続「トビタテ!留学JAPAN」シリーズ -大学生コースを大解剖


こんにちは~Yukikoでーす(・∀・)

でも本題からはMinamiでーす(・∀・)


最近、このようなリサーチ系は全部Minamiさんにやってもらっています。徒然なふざけた私のブログが一気に締まりますよねー(´◉◞౪◟◉)←すでにふざけている。


先日、公開した高校生コースの方のトビタテのブログは大人気でTwitterではたくさんリツイートといいね!をいただきました。味をしめて今日は大学生コースについてご紹介です(*´▽`*)

ではスタート~




前回トビタテ!留学JAPANの高校生コースについてご紹介させていただきました。

    ☆高校生コースはこちらをクリック☆


今回は、大学生コースについてのご紹介です。


2013年から始まった、官民協働の次世代のグローバルリーダーを育てる取り組みである、留学生支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」についてお話させていただきます。



通称「トビタテ」です。


このプロジェクト、は2020年までに200億円を目標に企業等から寄附を募り、1万人の意欲と能力ある若者を選び、育て上げ、社会の空気を変えていこうという、未来を見据えたすばらしい取り組みです。


返済不要の奨学金制度ということで、もちろん倍率も高くなっています。

現在、第6期生の応募期間中です。



現在の応募状況(221校からのエントリー)


応募学生数:1,299人(採用予定500人)


1.理系、複合・融合系人材コース:491人(採用予定220人)


2.新興国コース:136人(採用予定80人)


3.世界トップレベル大学等コース:127人(採用予定100人)


4.多様性人材コース:545人(採用予定100人)



多様性人材コースに至ってはざっと5.45倍の倍率!!


しかし予定の人数が100人だからといって100人採るというわけではないようです。


過去の例を見てみると、予定採用人数より多かったり少なかったりしています。


人数にこだわらず、給付するに値すると判断されるプレゼンを出来たかどうかで給付者を選んでいるようです。


採用予定人数採用人数なのです。


大学生コースは大きく分けて二つ。経済状況により分けられます。


①大学全国コース(家計基準を満たす学生)募集人数450人


②大学オープンコース(家計基準を超える学生)募集人数50人


※家計基準を満たすかどうかは在籍大学等に家計の所得がわかる必要書類(源泉徴収票、確定申告等)を提出して確認します。


大学生の募集数は(両コース合わせて)500人で、平成29年4月1日現在の年齢が30歳以下の学生が応募対象です。



応募要件

①日本国籍を有する学生または申請時までに日本への永住が許可されている学生


②日本の大学等において卒業または学位取得を目的とした過程に在籍する学生


③在籍大学等が派遣を許可し、留学先機関が受け入れを許可する学生(留学後は在籍大学に復学が求められる。)


④留学に必要な査証を確実に取得できる学生



トビタテで実施する事前・事後研修及び留学生ネットワークへの参加が必須となります。


留学生ネットワークでは、いろいろな考えを持つ留学生と交流することで視野が広くなり、多方面に人脈が広がるようです。


研修へは企業で活躍されている方を講師に招き、大変意義のあるスピーチを聞けるチャンスもあるようです。


過去には孫正義さんがスピーチをされたそうです。


その時の様子がyoutubeにアップされています。


応募は、在籍分野ではなくてOK!


自身の思い描く留学計画の分野で応募できます。


応募の分野を紹介します。


①理系、複合・融合系人材コース

②新興国コース

③世界トップレベル大学等コース

④多様性人材コース



①、②、③においては産業界を中心に活躍する意欲が求められ、④は多様な分野で活躍する意欲が求められます。


在籍する大学等からの申請になるので、申請書類を在籍する大学で添削してもらう事をトビタテ生がおすすめしています。


高校生コースと共通しているのですが、奨学金を与えるにふさわしいと思われることが大切です。


要は将来性を感じられる学生かどうかを見ているのです。


なので、実現可能性の高い留学計画を練ることが必須です。


ではどんな留学があるのか。


語学留学、交換留学、ボランティア、インターンシップ、フィールドワーク、研究、大学院進学などがあります。


留学期間は一か月未満と最も多く、次いで6~12か月が17.8%、1~3か月が10.9%、3~6か月が10.5%です。


主な渡航先はアメリカ24%、カナダ9.5%、イギリス9.3%、オーストラリア9.1%、韓国7.5%…の順になっています。


練りに練った書類が選考に残ると、次に待っているのは面接!


ほとんどの応募者はばっちり気合いを入れてスーツで参加。


服装ももちろんきになるところですが、小さい事も何でも知りたいですよね。


そうです。トビタテはとにかく情報収集が大切なんです。


元トビタテ生のおすすめは、”応募前からFacebookなどでトビタテのグループに入る”だそうです。


グループはたくさんあるので、自分に合ったグループを探すことから始めると良いかも知れませんね。


補足の情報として、給付型の奨学金はトビタテ以外にもいろいろあります。


JASSO(日本学生支援機構)、IELTS北米奨学金、伊藤国際育交流財団、イノアック国際教育振興財団などです。


奨学金によって募集要項が異なりますので、各団体のホームページ等をご覧頂き詳しく調べることをおすすめします。


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