新しい価値観を学ぶ究極のカタチ


どうも、日本は名古屋からYukikoです。 本当は市外ですが、愛知より名古屋のほうが有名なので名古屋を名乗ります。詐欺と言わないでください。

名古屋はよく日本でも保守的な地域、と言われています。 小さい頃はよく意味わかんなかったけど、今はなんとなくわかります。

周りの結婚が早い…!!

なんというか、日本の古き良き慣習から外れないというんでしょうか。悪く言えばオカタイというか。

今回はそんなものの見方、つまり価値観のお話をしよーかなーと思います。 といっても、難しい話してもアレなので、ライトにね。 いなばライトツナ

お題は「同性愛」。 カナダ・バンクーバーは同性婚が認められています。

日本の価値観では、それは残念ながらまだ許されていません。 これって本当に国ごと、地域ごとの価値観の違いの大きな現れではないでしょうか??

賛否両論あると思いますが、個人的にはかなりフレンドリーです。 性別・年齢・宗教…関係なく、愛は愛というのが持論です。

かく言う私の周りにはゲイのお友達が何人かいます。すっごいいい人ばっかで、私は彼らが大好きです。彼らほど強く美しいという言葉が似合う存在はなかなかないです。

幸せになってもらいたい、と心から思います。そして、そうなってもらうためには、やっぱり同性婚、合法化してほしいものですけどねぇ。 価値観を乗り越えるというのはきっと世界で一番難しい問題なんじゃないでしょうか。 ゲイパレード

価値観は光と影みたいなもので、どちらかが生まれればもう一方も生まれてしまうもの。 宗教も戦争もジェンダーも、全部もとは価値観の違いから起こってしまう。

どうしても人間が乗り越えられない最大の敵は、天災ではなく、価値観だと私は思います。

でも、海外に出ることで、自分が「正しい」と思っていた価値観に新しい風が吹くんです。 英語で”Blow one’s mind”っていうフレーズがありますが、まさにこの表現がピッタリです。 新しい価値観で気持ちがぶっ飛ぶんですよねー。そして、価値観というものの存在を考えるきっかけにもなると思います。

そういうのって楽しいです。 私はそういう感覚が大好きでした。

自分と違うことを受け入れる心の大きさも、たくさんのことを見て、それに触れて、さらに考えることで変わっていきます。 ゲイやレズビアンなどのセクシュアリティだけでなく、ジェンダーそのものの考え方も、国民性の考え方も、宗教のことですらも、価値観の許容量を変えることで、世界中の問題がもっとスムーズに解決するかもしれません。

そういう考えをもつようになったのも、日本の外に出てから。 同性愛というものは日本ではごくまれに見るもので、でもバンクーバーでは街頭で日常的に見るもの。 一番分かりやすい例なのかもしれません!

いつか世界中で性別関係なく、そして国も関係なく、仲のいい2人が気軽に手をつなぐほのぼのとした光景が見られたらいいですね~。

今日はわりとまじめ…!

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