変。

コース選択のことを考えたり、荷物を用意したり、携帯SIMを用意したり、もう本当にいろいろやることがあるのが高校留学です。


それを、学生さん主体でするご家庭があります。


私たちは基本、オンラインでやり取りをしていますが、たまに、メールのやり取りや書類が来るのは基本学生さんで、お支払いまでは、親御さんの影も感じない場合もあります。いや、お支払いでも親御さんの影を感じないことすらある。。

問い合わせから、お手続き、分からないことへの質問、などなど、どこまでするかは学生さんやご家庭にもよりますが、渡航前のお手続きにエンゲージする範囲が広い学生さんは、渡航後もうまくいきがち。


ナデシコの学生さんは問い合わせがご本人からのことはとても多いです。

最初のお問い合わせが親御さまでも、書類作成にはご本人から直接質問があったり、相談があったりもします。

そういう学生さんもうまくいきがちです。


つまり学生さんがもう前のめり


そういうことだと思います。

学生さん自身がいかに気持ちが強いかとか、前のめりになっているかとか、すでにどれだけ自立されているかとか、そういうことだと思います。


一言でいうと「やる気」に満ちているんだと思います。

ナデシコは今年もやる気満々な学生さんばかりで、とっても運のいいエージェントです。


しかし!逆は成り立たないので注意


逆というのは「手続きにエンゲージしない学生さん=留学がうまくいかないがち」ということですが、これは成り立ちません。


なぜなら、


・学生さんがすごくシャイ

・学生さんも前のめりだけど同じくらい親御さんも前のめり

・「エージェントの方に失礼があるのでは」という親御さんの気遣い

・「お子さんだと重要項目に見落としが出るのでは」「エージェントに流されるのでは」というリスクヘッジ

・など


なこともあるからです。

2番目はすごくいいですよね、なんか家族でチーム戦という感じ。

カウンセリングにご家族みんなでいらっしゃってくれるときも、この雰囲気を感じてほくほくします。


3番目は、お手続きをしていると、尊敬したくなるような素敵な親御さんがいらっしゃるご家庭ばかりなので、そういうことも気にしていただいていそうだな、と。


4番目は重要で納得です。これが一番多そう。


高校留学がうまくいかないがちの特徴


上記で「前のめり」が重要と書いたのですが、前のめりが親御さんだけだった場合、往々にしてうまくいきません。

これはたぶん結構多くのエージェントのサイトにも書いてあるんじゃないでしょうか。


結構強めの親御さんがまず発案して、本人が良く分からないままに行くことにしてしまい、周囲に話してしまったり、日本で高校受験をしなかったり、とその後手続きが進んで「やっぱりやだな」と思っても、引くに引けなくなって渡航することになってしまった学生さんに起こる印象があります。


やる気、「行きたい!」がまず本人にあることが鉄則です。


ほかの条件は、あと思いつくとしたら「日本の学校も楽しいけどな」と思って留学に行く学生さんはカナダの学校も楽しくなりがち、とかでしょうか。

うまくいかないがちのほうでは、日本人あるあるですが、異常な忍耐力を持ち異常なほど我慢しすぎる学生さんも、結構向こうでは大変です。一番損をするポジションになる。

カナダでは欧州やアメリカほどではないですが、言いたいこと言うほうがうまくいきます。


と、これから高校留学に備えていく方も多いと思いますので、参考になるのか分からない独断と偏見記事でした!


日本では公立高校受験シーズン~合格発表シーズンですね。

例年、この結果により進路を海外に向ける人もいるので、ぜひご自身の気持ちとの向き合い方を考えてみてくださいね!


ではまた次回~

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