カナダの田舎の高校留学のオモシロサよ!!


9月15日(土)大阪、19日(水)名古屋、22日(土)東京にて、カナダの公立学区であるミッション学区教育委員会のインターナショナル部長Hollyを迎え、中学高校留学セミナーを行います。詳しくはコチラのリンクでご確認ください。

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こんにちは(*´▽`*)

猛暑の名古屋よりYukikoです~


夏が早いですね、今年は。早く終わるのかしら。

カナダは28度?とかでもWarningが出るほど涼しいみたいで羨ましい限りです。とにかく湿気がなくてDryなんですよね。いーなーーーー


さて!

今日はちょっと涼しくなるような写真も織り交ぜつつ、現地ナデシコのレポートをしていきます。


現地ナデシコ、この6月にGr12(高3)を終えて卒業したSaraちゃんのお話です。


彼女は高1を日本で終え、高2でビクトリア学区に高校留学しました。

ところが、ビクトリア学区は日本人、留学生もとても多く(数を非公開にしているほど多いという話、、)、また地域そのものの都市感もSaraちゃんの肌には合わず、高3でもっと留学生の少ない田舎に行きたい!とナデシコのドアをたたいてくれました。


Saraちゃんは自分で行きたい学区を見つけてきました。それがVernon学区。その年のカナダの大使館フェアでVernon学区と話をして、改めてエージェント目線からも学区のご紹介をして、親御様ともスカイプで挨拶をさせていただき、ナデシコ留学とVernon学区への移動のお手続きを進めました。


そして1年のサポートを終え…

実は先日の出張で、私たちスタッフでSaraちゃんを訪ねてVernon学区に行ってきたのです!

Saraちゃんとはスカイプでご挨拶しただけでしたが、予想通り、とっても聡明で心も強く自立した学生さんでした。そしてまさにHealthyという言葉がぴったりな学生さん。

ちゃんとカナダの学校生活2年で卒業できていて、さらにかなりの留学生が苦戦するEnglish12という科目もハイスコアでクリアしていた、すごく優秀な学生さんなのです。


つまるところ、素敵な女の子です。


そしてそして、Vernonの田舎感!!ヤバイ!!!


どこを見ても山。


Saraちゃんのホームステイは山の上にあり、登山と下山をしつつ毎日登校していたとのことでした。

この日はSaraちゃんはもう卒業近くて授業もあまりないので、学校が特別に彼女を案内役にしてくれました。ちなみに、ほかの日本人の教育団体やエージェントのツアーも、Saraちゃんが担当することが多かったとか!



Saraちゃんがツアーをしてくれている最中、どれだけ彼女にたくさんのお友達がいて、先生にも信頼されて愛されているかがよく分かりました。

みんな笑顔で話しかけてくれて、みんなが彼女のことをほめるんです。

ちなみに日本人の留学生はSaraちゃん以外ほとんどいないようです。



そして何よりSaraちゃんが楽しそうで幸せそうなこと!!!

何度も留学生に会いに現地を訪れていますが、これまでで1番かもしれないくらい、生き生きと楽しそうにして「本当にいいところなんです!」とお話してくれました。


Saraちゃんがこの1年で過ごした、充実したカナダの田舎ライフを写真でシェアしてくれました!

「本当に楽しいから、ほかの人にももっと知ってもらいたい」と写真などのシェアも快諾してくれました。



年間通じてアクティビティがあるそうですが、楽しそうですよね~Healthy~


彼女のお気に入りの写真ももらいました。


田舎だからほとんどのお友達が車を運転できて、色々なところに行けるのも楽しかったようです。


SaraちゃんはVernonを好きになりすぎて、いよいよ1年では物足りなかったらしく(笑)、大学もVernonエリアの大学に進むことに決めました。

当初からずっと「日本に帰らないといけない」と聞いていたのですが、必要になる学費を計算し、親御様を説得して許しをもらったそうです。


でも自分の大好きな場所で人生の大事な勉強の時間を過ごせることになって、本当に良かったね、としみじみ思いました。


ただ、ではVernonが万人にとっていい留学先かと言うと…そうでもありません。

やはり「田舎すぎる」「合わない」といって、転学区する学生も多くいたようです。Saraちゃんが「みんな出て行っちゃうんです~」と言っていたので、それなりにいるのかなと思います。。


Saraちゃんは日本では地方の出身で、どちらかというと都市よりも自然とより近く育ってきた学生さんです。

見ていて思いますが、Saraちゃんのように、「育ってきた環境」と近い場所にいられることは、学生さんにとってストレスがないようです。逆におそらく東京育ちの学生さんにはVernonは厳しいのではないかと思います。


私は名古屋っ子で、わりとシティガール(笑)ですが、Vernonでの生活も1年ならしてみたい!と思いました。

インスタ映えするスタバのドリンクやかわいい洋服や雑貨はなかなかないけれど、それでもインスタ映えする景色があり、何より本当の「カナダらしい生活」がここにあります。


日本で言うと軽井沢っぽい感じのエリアかなぁーと思います。利便性よりもリフレッシュできる空気のある避暑地であり、別荘地のような感じです。

フルーツピッキングをするようなファームもあり、のんびりとした場所です。


こういう暮らしもいいなぁ。。と、スタッフ4人で訪れ、みんなで終始「いーなーーーーー」とつぶやいておりました。


Saraちゃんは現在、日本に一時帰国中です。

カナダでの暮らしがとても肌に合うようなので、このまま大学でもしっかり勉強しつつカナダの生活をエンジョイしてほしいなと思います(∩´∀`)∩

しかも、大学2年のあと、ポストグラデュエーションビザという3年の就労ビザも出ます。まだまだ先はとっても長い!これからのSaraちゃんの成長と躍進がとっても楽しみです。


と、結構好き嫌いが分かれる田舎留学の一コマの紹介でした!

Vernonよりちょっと便利な場所で~とかそういった選択肢もあるので、ぜひ「ちょっと田舎留学」も検討してみてくださいね(^^)/


ではまた次回~

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