カナダで現役高校生Mayuちゃんの実際の高校留学 – Vol.1 –

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本日は、留学一年目がもうすぐ終わろうとしているナデシコ生徒、MayuちゃんとAkimiがタッグを組んで、「実際の高校留学とはどんな物か!?」を現役高校生のMayuちゃんの実体験を通して、Mayuちゃん目線で書いてもらった記事を何回かに分けてお届けします╰(*´︶`*)╯


あれ?Akimiは何してるの?というツッコミは置いといて(笑)、まずは、簡単にMayuちゃんのご紹介です。

では、早速、Mayuちゃんにパスしま〜す♪



Mayuと申します!高校1年生の夏からグレード10としてカナダにいます、16歳です。

カナダ留学を決めた理由は、中学生の時に短期留学を繰り返し、英語の大切さを知ったからです。

父の従兄弟が昔カナダに留学してよかったと聞いたのでカナダに決めました!


日本で高校一年生一学期まで通う。その後、現地高校入学前に5週間、バンクーバーの語学学校VGCにて英語力を上げる。

2017年9月よりアボツフォードにあるYale Secondary School、Grade 10に入学。


ナデシコ1番人気の語学学校!VGCのChieさんがオフィスに来てくださいました! – ナデシコ留学


Yale secondary school  について


アボッツフォードの公立高校の中でもアジアの留学生に人気があり、特に韓国人が沢山います。

留学生のサポーターがいたりパーティーがあったりもします。

日本人は手で数えるほどしかいなく、日本人留学生にはぴったりの場所です。


私が取っている授業は


前期:英語、体育、数学、料理

後期:フランス語、理科、写真、社会 です。


日本のように一年間同じクラスメイトと一緒に授業を受けるのではなく、自分で時間割が作れるので同じ授業を選んだ生徒と同じクラスを受けます。

必修科目以外は日本にはないギターや写真などユニークで楽しいものもあります。

選び方次第で仲のいい友達と一緒のクラスにすることができます。


一日のスケジュール


7:00 起床 朝食 用意

7:40 出発

8:05 学校到着

8:10〜9:30 一時間目

9:35〜10:54 二時間目

10:54〜11:34 ランチ

11:39〜12:58 三時間目

1:03〜2:23 四時間目

2:23〜下校

5:30 シャワーを済ませ宿題など

7:30 夕飯

11:00 就寝


street


これは登下校する時の道です。結構坂道がきついです。

人によってはスクールバスを使ったりホストの送迎があります。


という感じです!


毎週火曜日には1、2時間目の間、木曜日には3、4時間目の間に短縮授業になって自習時間が45分ほどあります。

宿題をしたり、先生に質問したり好きなことができます。

毎日同じ時間割なのではなく、毎日1.2時間目と3.4時間目が入れ替わります。


放課後は宿題の量によって友達とジムに行ったり部活に出たりしています。

週末はモールに行ったりもします。

でもモールは知り合いばかりいるのであんまり行きません(笑)


田舎なのでバスに乗ると必ずと言っていいほど友達がいます。

この前は最高記録で4人友達がバスにいました(笑)


基本的に家にいるときはホストシスターと遊んだり映画を見たり勉強をしています。

必要な時にはホストが勉強を手伝ってくれます。


暑くなると家にあるジャグジーとプールでも遊びます。


カナダの授業


授業は寝ている人はほぼいなく、質問も沢山生徒からしています。


一クラス25人ほどで日本と大きく違うところは、生徒がいやいや受けているのではなく皆が楽しく学んでいるように見えます。

先生によってはアクティビティが頻繁にあり、英語がうまく話せなかった頃は大変で嫌いだったけど今は楽しいと思えるようになりなした。


日本では嫌いだった授業がカナダにきて好きになりました。


あと日本のように定期テストさえいい点取れば成績もある程度大丈夫なのではなく、毎日の授業や週に一回あったりする小テストなどの積み重ねで成績が大体決まります。
ファイナルテストが良くても全体の20%にしかならないので毎日コツコツ勉強することが大事です。

もしわからないことがあったらすぐに質問します。


もちろん先生も優しく私が理解するまで伝えてくれます。

先生によってはテスト中に辞書を使えるので聞いてみるといいと思います。


授業中にケータイを使えたり飲食も可能です。

でもみんな授業中ケータイに集中しているわけでもなくきちんとメリハリがあります。

たまに注意されている人もいますが(笑)




学校の風景です。とても綺麗で過ごしやすいです。


服装


基本的にみんな私服で、たまに部活や授業の関係でフォーマルな服(ドレスやスーツ)を着ている人がいます。

冬はほとんどの人はフーディー(パーカー)にヨガパンツやジーンズを着ています。

夏は短いズボンにTシャツです。


ここ最近知ったルールは、ショートパンツや肩とブラ紐が見えているものを着てはいけないらしいです。

着ている人も居るのですが(笑)


パジャマのようなスエットでくる人も、靴下にサンダルを履いている人もいます。

日本で着たらダサいけど、なぜかカナダ人がしているとたまにおしゃれに見えてしまいます(笑)


たまにピンクシャツデイのように洋服を揃えるイベントがありますが、イベントによってはほんの少しの人しか参加していません。

体育の時も指定の服はなく、それぞれ自分で体育用のウエア(主に半袖短パン)を持参して授業前に着替えます。




これはペプラリーという一年に二回ある行事です。

学年ごとに色の違う服を着て体育館で叫びまくるイベントです。

鼓膜が破れそうになります(笑)



バレンタインには全校生徒の名前が書いてあるハートの紙が壁一面に貼ってあります!


部活


日本と大きく違いがあるもののひとつかもしれません。


運動部は季節ごとに分かれていて、秋冬はバスケットボール、春はラグビー、テニス、サッカー、卓球など日本よりはバリエーションに欠けます。

日本のようにきつくなく、放課後に1.2時間やるという感じです。


私はテニス部しか入ったことがないのですが、週に二回放課後から四時までです。

皆初心者のレベルですが、勉強も両立できてとても気に入っています。

私の学校の近くにテニスコートがあるのでYaleにはテニス部がありますが他の学校はないと思います。


バスケ、ラグビーのようなメジャーなスポーツは、試合が頻繁にあり授業中に試合観戦したりします。

日本のようにきつい部活より、カナダの部活スタイルの方が断然好きです。



放課後の部活です!実はほぼ全員韓国人なんです(笑)


ホームステイ


私のホストは両親がインド人とロシア人で、シスター二人がアメリカとカナダで生まれ、すごくインターナショナルな家族です。

皆んな優しくて、よく7歳のシスターとは喧嘩します。

毎日遊んでと言ってきて、対応するのが大変です。


週末はドライブしたり、どこかに出かけます。

私が語学学校に行っている時のホストは全く一緒に出かけたりしなかったので今のホストが留学中のメインでよかったなとおもいます。


もちろん、完璧なホストではなくホストの就寝時間が早すぎたり電話している声が丸聞こえだったりなかなか理解できないところもあります。

でも私のことを家族の一員だと考えてくれていいホストです。


門限は9時ですが、そんな遅くまであそんだりしないので特に支障はないです。

ご飯も美味しくてたまに日本食を出してくれる時もあります。

洗濯は1.2週間に一回、言えばホストがしてくれます。


こんな感じでしょうか、毎日楽しいことだけではありませんが充実しています!


あ、あとアボツフォードでもこんなインスタ映えできるチューリップフェスが毎春あります。




Vo.2を乞うご期待…!?


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