【カナダ高校留学】無事に入国できました


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こんにちは、Yukikoです!


もう24時間テレビの季節ですよ。夏も終わりか、と思う最初のイベント。

24時間テレビは賛否もあるようですが、こんなコロナな年でも、例年の番組が放送されることに私は少し安心もします。


というわけで早朝の24時間テレビを見ながら執筆。

今、朝の5時くらいですが、なぜ起きているかというと。


カナダに入国する学生さんに心を重ねるためです。

おしゃれな言い方しましたが、学生さんが入国なので、カナダ時間で起きているのです。



高校留学生たちがカナダへ出発


さて、カナダの高校生は学校が9月8日(K-12という公立12年生まではBC州は10日スタートになりましたが)スタートが多いので、14日間の自己隔離に備えてそろそろカナダへ行かなければいけません。

うちのナデシコ高校生たちはこの8月22日(土)23日(日)が第一陣で、三陣くらいまで続々と渡航が続きます。


第一陣とあって、ドキドキ。。

もう情報収集しまくって、確認しまくり、とにかく抜けのないように何度も何度も入国の案内をしました。


今年はカナダの入国の方法が違うので、たとえビザを持っていてもチェックインとか、自己隔離計画書とかアプリとか、やることも気を付けることも多いのです。

しかもアプリや書類やらアップデートや最新情報が多い。急に新しい感じになってる。

(これから渡航準備する方でエージェントのない方は本当に直前にもアップデートがないか、最終確認したほうがいい!)


アップデートが多かったので、LINEやメールや動画で、次々に散らかった案内をしました。

それでもついてきてくれた親御さんや学生さんに本当に感謝です。


無事にチェックイン


現在カナダへの渡航はまず第一関門がチェックインになっています。

通常時のチェックインなんて屁でもないんですけどね…!


カナダへの入国は日本でチェックインできるかどうか、結構そこで決まるようです。

カナダに渡航して拒否されたことは今のところ聞きませんが、チェックインで乗れなかった人はそこそこに聞きます。

渋い顔され、その場でカナダ側の機関に確認を取られることも結構あるようです。


チェックインに必要なもの(学生ビザ入国の場合)は


‐パスポート

‐ビザ(もしくはビザ許可レター)

‐【重要】入学許可書と学校からのサポートレター


で、サポートレターがかなり役割を果たすようです。


高校留学生の場合は、とくに多くの州の公立の場合、対面授業が決まっており、オンラインが基本的にはないとされているのは現地では有名な話なので、もしかしたらサポートレターがなくてもいけるかもしれませんが、もちろんサポートレターは出てます。

がっつり「対面しかありません」「この学生はカナダにいないといけません」「隔離場所は学校が保証してます」など書かれたレターがもらえます。


レターがない場合、学校がオンライン受講できる場合、とくにオンライン受講はリアルタイムでのものでない(ビデオ受講できるとか)場合はチェックインさせてもらえない可能性が高いようでした。


ナデシコのみなさんはこれらの入国条件を満たしているので、チェックインは無事に終了されました。


そしてカナダに入国


チェックインができれば入国も…と思うのですが、やっぱり未成年の学生さんなので心配。

空港で用意する書類、機内で書く用紙のサンプルなど、できる限りはしましたが、最難関は入国のインタビューです。


入国審査官も、厳しく問うかどうかは人を選んでいるようなので、未成年にそこまで詰問するということもないのでは、と希望的観測がなされますが、2年目や3年目の高校生さんはともかく、初年度に学生さんがとにかく心配…!!

たぶん本人はもっと心配。


どんなことが聞かれるか、などはリストにして案内しましたが、難しいのはオフィサー(審査官)の聞き方は何通りもあること…!

「自己隔離する場所はあるの?」

というフレーズでも、数通りは聞き方がある。

ばちこーん!という決まった質問の仕方があればいいのに。


私はうん年前にワーホリで入国するとき「How much money do you have?」と聞かれて、財布に入ってたお金を見せてしまいました。

そしたら「銀行残高証明見せて」という意味だった。恥ず。

トリッキー!!!


こればかりは学生さんを信じるしかないです。


今年に限っては厳しすぎる洗礼ですが、それでも入国できる権利があることは、そうではない学生さんもいる中、とても幸運なことです。


そして14日間の自己隔離へ


みんな、ホストが空港まで迎えに来てくれて、そのままホームステイに入って隔離生活に入ります。

この隔離生活の間に2回ほど、政府の担当機関より自己隔離しているかの確認の電話があります。


この電話では


‐本人確認

‐症状の有無

‐生活に問題はないか


などなど聞かれるようです。

入国できたらもうこっちのものではありますが、罰則もありますし、怪しい場合は抜き打ち訪問検査もあるようですので、こちらも万全に備えておきたいですね。


でも結構電話はカジュアルな雰囲気らしいです。

政府機関の人も一人ひとりに電話かけるなんて、正直大変ですよね。


まだこれから、最後の陣まで


学生さん、また学区により渡航のタイミングはバラバラなので、まだこれからぽつぽつと渡航が続きます。

今日が一番多かったです。


学生さんが渡航の時は私も起きていることにしています。

きっと親御さんもドキドキして起きていると思うのです。


トラブル時はもちろんですが、入国できた!という喜びもその場で共有できるとうれしいですよね。


それに、カナダに到着して列などで待っているとき、手持無沙汰だと急に心細くなって不安になるときがあります。

そいういうときに連絡するのはやっぱり日本の誰かですが、大体深夜か早朝です。

既読がすぐについて、お返事がくると安心するんですよね、すっごく。


私は今でもカナダに到着したときに日本にいるパートナーや家族に空港でリアルタイムでつながれるとなぜか安心します。


と、こんな泥臭い?サポートですけど、今年もがんばってサポートしてまいります。


ビザや渡航制限解除を待つ学生さんたちも、このように渡航を果たしてくれる日が早くやってくるといいなと思います。


これから入国をされる方はがんばってくださいね!!!

また、渡航待ちの方ももう一息、待機がんばりましょう!!良いニュースを祈って。。


ではまた次回(‘ω’)ノ

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