よくみる質問【おすすめのエージェントはどこですか?】

こんにちは!今日も日本よりYukikoです。

最近Yukikoの記事ばかりで飽きているそこのあなた、大丈夫!安心してください!


5月からインターンの学生さんをまた迎えることになりました。

ゆるーい私が代表のナデシコなんかで果たして学べることがあるのか、自分が一番不安なので、インターン生さんが学べることがしっかりあるかどうかは私が一番考えているつもりですが、

いつも誰かを迎えて何かを教えたりするのは不安です。


でもエージェントとか留学業界に興味がある方は多いのか、結構インターン希望を聞きます。

できるだけリクエストにはお応えして、留学エージェントの酸いも甘いも感じてもらえるといいなと思います!


さて、今日は全然関係ないですが、私が管理者として運営しているLINEのオープンチャットの「女の子のカナダワーホリと留学」グループで質問をお見掛けしたので、これに答えようと思います。

そのグルチャは、すごくいい方ばかりで、私がエージェントやってると知っている方が多いので気を使ってくれているのか、この手の質問はあまり盛り上がりません(笑)。

そして私が答えるのも変だし、となって、エージェントについて話すのはなぜかタブーみたいな空気が流れています…(笑)


そもそも留学エージェントってどれくらいあるの?


私はこんなふわふわやっていますが、これでも一応経営者ということで、たまに競合他社マップとか作ったり調べたりするんです。

日本には1000以上の留学エージェントがあると言われており、市場は大きくないですが、数は膨大です。

たぶんヘアサロンや歯医者さんを選ぶ以上に、実はどこにするかを選ぶのは大変な作業です。


ただ、その中でも大きく分けて「多数の国を扱う総合留学エージェント」と「1~2か国しか取り扱わない専門留学エージェント」があります。

また、さらに「ワーホリを得意とするエージェント」「看護留学を得意とするエージェント」「IT留学を得意とするエージェント」さらに私たちのような「カナダの高校留学」を得意とするエージェントもあったり、ナデシコはその中でもちょっと変わったターゲティングで「若年層の女の子を得意とするエージェント」だったりします。


タテに切ってヨコにも切れる、みたいな棲み分けがあるのですね。


専門エージェントの場合、それぞれの専門分野については常に情報をアップデートしているので、たとえばコロナ禍でどういう状況になっているかどうかなど、人々がもっとも留学エージェントを必要とするであろうイレギュラーなときの、それぞれのフィールドでの望ましい対応をよりよく知っています。


総合エージェントはそういう点では取り扱い国が多く、多岐に及ぶので、スタッフの数がとても多く規模も大きいところが多いです。

そして一説には、あまり一つの国にはさほど詳しくないという話も…。まぁスタッフさんが全員それぞれの国に行ったことがあるわけではないので、その場合想像の範囲でお話しをするわけですね。

専門エージェントの場合は、代表やスタッフなど顧客担当をする人がその国に滞在していたことが多いと思います。


では総合エージェントの最大のメリットとは?

規模が大きいので知名度が高く、安心感が一番の理由だと思います。

ただ、こうした専門エージェントの存在を知った後だと「どの国にどのビザで行きたいか分からない、目的もふわっとしている」場合に、そこから少しずつ詰めてくれるので、非常に視野が広いところからプランをして行けるところが隠れたメリットになるのですね。

そして落とし込んだところに、専門担当がいます。


留学のプランや目的がどこまで明確化できてるかがポイント


つまるところそういうことです。


個人的には「オーストラリアでワーホリしたい!」と絶対的にもう決まっている人は、ほぼ絶対と言って過言ではないですが、オーストラリアのワーホリばっかり取り扱っているエージェントのほうが現地情報に詳しくて最新の情報をもらえるはずです。

総合エージェントも、ワーホリは数が多いのでかなり知っていると思いますが、専門でそればっかりやっているエージェントに敵うかどうか。


高校留学もそうですが、看護留学や保育留学、IT留学なんかの専門性が必要な留学は絶対専門のエージェントいったほうがいいと思います。

就職について、進学について、次のステップについてのリアルなお話しも聞けるはずです。


個人的には、すでに留学プランが結構決まっている人は専門エージェントをめがけて、あまり決まってなくて、これから人と決めていきたい人は総合エージェントに聞いてみるのがおすすです。

取り扱いしている留学の種類が狭いほど、深い情報を持っていると考えていいと思います。(もちろん全部が全部と保証はしませんが…)


個人的には留学エージェントは専門ラベル貼るべきと思う


留学エージェントは、もちろん取り扱い国や種類が増えれば売り上げのチャンスも増えるので、専門ラベルを貼ることを嫌がるところもあるように思います。

そして結局どれが一番強いか分からない感じになっているところとか。


でも利用者の目線からしてみたら、そういうラベル張りはとっても大事で、何が得意なのか見せるべきだと思います。

「なんでもできますぜ!」と間口を広げていることは、不得意ジャンルも受け付けてしまうということになり、これはどうかな、と思うのです。


しかも1000以上もエージェントがあるなら、せっかくだし個性豊かなほうがいいですよね。

歯医者さんも「小児が得意!」とか「矯正が得意!」とかそういうの最近多いですよね、そんな感じになれば、利用者さんも選びやすいなーと思ってます。


総合エージェントはそれぞれを熟知して、スタッフも多く揃えないといけないので、雇用している分の人件費がかさみ、今回のコロナのようなことが起こると経営もかなり厳しくなっていると思います。

現在総合エージェントはバックに新聞社だったり教育系の会社や旅行社であったり、大きい会社と資本提携していることが多いので、安心感はあるかと思いますが、そういったバックのない総合エージェントは結構リスキーなのではと思ったりします。たぶんスタッフ削ったりしてると思いますが…。


コロナ禍で、経営状態に無理のないことがいかに重要であり、利用者さんへの責任になるのかを痛感しました。。


もちろん脅すわけではないですが、エージェントから見たエージェント選びのポイントとしてはこんなところが挙げられるかと思います。

あとは日本にオフィスがない現地エージェントなんかも、時差を気にしない人や会社の実態を信用できるところであれば、費用などが低価格なのでおすすめです。

(おすすめする立場なのか分からないけど)


というわけで、良かったら参考にしてみてくださいね!

あとは担当者さんとのフィーリングだと思います!!距離感とかレスの速さとか…好みです。


ではまた次回~(‘ω’)ノ

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