大学を留年せずに留学したい!大学認定留学とは?


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こんにちは!

毎度、名古屋よりYukikoです~


昨日、カナダのナナイモ(松田龍平&翔太の妹さんが高校留学していたところ)にあるVIUことVancouver Island Universityから、Amiさんが営業にオフィスに来てくださいました!

Amiさんは愛知県出身の方らしく、なにかとちょうどよかったそうです(・∀・)



VIUさんだけでなく、春と秋ごろにはおなじみの学校さんが日本中のエージェントを営業回りするんですが、そうすると大体お土産をくれます。

カナダ人のゲストだと、大体メープル系をくれます。

日本人のしかも若い女性のゲストだと、ちょっとおしゃれなものをくれます。


今回はDAVIDs TEAというカナダの有名なおしゃれお茶屋さんのお茶!シナモンルイボスチャイ!おしゃれか!!!

VIUのリボンも巻かれててかわいい。ありがとうございます。おいしくいただきます(∩´∀`)∩


さて、今日はそんなVIUさんにも関係するお話。大学認定留学についてです!


大学を「休学=留年」せずに留学したい!

VIUのAmiさんもおっしゃっていましたが、最近は日本の大学を休学扱いにせず、出席扱いのまま留学できる、「単位認定留学」のお問い合わせが多いようです。

先日、私も名古屋の某大学に通われている大学生さんのカウンセリングを受けました。


その某大学では、「1セメスター(学期)または複数セメスター、カナダの大学に付属している大学内の語学学校での英語就学をすることで、日本の大学を欠席しても英語の単位を認定する」という条件となっていたそうで、大学付属ESL(語学学校)を探しているということでした。


通常、たとえば1年留学したい!となると、多くの場合で大学を休学して、たとえば大学2年生終了後の3月から留学し、翌年3月に戻ってくる場合、大学3年生は「出席・履修していなかった」扱いになりもちろん大学3年の最初からに戻ります。

卒業までに5年かかるわけです。

しかし!この認定留学システムが大学にあり、大学の条件に沿う留学の内容にまとめ上げられるなら、戻ってきたときに大学4年に進級して予定通り4年で卒業できるわけですね。

まぁ便利(∩´∀`)∩


私も大学生のとき、休学覚悟で留学したいと親に言ったのですが、休学よりも何よりも、休学の間の学費の問題(休学でも学費の半分を支払わないといけなかった)があり、断念しました。

卒業する年が遅れることはどうでもよかったらしいです。私も正直どうでもよかったです。


 

認定の条件あるある


この留学における単位認定のシステム、学校によりいろいろあるようです。


1.日本の在籍の大学が指定する「海外提携大学」にのみ認定留学可能。

→大学で定められた英語力や参加条件を満たすことが必要な場合が多い。費用は日本の大学の学費のみで良かったり、完全個人負担だったりまちまち。

2.海外の大学は指定はないが、カレッジではなくユニバーシティ(4年制総合大学)であること。またその大学において単位が出ること(つまり付属の語学学校はNG)

→語学学校NGなので、大学の本科に参加する英語力が相当必要(IELTS6.0~6.5/TOEFL iBT 80~88ほど)。費用は個人負担が多い。

3.海外の大学は指定はないが、カレッジではなくユニバーシティ(4年制総合大学)であること。その大学内のコースなら何でもOK。

→語学学校OKなので、英語力が問われない。費用は個人負担が多い。

4.海外の学校機関であり、学校機関であることの証明、在学中の成績、在籍/卒業証明が発行されればOK。

→学校に行くなら大学でも語学学校でも専門学校でもなんでもあり。

5.もし在学学年が3年生・4年生であり、授業がゼミしか残っていなかった場合、ゼミの先生の判断で単位をもらえる

→きわめて緩いものの、英語系の専攻でないといけなかったり、論文やレポート提出の義務はあるかも。

※よくある例の一部です。


1に近づくほど条件が高くなり、誰でもチャレンジできるものではなくなりますが、4や5のような大学もインターナショナルにオープンな大学であれば可能性はあります。


でもよく聞くのはやっぱり1~3ですね。

国公立だと1はとても良く聞きます。安く留学できて留年しないし、能力がある人はぜひ探してみてほしいですね。


3のパターン:本科コースで単位履修しないといけない場合に使えるプログラム


こちらが昨日Amiさんにご紹介いただいたプログラム!

VIUは、まだ専攻が決められない学生さんが、いろいろなコースを聴講する、EXPOというプログラムがあるそうで、それを利用したものになるそう。


ちなみにタイトルに「休学留学」と書いてありますが、これなら「認定留学」もいけるかも、と思います。

というのも、このプログラムの良いところは、大学内の付属の語学学校と、本科のコースを英語力に合わせて、オリジナルに組み合わせられるところです。

最終的には本科コースを履修して、単位を取って帰れますが、最初に入るのは語学学校コース。

UP4とかUP5というのが付属語学学校のレベルです。無理なく留学できるプランです。


ただし、一番難易度が低いプランにあるUP4に入るにも、IELTS5.5(TOEIC700前後)が必要なので、やっぱりこのプログラムも英語力はある程度必要です。


ちなみに学費は語学学校のうちは1セメスター(13週、およそ3ヶ月)で45万円弱。

学部聴講は70万円ほど。

そのほか、テキスト代などもかかります。


しかし取れる本科コース、おもしろそうなのが多いですね。役に立ちそう。


認定留学を目指すなら、まずは大学に相談!!


プログラムどうこうよりも、まずは自分の大学に、どんな留学が可能なのか相談してみることからすべて始まります!

どの学校に行ったらいいのか?認定留学できるのかできないのか?

こればかりは三者三葉なので、ぜひ大学の国際教育部門で聞いてみてくださいね。


また、大学で留学したい!と願っている高校生のみなさんも、こういう条件が有利な大学選びをする、というのも大きな着眼点です。

大学はどこへ行っても同じ(同じ偏差値界隈なら)、と日本ではよく言いますが…ならば、こういうところでの違いを見てみるのもいいかなと思います。


私はとてつもなく後悔しましたね!

調べておけばよかったと!!


大学で条件を聞いたら、次にナデシコに


条件を合わせて相談してください。

希望のプログラムや、帰国時の理想などを聞いて、おすすめの学校をご提案します(・∀・)


ちなみに、認定留学の話ばかりしていますが、もし休学留学するなら、留学先は自由。ビザも自由。期間も自由です。もちろん費用は個人負担。

ナデシコはやはりビジネスやツーリズム、航空系の専門学校の需要が高いので、休学留学の大学生さんの方が多かったです。

休学留学にするとインターンのプログラムも豊富なので、海外での実務経験がかなり身に付きます。

認定留学だと、学ぶことはあるものの、どうしても座学中心でアカデミックになっちゃうのはもったいないですね。


休学留学して1年遅れるくらい、今どきはなんのデメリットにもならないです。その1年で戦闘力を高くしたほうが、ずっと就職には有利です。


と、こんな感じが認定留学/ちょっと休学留学です。


なんともエージェントっぽい内容で我ながらうれしくなります(*´▽`*)

今日は役立つ記事が書けたぞ!!!

わーいわーい(/>ω<)/


ではまた次回~!

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