【留学先で本当にあった鳥肌が立つ話】a classmate from a different world

こんにちは!


ここのところはすっかりMoekoちゃんにブログを丸投…お任せしていて、なかなか書いてなかったんですが、実は少し前に、ナデシコの学生さんのお母様から

「ちょっと今日は新美さんに共有したいことがあって…」とLINEをいただいたのが始まりでした。


なんだなんだ!?と思ってドキドキしていたんですが、ただただ、鳥肌が立ちました。


みなさん、カナダ出身のPowfuというアーティストはご存じでしょうか?


カナダ出身アーティスト Powfuとは


まだ22歳で、メロウなラップが人気の最近注目のアーティストです。

カナダのバンクーバー出身とされていて、カナダ人なんですね。

TikTokの挿入曲?として日本では人気が若者中心に出て、Spotifyの日本ランキングで一時2位に浮上したこともあるそうです!

一番有名な曲であるdeath bedはなんと1年前にアップされたYoutubeで3.6億回も視聴されています。

ジャスティンビーバーの2か月前リリースのPeachesで2.2億回、デュア・リパのLevitatingが8か月前で2.5億回とかなので、なかなかですね。


若い子だったら知っている…?



そのPowfuが最近リリースした曲がこちら。


a classmate from a different worldです。


a classmate from a different worldの歌詞


[Chorus]

Sorry for bein’, for bein’ a mess
I’m seein’ you in every way
Sorry for bein’, for bein’ a mess
I’m seein’ you in every way
Hey, uh

[Verse 1]
By the way that you dress, I can tell that you new here
Accent pretty quiet, maybe been here one or two years?
Tell me where you from, is it green? Is it cold?
Do you miss home? Are your siblings coming with you on the road?
Yeah, there’s quite a bit of rain in this city
The school is really small and the food is kinda shitty
You can hang with me, though, if you down to
Usually, get picked on, that’s just what the clowns do, yeah

[Chorus]
Sorry for bein’, for bein’ a mess (Ay, uh)
I’m seein’ you in every way (Hey)
Sorry for bein’, for bein’ a mess
I’m seein’ you in every way

[Verse 2]
Ayy, I was thinkin’ like
Maybe after class, I can show you what the city like
Drop off our bags, hit up Wendy’s for a bite
Tell me all your jokes, tell me everything you know
Girls don’t talk to me, I just thought I’d let you know
I just want a friend I can vent to and not get judged
Pass it back and forth ‘til we both get buzzed
The joy that I feel take me back to a kid
I wonder if you been enjoyin’ it as much as I am
Tell me ‘bout the other side, oven-roasted butterflies
If you think the mountain’s pretty, wait until the summertime
Family got a summer cabin out to the East
They’d be happier than ever if you’d ever wanna see
I know we just friends and you leave in a year
But the thought of you gone is only givin’ me fear
I wanna talk every day, I wanna take you more places
If you leave me here, my whole year will be wasted, yeah

[Chorus]
Sorry for bein’, for bein’ a mess
I’m seein’ you in every way
Sorry for bein’, for bein’ a mess
I’m seein’ you in every way


この歌の歌詞は、まさしく留学生に恋をした男の子の心情…。せつな。


「着てる服の感じからしてまだこっちに来て間もなくなんだろうね」

「発音がとっても静かだね、ここへ来て1~2年だって?」

「どこから来たの?緑が豊かなところ?ここは寒い?」「家が恋しい?」

「ここは雨がちょっと多い街だし、学校は小さいし、ごはんもまずいよね」


と、1メロでは留学生との出会いを書いています。

2メロでは、留学生にこの街を紹介したり、一緒に過ごす時間が描かれ、最後のほうは、あと少しで国に帰ってしまう切ない気持ちが書かれています。


メロディーはメロウでさりげなくて、リラックスな感じ。素敵な曲です。


ついこの前、とあるナデシコの女の子との経験から書かれた曲


そう、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。

実はこの曲、とあるナデシコの高校生の女の子との出会いで、Powfuがインスピレーションを得て書いた曲だそう。


その女の子は、「雨がちょっと多くて、小さな学校のあるごはんのまずい街」で留学していますし、カナダへ行って1~2年です。

日本語の印象から、きっと発音は静かでしょうし、シャイだと思います。


彼女のことを通して書かれた曲だな、というのが分かって、この歌詞を見た時には本当に鳥肌が立ちました。

彼女に許可を得て、この記事は書いていますが、素敵すぎるドラマのようなエピソードだと思いませんか?


Powfu氏と会ったのは、たまたま彼の昔からの友人とそのナデシコが繋がっていたからだそうで、本当に偶然お話した機会があったそうです。

ちなみにとくにPowfu氏と恋仲になったとかそういう話ではなくて、あくまでリアルな留学生とお話しして、インスピレーションを受けたということです。


なんと、発表会?みたいな?なんかプレスに囲まれるやつでハリウッド女優とかがよく取材受けてるアレに、ナデシコの子も呼ばれて、正装でプレスの前でお写真も撮ったそう!!

その写真はないので、貼れなくて残念ですが。


自分のカナダでの滞在が曲になるなんて、素敵すぎませんかーーーーーーーーーー


と、私が長らく高校生を見てきて、特別驚いた夢のようなエピソードだったので、共有しました!!

お母様も、私と共有くださって本当にうれしかった!!!!!!


こんなふうにロマンチックに留学生のことを書いてくれたPowfu氏にも感謝です。

Moekoちゃんから、またカナダでの恋愛の記事を書いてもらおうかな~と思ってるので、それの伏線としてぜひこんな歌もあると知っていただけるとうれしいです!


なんかいいな~すてきだな~カナダで恋したいな~~~~


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