「留学」の費用対効果


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こんにちは!

じっとりとした日本よりYukikoです。


早く秋本番が来ないかな~~

最近雨やら台風やらは多くてそのあたりは秋を感じますが。。風が湿気ってる。。


さて、今日はふと見かけた以下のツイートをたまたまナデシコ留学のTwitterのタイムラインで見かけて、思ったこと。

またつれづれごとシリーズです(・∀・)



7月って随分前。。(笑)

温めすぎなネタです。


ちょっとなるほど~と思ってしまいました、旬がある、っていうところ。

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カナダで働くということの尊さ -4つの仕事の掛け持ちストーリー


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こんにちは!

名古屋からYukikoです。


残暑厳しいですね~今年は世界的に暑いと聞いていましたが、今朝トロントにいる学生さんからLINEで連絡があってちょっとおしゃべりしましたが、どうもトロントはそろそろ秋らしさを感じているようです。

うらやましい。。まぁトロントはこれから激寒くなるし!!名古屋のほうがいいし!!


強がっておきます。


さて、今日はなんとなくふと思ったことから書くつれづれごとシリーズ。

カナダで働くということについてです。


私はカナダにワーキングホリデービザとCo-op(実習として働いていい)つきの学生ビザで、カナダにいる間はがっつり働いていました。

今に生かされていることはたくさんあって、仕事はいろいろしましたが、そのどれもが大切な経験になりました。

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ナニーをしているKazueさんのおはなし


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こんにちは!

お盆も真っ最中のYukikoが名古屋よりお届けです!!


今日はこの前、カナダで出会った素敵な女性、Kazueさんのお話しをしたいと思います(*´▽`*)

ナニーというお仕事の紹介と、そのナニーという仕事を愛してやまないKazueさんのご紹介です!


Kazueさんは実は私と同い年。カナダに住んで9年になるので、カナダ歴はKazueさんの方が大先輩ですね。

こんなキラキラしている女性、これまで見たことあるかってくらい、キラッキラしてます(^^)


Kazueさんはナニーとして働いており、さすがに9年も滞在している=永住権保持者なのですが、この永住権はナニープログラムにより取得されたそうです。

現在は、ナニーをしつつ、ナニーエージェントとして、ナデシコの運営元のCOSとタッグを組んで、カナダでナニーをしたい方を支援しています。


と、言っても「ナニーって何?」と思う方も多いのではないでしょうか?


ナニーとは、簡単に言うと「ベビーシッターさんに近いもの」、です。小さな子供をそのご家庭でお世話します。ただ、子どもをお世話するだけではなく、子どもたちのお食事の用意をしたり、簡単なお掃除をしたり、ちょっと家事もお手伝いすることが多いようです。

収入としては、レストランでアルバイトするのと同じくらい、もしくはそれ以上の時給をもらえます。そして住み込む必要はとくにありません。


女の子の中では海外保育士の職業も人気で、Kazueさんも一時は保育士を考えたそうですが、それとはまた別の魅力がナニーにはあるそうで、KazueさんのSNSなどでは深く語ってくれています。

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気になるCo-op(企業研修)の内容は!?現役カレッジ生の実体験インタビュー


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お久しぶりのAkimiです!

え?もっとブログ書けって?


はい、、、すみません(´・ω・`)

でも、今回の記事はガッツリ書いたので許して〜( ̄∀ ̄) ←絶対反省してない(笑)


では、早速!!


今回は、先日カレッジのプログラムを終了し、日本に帰国したばかりの生徒様のCo-op(企業研修)についてお話を伺いました。

帰国されましたが、インタビューをした時は現役生でした。


大学三年次に留学を考え始めた時、最初は就職活動のことなどを考えて、休学して留学することに不安があったようですが、語学学校、カレッジ、Co-opを通してたくさんのことを学んだ、キラキラしたナデシコです!!


石原みゆさん

留学期間:1年間

大学三年生を終了し、VGC語学学校でGlobal Englishを履修。

その後、Eton CollegeにてTravel and Tourism courseを履修し、日系大手旅行会社にて150時間のプラクティカムを通して実際の業務を経験。

石原みゆさん


ナデシコ1番人気の語学学校!VGCのChieさんがオフィスに来てくださいました! – ナデシコ留学


必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!! – ナデシコ留学


留学をするきっかけ


Q. まずは、今回留学した理由、目的を教えてください。


大学の学部が国際関係学部で、三年生の終わりまで一回も留学をしたことがなかったんです。

その頃に履歴書の書き方や自己分析の仕方などのセミナーに毎週参加していたんですが、自分のことについて書けることがなさすぎると思って。


国際関係学部なのに留学経験もないし、英語の勉強も大学で一年間だけで、このままだと就活やばいし、、と思いました。

最初は、三年生の終わりに留学するのは遅いと思ったけど、先輩や友達に相談したら「ほとんど単位を取り終わっているなら一年行けるから今の状況の方が行きやすいんじゃない」とアドバイスをもらって、親にも相談して、就職のためにもいいと思って決めました。


– 先輩やご友人にアドバイスを受けたことで、留学を考え始めて、最終的には就活に役立つ、英語力を上げる、という目的で留学を決めたんですね。


はい、留学はずっとしたかったんです。他の学校は留学プログラムについて宣伝していたり、詳しい情報があるんですが、うちの学校はプログラムが公になっていないし、ホームページにも載っていなかったので、自分で情報収集しないといけなかったです。


(留学を)やめようかと思ったけど、自分で留学エージェントを探して、大学を休学して行くのもいいかもしれない、そっちの方が単位も取り終わってるから気が楽かなと思いました。


– みゆさんの学校の国際関係学部の周りの生徒さんは、留学に行っているんですか?


そんなにいっぱいじゃないけど、行ってる人は行っているぐらいです。

他の学校の友達の国際関係学部はほとんど行っているみたいです。


– そうなんですね。みゆさんの学校は留学プログラムが充実していなかったことで、ナデシコ留学に問い合わせてくれたんですか?


最初別の留学エージェントとメールでやり取りしてて、ワーホリで行こうとしてました。でも、カナダのワーホリが抽選だってことを知らなくて、連絡取り合ってた人(エージェント)にも教えてもらっていなくて、ネットで調べたら待たないといけないことがわかりました。


抽選だし、行きたい時期に行けないかもしれないと思って、担当の人に聞いたら、「全部とりあえずビザを取ってからなら大丈夫です」という感じで、色々質問したのにその質問内容にも答えてくれなかったんです。ビザを取れれば大丈夫だけど、色々聞きたかったんですよ。


– 色々疑問を解消してからビザのプロセスに進みたかったんですね。


はい。電話で問い合わせても質問内容に答えてくれなくて、「ビザを最初に取れば大丈夫」とそっけなかったです。


– なんかとりあえずビザっていう感じですね(笑)


はい(笑)他のエージェント探したらナデシコ留学を見つけて、ウェブサイトに「電話で直接問い合わせてください」とあったから電話したんです。Yukikoさんが出て、相談したら丁寧に答えてくれたからナデシコ留学にお願いすることにしました。


– では、きっかけはナデシコ留学を最初に見つけてくれた訳ではなかったけど、以前のエージェントに対して不信感があったからナデシコに辿り着いてくれたんですね。その時に良い印象を持ってくれたおかげで、こうやって留学できて良かったと思います(笑)


はい(笑)


Eton Collegeプログラム


Q. この学校、プログラムに入学した理由を教えてください


語学学校が終わった後にどうするか決めてなくて、そろそろ決めないといけないなと思った時にグランドスタッフとか、空港で働く職業に興味が出てきて、そういうのを学べたらいいなと思って、また(ナデシコ留学に)相談しました。

2校提案してもらって見学に行って、Eton Collegeの方がディプロマがもらえるし、プラクティカムができる内容だったからEton Collegeに決めました。


VGC


Q. どういった授業で、どういうことを学んだのですか?


レストランやサービスなどの分野を二週間毎に学んでいく感じでした。


– おおまかでいいので、どんな分野がありましたか?


Restaurantとか、Legalとか、、


– Legalとはどういう内容ですか?


実際にfield workで法廷まで行って、殺人事件について見ることもありました。

アトラクションに乗ったり、アクティビティの参加で怪我をした時に法律が絡むので、(アクティビティなどの参加時に)責任放棄書について勉強しました。


– 観光の一部のアクティビティに繋がる法律を学んだということですね。


Criminal law(刑法)とCivil law(市民法)両方勉強したんですが、フィールドワークでスタンリーパークや駅など場所を決めて実際に行って、スリップ注意のマークがある所で(お客さんが)転んでも訴えられないなど、リスクマネジメントについて学びました。


– なるほど〜。やっぱりそういうことって勉強しないとわからない知識ですね。


他には、Geography(地理学)とかSustainable tourism(持続可能な観光)でコンベーションセンターがやっていることを実際にフィールドワークで見に行って、例えば(施設内の)地面に全体一枚の絨毯ではなくて、小さいタイルの絨毯が組み合わさってひかれていて、飲み物などをこぼしても、その小さいタイルの絨毯一枚だけを変えれば良いなど、そういったことを学びました。


– 多方面から観光について学べる実践的な勉強ですね。


Q. 学びたい内容を学べましたか?


そうですね〜。とにかく忙しかったです。。


こんなのも必要なんだあと、やりたくないなあ、ていうのもありました。Legalとかやりたくないし、(ローカルの)他の生徒は、既に知っている単語だけど、私は英単語知らないし…。日本語なら知ってるのに、英語になった途端、難しいし、覚え切れなくて。

こんなの知らなくても生きていけると思ったけど、その時は頑張りました!

エアラインのコードを覚えるのは楽しかったです!


– エアラインコードの勉強は、みゆさんが興味のある職業に直結しますからね。みゆさんのコースは、観光業界でも多方面の職業へ行けるコースだからですね。


Eton College


Q. 学んだことを今後どのように活かそうと思いますか?


就活の選択肢の中にトラベルエージェントや空港を受けたら勉強してきたことが強みになるので、一般の会社以外にもそういうところを受けて役に立たせたいなと思います。


– 英語で勉強してたので、すごい強みになると思いますよ!


Q. 授業が終わった午後の時間は何をしていましたか?


普段の日は、学校に残って勉強したり、プレゼンの準備をしたりしていて、金曜日はfinal examが終わったらクラスのみんなでお昼ご飯を食べに行ったりしていました。あとは、1ヶ月に1回授業後に、クラス全員でPotluckをしていました。

クリスマスパーティーでは、シークレットサンタをやったりしました。この間は、シークレットバレンタインをしました。


– シークレットバレンタインですか?面白いですね。授業以外にもそういったイベントを通してクラスのお友達とも会話する機会が多いんですね。


クラスに20人ぐらいいて、ずーとほぼ同じで、最初の一週間ぐらい友達ができないと思ったんですけど、今はみんな仲が良いです。


冬に必ず参加するポットラックパーティーって一体どんなパーティー!?日本のオススメは!? – ナデシコ留学


よくやるアレ「 Secret Santa 」とは – ナデシコ留学


プラクティカム準備編


Q. プラクティカムを行うのにどのような手順をふむのですか?


プラクティカム専門のカウンセラーと相談して決めました。

レジメ(履歴書)を作って、数日後に面接をして、合格の場合は、カウンセラーに通知がくるんです。


– 学校に紹介してもらえるんですね。他の企業を選ぶこともできるんですか?


はい。どういうところに行きたいか聞かれて、相談の上決定します。日本人でこっちに長くいる人は、フィリピンエアラインに決まっていました。英語がすごい喋れる人は、ウェストジェットとかでしたね。


– 英語力によって紹介される企業が変わるのですか?


うーん、面接で落とされちゃうのかな。先生が言うには、ウエストジェットは、先生がちゃんとやっている子しか推薦しないって言ってたんですが、結構何人も受けに行って、二人しか受からなかったって聞きました。


– そうなんですね。やっぱり高い英語力が求められるんですね。みゆさんが面接を受けた時は全て日本語でしたか?


はい。しかし、面接していた流れで「外国で日本のツアーを売る仕事をしたいのか?」と、聞かれて、「はい」と答えたら、「じゃあ、英語で何か言ってください」て言われて、、「ヤバイ!」てなって…、英語で自己紹介しました。なんでEton Collegeに行ったかとか…。


– 英語ですんなり話せましたか?


う゛ーん、、、(笑)


– 受かったということは、しっかりできたということですよね(笑)


レジメに世界遺産検定二級って書いてたんですが、「カナダの世界遺産を言ってください」て言われて、「ナイアガラの滝」と答えたんです。そうしたら「それは違いますよ」って言われました、、これは落ちたかもしれないと思ったんですけど、大丈夫でした。(笑)


– 面接パスして良かったですね(笑)


あとで調べたらロッキーマウンテンでした。。


Q. いくつの企業にアプライしましたか?


私は一つでしたが、三つまで候補を出せます。私の企業は、レジメだけの提出でしたが、外資系は、カバーレターやポートフォリオを提出する必要があります。


– プラクティカム専門のカウンセラーと話す時は生徒の希望に添って、カウンセラーが紹介をしてくれるんですか?


カウンセラーからの紹介の方が受かりやすいので、ほとんどの生徒はそうでしたが、生徒次第です。南アフリカ出身の友達は、自分で探していて、南アフリカに住んでいる親戚の会社でプラクティカムをしていました。


-他国でプラクティカムをすることもできるんですね。


Q. 面接内容を教えてください(どんなことを聞かれたかなど)


学校で何を学んでいるか、志望動機などでした。もし、自分で旅行を提供するならどこにしたいかなども聞かれました。


プラクティカム実践編


Q. プラクティカムの就業スケジュールを教えてください(期間、就業時間、週何日かなど)


学校の冬休み中は、9−18時までで、休憩が1時間あります。

学校がある日は午前中に授業があるので、終わった後の14−16時まででした。


– それはみゆさんのスケジュールに合わせてくれたんですか?


そうですね。他の会社は融通がきくのが難しいと聞きました。


Q. プラクティカムの具体的な仕事内容を教えてください。


インバウンドとアウトバウンド部門がありました。


インバウンドは、日本から学校単位で、短期の留学生を受け入れていて、留学エージェントのような業務をしていました。その時に必要なホストファミリーの紹介文の日本語訳をしたり、ホームステイから学校までの道のりをわかりやすく資料をまとめたりしていました。

他には、高校留学で必要な高校の紹介を日本語訳で資料を作ったりしました。


– それはナデシコ留学のライバルですね(笑)


あとは、会社の旅ブログの記事を一回投稿しました。

アウトバウンドでは、ウェブサイトのツアーページを作りました。


– 作るのは、元々書く内容があるんですか?


元々用意してあるのをコピペしたり、ツアーパッケージの写真を選んでパッケージページに挿入したり、ホテルの英語の紹介文を日本語訳にしたりしました。


– パソコンの知識は必要でしたか?


ショートカットキーがわかるとやりやすいです。ずーっと、ショートカットキーを使いました。


– 腱鞘炎になりそうですね(笑)


はい(笑)


– ウェブサイトを作る知識は必要でしたか?


二つサイトがあって、一つは知識が必要だったけど、マニュアルの紙をもらったので、使い方がわからない時はそれを見て作業を進めていました。


– オフィスの雰囲気はどうでしたか?


穏やかな雰囲気で、みんな優しくて、仲が良くて良かったです。


Q. 学校で学んだことは、プラクティカに直結、または、活かせましたか?


これ、授業でやったなあというのが出てきたことが何度かありました。

英語圏の人が使っているエージェント用のシステムで予約をしたり、外国人が日本で使えるJRパスも授業で習っていて、実際に発券しているところを見ました。


– 学校で習ったことが実務で活かされていますね。


Q. プラクティカムでは、どんなことを求められましたか?どんなスキルが必要ですか?


プラクティカムなので、大きな仕事を任されることはなかったですが、受付で接客をすることもあったので、英語が少し喋れないと難しいですね。他には、エアコードなど何も知識がない常態でプラクティカムをしていたら飲み込みが遅かったかもしれないです。


– やっぱり学校で勉強した内容が大事だし、必要な知識ですね。


最終日に「理想のカナダ旅行」をテーマにプリンスエドワード島でのハネムーンを企画して、プレゼンテーションをしました。学校で資料を作ったり、ずっとプレゼンをしていたので、それが活かされて、「行ったことないのに詳しく調べてて素晴らしい」と、資料の作り方やプレゼンを褒められました。


– それは素晴らしいですね。


お世辞かもしれないけど、もうアウトバンドで働けるよって言われて嬉しかったです。


Q. プラクティカムは、みゆさんの人生にどう影響を与えましたか?


日本では、学生がトラベルエージェントでアルバイトすることは一般的になくて、私もレストランでアルバイトをしていました。


以前は、トラベルエージェントでの仕事のイメージが湧かなかったけど、実際にプラクティカムをしたことで、留学部門も行なっていることや、ウェブサイトも自社で作っていていることがわかりました。


ご飯やホテルの手配、ガイドの追加など、こんなに幅広くやっていることを初めて知れて良かったです。


– みゆさんの発言からも経験が役に立ってることがわかりますね。


Q. プラクティカムは、今後の進路に役立ちますか、有利だと思いますか?


もし、日本で同じ企業を受けたら、カナダ支店でインターンをしていたことが考慮されるかもしれないし、空港コードも覚えているので、何も知らない人より少しは有利になるんじゃないかなと思います。


Q. 卒業後の進路を教えてください


まだ迷っているけど、いいなと思った一般企業も幅広くトライしながら、航空系、旅行系を受けようと思います。

もう就活が終わっている友達が、どうせダメだろうなと思って気になる企業を受けないで、後から後悔したって聞いたので、気になる企業はトライしたいと思います。


– 可能性を信じて挑戦することはいいですよね。


あと、「楽しんでやった方がいいよ」って言われたので、なるべく自分が好きな会社を受けたいですね。


– 最初は休学することで不安もあったと思うけど、休学して留学・プラクティカムを通して、見えたこともあると思うし、既に就活を終えたお友達の経験が参考になっていいですね。


留学・プラクティカムを通して学んだこと


Q. 今幸せに感じることはなんですか?

晴れの日です!最後のfinal examが終わった後の二日間は何もやらなくていいので、それが幸せですね。


– やっと終わったー!てことですかね(笑)


はい、やっと終わったー!って感じです(笑)


Q. 留学してよかった!と思うことは何ですか?


日本にいた頃の自分だったら世界も視野も狭かったし、外国人の友達ができて良かったです。

日本人でも日本だと敬語を使うので年上の人と仲良くなることはなかったけど、カナダだと年齢を気にせず仲良くなれたことが良かったです。友達に沖縄出身の子がいて、同じ日本人でも今までだったら出会わなかった人とも仲良くなれました。


– 海外に来ている日本人は志が高い人も多いし、良い刺激をもらいましたね。


はい、そうですね。日本だと転職はダメとか新卒でないとダメと聞いていたけど、カナダは全然大丈夫だよと聞いて、そんなに重く考えなくてもいいのかなと思えるようになりました。


– 転職に対する考えもカナダは日本と違いますからね。スキルアップやキャリアアップのためとポジティブに捉えられるので、みゆさんもそういった現状が見えて柔軟に考えられるようになったんですね。


そうですね。絶対ダメなことではないんだなって思えるようになりました。

韓国人の友達と仲良くなって、その友達たちが帰国した後も「日本を一緒に旅行しようね」と話していて、そういうのも楽しみです。


– 学校を卒業して日本に帰国してもその後も交流できるお友達が世界にできて良かったですよね。


普通に観光だけでその国に行ったら観光でしか行かないけど、友達に「観光客が来ないようなところに連れて行ってあげるね」って、言われて得した気分です。


– それは、お友達が逆に日本に来た時もみゆさんが穴場に連れて行けますね。そういうのも楽しいですね。


お友達


Q. もし日本にずっといたら…と想像してみた時、今現在とどう違っていたと思いますか?


もし、留学していなかったら、たぶん就活が終わっているんですが、英語も今より全然喋れなかったし、地元の友達しかいなかったし、就活のモチベーションもそんなに高くなくて、県内で就職してたかもなあ。


– それは視野が広がり、とてもプラスに考えられるようになったということですね。


Q. 自分の中で今一番自信があるのはどんなところですか?


みんなに英字が綺麗だねって言われました。


– プレゼンの資料も褒められたようですし、きれいに見やすくまとめる力がついたのかもしれないですね。


Q. 来る前に日本でできることって今思うと何だったと思いますか?


英語の先生が日本語が喋れたので、私も日本語で喋っちゃってたなあ。せっかくの機会だったので、もっと英会話の練習をすれば良かったです。留学に来ている間にその先生が交通事故で亡くなってしまって、英語ができる姿を見せれたら良かったなと思いました。でも、その分もっと頑張ろうと思えました。


– その先生に見せられなかったのは残念でしたね。


Q. 最後に、今、留学するか迷っているナデシコにメッセージを!


もし、金銭的に問題がなくて、留学に行ける機会があれば絶対行った方が良いですね。


高校生や大学生の時間があるうちに行った方が良いです。就職した後でも行けるって言うけど、実際は行けないので。マイナスになることはなくて、プラスになることばかりです!


– みゆさんは身を持って体験しているので、説得力がありますね。


大学二年生が終わってからだと休学後にまた単位を取らないといけないので、私は、ベストの時期に来たなって思います。

今は、卒論とゼミだけだから一年休学するのは不安かもだけど、実際に来てみたら全然大丈夫でした。

最初留学に来る前は、(同じような人が)あまりいないと思ったけど、周りにも同じ時期に来ている人が結構いました。


– 周りに同じ境遇の人がいないだけで、来てみたら実際にはたくさんいるんだなって思うと心強くなりますよね。


あ、でも、ご飯がマイナスでした(笑)


– 日本食は本当に美味しいので、それはしょうがないですね。

改めて日本から出てみて、外から日本を見て、日本の良さにも気づけたんじゃないですか?


はい、日本が一番ですね(笑)

行く前だったら日本のここが嫌だなあと思うことがあったけど、良いところが見えてきました。



みゆさんには、ナデシコ留学のパンフレットの掲載にもご協力いただきました。


始めは、休学して留学することにためらいがあったようですが、こうしてナデシコ留学を利用して、語学留学、そして、ステップアップとして、カレッジにて専門コースを履修し、インターンシップも経験して、非常に有意義な留学生活を過ごしたようです。最終的に“ベストな時期だった”ようで、そんなみゆさんの留学をお手伝いできて良かったです。


帰国後、インタビューにあったように留学で学んだことを活かして、楽しんで就職活動をされていることと思います。

今後もみゆさんの飛躍をナデシコ留学一同、応援しています!!

「旅行型」国際人と「留学型」国際人


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こんにちは!

名古屋からYukikoです~

もう桜散り始めましたね。かなしい。


さて、今日はとある学生さんからのご相談でふと思いを寄せたことをつれづれなるままに書きたいと思います。

おなじみ自己満日記です!


でも、これから海外に出る人は、改めて考えてみるとそうかも、という気付きの部分になるかもしれません。


海外を見るとき、また海外に出ている国際人を見るとき、それは二つの世界に分かれます。

おもに日本が拠点で、海外との関り方は旅行や観光である国際人。

拠点は日本だけど、勉強のために海外に渡航し、今後の人生も海外になっていく国際人。


(広義での国際人はここに「日本拠点で国際的な仕事をこなす国際人」も入ってくると思いますが、今回は海外を見たときのことでお話します!)


実はこの部分で迷っている学生さんからのご相談だったのです。

この学生さんは、大学休学中で、夏からカナダでの専門留学をプランし、お手続きを進めていたところでした。

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日本でもできるお気軽な国際交流!Language Loversとは?


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こんにちは!

すっかり桜が開き始めて春を感じているYukikoが名古屋からお届けです~


最近は語学学校のカウンセラーさんがカナダからわざわざ訪れてくれたり、スタッフMinamiの13歳の娘さんがバンクーバーに1か月留学に行っていたりと、ネタは多いのですがブログ生産が追い付ておりません( ゚Д゚)


書きたいことから書きます!

今私の中でHOTTESTなのは、日本でも活発な国際交流について。


以前、MEET UPという、いろいろな共通の趣味や興味から見ず知らずの人が集まって楽しくわいわい活動する動きについてブログを書きました。

MEET UPという世界


私が名古屋で参加した話から、バンクーバーで開催されている留学生の英語の勉強にぴったりの会をご紹介させていただいて、どちらかというと「留学先でこんなのあるよー!」的な紹介記事でした。

が、今日の記事は前者の名古屋、つまり日本の方で活動されている団体をフィーチャーです。

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ワーホリを「キャリア」にする条件


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こんにちは!

手続き系の作業をMinamiにお任せして、せっせと誰が読んでくれるのかわからない自己満ブログに精を出すのはもちろんYukikoです!!


まだまだ寒いですね~1年で1番寒いのって、2月だと思うのですがそうですよね!?

毎年、1月のセンター入試くらいに「この冬、初の雪!?」みたいになって、そしてそこから徐々に底冷えしていくというサイクルな気がします。


でもこの厳しい寒さを越えれば暖かい春がすぐそこに。。

ちなみにバンクーバーはまだちょっと寒い日は続きますよ。5月くらいまではそれなりの冷えがあります。


今日は最近あったとある方からのご質問から、こんなことを考えてみました。


「ワーホリって、帰国後にキャリアとして見てもらえますか?」


これは、一概には答えられない質問です。キャリアとして持ち帰れる内容の方もいれば、そうでもない方もいる。。。


まだワーホリをしていない”これからワーホリさん”にはYESとかNOでは答えられません。

逆に、帰国して経験談を語ってもらったら、YESとかNOって結構はっきり分かる気がします。


でも、一つ言えるのは「YESと大きな声で言える可能性も大いにある」というのがワーホリの素晴らしいところです。

そして残念ながら「NOとなってしまう可能性と誘惑、自由度があるのもワーホリ」というのが事実!


そう、そもそもワーホリは30歳以下の方の申請で、学校期間は半年まで、1年以内の滞在、という原則3つを満たしていれば、カナダでは何をしていても自由なのです。

一方で学生ビザは年齢や取得期間に制限がない反面、することは「原則勉強のみ」で、自由度は結構低い。


自由度が高いビザほど、帰国後の様子、残してきたものが人によりけりになってしまうのは必然です。


そんな中、私は分かりやすい「キャリアになる」ポイントを見つけました!これを押さえておけば、「キャリアになる」ワーホリとなる…!!かもしれない!!←無責任。


というわけで、私の思う「押さえておきたいポイント」は以下。


1.帰国時の英語力(スコアで証明)

2.就労経験、ただし日本人以外に囲まれた就労経験、もしくは日本人に囲まれていても企業や専門職での就労経験

3.すべての経験をそれらしく語る表現力


まず1はいわずもがな、です。

資格と言うのはある意味その人が成し遂げたものの「形」。高校卒業資格、学士資格、すべてその人が成し遂げてきた勉強や知識を「形」にしたもので、もっとも分かりやすいもの。誰にでも伝わるもの。

正直、1がなかったら2と3があっても説得力はありません!!


日本ではいまだにTOEICが好まれるようです。

私が昔、一時帰国して仕事を探していたときは、指標としてTOEIC730以上(事務レベル)、と860以上(コミュニケーションレベル)、というのが目安になっているようでした。

参考までにもし留学業であるナデシコ留学が新しくスタッフを迎えたいとなると、860以上はほしいな~と思います。730でもすごくいい人ならいいかも。


おそらくコミュニケーションを求められる、また即戦力を欲している会社は、TOEICではなく実際に英会話を見る選考やTOEICのS&WやIELTSやTOEFL iBTなどを求めてくる場合もあります。

私が受けた某大手英会話塾の講師の仕事は、TOEICで書類選考のあと、英語の筆記、英文を実際に読ませるなどの試験がありました。が、そういうところは外資とか意識高い系であって少数かなーとは思いますが。。


と、1=英語力の証明はぜったいに必須です!!

まず履歴書上で帰国前と何も変わらないなら、ワーホリはキャリアにはなっていない、くらいの心持でお願いします。


そして2。海外での就労経験。これはあると目立つと思います。

なぜなら1はたくさんいます。新卒の学生さんにもたくさーーーんいます!

でも2は学生ビザ、つまり勉強メインだった人は意外となかったりします。そもそも働けなかったり、そんな時間がなかったり…でもワーホリで行くと、就労ビザがもらえるため、アルバイトなどの就労が自由にできるというのは本当に貴重なんです。

外国人環境で働いた経験はもちろん、日系企業でもツアコンや営業などは専門職な分、見る目が変わってきます。


ここには落とし穴があります。。。キャリアとしては

「日本人ばかりの職場で単純作業に従事してしまうのは評価が低め」

なことです。


これは、まだ英語力が上がらないうちから、予算の関係で働かざるをえなくなった日本食レストランなどで働くワーホリさんに結構見られます。

日本人に囲まれたキッチンで、とか、サーバー(ウェイトレス)でもすぐに助けてくれる日本人がたくさんいる職場など。

スタッフ大半が日本人を占めている場合、職場でのしきたりは「日本式」であることが多く、新しい経験やぶつかる壁が極端に少ないのです。そして遊ぶ仲間も日本人メインとなり、1のことも考えるとあまりいいことがありません。。


ただ、救いがあるのは3。

もし、その方に自分の経験を豊かに伝えるものすごい表現力があれば、2のような職場でも、数少ないぶち当たった壁や試行錯誤した話、価値観が変わった海外ならではの話をして、面接官を驚かすようなことができます。

そうすれば、2で日本人環境で働いていた人のエピソードも生きてくるわけです。

決して日本人環境で働くことに価値がない、と言ってるわけではなく、「自分はこんなことを成し遂げた」エピソードを捻出しづらいところが問題なんです。


当然、ネイティブだけの環境で、すごく苦労してそれでもがんばった仕事というのは、それだけ語れることも増えますし、意識しない自信も出ていると思います。

そもそもネイティブの環境で働く資格をもらえたということは、その時点で結構高いコミュニケーション能力がある証拠ですからね。

なので面接官の心を揺さぶるいい話ができるはずなのですが、逆に表現力があまりに乏しいと、そのせっかくの経験も映えないことも出てきてしまうので、すでに経験値が高い人も3は要注意です!


という私の独断と偏見で定めたポイント3点でした。


ワーホリ帰りの方のキャリアを見るとしたら、個人的には2は重要視します。

実をいうと、ナデシコの事務スタッフさんを募集したときも、2がいないか探しました。でもなかなかいない…!

いきなり海外の人とビジネスメールや正しい丁寧な英語ができる人がもしいたら、かなり人材として魅力的でした。


でもワーホリではそこまでの経験を積める人はごく少数というところが現実です。自分で勉強したり、意識を高く持つことが本当に重要だなと思います。


という私は、ワーホリではたまたまカナディアンなサンドイッチ屋で雇ってもらえて英語力がワーホリにしてはそこそこになりました。そして帰国後に某大手英会話講師の選考に合格し鬼教官のもとでトレーニングを完遂するも、燃え尽きてしまい、研修後に辞退するというわけの分からないことをしました。

そしてなぜかもっと英語を勉強したいと2年目の留学に突入しました。


こういう何も考えていない人もいるので、ワーホリを人生のスパイスとして楽しむ前提で全然アリだと思います!!

でも、もし帰国してからのことを考えて焦る真面目な方なら、ぜひ先に知っておいてください。


英語力はなんとなくでは突然伸びません、意識があって初めて伸びるし、勉強して初めてスコアも取れるものです。

胸を張ってワーホリをキャリアとして帰国したいという気持ちがあれば、ぜひまずは1を目指してがんばってくださいね(^^)/!!


とくに美しいキャリアを築けたでもないのに、ちゃっかり先輩面したYukikoからの応援ブログでしたー(∩´∀`)∩

ではまた次回!

元ナデシコ発!グローバルなお仕事図鑑:ALTコーディネーター


10月19日(金)には名古屋でワーホリセミナーを、27日(土)28日(日)には東京渋谷にてテーマ自由の個別のおしゃべり留学相談会を開催します!詳しくはこちらのリンクよりご予約、ご確認下さい。

お問い合わせの際は、必ずPCからのメールが受け取れるメールアドレスでのご登録をお願いいたします!


こんにちは!

名古屋からYukikoです~台風が去って、まぁまぁ気持ちいい秋晴れが続いていますね。

今年は早い!!サンマが早めに食べたくなる。


さてさて、今日は掲載の要請(?)を受けてはっとひらめいたアイディア!


留学から帰国し活躍している人って世界中にたくさんいるんです。

とくに私や現地代表の知り合いだけでも、カナダ、アメリカ、日本を中心に本当にたくさん。


それぞれどんなところで、どんな風に活躍しているのか、お仕事図鑑として紹介していくシリーズを作ろうと思いまして!

本当は、今日の回の方が働いている団体さんが求人したいから告知を、ってことが始まりなのですが(笑)


今日、図鑑第1回として、2016年にカナダで留学していたShiomiさんのご紹介、と求人です!!

Shiomiさんは、現在、NPO法人グローバル教育推進機構というところで働かれております。


職種は「ALTコーディネーター」。


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必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!!


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先日、大学を一年休学し、ナデシコ留学を通してESLへ留学しているMちゃんが、ESL終了後のステップアップにEton Collegeへの入学を決めて入学しましたー!

日本へ帰国すると就職活動が始まるMちゃん。
その就職活動・また就職後に必ず役立てることと信じています!

本日は、そのEton Collegeの主にMちゃんが入学する“Travel and Tourism Manegement Diploma”について皆さんにプログラムを紹介したいと思います!


バンクーバーは年々観光客が増加しているため、観光業がとっても盛んです。そういったことからバンクーバーでは、特に観光・航空・ホスピタリティーの需要がどんどん増えています。
その需要を満たすべく、主にその3つに特化している政府指定の私立のカレッジ、Eton Collegeはもってこいですね!!

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