帰国したあと、英語力ってどうなる?

どうも、日本よりYukikoです\(^o^)/

東京での友人の結婚式を終えて、名古屋に戻って参りました。 一気に現実でございます。

結婚式はすばらしかったです! 新郎である友人の彼はタイワニーズカナディアンで、奥様は日本人。 ということで3か国語での結婚式!

これまで何度か友人の結婚式には参加しましたが、国をまたいだ結婚ということでいつも以上に感動の涙を流してしまいました。。

数日間の完全フル英語デイズを過ごして、私も帰国してから4か月といえども英語力の維持について考えることがちらほらありました。 ので、今日は帰国後の英語力についてつれづれていこうかなと思います!

帰国後の英語力の維持なんて、個人の努力によりけりで決まりますが、よっぽどのことをしない限りは、やはり絶対的に「向上」は難しいです。 とくにスピーキングとリスニングは致命的に難しい。 対面量が全然違いますから。

私はカナダに以前長期で滞在したあと、日本にしばらく帰国しました。またカナダに戻る予定だったので、英語力の維持が死活問題だったんです。 なので、英会話スクールに通って維持を図ることにしてみました。

そこで、レベルチェックのあとにまず言われたことは… 「現状の英語レベルはもっとも不安定なレベルにあって、これから怠ければ一直線に落ちていきます。また、簡単に上がることもよほどないと思ってください。」 と。 なんて正直な英会話スクールなんだろうと思いましたが、それはなんとなく感じていました。 当時の私の英語力はTOEICでは800ほど、コミュニケーションに関してはかろうじてゆっくりと数文節の英語を話せる程度でした。 日常をこなしていくのには問題ないけど、複雑な心情を述べるとか政治について語るとか、そういったことはまだそれほどできませんでした。 簡単に言うと、ひとつの映画のストーリーをスラスラとは説明できないくらいです。

でも続けて言われたのは 「もしまたカナダに戻って勉強されて、もう少し上のレベルにいくことができたら、そこから簡単には落ちていきません。でも今はまだ危ういレベルです。」 と。

これはわりと本当だったと、今は思います。

現在はTOEICで言うといくつくらいなのか分かりませんが、少なくともあまりつっかえることなく自分の心情を述べたり、映画のストーリーを簡単に説明したりはできる程度になっています。 帰国してから4か月の間、全くと言っていいほど英語の勉強はしていませんが、それでもそこまで英語力が落ちているとは思いません。 ちなみに仕事で英語を使うこともほとんどありません。

自分がどこまでのレベルに辿り着いたかによって帰国後の英語力は左右されるというのが、私の実体験の上での結論です。

と言っても久々に英語を使うとひどく疲れますがね(´・ω・`)

英語力というのは、自転車に乗るようなものだと思います。

もし自転車に乗れなかった誰かが、乗れるようになったとき、ちょっとふらつくくらいのまましばらく乗らずに放置すると、また乗り始めるのはひどく怖くて、実際こぎ始めてもふらふらして倒れることがあります。 でも、わりと完璧に乗りこなせるようになった人なら、最初に乗るのは少し怖いけど、恐る恐るこぎ進めていけば、比較的早く感覚を取り戻してまた昔のように乗りこなせるようになるという。

そんな感じによく似ています。

しばらく放置すると、帰国後に英語力が低下するのは間違いありません。 でも、必ずその環境に戻れば、いずれ取り戻せるものです。

よく「帰国後に英語力がなくなることが心配」という相談を受けますが、なくなることはまずありません。 どこか深くにいってしまうだけで、また引き出してくることは可能です。

それにどれくらい時間がかかるのか、またどれくらいのレベルに戻ってこれるのかは、あくまで留学時での英語レベルに左右されます。

結論、留学時に思いっきりがんばっておいた方がいいってことですね(‘ω’)

英語力の伸びは3段階です。 高卒くらいからの英語力スタートだったとして、

1段階目、最初ぐーんって上がります。「おっ日常生活は万事OKでは?」くらい。 そしてそこで、伸び悩み始めます。

で、ここであきらめると、帰国後すぐ落ちるのです。 ちなみにここに来ると、「環境がいけないせいだ!」と学校を変えたくなったり住む場所を変えたくなったりします(笑)

でもここであきらめずに果敢に学び続けると、またぐーんと上がり2段階目まできます。 ここまで来れば、そう簡単には落ちないかと思うのです。

でもここでまた止まるんです… これは「もう不自由があまりない状態」へと化すからです。 簡単な単語を組み合わせて、言いたいことは大体言えるようになってきますし、本当にあまり不自由を感じないんですよね。 学習意欲がなくなります。

ただ、ここでまだ学びたいと願う人は、本当に少ないですが伸びます。3段階目に入ります。 3段階目まで来た人は「自分らしい話し方、TPOに合わせた話し方」ができるようになります。 例えば目上の人には丁寧な表現を使ったり、クッション言葉を入れることができたり、シリアスな話題ではあえて難しい語彙を選ぶことができたり…。

日本語でも、簡単な語彙だけで話しているとちょっと知的さに欠けますよね。 そういう知的さを演出できるようになるのもこのレベルからです。

もはやネイティブにかなり近くなります。

これが英語力向上の3段階で、1段階でストップして帰国すると、恐ろしく英語が遠くに行ってしまいます。 でも2段階目まで行けば、ほぼ大丈夫。

私は数年かけてこのロジックに気が付きました。 2段階目まで行くのはそんなに難しいことではないと思います。おそらく、語学学校でも専門コースを取ったり、専門学校や高校、大学正規留学をするとここまでは自動的に辿り着く印象があります。 1段階目で多いのは、語学学校に短期(~3ヶ月)で行った方や、学校に行かずに日常生活を英語でこなす程度の場合です。

私の個人的見解ではありますが、それでも語学学校の先生や元留学生たちもこれまで同じことを言っていたことを覚えています。 なのであながちウソではないかと。。

留学の目的は必ずしもいつも英語のためだけではありません。 それぞれゴールとするものに辿り着くことができれば、それでいいんだと思います。

なので、2段階目まで絶対に行かないとダメ!!と言っているわけではないのです。

ただ帰国したときに、英語力低下を心配されるのであれば、知っておいたほうがいい情報かもしれません…(∩´∀`)∩

しかし本当に脳は疲れます。。久々の英語! でも今は英語力の維持を熱心に図るほど時間がないので、ほどほどにしてまたその実験結果を述べることにします(笑)

という極めて個人的見解な記事でした\(^o^)/

留学にこれから行く方は覚えておいていただいて、ぜひ真偽を確かめて私にレポートしてください♡

 

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