渡航前にオンライン英会話で備える☆Curious world


第3または第4土曜・日曜日、東京にて、毎月定期でおしゃべり留学相談会を開催します。個別制で行いますので、語学留学、高校留学、専門学校、大学、ワーホリなんでもOKです。完全予約制となりますので、コチラのリンクよりお申し込みをお待ちしています!

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こんにちは!Yukikoです。

もう本格的な冬のにおいがしますね~今朝なんて超寒かった。。


さて、今日はこの前、オフィスに遊びに来て下さったスカイプオンライン英会話のサービスをナデシコと提携してくれているCurious Worldの紹介です。


お久しぶりにMinamiが書いてくれました!!

ビジネスライクな記事になっていますが、そんな横のつながりもあります、ナデシコ留学。




皆さん、渡航前の英語力アップはどの様に取り組まれていますか?


以前は英語力を伸ばしたければ英会話スクールに通うのが主流でしたね!


現代人は皆忙しい為、英会話はオンライン英会話が今は最もポピュラー?と言ってよいほど、気軽に始められるものとなりました。


留学が決まってから渡航まで、なるべく英語力を高めておきたいという留学生の願いを叶えるため、この度ナデシコ留学では、オンライン英会話Curious Worldと提携を結びました。


このオンライン英会話Curious Worldでは、全ての講師が全員英語学校での教員経験があり、一般英語コースとテスト対策コースの2つのコースが用意されているので、目的やレベルに合わせて自由に選んで頂けます。


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【就活市場で「英語」どれだけ使える?】実際にキャリアカウンセリングに行ってきました


第3または第4土曜・日曜日、東京にて、毎月定期でおしゃべり留学相談会を開催します。個別制で行いますので、語学留学、高校留学、専門学校、大学、ワーホリなんでもOKです。完全予約制となりますので、コチラのリンクよりお申し込みをお待ちしています!

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こんにちは!

秋晴れが気持ちいい季節ですね。


今日もYukikoがお届けします!

最近いろいろ頭が忙しいんですが、整理するためにも新しい情報は小出しにしていきます。


そう、忙しいのに、急に思い立って留学帰りの価値を問うべく、キャリアカウンセリングに行きました。

今日はナデシコ留学の代表ではなく、「典型的な留学あがりのいい年の女」代表、Yukikoです。

訪れたのは大手就職エージェント、R社です。


R社は登録すると、面談をしないといけないような雰囲気を醸し出してきます。おそらく面談は必須ではありません。

私も物は試しにと面談予約を入れました。

もちろん転職は考えていませんが、面談希望理由に「自分の市場価値を知りたい」「キャリアの棚卸」という項目があったので、このゆるめの理由にチェックしておきました。


ところで「キャリアの棚卸」って言葉、かっこよすぎません?


面談は個室で行われる


これはまるでR社の宣伝みたいですが、面談の場所は個室で、いい感じの商談でもするような雰囲気の場所でした。

私は職安のようなパーテーションをイメージしていたので、雰囲気にすでに押され気味。転職に流されるかもしれないとすら思いました。


面談では担当の方がつき、これまでの経歴をかなり細かく聞いてくれます。

私のように気の赴くままふらふら生きていても、否定的なことは言われない。ほっ。


担当の方によると、私の軸は「マーケティングと営業(無形)+おまけとして商品企画」のようです。


まぁそうですよね。

新卒で入った会社も、カナダで勤めた会社も専門はマーケティングと営業。結局ナデシコを立ち上げて形になったのも、その下地があったからと思わずにはいられません。

とくに営業は社会人になってからずっと続けていることなので、軸として納得です。


そして出してもらった求人数は…


36社でした。

思ったよりも多いです。


ちなみに希望は「これくらいないと悲しい」というレベルとして年収350万円~としました。34歳の女性としてはやや高望みなのかも。

勤務地は愛知としましたが、「正直、Yukikoさんみたいな(ふらふらした)経歴は東京のベンチャーなんかが結構好むんですよね」と愛知と私の経歴はミスマッチと言われました。

愛知はトヨタ様のおかげで保守的で安定的な企業が多いですからね。


とはいえそれくらいの年収で数はそれだけ出ているので、結構すごいなと思いました。

中には楽天などもありました。楽天は500~700万円だって。すごいねー。

東京を候補にすれば、もっともっと数も出るし年収も上がるようです。


※ただしもちろん紹介可能なだけで、これらの採用に確実に通るというわけではありませんので注意。あくまで通る見込みがあるとカウンセラーさんが思った求人を出してもらっています。


でも担当さんは「来年あたりから求人少なくなると思います」と意味深なことを言っていました。

オリンピック終わると景気が落ち着くからかな。


意外と「日常会話程度」の英語を使う仕事がある…!


私はかねてより大人の留学の方には「英語力は日常会話程度で就職は有利になりません!高みを目指して!」と言って脅していましたが、結構「日常会話程度」の求人が実はありました。

ちょっと前は少なかったようですが、昨今は外国人のインバウンドもあり需要は高まっているそうです。


ちなみに日常会話程度、でいうと医療事務のようなこと(海外からの研修医などのアテンドや患者の簡単な通訳など)とか、コンベンションホールなどでのイベント運営などの仕事がありました。やや上級でいうと、社内言語が英語の楽天もそうですし、英会話コーチングなどもありました。


英語力設定としては、留学帰国者でもっとも多いであろう「日常会話OK」「英語でのメールOK」「英語での簡単な交渉OK」とし、「完全英語会議NG」としました。

完全英語会議がいける人はビジネス英語レベルだと自信をもって言える人です。


ついでに、留学エージェントも、取引する外国の教育機関や他社と使う英語は、ビジネス用語は極めて少なく、やはり学生さんに関わる日常生活のことであることから、高い難易度の英語力が必要ではありません。

私ももし求人するなら、日常会話程度~上級よりくらいでいいかなーって感じです。


面談担当の方は私が結構英語を使いたい人だと思ったのか、英語を使うものを結構押してきました。

応募者の中では優先される能力なので、通る確率も高くなると言っていましたが、たしかにそうですよね。

楽天は契約社員はもっと低くてもいいそうですが、社員はTOEIC800以上必須だそうなので、そもそも応募できる人も少ないのだとか。


英語はたしかに武器になるんですね~

しみじみ。


年齢の問題


せっかくなので年齢のことも聞いておこう!と思って聞いてみました。私もこれはもしかしたら聞いておいた方がいいかもしれない。

すると、転職市場では年齢のラインは4本あるとのこと。


1.25歳

…いわゆる「第2新卒」。社会経験ゼロでもどの業種・職種でもおおよそウェルカム。


2.28~29歳

…業種・職種ともにまだ選べる。完全に新しいことができる。ただし何らかの社会経験がないと厳しい。


3.35歳

…業種または職種のどちらかは過去の経験から引き継いでもらうことになる。例えば私の場合、人事という新しい職種へのチャレンジは留学業ならできるけど、製造業はダメ。マーケティングや営業なら製造業もあり。


4.40歳

…業種も職種も前職からほぼスライド。「40歳で未経験の人が入社してきたら戸惑いませんか?」と言われました。うん。つまり私の場合だと、留学会社でカウンセラーするなら転職できるってことですね。


ただし、職種でいうと営業職というのはお金を生み出しやすくコストが取りやすい職種なので、もしかしたら私の場合は40歳で別の業界でも営業ならできるかも、とのことでした。

そのあとの年齢のことは怖くて聞いていません。


キャリアは職種と業種のふたつの要素を考えるのが基本


上記で語っているように、職種と業種の考え方は押さえておくべきだなと思いました。

自分の強みを、業界または職種に置くのがよさそうでした。


そう考えると、業種は留学業のようにあまりにもニッチな業界にすると、転職しづらくなるということ。 ←

一方で車関係の製造業などは幅が広いのでよさそう。


と担当の方にぼやくと「でも英語がありますから!今後は英語を武器にされていくといいと思います。英語での営業もできるといいですね」とのことでした。

留学業=英語となるので、やはり英語には助けられるのだな~と思いました。

でも武器にするほど英語にもうやる気がない場合はどうしたらいいんでしょうな。


キャリアの棚卸、すごく有意義。


結果、英語が意外と使えることが分かりましたが、私の中ではもうひとつ有意義だったことがありました。


私はかねてより教育に情熱を燃やし、ナデシコ留学も運営しており、休日には大学で教育を学ぶなどしていたのですが。

そう、履歴書や職務経歴書に何もそんなことが残っていない…!!!!


私が従事したいと思うのは教育業なのに、キャリア的にはもう私ほぼ手遅れなんですって…!

ひえーーーーーーーーーー


いくら心や頭で思っていても、学校で学べど、経験がないと使い物にならんらしいです。

結構ショックでした。これが年齢による洗礼なのね。

もし転職して教育業にガチで気持ちを注ぎたいなら、教員は免許取れば未経験でもいくらかできると聞いているので、もう教員しかないです。公務員はこういうときに結構平等。


ていうか雇ってもらえないなら自分で起こすわ、と思った。


キャリアカウンセリング、留学前にぜひ行っておくといいと思います


担当の方に「こんな冷やかしみたいになってすみません。」と言ったところ「来られる方、8割くらいそうですよ。でも早めに知ってもらえることはいいことなので」と天使のような言葉を返されました。

たしかに早めに動き、早めに自分が強化すべきキャリアや可能性を確認しておけるのであれば、これはぜひ利用すべきです。


そうして素敵なキャリアを構築したかたにまた戻ってきてもらい、利用してもらいたいのだそう。

そりゃそうですね、ウィンウィンとはこのこと。


さすが日本の誇る大企業、大学生新卒が入社したい企業ランキング常連のR社です。

見通しが長期。


よく帰国後の再就職が不安、とおっしゃっているかたがいますが、不安ならまず動くべし!!

私も不安なときはとにかく動く!!!動いてごまかす!!


ごまかすだけでなく、確かな収穫も必ずあります。

ぜひこんな知恵も知っておいてくださいね。


では今日はここまで!また次回~(‘ω’)ノ


「結婚前の人生の思い出に留学を」と思っているアナタへ


第3または第4土曜・日曜日、東京にて、毎月定期でおしゃべり留学相談会を開催します。個別制で行いますので、語学留学、高校留学、専門学校、大学、ワーホリなんでもOKです。完全予約制となりますので、コチラのリンクよりお申し込みをお待ちしています!

お問い合わせの際は、必ずPCからのメールが受け取れるメールアドレスでのご登録をお願いいたします!


こんにちは!

結構寒さが際立ってきた日本よりYukikoです。


今日は定休日ですが、ナデシコも節目の5年、なにかそろそろしたいなぁと思ってブレストのためにスタバに来てかちゃかちゃしてます。

スタバ…カップ…こわくないすか…

いろんな余計な思考がブレストの邪魔をしますが、

Yukikoの最近の思考関心は「女の人生と留学」。「帰国後のティーン留学生の叫び」。

このふたつです。


二つ目はまた後日書くとして、今日のテーマは「女の人生と留学」です。


表題にある通り


いい年した女の留学・ワーホリ、「結婚前の人生の思い出に留学を」なノリ説


留学がこれからの人生の思い出~って考えてる女性ってどれくらいいるんでしょう?

渡航の理由の一つとしての扱いもありとしたら、結構いるんじゃないんでしょうか?


だって私もそうでしたもん。


結婚したらきっと出産もするし海外なんて行きたくても行けないし!と思って。

思いますよね。したいことはしときたいですよね。


結構多いと思うんですよね。とくにワーホリに多いと思う。

でもこれって「自分探しの留学」くらい、結構もったいない思考なんです。


※ちなみに今日の記事は「キャリアのために留学するぞ!!!」とか「MBA/学士/MA留学するぞ!!!」とかそういう意識すでに高い人向けではないので、そういう人はぜひそのまま頑張ってください。


帰国後がイメージできない


「自分探しの留学」ほど帰国後がイメージできないものないんです。

なぜならその留学は渡航中の経験により自分を見つけるという理論なので、当たり前ですが、渡航前の段階では帰国後をイメージできません。


これは「帰国して何年かしたら結婚するんだろうな~思い出作りもかねて留学しよう」というのも同じで、結婚するんだろうな~の部分が極めてぼんやりしている(いつ、どんな人と、どんなふうに)ために、帰国後のイメージを鈍くさせます。


私の現場での肌感覚ですが、そういう人は大学生~20代女性にめっっっっちゃ多い。


ここで声を大にして言わせてください。


帰国後をイメージできない留学はすべる


ここでの「すべる」の定義は、「キャリアとして意味がない=履歴書上無意味」ということにしてください。


留学での経験は履歴書に書けなくても、かけがえのないものとして昇華できます。

でもこれは厳しいこと言いますがきれいごとです。誰でもそう言えるし、正直すべってる大人ほどそう言います。

履歴書に書けなくても留学は素晴らしい経験、と言って間違いが決してないのは、高校生までだと思っておくのがよいでしょう。


そう、帰国後をイメージできない、つまり目標という高みのない留学は大体、キャリアになりません。


キャリアにならない留学をしていると大人はこうなる


その先の自分のためになるかどうかわからない、自信のない留学をしている人は、しばしば以下のようになります。


1.途中で帰国してしまう

道に迷い、海外でただ遊んでいることに罪悪感を感じ出します。日本での同世代の活躍に気持ちが落ち着かなくなります。


2.刹那的に生きる腰が落ち着かない大人になってしまう

1のタイプは真面目な人に多いですが、真面目なタイプではない楽観主義者だと「遊びまくる」ことに目覚めてしまいます。

まだ老後への不安や将来設計などを真剣に考える年齢ではないため、海外で一時滞在者として年金や保険料、税金の納付などが軽量化され、なんだか日銭で生きていけてしまう気になってしまうのです。

「今が楽しいことが第一だ」と刹那的になり、日本にいることを嫌がり、海外に拠点を求めようとします。


3.最後の数か月で何らかの英語資格を取ろうとシタバタする

大体J-shine、英語教授法、TOEICなどのお手軽に数か月で取れる資格を調べ始めます。

あまり熱意がないことも多いので、帰国後に活用はしきれないことが多いですが、TOEICの点数は大幅にアップして帰国できる人もいます。(それが正解)


私は2でした。

ワーホリから帰国し「刹那的な人間になってしまった」と自分でぼやき、ボランティアなどに興味はないくせに急に青年海外協力隊などに興味を持ち始め、落ち着かず、親に「ワーホリに行かせなければよかった」とすら言われました。

私の人生の中でもっとも恥ずかしい時間です。


もしいい年したしっかりとした大人であれば、1~3どれにもなりたくないと思います。


帰国後に「自分の足で立つ女」をイメージしてほしい


私は今でも葛藤しますが、日本の女性は「守られること」が当たり前です。

守られることを期待している人も多いし、守られるから不要な努力はしなくていい雰囲気にもなっています。

でも守られることは、最後の最後での保険にしてみてはどうでしょうか。


男性からしたら、結婚という守られる保険があることすら、「だから女は」と言いたくなるところかもしれませんが、日本女性はそういうふうにこの社会に育てられてきたので、最後の最後は堂々としてていいと思います。


でも、その最後のときがくるまで、ぎりぎりまでは「自分の足で立つ」ことをイメージして、帰国しても結婚できないかも、と自分を追い込んで、新しいキャリアを作ることに臨んでみてください。

日本より進んでいる海外の女性の立ち位置は、きっとそういう考え方を後押しもしてくれます。


帰国したら、


英語を使って、さらに日本での経験を生かして、こんな職業につけるようにしよう

海外のこの商品/サービスを日本に持ち込めないだろうか

英語を子供たちに教えられるようにしよう

結婚・出産してもできるフリーランスになりたい


どんなことに興味を持つかは行かないと分かりません。

ヒントは自分の専攻や前職ですが、必ずしもそこに答えがあるとも限らないので、目標は具体的な方がいいですが、ざっくり


「自分の足で立つ」


をイメージしておくのがいいと思います。

ちなみに海外にいるので絶対条件は「英語の習得」です。海外経験あって英語できないとはお話になりません。


もっともっと先の夢を持ってほしい


ワーホリに行ったとき「なんとなく結婚前にしたいことしよう」のノリで行き、まんまと恥ずかしい大人になって帰国し、二度目の本気の留学で「帰国したら中高生向きの塾を開きたい」という夢を抱えて出かけ、女の子向きの留学エージェントを持って帰国しました。


自分でも目標のありなしがここまで人生を変えるとは思わなかったです。

夢で終わったら夢でいいと思っていました。でも夢を周りに話していると、夢が近づいてくる気がしました。

海外では日本ではなぜか出てこないチャレンジ精神が俄然出てくる魔法もあります。


もっともっと、夢を持って留学に行って欲しいです。


女の留学はガチ度で未来の自分の選択肢がかなり変わる


男性は結婚しようがしまいが子供ができようができまいが、仕事することは普遍的に変わりません。

でも女性は、結婚するか出産するかで、仕事をすることがオプショナル(選択制)になります。


女の人生は本当に難しいですよね。

じゃあその選択肢のために、そんなに本気で留学する??とも思うし。


結婚して出産して専業主婦になりたい人はそれをめざして婚活だけするのもいいと思います。そうすればキャリアなんて必要ないし、思い出づくりのイージーモードな留学でOKです。

でも、もし子供が手を離れたら、もし離婚なんてことがあったら…


選択肢は多い方がやっぱり幸せじゃないですか???

留学で得た知識や能力やアイデアや人脈で、帰国後の選択肢がいくつも増えます。


再就職の選択肢、結婚するかしないかの選択肢、子供を何人持つかの選択肢、子供が手を離れてからすることの選択肢、そしてまた一人で生きていくことへの選択肢。


留学で人生はいくらでも豊かになるけれど、これが最大の豊かさだと思います。

新しく見聞きした海外の環境に感化されることも含めて。


と、今日は熱く語ってしまいました。

でもナデシコ留学ってこういうことも役割な気がしてます。


ちなみに私は帰国したら結婚するつもりが、帰国してもう何年もたつけど結婚してません。

15年くらい連れ添っている彼がいますが、自分の名字にも愛着があるし、シングル友達のコミュニティが好きだし、あえて結婚する必要も感じないのでそうしてます。そろそろ結婚を、と思うのは老いてきた家族のことを思うときくらい。


そういう選択肢が自分にできたことを誇りに思います。


親は「やっぱり留学なんか行かせなければよかった」と思っているかもしれないけど!(笑)


ではまた次回~(‘ω’)ノ