高校を卒業してカナダに進学!Tomokaさんの場合

こんにちはー\(^o^)/

日本からYukikoです!!!


今日から日本オフィスに新しいスタッフが加わりました~先ほどお先にお帰りになったんですが、1日目からすでに楽しくてわくわくしています。

今日は留学についての情報の研修的な時間でした。


オフィスに入るICカードがあるのですが、管理人の方が今日新スタッフの分を持ってきてくれる予定で、しかしお昼休みにはまだ届かず…。

一旦部屋を出ると入れないのでどうしよう…!!と二人であたふたしました(∩´∀`)∩


と、ちょっと新鮮な気持ちの金曜日。


さてさて、9月から続々と新ナデシコたちが新学期を迎えて高校でがんばっている、という記事をHonamiちゃんの協力の元、前回書きましたが、その後も続々とナデシコたちからうれし恥ずかし、フレッシュなレポートを届けてくれています!!


ナデシコの子たちは、こちらから聞かなくてもみんなからメッセージをくれるので本当にうれしくて…(ノД`)・゜・。

しかもレポートがキラッキラ。

うらやましすぎる。


現地生活が楽しすぎてメッセージをよこさない(←)ナデシコたちは、親御様からメッセージをいただいたりします。

でもそれはそれでうれしい知らせ!便りがないのは楽しい&問題のない証拠です。


前回は高校留学をスタートさせた16歳のHonamiちゃんからのレポートでしたが、今日はまた違ったナデシコのレポートをさくとご紹介します(^^)/

レポートをいただいたのは、18歳で高校卒業したばかりのTomokaちゃん。

Tomokaちゃんは、高校を卒業したばかりの普通の元JKですが、この度カナダでの就職を目指して渡航しました。

まずは語学力を付けるために語学学校に通い、さらに6ヶ月後には保育士の資格を取得すべく、保育士専門学校に通学予定です。

日本で保育士免許の取得を目指し専門学校に進学をされる学生さんもいらっしゃいますが、Tomokaさんはカナダでそれをやろう!!と実は1年ほど前から一緒にプランしていたのです。


1年ほど前には「今学祭で忙しいんです~」なんていうJKらしいメールのやりとりをしていたっけ…(´ー`)

光陰矢の如し。


そんなTomokaちゃんからもキラキラしたレポート、来ています!もちろん掲載の了承はいただき、お写真もいただきました。

メールでもらった報告なので、さくっとしていますが、この楽しさや新しい生活へのワクワク感、伝わるのではないでしょうか。




無事にバンクーバー着いています!!

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道とかわからなくて、毎日なん十人ってくらいに聞いてますけど、みんなすごく親切に教えてくれますし、地図持ってフラフラしてたらおじいちゃんがニコニコしながら教えてくれたり ほんとにいい人たちばかりです!

ホームステイもルールは特になくて、マザーは私が分かるまで教えてくれたり、バスの乗り方とか書いて教えてくれます。 いつも冒険を楽しむんだよって言ってくれます。

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ただ料理がやっぱり日本食が1番ですね!

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昨日はオリエンで現地オフィスに顔出したり、今日は1人でダウンタウン冒険しました!

学校の場所まで行ったらとってもキレイな海がありました😭 海沿い歩いたりずっと眺めてました!

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慣れない事だらけだし知らない事ばかりですが、みんな親切ですぐに馴染める気がします!

火曜日からESLが始まるので友達出来たらロブソン通りとかも行ってみたいな~って感じです。

ここに来てまだ3日とかですが、毎日カルチャーショックの連続です!笑

その度に日本と比較して楽しんでます。


世界がすごく変わりました! まだまだこれから楽しんでいきつつもちろん英語も頑張りたいです!!



この感じ、何度読んでもうれしくなってしまいます。


本当に、自分が初めて留学した頃の気持ちを思い出すんです。

何もかもが新鮮で、眩しくて、好奇心に満ちていて、でもちょっぴり不安もあって。。


周りのやさしさやサポートを感じながら、これから伸びていく自分にも楽しみがいっぱいです。


もちろん、これからきっと大変なことも、死にそうにつらいときも、悩むときも、失敗も数えきれないほどやって来ます。

おそらくそれはもっと生活にも英語にも慣れたころから。

目新しいものがなくなって、カナダが「当たり前の日常」になってきたときに、自分のいる場所やこれからの未来を考えて、大変な気持ちになるときが必ずやって来ます。


でも、そう言うときに、この時の最初の気持ちを思い出すことってとっても大事で。

原点や本質が見えるんです。


「あぁ、これが目的だった!」とか、「こうしたかったんだ!!」とか、そもそも自分がそこにいることの幸せを再確認することができます。

時々、最初の頃の能天気すぎる過去の自分に嫉妬して腹が立つこともあるんですけど(笑)


私もそういうときがありました。


私の場合、そういうときはいつもメトロタウン(大きなモール)のフードコートのクソまずいキムチ麺(うどんらしい。もはや国が折衷してしまっている謎麺)を食べに行きます。

一番最初にバンクーバーに留学した時に、ドッキドキしながら注文した初めての外食でした。


辛さや麺の種類などを聞かれるのですが、それすらを聞き取るのも答えるのも必死で、変な人になっていないか心配して、どうやって待てばいいのか?出されたこれは私の注文なのか?をひとつひとつ緊張しながら、ほっとして食べた麺はクソまずくて。


それを食べると、最初の頃のそのキラキラがよみがえる気がします。

注文一つで達成感を感じていたあの頃は、世界が違って見えたのです。


今でも出張などで時間があるときはメトロタウンに寄って、必ずその麺を食べます。おいしくないんですけど、でもしみじみ、何度もその謎麺を食べられることになったこの人生を振り返ってニヤニヤして、そして留学が素晴らしいものであったことを再確認します。


このお仕事、大好きですがなかなかお客さんに知ってもらえなかったり、自信を喪失するときもあるので、そういう弱気な気持ちを打破してくれる気がします。

「あぁ留学って素晴らしいんだった!この仕事に間違いはない!」と。


留学のスタートの気持ちって本当に大事です!

大切にしてほしいなと思います。

できればブログや日記、付けておいてほしいです。


きっとつらい時や大変な時に自分を助けてくれます!!

英語力がなくて土地勘もなくて、無力すぎた自分は実は無力ではなくて、時間が経った頃の自分にはない不思議なパワーを持っているんですよ。


と、私のノスタルジーにお付き合いいただくブログになってしまいましたー(*´Д`)

てへへ。


というわけで留学中の方、そんな初期のころの記録、大事ですよ!!!

Tomokaさんが改めて教えてくれた気がします(∩´∀`)∩


ではではみなさま、そんなわけで今週もよい週末を~(‘ω’)ノ


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