ナデシコ学生の帰国生枠の大学受験、うれしい報告

おはこんばんちは、Yukikoです。

↑この挨拶が分かる人ってもう地球上にそんなにいないのかな。

出だしですべることができる魔法の言葉ですね。


さて、今日は、前回のAkimiの現地高校生レポートに続き、またまたナデシコのことについて!


今回は現地学生ではなく、6月に卒業高校留学を終え、日本に帰国した高3生の帰国後の活躍のうれしい報告です(*´▽`*)

ナデシコの学生たちはこうしてLINEをしてきてくれる!どんな近況報告でも、それだけで心が躍りますね。


先日もらったLINEはBC州のとある高校に通っていたKちゃん。

Kちゃんは高1でアルバータ州の高校に通い、想像とちょっと違う生活…そこで変化を求め、ナデシコの扉をたたいて、改めてBC州留学に高2からチャレンジしました。そしてそのままこの6月にめでたく卒業したのです。

でもBC州に来てからも、アルバータ州でのホストに会いに行ったりしていました。とっても前向きで活動的な学生さん。


サポートらしいサポートが必要だったのは大学受験時の書類集めのときくらいで、在学中はサポートというほどのものが必要だった記憶がありません。

成績を親御様に送っていたくらいで。。でも時々LINEしては近況を教えてくれて、いつも私たちと仲良くしてくれました。


そんなKちゃん。


なんと私立受験ではトップクラスに難しいと言われる早慶、早稲田大学に合格!!すごいです。私のLINEの返信のバカっぽさが余計目立ちます。


Kちゃんは英語こそカナダで養った純日本ガールですが、日本でもしっかり勉強していたようで中学の成績も良かったと聞いていました。また、高校留学してからも、AO入試も受験できるように夏休みに帰国したときに高校認定試験を受験して日本の高校卒業資格も取ったり、早くから帰国枠学生用の予備校に相談に行って、オンラインで講座を受けていたり…。

IELTSの得点もカナダの大学に入学できるレベルもあったので、英語力もしっかり磨いていたようです。


そして何よりKちゃんは明るくて自然体で優しくて…とても良い学生さん。それが早稲田にも伝わったことが、何よりもうれしいです。

努力が叶って本当に良かった!!!!


そして今日LINEをくれたのは、同じくBC州の高校に通って今年の6月に卒業したMちゃん。関関同立でも有名な関西学院大学に合格したと!!


Mちゃんは、高1を日本で過ごし、高2と高3の2年でカナダの高校卒業資格を取得しました。「2年でカナダの高校卒業できますか?」と聞かれますが、できます、といういい例ですね。もちろん努力は必要ですが!

Mちゃんは高校認定試験を受けていたり、オンラインで講座を受けているなどなどは聞いていないのでおそらくないですが、学校の成績はAが多くて優秀なんだな~と思っていました。Mちゃんも日本の学校での成績はすごく良かったみたいです。Kちゃんと同じく、明るくて賢くてハキハキしていて…しっかり者の女の子です。

お休みにはご兄弟やご家族、現地のお友達とアメリカやカナダ各地を旅行したり、カナダの留学を本当にのびのび楽しんでいるようでした。


ふつう、2年での卒業を目指すと、受験時に見られる高2と高3の成績をスタート早々、良い感じに仕上げないといけないので、結構、成績の精度という面で見ると2年卒業留学はタフなんですが、それをものともせずに合格をもらったMちゃんはさすがですね。



秋美が明美になっているところにお茶目さを感じます(∩´∀`)∩

そしてこういうときに「すごい」しか出ない自分の乏しい語彙力。。


ナデシコ留学を選んで本当によかったって!!!よかったってーーーーーーーーー!!!!!!!(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩


その言葉、こうして報告してくれる気持ちが本当にうれしいです。

留学屋冥利につきますな。


ナデシコ学生の受験については、カナダのカレッジの本科にストレートで(英語力という点では日本の帰国枠よりもハード)進学した学生さんもいましたし、アメリカのカレッジ2校くらいから入学許可を受けた学生さんもいます。

サポートを短期で終えた学生さんは疎遠になってしまっている子もいますが、それでもきっとみんな思い思いの進路を描いて進んでいるんだろうなーと想像します。サポートが終わっても、彼女たちに思いを馳せる時間がまた好きです。


それぞれの学生さんが、それぞれの希望や未来に向かって素敵な一歩を踏み出すように、これからも語彙力は少なめながらサポートをがんばっていきたいと思います!!

今日はうちのナデシコたちの自慢回でした!


ではまた来週~(^^)/


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