語学学校からダイレクトに大学進学? -UPクラスとは


どうもー毎度ですー

もう日本は寒いですね! 今日灯油を買いに行っちゃいました。冬将軍もすぐそこみたいですからね!

でも元々あったポンプが壊れていて、ストーブのガスタンクに灯油を入れようとしたら、ポンプからドバドバ灯油がこぼれました。 今日、家に火のついたマッチを投げ入れたら、我が家は一瞬にして轟々と燃え上がるでしょう。 灯油っていつ乾くんでしょうねー?

今日はブログの前にお知らせ~

11月1日(土)~2日(日)は東京にて、11月4日(火)は名古屋にて、留学おしゃべり相談会@カフェを開催します! おかげさまで11月2日(日)はほぼ満員ですが、まだわずかに空きがあります!

そしてそして…

ありがたいことにリクエストも頂いていたので、11月7日(金)、8日(土)には大阪でもやります! おしゃべり相談会@カフェです。 ご参加ご希望の方はお気軽にコチラからどうぞー(*´ω`)

さてさて、ブログに戻ります。 ネタ切れぎみなので、数年前、語学学校生だった私がなにをしていたか振り返るパターンを再度やってみました。

そしたら…

風邪をひいていました。

メキシコ人の友達に心配されてメキシコの粉薬を飲んでいました。 水を一度口に含み、粉薬を一気に口に入れ、再度水で流す!といういたって普通(ですよね?)な飲み方をしたら、

「これまでで見たもっとも奇妙な薬の飲み方だわ…!」

と言われていました。 他の国では違うようです。おもしろいですね。

と、そんな暮らしをしていたわけですが、当時私はその語学学校ではUPクラスというクラスにいました。 UPクラスとは

University Preparation 大学準備クラス

です。 私は大学進学はとくに考えていませんでしたが、学校の中でもレベルが高いクラスで、高度な英語をバランスよく勉強できると学校カウンセラーさんにおすすめされて入りました。

語学学校といえば、どの英語レベルの学生でも入学できる、留学の登竜門とも言える場所。 高校や大学、また専門学校とは少し種類が違い、正規の学校と塾のちょうど中間にあたる存在です。 日本では一年以上の通学でない場合、語学学校は履歴書には一般的に書かないそうですね。

そんな存在の学校、語学学校から、大学進学ができるって知っていましたか?

中~大規模の語学学校であればほとんど設けられているUPコースは、ほかのコースとは異なります。 各学校で設定された一定期間に合格レベルとされる成績を修めれば、そのまま大学に進学できることになっています。

私が通ったコースもそうでした。 クラスの私以外全員が大学進学を目指し、実際そのクラスからそのまま大学に進学した子も、私が知っている学生でもすでに数人いました。

ただし、その成績は出席、授業態度、また課題等すべてを含めて80%以上の評定でなければ大学進学への推薦状はもらえません。 なかなかハードでしたよ~。 一般クラスでは時々、遅刻したり授業をスキップしたり…そんな不真面目なこともありましたが(‘ω’)、 このクラスに入ってからは遅刻すらもしませんでした。

なぜなら迫りくる1ヶ月のタームで規定以上の成績をキープできていなければ、クラスから追い出されるから…!! ひぃぃ恐怖

そして一度追い出されたら二度と入れないことになっていました。

各大学と正式に提携しているこのコースは、どの語学学校でも厳しい基準があります。 そういう意味でかなり「追われる」感覚のあるスリリングなコースですね。

でも、中には追い詰められないと勉強できないという人もいますよね? そんな人にはピターリなんですよ(∩´∀`)∩

私はそんな人です。そんな中でもとくに怠慢な方なので、このクラスに入ってとてもよかったと思っています。

勉強する内容は学校にもよりますが、

・論文(MLA/APAスタイルという大学の正式論文方式で) ・プレゼンテーション(冒頭から最後の質疑応答までプロフェッショナルに) ・IELTS(6.5以上で規定クリア) ・リサーチ(校内アンケートの集計から調査結果論文、発表まで)

などで、まさに大学ですぐに役立つ内容の勉強です。

また、他クラスとのディベート(OECD諸国におけるメディアが描写する男女不平等性についての責任…など謎のテーマ)や、実際に大学の講義に出てノートの書き取りをしたり、大学見学に行ったり…ということもしました。

ノートの書き取りは日本のように板書してくれないので、教授の発言を瞬時に自分の理解でノートに書きとっていかなければいけません。 大変でした。 大体知らない単語がボンボン出てきますからね。

クラスで学ぶテーマは非常に幅広く、日常レベルでは収まらないボキャブラリーや文法の言い回しを、トータル3ヶ月勉強しました。

一般クラスではとても勉強できないことばかりで、このクラスに入ってからは、学外の友人と交わす政治の話や経済の話にも少しずつ参加できるようになるなど、自分の英語に少しだけ「賢さ」みたいなものが加わった気がしました。

また、なによりありがたかったことは、他の生徒のモチベーションの高さでした。 全員が本気でカナダでの進学を目指している学生です。 ほとんどの生徒が毎日出席し、真面目に課題に取り組み、しっかりと授業内容について話し合います。 休み時間でも共同プレゼンテーションの打ち合わせをすることがザラにありました。

これは、一般クラスではなかなかお目にかかれない光景ですし、そのモチベーションに自分もうまく乗ることで、かなり英語に対して前向きになり、また同時に自信もついていきます。

この時ほど勉強を一生懸命したことはありませんねぇ…今はもう無理ですねぇ…

日常会話に少し自信がついたあと、「もっともっと上を!」と目指す方にはぜひおすすめのコースです(^^) 実際に大学進学ができるまでの認定をもらえることは、かなりの自信につながりますよ。

ただ、もちろんほかの生徒の足を引っ張ることのないように、一定のレベル以上でないと入れないコースで、upperもしくはupper intermediateからになってくるはずです。 例えば半年~一年のスパンで語学学校へ通うことを考えている人に、総仕上げとしてぜひ検討してもらいたいですね。

論文を書くことになるので結構な量の参考文献を読むリーディング ノート取りのために必死になって講義に耳を傾けるリスニング 誰が聞いても理解できる整理された論述の必要があるスピーキング 起承転結をしっかり構成に組み込み、単語チョイスのセンスも見られるライティング

4つのスキルが気づいたらカバーされていますよ。

友達を作るため、英語に慣れるためにわーいと過ごすイメージもある語学学校。 でも実は、そんなコースもあるんです!

せっかく結構な学費を支払って通うんですから、元取りたいですよね(・ω・) 取れますよ、ココなら…♡

UPコースを持つ学校のご案内、詳しい情報については直接お問い合わせ下さいねー(*´ω`*)

 

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