牧野 やよいさん

  • どこで、どのような職業に就いていますか?後、その職に至った経緯など教えてください。

    留学エージェント、株式会社留学ジャーナルのマーケティング部マーケティング課で広報/広告アシスタントを約一年間していましたが、2014年5月をもって退職し、現在転職活動中です。留学フェアでのお手伝いを通して留学を考えている人達のサポートをする仕事に興味を持ち、また広報/広告に興味があったため以前の職種に就くことに至りました。

  • やよいさんの留学経験について聞きたいのですが、いつ留学をしたのですか?

    高校1年生の15歳の時に一ヶ月間と、18歳から22歳の約4年間です

  • 留学しようと思ったきっかけはなんだったのですか?

    海外に出たいという興味があり、海外の大学に進学したいという気持ちが強かったためです。

  • 今、その留学経験を活かしていると感じますか?

    些細な事ですが、雑誌の編集部の社員などから英語に関する質問を受けた際に、よりニュアンスが適切な英単語に訂正できた時には留学経験を活かせている実感を感じることができました。

  • 今幸せに感じることはなんですか?

    旅行に限らず、日常で英語の環境になった時に対応できることが嬉しいです。

  • 今、自分の内面で一番自信があるのはどんなところですか?

    その場が「明るくなる」とよく言われます。親近感を割と持たれ易いキャラクターだと思います。(笑)これは、バンクーバーでの留学のおかげだと思います。

  • もし日本にもしずっといたら…と想像してみた時、今現在とどう違っていたと思いますか?

    今よりは確実にちゃんとした日本語を使えていたと思います。ただ、その分英語は今程出来ていないと思うので、それを考えるとおそらく自分の将来への視野は狭まっていたと思います。

  • 海外に行ってよかったと思う事はなんですか?

    異文化で様々な国・バックグラウンドからやって来た人々が共存する環境で生活したことで、より偏見のない考え方が出来るようになったことですね。そして、日本を外側から見られたことは日本人としてとても大切だと思います。

  • 海外に行って困った事はありましたか?またそれをどのように乗り越えましたか?

    留学当初は金銭面などのカルチャーショックが多く、いちいち腹を立てていましたが、日本人としてのマナーを大切に保ちつつもその概念を異文化で押し付けるのは間違っているのかも知れないと思うようにしたら、それまで腹を立てていたようなことも流せるようになりました。

  • バンクーバーに来る前に心配だったことはなんですか?

    主に語学面、勉強面と友人関係ですね。生活に関してはそこまで心配していませんでした。

  • 来る前に日本でできることって今思うと何だったと思いますか?

    まず留学の先に求める目標を明確にすることだと思います。

  • あなたが思うバンクーバーの魅力は何だと思いますか?

    自然がとても多く、人が良く、人々の国籍などバックグラウンドが様々なところです。比較的どんな人種の人にも分け隔てなく接する人が多いところだと思います。

  • 最後に、これから来る留学ナデシコにメッセージをお願いします!

    留学することを最終目標にすると、留学したことで満足してしまい、本当に為になる留学生活を送るのが難しくなると思います。留学して成し遂げたいことなど、その先の目標を明確にし、留学後の将来のことも頭に置いて生活すると、貴重な留学経験の中で最大限に得るものがあると思います!