気になるCo-op(企業研修)の内容は!?現役カレッジ生の実体験インタビュー


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お久しぶりのAkimiです!

え?もっとブログ書けって?


はい、、、すみません(´・ω・`)

でも、今回の記事はガッツリ書いたので許して〜( ̄∀ ̄) ←絶対反省してない(笑)


では、早速!!


今回は、先日カレッジのプログラムを終了し、日本に帰国したばかりの生徒様のCo-op(企業研修)についてお話を伺いました。

帰国されましたが、インタビューをした時は現役生でした。


大学三年次に留学を考え始めた時、最初は就職活動のことなどを考えて、休学して留学することに不安があったようですが、語学学校、カレッジ、Co-opを通してたくさんのことを学んだ、キラキラしたナデシコです!!


石原みゆさん

留学期間:1年間

大学三年生を終了し、VGC語学学校でGlobal Englishを履修。

その後、Eton CollegeにてTravel and Tourism courseを履修し、日系大手旅行会社にて150時間のプラクティカムを通して実際の業務を経験。

石原みゆさん


ナデシコ1番人気の語学学校!VGCのChieさんがオフィスに来てくださいました! – ナデシコ留学


必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!! – ナデシコ留学


留学をするきっかけ


Q. まずは、今回留学した理由、目的を教えてください。


大学の学部が国際関係学部で、三年生の終わりまで一回も留学をしたことがなかったんです。

その頃に履歴書の書き方や自己分析の仕方などのセミナーに毎週参加していたんですが、自分のことについて書けることがなさすぎると思って。


国際関係学部なのに留学経験もないし、英語の勉強も大学で一年間だけで、このままだと就活やばいし、、と思いました。

最初は、三年生の終わりに留学するのは遅いと思ったけど、先輩や友達に相談したら「ほとんど単位を取り終わっているなら一年行けるから今の状況の方が行きやすいんじゃない」とアドバイスをもらって、親にも相談して、就職のためにもいいと思って決めました。


– 先輩やご友人にアドバイスを受けたことで、留学を考え始めて、最終的には就活に役立つ、英語力を上げる、という目的で留学を決めたんですね。


はい、留学はずっとしたかったんです。他の学校は留学プログラムについて宣伝していたり、詳しい情報があるんですが、うちの学校はプログラムが公になっていないし、ホームページにも載っていなかったので、自分で情報収集しないといけなかったです。


(留学を)やめようかと思ったけど、自分で留学エージェントを探して、大学を休学して行くのもいいかもしれない、そっちの方が単位も取り終わってるから気が楽かなと思いました。


– みゆさんの学校の国際関係学部の周りの生徒さんは、留学に行っているんですか?


そんなにいっぱいじゃないけど、行ってる人は行っているぐらいです。

他の学校の友達の国際関係学部はほとんど行っているみたいです。


– そうなんですね。みゆさんの学校は留学プログラムが充実していなかったことで、ナデシコ留学に問い合わせてくれたんですか?


最初別の留学エージェントとメールでやり取りしてて、ワーホリで行こうとしてました。でも、カナダのワーホリが抽選だってことを知らなくて、連絡取り合ってた人(エージェント)にも教えてもらっていなくて、ネットで調べたら待たないといけないことがわかりました。


抽選だし、行きたい時期に行けないかもしれないと思って、担当の人に聞いたら、「全部とりあえずビザを取ってからなら大丈夫です」という感じで、色々質問したのにその質問内容にも答えてくれなかったんです。ビザを取れれば大丈夫だけど、色々聞きたかったんですよ。


– 色々疑問を解消してからビザのプロセスに進みたかったんですね。


はい。電話で問い合わせても質問内容に答えてくれなくて、「ビザを最初に取れば大丈夫」とそっけなかったです。


– なんかとりあえずビザっていう感じですね(笑)


はい(笑)他のエージェント探したらナデシコ留学を見つけて、ウェブサイトに「電話で直接問い合わせてください」とあったから電話したんです。Yukikoさんが出て、相談したら丁寧に答えてくれたからナデシコ留学にお願いすることにしました。


– では、きっかけはナデシコ留学を最初に見つけてくれた訳ではなかったけど、以前のエージェントに対して不信感があったからナデシコに辿り着いてくれたんですね。その時に良い印象を持ってくれたおかげで、こうやって留学できて良かったと思います(笑)


はい(笑)


Eton Collegeプログラム


Q. この学校、プログラムに入学した理由を教えてください


語学学校が終わった後にどうするか決めてなくて、そろそろ決めないといけないなと思った時にグランドスタッフとか、空港で働く職業に興味が出てきて、そういうのを学べたらいいなと思って、また(ナデシコ留学に)相談しました。

2校提案してもらって見学に行って、Eton Collegeの方がディプロマがもらえるし、プラクティカムができる内容だったからEton Collegeに決めました。


VGC


Q. どういった授業で、どういうことを学んだのですか?


レストランやサービスなどの分野を二週間毎に学んでいく感じでした。


– おおまかでいいので、どんな分野がありましたか?


Restaurantとか、Legalとか、、


– Legalとはどういう内容ですか?


実際にfield workで法廷まで行って、殺人事件について見ることもありました。

アトラクションに乗ったり、アクティビティの参加で怪我をした時に法律が絡むので、(アクティビティなどの参加時に)責任放棄書について勉強しました。


– 観光の一部のアクティビティに繋がる法律を学んだということですね。


Criminal law(刑法)とCivil law(市民法)両方勉強したんですが、フィールドワークでスタンリーパークや駅など場所を決めて実際に行って、スリップ注意のマークがある所で(お客さんが)転んでも訴えられないなど、リスクマネジメントについて学びました。


– なるほど〜。やっぱりそういうことって勉強しないとわからない知識ですね。


他には、Geography(地理学)とかSustainable tourism(持続可能な観光)でコンベーションセンターがやっていることを実際にフィールドワークで見に行って、例えば(施設内の)地面に全体一枚の絨毯ではなくて、小さいタイルの絨毯が組み合わさってひかれていて、飲み物などをこぼしても、その小さいタイルの絨毯一枚だけを変えれば良いなど、そういったことを学びました。


– 多方面から観光について学べる実践的な勉強ですね。


Q. 学びたい内容を学べましたか?


そうですね〜。とにかく忙しかったです。。


こんなのも必要なんだあと、やりたくないなあ、ていうのもありました。Legalとかやりたくないし、(ローカルの)他の生徒は、既に知っている単語だけど、私は英単語知らないし…。日本語なら知ってるのに、英語になった途端、難しいし、覚え切れなくて。

こんなの知らなくても生きていけると思ったけど、その時は頑張りました!

エアラインのコードを覚えるのは楽しかったです!


– エアラインコードの勉強は、みゆさんが興味のある職業に直結しますからね。みゆさんのコースは、観光業界でも多方面の職業へ行けるコースだからですね。


Eton College


Q. 学んだことを今後どのように活かそうと思いますか?


就活の選択肢の中にトラベルエージェントや空港を受けたら勉強してきたことが強みになるので、一般の会社以外にもそういうところを受けて役に立たせたいなと思います。


– 英語で勉強してたので、すごい強みになると思いますよ!


Q. 授業が終わった午後の時間は何をしていましたか?


普段の日は、学校に残って勉強したり、プレゼンの準備をしたりしていて、金曜日はfinal examが終わったらクラスのみんなでお昼ご飯を食べに行ったりしていました。あとは、1ヶ月に1回授業後に、クラス全員でPotluckをしていました。

クリスマスパーティーでは、シークレットサンタをやったりしました。この間は、シークレットバレンタインをしました。


– シークレットバレンタインですか?面白いですね。授業以外にもそういったイベントを通してクラスのお友達とも会話する機会が多いんですね。


クラスに20人ぐらいいて、ずーとほぼ同じで、最初の一週間ぐらい友達ができないと思ったんですけど、今はみんな仲が良いです。


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プラクティカム準備編


Q. プラクティカムを行うのにどのような手順をふむのですか?


プラクティカム専門のカウンセラーと相談して決めました。

レジメ(履歴書)を作って、数日後に面接をして、合格の場合は、カウンセラーに通知がくるんです。


– 学校に紹介してもらえるんですね。他の企業を選ぶこともできるんですか?


はい。どういうところに行きたいか聞かれて、相談の上決定します。日本人でこっちに長くいる人は、フィリピンエアラインに決まっていました。英語がすごい喋れる人は、ウェストジェットとかでしたね。


– 英語力によって紹介される企業が変わるのですか?


うーん、面接で落とされちゃうのかな。先生が言うには、ウエストジェットは、先生がちゃんとやっている子しか推薦しないって言ってたんですが、結構何人も受けに行って、二人しか受からなかったって聞きました。


– そうなんですね。やっぱり高い英語力が求められるんですね。みゆさんが面接を受けた時は全て日本語でしたか?


はい。しかし、面接していた流れで「外国で日本のツアーを売る仕事をしたいのか?」と、聞かれて、「はい」と答えたら、「じゃあ、英語で何か言ってください」て言われて、、「ヤバイ!」てなって…、英語で自己紹介しました。なんでEton Collegeに行ったかとか…。


– 英語ですんなり話せましたか?


う゛ーん、、、(笑)


– 受かったということは、しっかりできたということですよね(笑)


レジメに世界遺産検定二級って書いてたんですが、「カナダの世界遺産を言ってください」て言われて、「ナイアガラの滝」と答えたんです。そうしたら「それは違いますよ」って言われました、、これは落ちたかもしれないと思ったんですけど、大丈夫でした。(笑)


– 面接パスして良かったですね(笑)


あとで調べたらロッキーマウンテンでした。。


Q. いくつの企業にアプライしましたか?


私は一つでしたが、三つまで候補を出せます。私の企業は、レジメだけの提出でしたが、外資系は、カバーレターやポートフォリオを提出する必要があります。


– プラクティカム専門のカウンセラーと話す時は生徒の希望に添って、カウンセラーが紹介をしてくれるんですか?


カウンセラーからの紹介の方が受かりやすいので、ほとんどの生徒はそうでしたが、生徒次第です。南アフリカ出身の友達は、自分で探していて、南アフリカに住んでいる親戚の会社でプラクティカムをしていました。


-他国でプラクティカムをすることもできるんですね。


Q. 面接内容を教えてください(どんなことを聞かれたかなど)


学校で何を学んでいるか、志望動機などでした。もし、自分で旅行を提供するならどこにしたいかなども聞かれました。


プラクティカム実践編


Q. プラクティカムの就業スケジュールを教えてください(期間、就業時間、週何日かなど)


学校の冬休み中は、9−18時までで、休憩が1時間あります。

学校がある日は午前中に授業があるので、終わった後の14−16時まででした。


– それはみゆさんのスケジュールに合わせてくれたんですか?


そうですね。他の会社は融通がきくのが難しいと聞きました。


Q. プラクティカムの具体的な仕事内容を教えてください。


インバウンドとアウトバウンド部門がありました。


インバウンドは、日本から学校単位で、短期の留学生を受け入れていて、留学エージェントのような業務をしていました。その時に必要なホストファミリーの紹介文の日本語訳をしたり、ホームステイから学校までの道のりをわかりやすく資料をまとめたりしていました。

他には、高校留学で必要な高校の紹介を日本語訳で資料を作ったりしました。


– それはナデシコ留学のライバルですね(笑)


あとは、会社の旅ブログの記事を一回投稿しました。

アウトバウンドでは、ウェブサイトのツアーページを作りました。


– 作るのは、元々書く内容があるんですか?


元々用意してあるのをコピペしたり、ツアーパッケージの写真を選んでパッケージページに挿入したり、ホテルの英語の紹介文を日本語訳にしたりしました。


– パソコンの知識は必要でしたか?


ショートカットキーがわかるとやりやすいです。ずーっと、ショートカットキーを使いました。


– 腱鞘炎になりそうですね(笑)


はい(笑)


– ウェブサイトを作る知識は必要でしたか?


二つサイトがあって、一つは知識が必要だったけど、マニュアルの紙をもらったので、使い方がわからない時はそれを見て作業を進めていました。


– オフィスの雰囲気はどうでしたか?


穏やかな雰囲気で、みんな優しくて、仲が良くて良かったです。


Q. 学校で学んだことは、プラクティカに直結、または、活かせましたか?


これ、授業でやったなあというのが出てきたことが何度かありました。

英語圏の人が使っているエージェント用のシステムで予約をしたり、外国人が日本で使えるJRパスも授業で習っていて、実際に発券しているところを見ました。


– 学校で習ったことが実務で活かされていますね。


Q. プラクティカムでは、どんなことを求められましたか?どんなスキルが必要ですか?


プラクティカムなので、大きな仕事を任されることはなかったですが、受付で接客をすることもあったので、英語が少し喋れないと難しいですね。他には、エアコードなど何も知識がない常態でプラクティカムをしていたら飲み込みが遅かったかもしれないです。


– やっぱり学校で勉強した内容が大事だし、必要な知識ですね。


最終日に「理想のカナダ旅行」をテーマにプリンスエドワード島でのハネムーンを企画して、プレゼンテーションをしました。学校で資料を作ったり、ずっとプレゼンをしていたので、それが活かされて、「行ったことないのに詳しく調べてて素晴らしい」と、資料の作り方やプレゼンを褒められました。


– それは素晴らしいですね。


お世辞かもしれないけど、もうアウトバンドで働けるよって言われて嬉しかったです。


Q. プラクティカムは、みゆさんの人生にどう影響を与えましたか?


日本では、学生がトラベルエージェントでアルバイトすることは一般的になくて、私もレストランでアルバイトをしていました。


以前は、トラベルエージェントでの仕事のイメージが湧かなかったけど、実際にプラクティカムをしたことで、留学部門も行なっていることや、ウェブサイトも自社で作っていていることがわかりました。


ご飯やホテルの手配、ガイドの追加など、こんなに幅広くやっていることを初めて知れて良かったです。


– みゆさんの発言からも経験が役に立ってることがわかりますね。


Q. プラクティカムは、今後の進路に役立ちますか、有利だと思いますか?


もし、日本で同じ企業を受けたら、カナダ支店でインターンをしていたことが考慮されるかもしれないし、空港コードも覚えているので、何も知らない人より少しは有利になるんじゃないかなと思います。


Q. 卒業後の進路を教えてください


まだ迷っているけど、いいなと思った一般企業も幅広くトライしながら、航空系、旅行系を受けようと思います。

もう就活が終わっている友達が、どうせダメだろうなと思って気になる企業を受けないで、後から後悔したって聞いたので、気になる企業はトライしたいと思います。


– 可能性を信じて挑戦することはいいですよね。


あと、「楽しんでやった方がいいよ」って言われたので、なるべく自分が好きな会社を受けたいですね。


– 最初は休学することで不安もあったと思うけど、休学して留学・プラクティカムを通して、見えたこともあると思うし、既に就活を終えたお友達の経験が参考になっていいですね。


留学・プラクティカムを通して学んだこと


Q. 今幸せに感じることはなんですか?

晴れの日です!最後のfinal examが終わった後の二日間は何もやらなくていいので、それが幸せですね。


– やっと終わったー!てことですかね(笑)


はい、やっと終わったー!って感じです(笑)


Q. 留学してよかった!と思うことは何ですか?


日本にいた頃の自分だったら世界も視野も狭かったし、外国人の友達ができて良かったです。

日本人でも日本だと敬語を使うので年上の人と仲良くなることはなかったけど、カナダだと年齢を気にせず仲良くなれたことが良かったです。友達に沖縄出身の子がいて、同じ日本人でも今までだったら出会わなかった人とも仲良くなれました。


– 海外に来ている日本人は志が高い人も多いし、良い刺激をもらいましたね。


はい、そうですね。日本だと転職はダメとか新卒でないとダメと聞いていたけど、カナダは全然大丈夫だよと聞いて、そんなに重く考えなくてもいいのかなと思えるようになりました。


– 転職に対する考えもカナダは日本と違いますからね。スキルアップやキャリアアップのためとポジティブに捉えられるので、みゆさんもそういった現状が見えて柔軟に考えられるようになったんですね。


そうですね。絶対ダメなことではないんだなって思えるようになりました。

韓国人の友達と仲良くなって、その友達たちが帰国した後も「日本を一緒に旅行しようね」と話していて、そういうのも楽しみです。


– 学校を卒業して日本に帰国してもその後も交流できるお友達が世界にできて良かったですよね。


普通に観光だけでその国に行ったら観光でしか行かないけど、友達に「観光客が来ないようなところに連れて行ってあげるね」って、言われて得した気分です。


– それは、お友達が逆に日本に来た時もみゆさんが穴場に連れて行けますね。そういうのも楽しいですね。


お友達


Q. もし日本にずっといたら…と想像してみた時、今現在とどう違っていたと思いますか?


もし、留学していなかったら、たぶん就活が終わっているんですが、英語も今より全然喋れなかったし、地元の友達しかいなかったし、就活のモチベーションもそんなに高くなくて、県内で就職してたかもなあ。


– それは視野が広がり、とてもプラスに考えられるようになったということですね。


Q. 自分の中で今一番自信があるのはどんなところですか?


みんなに英字が綺麗だねって言われました。


– プレゼンの資料も褒められたようですし、きれいに見やすくまとめる力がついたのかもしれないですね。


Q. 来る前に日本でできることって今思うと何だったと思いますか?


英語の先生が日本語が喋れたので、私も日本語で喋っちゃってたなあ。せっかくの機会だったので、もっと英会話の練習をすれば良かったです。留学に来ている間にその先生が交通事故で亡くなってしまって、英語ができる姿を見せれたら良かったなと思いました。でも、その分もっと頑張ろうと思えました。


– その先生に見せられなかったのは残念でしたね。


Q. 最後に、今、留学するか迷っているナデシコにメッセージを!


もし、金銭的に問題がなくて、留学に行ける機会があれば絶対行った方が良いですね。


高校生や大学生の時間があるうちに行った方が良いです。就職した後でも行けるって言うけど、実際は行けないので。マイナスになることはなくて、プラスになることばかりです!


– みゆさんは身を持って体験しているので、説得力がありますね。


大学二年生が終わってからだと休学後にまた単位を取らないといけないので、私は、ベストの時期に来たなって思います。

今は、卒論とゼミだけだから一年休学するのは不安かもだけど、実際に来てみたら全然大丈夫でした。

最初留学に来る前は、(同じような人が)あまりいないと思ったけど、周りにも同じ時期に来ている人が結構いました。


– 周りに同じ境遇の人がいないだけで、来てみたら実際にはたくさんいるんだなって思うと心強くなりますよね。


あ、でも、ご飯がマイナスでした(笑)


– 日本食は本当に美味しいので、それはしょうがないですね。

改めて日本から出てみて、外から日本を見て、日本の良さにも気づけたんじゃないですか?


はい、日本が一番ですね(笑)

行く前だったら日本のここが嫌だなあと思うことがあったけど、良いところが見えてきました。



みゆさんには、ナデシコ留学のパンフレットの掲載にもご協力いただきました。


始めは、休学して留学することにためらいがあったようですが、こうしてナデシコ留学を利用して、語学留学、そして、ステップアップとして、カレッジにて専門コースを履修し、インターンシップも経験して、非常に有意義な留学生活を過ごしたようです。最終的に“ベストな時期だった”ようで、そんなみゆさんの留学をお手伝いできて良かったです。


帰国後、インタビューにあったように留学で学んだことを活かして、楽しんで就職活動をされていることと思います。

今後もみゆさんの飛躍をナデシコ留学一同、応援しています!!

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こんにちは!バンクーバーからAkimiです!


先日、大学を一年休学し、ナデシコ留学を通してESLへ留学しているMちゃんが、ESL終了後のステップアップにEton Collegeへの入学を決めて入学しましたー!

日本へ帰国すると就職活動が始まるMちゃん。
その就職活動・また就職後に必ず役立てることと信じています!

本日は、そのEton Collegeの主にMちゃんが入学する“Travel and Tourism Manegement Diploma”について皆さんにプログラムを紹介したいと思います!


バンクーバーは年々観光客が増加しているため、観光業がとっても盛んです。そういったことからバンクーバーでは、特に観光・航空・ホスピタリティーの需要がどんどん増えています。
その需要を満たすべく、主にその3つに特化している政府指定の私立のカレッジ、Eton Collegeはもってこいですね!!


それでは、先日、Mちゃんの付き添い兼、お勉強でEton Collegeへ行ってきたので、写真を入れながら紹介していきます。


Eton Collegeは、キャンパスが二つあり、バンクーバーのメインストリート駅から徒歩5分の位置にある小規模な学校です。

もう一つのキャンパスは、バンクーバー北西に位置する大自然豊かなパウエルリバー市にあります。

因みにパウエルリバーに高校留学しているナデシコたちもいますヾ(*´∀`*)ノ


また、先日は、パウエルリバー学区の高校を卒業してカナダの大学進学へ進むナデシコのサポートもしました!

高校留学は他エージェントさんを通していたそうですが、大学進学のサポートをナデシコでお手伝いさせていただきました。カレッジや大学進学のご相談も随時受付ていますので、お気軽にご相談ください。

↑ちゃっかり実績アピールと宣伝です笑。


話が脱線しましたが、Eton Collegeの紹介に戻ります!


<Eton College>


ビジネスマネジメント、ツーリズムマネジメント、ホスピタリティーマネジメント、フライトアテンダントの準備、コミュニケーショントレーニングに特化している政府認定の私立カレッジ。

この分野でプロフェッショナルなスキルと知識を身につけたい学生さんにぴったりの学校です。


多数の卒業生がEton Collegeで学んだことを活かし、カナダや海外で、観光、ホスピタリティー、ビジネスの分野でトップ企業への就職を成功させています。留学生が14%と少なく、現地の学生と切磋琢磨しながら学ぶことができる大変いい環境。


◼︎キャンパス

バンクーバー、パウエルリバー


◼︎プログラム

– Academic Transfers / Dual Credential Program
– Business Management Programs
– Flight Attendant Preparation Programs
– Hospitality Management Programs
– Program Preparation
– Travel & Tourism Management Programs
ほとんどのプログラムに企業研修(Practicum)が必修。


◼︎特色
現地の学生と勉強をしながら企業研修を通して就職に役立つ経験を積める。プログラムによって卒業後も単位を移行でき、提携大学に編入可能。


◼︎国籍比率
現地:86% 留学生:14%(うち日本人9%)


こちらは受付です。



学校はとても綺麗で爽やかな水色を基調とした校舎です。受付にはこのようにフライトアテンダントの制服が展示されています。

制服を見るとなぜか旅行に行きたくなってしまいますね!

(私だけ…?笑)


因みに後から知ったのですが、こちらの受付のお姉さんは完全に白人カナダ人だと思っていたが、実は日本とのハーフで日本語もペラペラとのこと。

ずっと英語で会話していたので全然気づきませんでした。

え?さっきボソボソと「アンケートってたくさん記入する箇所があるから面倒臭いよね」なんてMちゃんと話してなんていませんよ( ̄Д ̄;;


フライトアテンダントを目指している方には下記のようなコースがお勧めです。

    • Travel, Tourism and Flight Attendant Preparation
    • Hospitality Management and Flight Attendant Preparation


このように機内を再現した教室で実践的に学びながらスキルを磨いていきます。

私はどちらかというとお客さん役を授業ではやりたいです笑。



まず、Mちゃんがどうして”Travel and Tourism Management”に決めたかというと、Mちゃんは、フライトアテンダントには興味がなく、空港勤務のグランドホステスという仕事に興味があるが、本当にそれがやりたいかはまだわからない。

しかし、観光業やホスピタリティーの分野に興味があるとのこと。


日本人の学生さんはMちゃんのような方が多いです。何をしたいかは決まっていないけど、英語を使った仕事をしたい。

日本人はお国柄ホスピタリティー精神に溢れています。東京オリンピックを見据えて日本でもどんどん需要が高まっていますしね。


そういった方にぴったりなのが“Travel and Tourism Management Diploma”のプログラムです。


このプログラムの特色は下記となります。

  • 現地の生徒が大半のため現地生との勉強・経験が今後の就職に役立つ
  • ホテル、航空、観光関連への就職に繋がる
  • プレゼンテーションを多くするためプレゼン能力が身につく
  • グランドスタッフやフライトアテンダントの必須知識の都市名、空港コードが勉強できる
  • 様々な目的の観光客に合わせてどんな観光地を紹介できるか提案力がつく
  • 異文化について学べる
  • バンクーバーの利点である移民二世以降の学生が多いため2ヶ国語以上を話す生徒が多く在籍する
  • 業界の規定やかかるコストについても勉強できる
  • 就職前から航空券発券技術が身につく


このプログラムの面白いところは、実践的に学べるところです。

例えば、食べ物の持ち寄りパーティーを開催し、食を通じて文化の勉強ができます。

そのパーティーについてチラシを作成し学校周辺の一般の人たちを招待をすることでカスタマーサービス力を学びます。


その他にも国や地域を紹介する旅行のプランニングをします。プランニングを通して企画書の作成力、コストの調査等リサーチ力、マネジメント力が養われます。

同様に周辺の一般の人たちを招待し、プレゼンテーションをし、参加いただいた人から実際に質問を受けたりとこちらも実践的に学べるカリキュラムです。


知識をつけた後にはこのプログラムの最大の特徴である150時間の企業研修があります。

90社と提携のあるEton Collegeはそういったコネクションにも強いです。


こういった企業研修を経ての卒業後の就職活動にアピールできる強みになりますね!


こちらのプログラムはトータルで24週間750時間のプログラムですが、今回日本の大学に戻るMちゃんはプログラムの規定より前に帰国することが決まっていたためEton Collegeのカウンセラーに相談をしました。


すると企業研修の期間を前倒しにすることでなんとか修了できるように柔軟に調整をしてくれました。

規定のプログラム期間があっても特別に対応してくれることもあるのでやはり相談してみるのはとても大事だなと改めて私も学びました。


Mちゃんは無事に入学し、先日Mちゃんから「今のところ授業についていけてます!」と報告がありました!

無事にスタートを切ったようで私も一安心です。

Mちゃんは芯のある頑張り屋さんなのでナデシコ一同これからも応援をしていきますヽ(´∀`*)ノ ゚


気になるCo-op(企業研修)の内容は!?現役カレッジ生の実体験インタビュー – ナデシコ留学

留学ってどれくらいの期間行けば就活で使えるの?


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こんにちは!

ちょっとお久しぶりのYukikoです。


最近はMinamiやAkimiに「ブログ書いてくださいよ~ブログブログ!」とせがんでいるので、人任せがばれてきたころと思います。

私も書きますぜ!!でも私はリサーチ系はあまり得意でないので、そのあたりはお二人に任せて(結局人任せ)、つれづれ留学トークを。


おせっかいな私は学生さんの留学についての質問を受けることが大好きなので、ときどき学生さんばかりが集まるQ&Aサイトのようなところに出没して時間があればよく回答をしています。

最近は答えすぎててカテゴリの「マスター」的な称号までもらいました。


さて、そこでたまに出る質問なのですが、いい質問だな!と思ったものがあります。

それが今日のお題。

「留学ってどれくらいの期間行けば就活に使えますか?」というもの。これは英語力はおいておいて、です。


確かに!どれくらいなのだろうか、と考えてみました。友人に大手企業の採用などをしている人もいるので、そのあたりにも聞きながら。
ネットで調べた認識で言えば、世間では「履歴書に書くなら1年以上、語学学校ではなく専門学校以上の学校が好ましい」と言われているようです。

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留学生にやさしい!?公立Camosun College(カモーソン・カレッジ)


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こんにちはー(∩´∀`)∩

そろそろ寒くなってきましたね~街もイルミネーションが点灯して、昨日は生放送の歌番組もやっていたし年末感…。

年末わくわく感!!


さてさて、今日はカナダのブリティッシュコロンビア州のビクトリアにある公立コミュニティカレッジCamosun College

カモーソン・カレッジをご紹介いたしまーす(*’▽’)


interurban-campus


というのも、カモーソンカレッジの方がオフィスに学校の案内をしに来てくださったのです~

まつ毛がバッサバサのBrendanさん(男性)。長い巡業(エージェント回り)でお疲れの様子でしたが、Brendanさん自身がカモーソンカレッジ卒ということもあって、かなり説得力のあるお話でした。


img_0350

お土産にくれたゆるキャラのカムちゃん(本当はもっとカッコいい名前だったしゆるキャラ設定でもない)となんとペナント!!

北海道か!!

あとパンフ。


さて紹介に戻ります。


そもそも大学・カレッジ留学は高校留学とは似ているようでまったく異なります。

まず


1、高い英語力が必要

2、英語力がなければ語学学校で就学をする必要があるため留学総費用が高くつく

3、アルバイトができる!(週20時間まで)

4、卒業後に就職活動用のビザであるポストグラデュエーションビザがもらえる!

5、勉強は日本の大学生を想像してのんびりやっていると地獄に落ちる(単位を落とす)


の5つがどの公立大学・カレッジにも言えることです。

そう、高校留学で必要のなかった英語力が必要なのです。しかも結構なレベルでTOEICでいうと850~900くらいでしょうか。とにかく生活英語くらいはできないとお話にならないのがカレッジ・大学留学。


でも3、4に記載のあるように、ビザに対しての許容範囲が広いため、もちろん大学卒業後のそのまま現地での就職に挑戦することも可能で、実際に就職を決めている留学生もたくさんいます。

こんなところが大学・カレッジ留学の基礎知識でしょうか(・∀・)


カモーソンカレッジのあるビクトリアは年間を通じて穏やかな気候に恵まれた自然豊かな町で、アウトドアとアーバンライフの両方が楽しめるロケーションです。


camosun


田舎過ぎず、都会過ぎないといったところでしょうか。


カモーソンカレッジには12000名の学生が在籍しており、うち1600名の留学生がいます。

ただいま在籍している日本からの留学生は82人だそうです。


lansdowne-campus


カモーソンではビジネス、ホスピタリティ、保育士、看護師などなどさまざまな実務的なプログラムが用意されています。


カモーソンは1年就学のサティフィケイト(証明書)が得られるプログラム、2年のディプロマ(卒業証)、4年のBA(バチェラー・学士号)までと様々なレベルで150のプログラムから受講したい内容を選ぶことができるのです。


そして気持ちの変わりやすいデリケートでセンシティブな留学生にはうれしいお話で、プログラムの変更にも柔軟に対応してくれます。


例えば、一年のサティフィケイトの予定で留学しても、予定を変更してやっぱり2年のディプロマ、いやいややっぱり4年でバチェラー、と滞在中にどんどん延長していくことも可能です。

もちろん逆に予定を短くすることもあり。ただ授業取りの非効率は生まれる可能性があるので、できれば先に固定したプランで行かれるのがベストです。


カナダは2年以上、公立大学に通学すると、卒業後に3年のポストグラデュエーションビザという就職活動用の就労ビザがもらえます。

ちなみに1年のプログラム通学すれば1年のポストグラデュエーションビザです。2年以上なら3年でも3年、4年でも3年のポストグラデュエーションビザです。


就職活動の期間は長い方がよいという留学生は多いので、1年のつもりでもやっぱり2年に!という方は実際に多いそうですよ。


カモーソンでは専門家による実地トレーニングを実施しているので、実際の就業経験として雇用主が求める内容と合致しており、それが高い就職率につながっているようです。

近年は大学(ユニバーシティー)卒の学生が実務経験が乏しいということで、大学卒業後にカレッジに入学するという珍事すらも起こっているそうです。

ユニバーシティーはカレッジに比べて実務トレーニングが少なく、勉学という感じなんですよね。なので実力重視のカナダ社会では即戦力にならない、と、「学歴がある=就職率が良い」という日本とは違うんですって。「即戦力になる=就職率が良い」という感覚です。


カモーソンには他にもこんな魅力があります。


学費が抑えられる・・・他のバンクーバー近郊の一般的なカレッジ$17000(¥1411000)に対してカモーソンは$14000(¥1162000)と25万円ほど(2016年11月の現在レートで)抑えられます。


少人数クラス・・・約30-40人のクラスなので、先生も名前を覚えてくれる(・∀・)普通は100人程度のクラスサイズだそう。


学内の治安が良い・・・ユニバーシティーのように広いキャンパスだと構内にパブがあったり…でもカモーソンはないので、校内でばか騒ぎになったりせず穏やかに過ごせる。


ESL・・・入学にはIELTS6.0の英語力が必要ですが、足りていない留学生に対して付属のESLを設置しているなど英語のサポートもあります。


カモーソン・インターナショナルオフィス(留学生の為のオフィス)・・・プログラムや生活等のアドバイス、手続きなどのサービスを提供しています。


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こんな素敵カレッジ、どうやって入学するんでしょうね(´◉◞౪◟◉)


入学するには?

カモーソンの入学資格


・高等学校卒業、または19歳以上であること。

・英語力(いずれかひとつ)

①BC English 12(BC州の高校の科目の一つ)のC+以上の成績

②IELTS オーバーオールスコア6.0以上で各セクション5.5未満がないこと

③TOEFL83以上



と、ちょっと英語力設定がほかのカレッジよりも低め!!

※しかしコースにより他科目のGPAも問われます。


通常IELTS6.5(セクション6.0以上)は求められます。BC English 12もB以上、とか言われますがC+なら高校留学中の留学生でも可能性は十分!!


実はカナダの高校留学をしていてそこからの大学進学でも、英語の成績によっては別途IELTSなどを提出しなくてはいけなかったりするのです。

留学生にとってEnglishでB以上を取るのはとても難しいことなので、そういった点でもうれしいですね。


実際の日本人留学生のインタビューもあります。チャンネルもあるので他にもカレッジの雰囲気を見られますよ。

学費しかり、入学レベルしかり、「ちょっとだけ最初に甘やかしてくれる」って感じがいいですね。

勉強はもちろん真面目に!!ですよ。


ただアルバイトの掛け持ちを結構している学生さんもいるということでした。うまくやれば両立もできるものなのかもしれませんね(∩´∀`)∩


というわけでカモーソンカレッジにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください~


あ~こんなことを書いているとモーレツにカレッジ留学したくなりますーひー若くて自由なみなさんにジェラシィー!!(*´Д`)


と、もう週末ですね。

みなさん、よい週末を~(・∀・)唐突に終わる~(・∀・)