日本のバレンタインデーの誤解

こんにちはー日本よりYukikoです。 大阪のカウンセリング会ともろもろの業務を終えて帰還しました。 ほんと、寒かったです…。


基本的にオフィスと家の往復しかしない私としては、大阪までの出張はすごい旅行。 寒かった。
でもおかげでまたまた素敵な出会いがありました!

とくに、春から大学生になるフレッシュな十代の女の子と、卒業後の海外保育士になるにはをお話したり、この夏に初めての留学!を志す20代の大人女子と学校選びについての具体的なプランニングをしたり…。 お茶や、時には食事をしながら、いつも本当にお友達のようにおしゃべりをしながら~なので私もかなり楽しんでいます。
ほんと、楽しかった…(*´ω`) 寒かったけど…(*´ω`)
ちなみに3月8日(日)には東京での相談会が控えておりますので、ぜひぜひご参加くださいね~!

さて、今日はそろそろみなさんも世間もソワソワしているのでは… バレンタインデーについて軽い雰囲気で書きます! 前回が結構重ため?長めのお話だったので、今日はライトにゆきます。
みなさんももうすでにご存知かもしれませんね。
日本のバレンタインデー文化は世界的にはかなりおかしいことを…。
コンセプトは間違ってはいません。 愛を伝える日です。 確かバレンタインデー卿みたいな人が、あれですよね。あれした日なんですよ。 キリスト教っぽいあれですよね。
でも、女の子が男の子に一方的に!!だとか チョコレートを!!だとか ガーナチョコで長澤まさみが!!だとか
そういうのは日本ルールです。
北米では逆です。 男の子が女の子になんかします。 チョコとか、そういうくくりは一切ありません。むしろ、物?のギフトが多いイメージ。 ちなみにホワイトデーなるものもありません。
いかにも日本っぽいですよね~女の子がしおらしく男性に尽くすっていうか、そういう感じ。 そんな私も小中学生くらいのときは思いっきりイベントを楽しんでいたので、文句ばかりも言えませんが( ̄▽ ̄)
というわけで、北米に留学に行った方はぜひ、女性が尽くされるバレンタインデーを楽しんでみてください(*´▽`*) いいものです。
私がカナダのオフィスで働いていたときは、男性社員からこんなサプライズが!!!
valentines_day1 ダウンタウンでも有名なオシャレスウィーーーツ店「Thierry」のケーキを女子社員分♡
valentines_day2 そしてオフィスに当時出入りされていたイケメン宝石商の方にもこちらのキラキラ苺のチョコスイーツをいただいちゃいました。
北米のいいところは… ホワイトデーがないので返さないでもいい!!というところ。 すばらしいです。
北米やヨーロッパ圏の女性は「してもらって当たり前顔」がすごくうまいですが、こういうイベントからもひしひし感じますね。 いちいち恐縮していたら損かもしれません。
やっぱりうれしいです。 と言いつつもホワイトデーになにかお返ししたっけな~。忘れちゃったのでたぶんしていません。
そして、このナデシコブログを読んでいる男の子がいるのか分かりませんが、男の子は逆に気合いを入れてがんばってくださいね。 この際英国紳士っぽい勢いで、気になる女の子に甘いアプローチをかけてみてください。
と、男性→女性としていますが、本当は男性⇔女性が正解です。 お互い愛を伝え合う日、とされているので、とくにカップルの方はお互いにギフトを用意したり、改めて愛情を確認します。 平等ですね。
ただやっぱりレディファーストが息づいている北米なので、男性がリードする雰囲気があるかなと思います。
そんな今年のバレンタイン、私はなにも用意しておりません!! 日本の広告代理店社員時代は男性社員に義理チョコを配るのにひーひー言ってましたけど、もはや今は男性スタッフはみなカナダなので、日本の文化は適用外ということで…
せめて親兄弟くらいには、なにかしようかな~(´・ω・`)
というわけで、みなさまも素敵なバレンタイン2015を~!(^^)/

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