留学女子の「おしゃれ」変化あるある


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こんにちは!

名古屋よりYukikoです~(*´▽`*)


最近春の嵐とかありながらも、だいぶ暖かくなって、ダウン要らずの季節になりましたね。

桜の開花まであと少し!春がとっても待ち遠しい今日この頃です。

今日は留学あるあるの一つ、「女の子の美意識の変化」について書こうと思います。

これは結構笑えるあるあるですよ。


というのも、このネタを思いついたのはお仕事の関係でとあるカメラマンさんに会ったことから。

カメラマンさんとは、留学に行く前、行った後の学生が集まる交流会のようなところでお話をしたのですが、彼いわく「この中の女の子たち、見た目で「行く前」か「行った後」か分かるよ」ということで。

ためしに言い当てていってもらったところ、9割がた正解!


でもたしかによくよく考えてみると、私たちの学生さんも見た目が女の子は結構変わってるかも!と思います。

私の留学友達も、カナダが結構長い子だとそんな感じになっている子がちらほら。


というわけで、留学するとどんなふうに変わるのか!あるあるをざっとご紹介(∩´∀`)∩

1.なぜかワンレンがおしゃれに見え始め、同時に眉毛を濃く描き始める。

留学に行くと、北米の女性にあまり前髪がないことに気が付きます。

「かわいい」と「きれい、セクシー」という女性の美意識における二大価値観のなかで、日本はどちらかというと「かわいい」寄り、北米だと「きれいセクシー」寄りでそれが分かれていると、私は分析しています。


北米の女性のきれいでセクシーな感じを演出するのに、前髪は要らないことに気が付くのですね。

そしてテンプレートを使ったかのようにグリグリにアイブロウで塗った眉にセクシーさを見出す人もいます。



なんかこういう感じの眉がセクシー北米人の主流です。


2.黒髪に美しさを見出し、小麦色の肌もいけてると思い始める。

こんな話があります。「飽食の国では細い体の女性がセクシーに見え、貧困で食が細い国では豊かな体つきの女性がセクシーに見える」と。

人間はしょせん、ないものねだり、自分がないものに美しさを感じるという例です。


色素が薄い人が多い北米では、健康的な小麦色の肌や豊かでまっすぐな黒髪がセクシーで美しい、と思われている傾向が強く、その素質をもともと持っている日本人の女子は、地で勝負しようと、ナチュラルに生きだします。


3.足が太くてもショートパンツを履きたくなる。丈の短いへそが出るトップスを着たくなる。ジーンズはスキニーでないといけない気がする。


これはやはりセクシーなところに美意識がうつるからでしょうか。

もともと日本人は恥じらいの文化を持ち、おおっぴらに肌を露出しないところがありましたが、時代の変化のおかげで「出してもいい」と思う女性も多くなったように思います。

そこに、もともと恥じらいの意識がさほどない北米文化が合わさると、日本人も背中を押されたようにこうなったりします。


カットソーやシャツなども、日本よりも体のラインが分かるピチっとしたものが北米は多いように思います。ジーンズもなぜかスキニー一択です。

ときどきそれどころか、とんでもなく短い着丈のシャツが売られていたりして戸惑います。



4.フリルやふんわりしたファッションがいかにも日本的に見え始める。

上記のようなエッジィな北米のセンスに浸かっていると、いわゆる「ゆるふわ」な感じや、OL系を中心に支持を集めている「コンサバ」な感じが???というセンスに見えだすのですから不思議です。

フリルはつきすぎていてはいけないし、スカートにはギャザーは入っていてはいけないのが北米のおしゃれ。

スカートはタイトが鉄則です。


北米人はよりシンプルなスタイルを好むような気がします。重ね着などもあまりしないですね。

これはデザインの好みの問題だと思いますが、柄物よりは無地を選ぶ人が多いのかなと。


↑ こんな感じは日本人的ファッション。


5.ヘルシーなことがおしゃれに見えだす。究極、スパッツ1枚で歩き出す。

例えばスムージーがおしゃれに見えたり、少し前にはやったチアシードがおしゃれに見えたり、何かと健康的なことがおしゃれに見えるマジック、ありますよね。

まさにあれのことで、ファッション的なもので言えば、典型的な例はヨガファッションです。


体質上、肥満気質であり食事も高カロリーなものに慣れている北米人にとって、ヘルシーであることは一歩先をゆくことで、トレンドであり、なぜかおしゃれな雰囲気があります。

そもそもヘルシーな食事や生活を送る意識の高さは、北米では余裕のある高所得層に蔓延しており(いいことだけど)、それがハイソサエティーに見え「おしゃれ」に見えている秘密なのではないかと思います。


当然ですが、健康的であることはそもそもおしゃれとかそんなものには関係ありません。

毎朝ラジオ体操をして青汁を飲む日本のおじいさんをイメージしていただくとよいかと思います。


ヨガファッションがおしゃれに見えてきた究極の形は、ヨガパンツ一丁を普段着に取り入れることです。


と、そんな私もちゃっかりワンレンになって帰ってきましたし、スキニーが大好きになりました。

ジムに行くウエアもジャージではなく、カラフルでかわいいヨガスタイルのものを選ぶようになりました。


留学に行くと、自分の価値観がこのように大きく変わるのがおもしろいところ。とくに女の子は見た目から変わってしまうので、本当におもしろいです。

変わることがいいとかいけないとか、そもそもどちらの価値観が正しい、とか、そういったことは決してありません。


それぞれの文化に浸っている時、その土地でメジャーな方に流れていくことは普通なこと。それだけおしゃれに敏感であり、新しいことに柔軟であるともいえます。


ただ少なくとも、どうして自分が今それを好むのか、おしゃれだと思うのか、迷子にならずに分かっていて、「このおしゃれだけは譲れない」「これだけはこれがいい!」というものを持てるなら、もっとかっこいいのではないかな、と思います(‘ω’)


私はそういうのがなかったので、留学当初はかなりの迷子になっていました。。

日本から持ってきた洋服がほとんどださく見えてしまって、カナダではやっているものを買い込むという、なんともアホらしいことをしていました。。

「いったい何がおしゃれなんだー!!!」と途方に暮れていたときもありましたよ。


さすがにヨガパン一丁スタイルには手を出せませんでしたけど。


今日はつれづれ感の多めな相変わらずどうしようもないブログでしたね!

あるある記事として、ほくそ笑んでもらえれば光栄です。


ではまた次回~(*´▽`*)


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