カナダの洗濯事情 ‐洗濯は週一回!?

こんにちは!

名古屋から今日もせっせとブログを生産するYukikoです。


ちょっとずつ、日本列島も春めいてきましたね。

ピョンチャンオリンピックも閉会して、シーズンが終わった感満載。

私はオリンピックカーリングを実家でテレビ観戦中、「カーリングのどこがスポーツなの?」「カーリングってなんなの?」と父に若干カーリングを馬鹿にされ、「カーリングはカナダの国技だよ!!カナダ人にキレられるよ!」と私がキレかかっていた、そんな今年の冬季オリンピックでした。


今日はホームステイについてのからみでよくある質問、「カナダの洗濯事情」についてのゆるブログ。


日本との大きな違い、それはまず頻度です。


日本→普通の家庭だと毎日。

カナダ→普通の家庭でも3日おき、長いところだと1週間おき。


これはびっくりですよね。


私はカナダで何度かホームステイをしたことがありますが、洗濯は平均して週1か3日に1回くらい。

学生のうちはホストが指定のカゴに入れておくと洗濯してくれるシステムでした。大人になると、なんだか自分が気になって自分の洗濯は自分がすることの方が多かったです。


ホームステイはどちらかというと、自分でやりたいなら自分でやって、という感じが多いかと思います。

あとは学生が複数人いるホームステイだと、ごっちゃになるといけないので、別々で好きな時に洗濯することも多いですね。


カナダ人の洗濯と言えば…

女子トークですが…


カナダ人の女性はそんなにブラジャーを洗わない!?のか「いったいいくつブラを持ってるの!?」と1日1回付け替えることに、とあるホームステイで驚かれた記憶があります。。

いや、そりゃ下の下着ほど汚れないイメージかもだけど、上も結構汚くないですか!?

このあたり、世界一清潔な民族の日本人感が出てしまうところでしょうか。。


あと「日本の下着はなんかヒラヒラしているものが多いわね」とコメントされたこともあります(笑)

過去の日本人留学生の好みの傾向なのでしょうか。。


そして次に違うところは…


日本→外干し自然乾燥が普通。

カナダ→乾燥機が普通。


これは、カナダのとくに都市部(バンクーバーとか)の条例で「洗濯物を外干ししてはならない」というルールがあるところが多いのも理由なのですが、外で干す習慣はあまりないようです。

条例の理由は景観を守るためで、パリなどほかの有名都市も結構海外では普通だと聞いたことがあります。


お天道様のもとで乾かせないので、なんかちょっと日本人としては複雑な気分です。


カナダの家庭はほぼ100%、乾燥機を持っています。

洗濯は正味2時間くらいでたたむところまで持っていけるのがカナダの洗濯。

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でも逆に言うと、毎日洗濯すると2時間は帰宅後に洗濯に取られるわけで、それもおっくうだし、1回1回、毎日洗濯乾燥機を回していたら、電気代が結構なことになってしまうのですね。

そういうわけで、頻度も低めということなのだと思っています。


ちなみに、アパートなどでシェア暮らしをすると、アパートには「部屋に洗濯乾燥機がついているパターン」と「部屋にはなく、アパートに共同の洗濯乾燥機室があって数台おいてあるパターン」とあります。

後者は洗濯乾燥機でそれぞれ2ドルくらいなので、洗濯のたびに4ドルくらい使うことになるのです。


しかも住人と数台を共有するので、好きな時に洗濯ができないときもある!

うかつにしていると、知らない住人に勝手に終わった洗濯物を取り出され放置されていることもある!(経験済)


そう考えると、家賃が数十ドル高くても、部屋に洗濯乾燥機がある方が良かったりもします。


ホームステイも、何人か学生が住んでいるホームステイだと、その学生と交代で使うことになったりするので要注意です。


乾燥機というのが結構くせ者で、乾燥機は本当に衣服が傷みます。

とくに日本の衣服はあまり乾燥機にかけられることを想定していないので、ちょっと気を抜いて洗濯指示表示を見落とすと、モーレツに服が縮んでしまうという悲劇も起きます。


下着なんて恐ろしい速度で傷みます。

高い下着は手洗いが鉄則です!!


なお、カナダで買う衣服は乾燥機が当たり前だからか、わりと乾燥機対応している素材の服が多い気がします。


私はいつも傷んで結構な安い服や下着を身に付けている留学生活だったので、さほど苦労したことはありませんが、結構こだわりの物を持っている留学生は洗濯に苦労していました。

一緒にアパートに住んでいた日本人ルームメイトは、毎日バスルームで手洗いして、部屋で干してましたね~。

傷むのが嫌だからか、節約のためかわからないのですが、毎日バスルームから1時間半は出てこなくて、大変そうだなぁと思ってました。


洗濯物にこだわりはないほうが、カナダにいる間は気が楽です。


という、ちょっと日本とは異なるカナダの洗濯事情でした!


これからホームステイ、シェア暮らしなど、留学生活をスタートする方はよかったら参考にしてみてくださいね(∩´∀`)∩


【高校留学】3年で卒業できるの?English12の難しさ

こんにちは(*´▽`*)

すこーしだけ温かくなってきた名古屋からYukikoです!


でもまだ寒の戻りがあるような話を天気予報でも聞いていますが、早く春になってほしいですね。


さて、最近ラフな内容ばかり書いていて、Yukikoの存在意義を疑われているのでは、と危機感を募らせているので、ちょっとプロっぽいところも見せておこうと思い、この記事を書くことに決めました。

きわめて不純な動機です。


というのは半分冗談で、これはたまに親御さんに聞かれる質問だからです。

日本で高校卒業までは3年なので、カナダでの高校卒業も同様に3年を見積もっておけばいいのか?というご質問。

答えは「おおかたYES」です。


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ワーホリを「キャリア」にする条件

こんにちは!

手続き系の作業をMinamiにお任せして、せっせと誰が読んでくれるのかわからない自己満ブログに精を出すのはもちろんYukikoです!!


まだまだ寒いですね~1年で1番寒いのって、2月だと思うのですがそうですよね!?

毎年、1月のセンター入試くらいに「この冬、初の雪!?」みたいになって、そしてそこから徐々に底冷えしていくというサイクルな気がします。


でもこの厳しい寒さを越えれば暖かい春がすぐそこに。。

ちなみにバンクーバーはまだちょっと寒い日は続きますよ。5月くらいまではそれなりの冷えがあります。


今日は最近あったとある方からのご質問から、こんなことを考えてみました。


「ワーホリって、帰国後にキャリアとして見てもらえますか?」


これは、一概には答えられない質問です。キャリアとして持ち帰れる内容の方もいれば、そうでもない方もいる。。。


まだワーホリをしていない”これからワーホリさん”にはYESとかNOでは答えられません。

逆に、帰国して経験談を語ってもらったら、YESとかNOって結構はっきり分かる気がします。


でも、一つ言えるのは「YESと大きな声で言える可能性も大いにある」というのがワーホリの素晴らしいところです。

そして残念ながら「NOとなってしまう可能性と誘惑、自由度があるのもワーホリ」というのが事実!


そう、そもそもワーホリは30歳以下の方の申請で、学校期間は半年まで、1年以内の滞在、という原則3つを満たしていれば、カナダでは何をしていても自由なのです。

一方で学生ビザは年齢や取得期間に制限がない反面、することは「原則勉強のみ」で、自由度は結構低い。


自由度が高いビザほど、帰国後の様子、残してきたものが人によりけりになってしまうのは必然です。


そんな中、私は分かりやすい「キャリアになる」ポイントを見つけました!これを押さえておけば、「キャリアになる」ワーホリとなる…!!かもしれない!!←無責任。


というわけで、私の思う「押さえておきたいポイント」は以下。


1.帰国時の英語力(スコアで証明)

2.就労経験、ただし日本人以外に囲まれた就労経験、もしくは日本人に囲まれていても企業や専門職での就労経験

3.すべての経験をそれらしく語る表現力


まず1はいわずもがな、です。

資格と言うのはある意味その人が成し遂げたものの「形」。高校卒業資格、学士資格、すべてその人が成し遂げてきた勉強や知識を「形」にしたもので、もっとも分かりやすいもの。誰にでも伝わるもの。

正直、1がなかったら2と3があっても説得力はありません!!


日本ではいまだにTOEICが好まれるようです。

私が昔、一時帰国して仕事を探していたときは、指標としてTOEIC730以上(事務レベル)、と860以上(コミュニケーションレベル)、というのが目安になっているようでした。

参考までにもし留学業であるナデシコ留学が新しくスタッフを迎えたいとなると、860以上はほしいな~と思います。730でもすごくいい人ならいいかも。


おそらくコミュニケーションを求められる、また即戦力を欲している会社は、TOEICではなく実際に英会話を見る選考やTOEICのS&WやIELTSやTOEFL iBTなどを求めてくる場合もあります。

私が受けた某大手英会話塾の講師の仕事は、TOEICで書類選考のあと、英語の筆記、英文を実際に読ませるなどの試験がありました。が、そういうところは外資とか意識高い系であって少数かなーとは思いますが。。


と、1=英語力の証明はぜったいに必須です!!

まず履歴書上で帰国前と何も変わらないなら、ワーホリはキャリアにはなっていない、くらいの心持でお願いします。


そして2。海外での就労経験。これはあると目立つと思います。

なぜなら1はたくさんいます。新卒の学生さんにもたくさーーーんいます!

でも2は学生ビザ、つまり勉強メインだった人は意外となかったりします。そもそも働けなかったり、そんな時間がなかったり…でもワーホリで行くと、就労ビザがもらえるため、アルバイトなどの就労が自由にできるというのは本当に貴重なんです。

外国人環境で働いた経験はもちろん、日系企業でもツアコンや営業などは専門職な分、見る目が変わってきます。


ここには落とし穴があります。。。キャリアとしては

「日本人ばかりの職場で単純作業に従事してしまうのは評価が低め」

なことです。


これは、まだ英語力が上がらないうちから、予算の関係で働かざるをえなくなった日本食レストランなどで働くワーホリさんに結構見られます。

日本人に囲まれたキッチンで、とか、サーバー(ウェイトレス)でもすぐに助けてくれる日本人がたくさんいる職場など。

スタッフ大半が日本人を占めている場合、職場でのしきたりは「日本式」であることが多く、新しい経験やぶつかる壁が極端に少ないのです。そして遊ぶ仲間も日本人メインとなり、1のことも考えるとあまりいいことがありません。。


ただ、救いがあるのは3。

もし、その方に自分の経験を豊かに伝えるものすごい表現力があれば、2のような職場でも、数少ないぶち当たった壁や試行錯誤した話、価値観が変わった海外ならではの話をして、面接官を驚かすようなことができます。

そうすれば、2で日本人環境で働いていた人のエピソードも生きてくるわけです。

決して日本人環境で働くことに価値がない、と言ってるわけではなく、「自分はこんなことを成し遂げた」エピソードを捻出しづらいところが問題なんです。


当然、ネイティブだけの環境で、すごく苦労してそれでもがんばった仕事というのは、それだけ語れることも増えますし、意識しない自信も出ていると思います。

そもそもネイティブの環境で働く資格をもらえたということは、その時点で結構高いコミュニケーション能力がある証拠ですからね。

なので面接官の心を揺さぶるいい話ができるはずなのですが、逆に表現力があまりに乏しいと、そのせっかくの経験も映えないことも出てきてしまうので、すでに経験値が高い人も3は要注意です!


という私の独断と偏見で定めたポイント3点でした。


ワーホリ帰りの方のキャリアを見るとしたら、個人的には2は重要視します。

実をいうと、ナデシコの事務スタッフさんを募集したときも、2がいないか探しました。でもなかなかいない…!

いきなり海外の人とビジネスメールや正しい丁寧な英語ができる人がもしいたら、かなり人材として魅力的でした。


でもワーホリではそこまでの経験を積める人はごく少数というところが現実です。自分で勉強したり、意識を高く持つことが本当に重要だなと思います。


という私は、ワーホリではたまたまカナディアンなサンドイッチ屋で雇ってもらえて英語力がワーホリにしてはそこそこになりました。そして帰国後に某大手英会話講師の選考に合格し鬼教官のもとでトレーニングを完遂するも、燃え尽きてしまい、研修後に辞退するというわけの分からないことをしました。

そしてなぜかもっと英語を勉強したいと2年目の留学に突入しました。


こういう何も考えていない人もいるので、ワーホリを人生のスパイスとして楽しむ前提で全然アリだと思います!!

でも、もし帰国してからのことを考えて焦る真面目な方なら、ぜひ先に知っておいてください。


英語力はなんとなくでは突然伸びません、意識があって初めて伸びるし、勉強して初めてスコアも取れるものです。

胸を張ってワーホリをキャリアとして帰国したいという気持ちがあれば、ぜひまずは1を目指してがんばってくださいね(^^)/!!


とくに美しいキャリアを築けたでもないのに、ちゃっかり先輩面したYukikoからの応援ブログでしたー(∩´∀`)∩

ではまた次回!

バレンタインデーは女子がチョコで告白とか【ない】in Canada

こんにちは!

まだまだ寒波の続く2月の名古屋からYukikoです(∩´∀`)∩


最近は4月出発の高校留学生たちのお手続きであーれーって感じで日々が過ぎています。

今年はあまり時間がない中、進めることになった学生さんがなぜか多く、それはそれは焦りましたが、親御さまたちの多大なる尽力のおかげでスムーズに進めていけております。


空気読んで迅速にご対応くださる親御さまに恵まれて本当に幸せ。。


さて、今日は久々にシーズンもののブログでも書こうかと思います。


もういくつ寝ると、バレンタインデー!ですね。

男子はドキドキワクワク、女子もドキドキそわそわなのではないでしょうか?


と言っても、「バレンタインデーで女性が男性にチョコをあげる」というのは日本だけであり、明治チョコレートの策略であるということは結構もう有名ですよね。

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