留学生と炊飯器 Vol.1


こんにちは、日曜日でも真面目にオフィスに出勤中のYukikoです!! でも記事は不真面目な感じでいこうと思います!!
ちょっとくらいゆるくさせてくださいよ(*´ω`) 細かい事務作業に埋もれている今日、ブログだけが私のオアシス…(*´ω`)

と、その前に告知でーす!最近毎回告知!!


急遽決まったわりに有り難くも満席に終わった9月の東京相談会から1ヶ月、早くも10月の東京相談会が決まりました\(^o^)/ 10月24日(土)25日(日)、場所は渋谷または池袋にて予定しています。毎度おなじみの個別相談形式なので、ご計画中のどんな留学スタイルでもじっくりお話できますよ。 しかも今回は現地カナダオフィスからAyakaが来日です♡(来日ってスターみたい) Ayakaはカナダの短大を卒業して、カウンセラーとして留学相談に乗りつつ現地の高校留学生のケアにもあたっているスタッフです。リアルなところを聞けたりもします。 こちらの予約フォームより、ご希望の日時と簡単な相談内容を送信下さいね。場所が決まり次第、お知らせします(*^_^*)



さてさて、では本題のくだらない記事へ…

今日は私のルームシェア時代のお話! どれだけ留学生にとって「米」が大切でライフラインであるかというお話です。 アホっぽい記事のように見えて、これは意外と大事な話ですよ!!
先月からノバスコシア州に高校留学中のTINAちゃん、BC州のように気軽にアジア食にリーチできないエリアながら、ご自分で親子丼を作って「料理できてよかった」とつぶやいていました。 TINAちゃんが到着するやいなや、ホストが大量に米を炊いて冷凍してくれたそうです!!なんてアジア人を分かっているカナダ人なのでしょう。

と、米がアジア人にとって大切なのはカナダ人もよく知るところ。 私がこれまでに見てきた留学生の住むルームシェアアパート、どの家にも炊飯器がありました。 2年目には私は40代のカナダ人のおじさま(渋めのイケメン)とちょっと高級なコンドミニアムでルームシェアしていたのですが、超白人で超カナダ人な生活をしている彼も私が入居する前から炊飯器を持っていました。
もちろんシェア中に鬼のように使ったのはこの私のほうですが。
しかし…その炊飯器のスペック…
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レトロなタイプです。 機能はシンプルの極み、炊飯と保温。 彼によると「タイマーもできるよ!」とのことでしたが、どのあたりで操作するのかちょっとわかりませんでした。どう見てもボタン2つしかついていないけど。
でもこれまでにシェアでなくて、ホームステイしたおうち、とくに白人家庭にあった炊飯器のスペックは…
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さらに落ちる、3合炊きです。これはもはや炊飯器ではなく、Rice Cookerですね。 ドラッグストアの家電コーナーでは$20ほどで購入可能です。シェア先に炊飯器がなかったらこれでもいいかもですね。
ところでご飯って合数多く炊く方がおいしく炊けるって知ってました? いつも5合くらい炊いて冷凍保存してましたけど、これだと3合しか炊けないのは悲しめです。 いくら花柄の昭和タイプの炊飯器でも、こっちの$20よりはやっぱりおいしく炊けていた気もしました。

そして留学生の炊飯器事情は国によってもまちまち!! 中国系の留学生の家にある炊飯器ってこんなんなのです。
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これ、かなりレトロに見えますが、実は台湾や香港(おそらく中国本土も)では今でもかなりポピュラーな機種だそう。 この炊飯器、使い方が至極難しいんです。先にこの炊飯器に水を入れて、その水に米の入った炊飯釜を浮かべるという… 蒸気で炊くシステムみたいです。 中華まんやシューマイなどの蒸す料理が多い中華系の方は、釜にそういったものを入れて蒸すという使い方もよくするためだと聞きました。
炊飯器の世界、意外と深いですね~。

と、そんな日本ではなかなかお目にかかれない、体験できない様々な炊飯器ライフを楽しんでいたところ、すい星のごとく私のシェアアパートに舞い降りたもの…!!
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最新型の炊飯器!!!!! (※写真はイメージです。こんな感じだったような。)
というのも、そのカナダ人シェアメイトの日本人奥様がカナダにやってきたときに、日本から買ってきてくれたのです!!! この日から私の幸せお米生活が始まりました。 もう米だけでご馳走なんです。輝くふっくらとした米にすっかり魅了され、無駄に米を炊く生活がしばらく続きました。
カナダ人ルームメイトも 「この炊飯器、設定すればiPhoneから出先でスイッチが押せるんだぜ!!ヒュー!!ジャパニーズテクノロジー!!!」 と日々テンション高めでした。
米を炊いた後、「今回の炊飯で使用した電気料金は○○円でした」というわりと下世話な表示&読み上げまでしてくれるんですが、これに限ってはカナダの電気料金と日本のそれは異なるので、本当に下世話な機能でした。またそれ以外でも様々な機能がついていました。 ただ、しばらくしても炊飯&保温以外の機能をあまり使わないので、結論としては「あの花柄炊飯器でもまるで問題がなかった」ことに全員が気づきました。
(・ω・)

そして… そんな私の幸せお米生活に突然の終焉が…!!!
Vol.2に続く。。

というわけで、こんなにアツく炊飯器について語れてしまうほど、留学生にとってお食事、つまり和食って大切です。 よく「ホームステイとルームシェア、どっちの方がいいですか?」という質問をいただきますが、料理をさほど面倒に思わない方であればルームシェアの方が食べたいものを自分で用意できるので、ルームシェアの方がメリットが大きいかなと思います。 実は生活費としては大体同じくらいに落ち着きます。
ルームシェアで自炊をするようになると、いかに自分が和食を欲していたか分かりますよ。 なぜなら作るほとんどの料理を和食でかためてしまうから…!!
あまり日本では料理をしなかった学生が、料理を覚えて帰るというのは留学生あるあるだと思います。

今日はそんなくだらなーい留学生の生活事情でござました(*´Д`) Vol.2では、最新炊飯器との突然の別れとルームシェアの難しさについて書こうと思います!

ではではみなさま、残り少ない日曜日を素敵にお過ごしくださいませ(^^)/

2 返信
  1. すずき
    すずき says:

    こんにちは。中華系の炊飯器、レトロですね。
    今から35年くらい前の日本の炊飯器も、先に外釜(本体)に水を入れてから
    内釜を入れて炊いてましたよ。
    内釜と外釜の両方に水が必要なのです。
    なつかしいですね。

    返信
    • YUKIKO
      YUKIKO says:

      すずきさん、コメントありがとうございます!!
      そうなんですね(;゚Д゚)!両方に必要…確かにこの中華系の炊飯器もそうしていたかもしれません。
      海外に行くと日本がどれだけ「電化製品先進国」か、気づかされます(^^)

      返信

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