留学において一番後悔したこと

留学で後悔したこと

こんにちは、Yukikoがお昼ご飯を食べずにお届けしております!
今日はご飯を買うのを忘れていました。 ひたすらオフィスのコーヒーや梅こぶ茶で空腹をしのいでいます。
カナダのオフィスで働いているときは毎日欠かさずお弁当をこしらえていたのに、なぜか日本で働くようになってその習慣がぴたりとやみました。 なぜなら。
カナダはランチを外で買うと高いから!! たとえば私のお腹は日本で300円くらいでいっぱいになるんですが、カナダだと少量のものがないので少なくとも700円はかかります。 量は基本多く量と料金で考えれば高くもないのかもしれませんが、少ない量からのチョイスはないに等しいので、小食人にとっては悲しいところ。
ちなみに日本食はというと…日本の398円の幕の内が$7とかでしょうか。 コンビニ弁当みたいなのを売っている日本食屋さんもダウンタウンにはありますが、田舎な地区の方にいくとそれもなかなかないので、その場合はフードコートやレストランのテイクアウトがよくあるパターンでございます。
というわけでカナダのランチ事情は結構しんどいものがあるんです。 レストランで食べるとチップやらで結局$12~15とかいっちゃう感じなので、そんなことはビジネスランチでない限りはなかったな~
逆にカナダに住んでいると気づくのですが、人がどんな弁当を食べていても気になりません。 なので自分も気にされない! ご飯に夜ご飯の残り(1種類)をぶっこんだお弁当を食べていても、むしろそれが当たり前かも。。くらいの勢いです。 日本のお弁当っておかずが数種類入っていますが、そんな豪華な弁当を食べている人はなかなかカナダにはいませんでしたね。
というわけで弁当びいきになってしまっていたカナダの生活。 でも今はリーズナブルにいろんなものを食べられる買い弁が基本。 きっとたまに弁当、たまに買い弁、が一番なんでしょうけどね( ̄▽ ̄)
お腹が減っているあまり、ついランチの話が長くなってしまいました… 別に私の留学の一番の後悔が「弁当が常に夜ご飯の残りだったこと」というわけではありません。
ここからが本題! 今日は私が留学で一番後悔したポイントのお話です。 でも、基本的に大学生以上の方向けのお話になります。
留学で後悔したこと
先に結論からいうと、「”学校”といえば語学学校しか知らなかったこと」です。
私は学生のときに短期留学をひたすら繰り返して、社会人になってから長期留学をしました。 ちなみに英語力は普通です。TOEICで600くらい。
ぼんやりとした目標しかなかったので、とくに何も考えずにみんなが行くと聞いていた語学学校とやらに通いました。 英語をたくさん勉強できて、友達ができると聞いたからです。
でも、英語は思ったほど身に付きませんでした。 友達はたくさんできました。留学当初の不安な気持ちは、それで随分軽くなりました。 でも、英語はそれほど身に付きませんでした。(二回目)
ただその時はなにも思いませんでした。 「だってみんなこんな感じなんでしょう~」みたいなおかしな安心感といいますか…。
でも、あるときに衝撃的な出会いがあったのです。 友人の友人であったグループと遊ぶようになりました。 その中にはいろいろな国からの留学生がいて、日本人の子も数人いました。 彼らの英語力は当時の私と愕然たる違いがありましたね。
気後れするほど、私の英語力はぬるかったです。 でも、なぜかみんな滞在歴は私と同じくらいか毛が生えたくらい。 「なんなんだこの違いは!?」とか思いました。
聞いてみると、ほとんどみんなが学生ステータス(学生ビザを持っている)。 「どこの(語学)学校?」と聞くと、 見事にみんな、ビジネスカレッジやコミュニティカレッジ生でした。 いわゆる専門学校です。
「英語力がそんなになくても入れるの?」と聞くと 「TOEIC600~700くらいあれば、少し勉強すれば入れる」と…。
「期間はどれくらいから入れるの?」と聞くと 「3ヶ月コースとかもあるよ」と…。
「でも語学学校よりも高いんでしょ?」と聞くと 「そんなに変わらないんじゃない、コースにもよるけど一般ビジネスとかホスピタリティとかなら」と…。
あれ? 私入れたんじゃない? と、このへんで思いました。
「なんでカレッジにしたの?」と聞くと 「もうある程度英語の基礎があるのに、英語だけ勉強する語学学校って、その後の人生にメリットが少なくない?」と…。
本当に、私がなんとなく語学学校に物足りなさを感じていた、そんな部分をまさに埋めるような一言でした。 費用がそんなに変わらず、また3ヶ月などの短期でも入れるコースがあり、さら英語だけじゃない知識や勉強ができる。 また、環境も、ネイティブがいたり少なくとも英語中級以上の集まりがカレッジです。
これは本当に感じることですが、カレッジ生と語学学校生、同じスタートで同じ期間、それぞれの学校で勉強した時に実践的な英語力が上がるのは。 カレッジ生の場合が極めて多いです。
私は語学学校で専門コースを取るようになってから、英語力が飛躍的に上がったと感じるようになりましたが、原理は同じことです。 英語を使って「別のなにか」を勉強することが、英語を一気に上達させる秘訣です。
カレッジに行ける英語力がまだない場合は、語学学校に1ヶ月だけ行く、または語学学校の中で設けられている、授業内容と英語要件が易しめの専門コースを取ることで、やはり少し違いが出るのでは、と思います。 でも結局私はそれを知らなかったために、序盤に満足度の低い学校選びをしてしまい、英語力上達に後れを取りました。 これは今でも、唯一後悔していることです。
英語以外に何も残せなかったことに、留学終盤に焦りを感じるワーホリさんや留学生はたくさんいます。 周りの人にも、本当にたくさんいました。 そういう気持ちも、きっとこういう手段を最初から知っていれば救われるところが大きかったのでは、と思うのです。
なぜだか分かりませんが、多くの留学会社さんではカレッジをそんなに勧めません。 英語要件があるからかな。 なので、知っている人は、すでに留学に行った人、人づてに聞いた人、たまたま飛び込んだ留学会社に私みたいな人がいたという場合かと思います。
元凶はとことん調べなかった私の怠慢さにありますが、ぼんやりと思うのが「教えてくれる人がいたらよかったのに。」ということ。 そう思うと悔やまれます。 そしてそう思うからこそ、こんな記事を書くし、こんな事業も始めたのです(´・ω・`)
「カレッジ留学」を含め、「習い事留学」や「ボランティア留学」など完全で自然な英語体験から、+αと英語力を両方得る!というコンセプトは、すべてこの後悔から生まれました。
でもところで、カレッジの専門コースってなにがあるの? 勉強したいと思うことなかったら意味なくない?
と私もカレッジの話を聞いたとき、実際に留学業界に入るまでは思ってました。
というわけで!!!! こんなページを作りました\(^o^)/
ナデシコ留学が贈る「女の子のためのカレッジコース紹介ページ」! その名も ―未来へつながる専門スキル―
こちらから、どんな専門コースがあるのか、チェックしてみてください。 それぞれのコースが、未来に向けてどんな風に実用的になるのかの詳細も入れています。 私が「こんな情報があったらよかったのに」という気持ちで作ったページです。
すべてのコースに関して、ナデシコ留学でご案内できるものです。 実はここに載せきれていないコースもありますし、ここはあくまでポピュラーなものを集めたページです。 他コース、費用や英語要件は学校によって異なりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
もし英語力ベースがあるなら… ワーホリで3ヶ月語学学校に通うと決める前に、ぜひこういった道もあることを知って頂きたいと思います。
これで初めて、私の後悔も「するべくしてしたもの」へと昇華されると信じております! 有効活用してやってくださいね\(^o^)/
というわけで、今日の記事はつれづれなお話かと思いきや、新ページの告知でございました
(・ω・)
つれづれ詐欺

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