ホームステイってどんなところ?


こんにちは~もう三連休も最終日ですね日本は 日本からYukikoです。

またお前かよって思わないでください。 あとブログ2日に一回の目標はどうなったのかとかも突っ込まないでください。

さてさて 昨日は高校一年生の女の子からコメダ珈琲店で留学の相談を受けていました。 午前10時からだったので、モーニングセットのトーストとゆで卵が出てきました。もちろん無料です。いわゆるモーニングってやつです。 愛知といえばモーニングミーティングですよ。

で、来年の夏休みに一カ月くらい留学してみる!という話になりました。成績があがれば、という条件付きですが、彼女ならやってくれるでしょう。と、圧力をかけておきますね! 彼女が留学をして、どんな新しい世界に出会うのか、私もわくわくします。帰ってきてからもたくさん話を聞きたいですね。

わたくし、「ブログを今書いてる、でもネタが思いつかない。ネタをくれ」とついにはお客さまに要求するまでに堕ちてしまいました。でもやさしいFさんはいろいろネタくれました。ありがとう。

というわけで今回はホームステイについて書こうかと思います! 私、人生史上ホームステイは5回経験しております。1回はオーストラリアで。残り4回はカナダです。 そのときの写真をまぜながら、一般論と私のいつもの所感をまじえてゆきますね。 「ホームステイはお客様としていくのではないので、自分で~」というどこでも聞く念仏系はあえて今回はふれませんー。

ルームシェアをして、門限(というかご飯を用意してもらうこと)を気にせずに自由に生活を楽しめる時間ももちろん楽しく、働き始めてからもしくは友達がたくさんできてからはそんな生活の方が合っていたと思います。 でもホームステイは本当に温かく、別のよさがあります。 家族の一員になったという感があるんですよ。

とくに日本人だと気を使いすぎてしまうことや、ホームステイのルールを常に守らないといけないことは煩わしいこともあります。 でも、初めての海外生活のとき、いざとなれば助けてくれるファミリーの存在はたくさんの留学生を支えてくれています。

当たりはずれがある、という話もよく聞きます。 確かにそれぞれのファミリーの都合で、なかなかコミュニケーションを取る時間がなかったり、たまにはテイクアウトのご飯になってしまったり…ということは十分ありえることで、仕方のないことです。 ただ、ひとつひとつのことに対して積極的に自分で問題や不満を解決するようにすれば、そこに「はずれ」はめったにありません。

実際、私が経験した5つの家庭、すべて違うものでした。 中学生のときに初めて10日間ステイしたお家は、すごくキレイで大きく、自分専用のシャワールームもありました。周りの一緒にカナダへ行った友人からは「当たりだね!」と言われたりもしました。 大昔すぎてここの写真はデジタルでは残ってません(笑)

そして二回目のカナダ。このときは一カ月でした。 お家は古く決して大きくはなかったです。またシャワーもトイレもすべて共用でした。ホストマザーは働いていたりボランティアでいつも家におらず…。 家 家

オーストラリアでのホームステイも、一回目と同様にとてもきれいなお家!お金持ちだったと思います。 冷蔵庫にウォーターサーバーが組み込まれている感じのいかした家で、食事のときはスパークリングウォーターがサーブされるというしゃれがかった家庭です。 家 家

一見、カナダでの二回目のホームステイは一番「はずれ」感が強いようにみえますよね? でも、逆です。 私にとって一番の大事な思い出になったファミリーでした。

庭には丁寧におばあちゃんが手入れしたガーデンがあり、家庭菜園で採った野菜が食卓に並びました。一人で散歩に出るときは、さっとお弁当を用意して持たせてくれたり。 日本では生で食べる習慣がない豆類やピーマンを生で食べて、苦い顔をして笑われたこともありました。 お母さんが家にいない分、おばあちゃんはいつも家で私の話を聞いてくれたし、お母さんも私も同行できそうなところへはいつも連れて行くようにしてくれて、ホームステイファミリーの愛情をとても感じました。 ホストマザー ホストマザー そして一人娘のジュリアナもかわいらしいワガママ娘で、よく遊んでもらいました。 やっぱり子どもがいると、英語も気楽に話せるようになりますね。子どもの英語は使う単語が簡単で、ゆっくりした速度ですからね~ ホストファミリー ホストシスター

ちなみにジュリアナは日本人とのハーフなんですよー

おばあちゃんに「発音をよくしたい」というと、おばあちゃんは一冊の本を持ってきました。今でも覚えていますが、「シャーロットと蜘蛛の巣」です。 「これをこの一カ月の間、私に読み聞かせるの。私が庭作業しているときや、洋裁しているときに。私がストーリーを理解できなかったり、聞き取れなかったところを直してあげるわ。」と言って、とくにRの発音とTHの発音を徹底的に直されましたね。スパルタでしたが、今でもその発音は私の話す英語のなかにベースとして残っています。

もちろん、ほかのホームステイでも不満に思ったことは一度もありません! 私はラッキーなんだろーか、と思いましたが、5つもステイしてるのでそうでもないんだと思います。

私はどの家庭でも、たくさんしゃべれるタイプの留学生ではなかったです。どちらかというと、必要なことしか話さない子だったかも…。 でも、誘われたらなんでも一緒にするようにして、いつもニコニコしていました。 子どもに「キミは今から犬ね!!」と言われれば全力で犬にもなりました。

そういう自分の意識、みたいなものが一番大切なのかな、と今は思います。 英語が最初にできないのは仕方のないこと。それはファミリーも分かっていますから。 その自分なりの意識や努力、言葉以外の感情表現で、伝わるんですね、きっと。

ホストファミリー ホストブラザー

とくにオーストラリアでは「カナダ・アメリカ英語」にどっぷりつかっていた私にとっては試練のときでした…。 NZ出身のお父さんのアクセントはきつく、ホストマザーでも何度も聞き返すほど…私の英語もあまり伝わらないので、どうしよう…!と思ったことをよく覚えています。 でも、お父さんはgoogle earthで日本の地図を見て私のホームタウンを話題にしようとしてくれたり、お母さんは日本人だからと慣れない魚料理とお米を出してくれたり…。 そんな優しさに触れて、私もがんばってしゃべろう!!という気持ちになりました。

そういうもんな気がします。 やっぱり結局は人と人ですねぇこれも。

そこで「言葉で伝えたい!!こんなに良くしてくれるのに!!」と思う人ほど、英語をいっぱい勉強しようとします。初めて英語はコミュニケーションのためのもの、と知る機会になるかもしれませんね。 シェアばかりして気ままに一人(とルームメイト)で生活した日々が数年続き、今ではそれが私にとっては当たり前ですが、またホームステイは何度でもしたい!と思います。しようかな、まじで‥。

いいな~これからそういう経験ができるナデシコたちがうらやましい!!

なお、ナデシコ留学では女の子のための「女の子留学生しかいないor女の子留学生に慣れているホームステイ」を紹介しています! もちろん、そんなくくりはない方がいい!という方には別のステイ先も紹介できますので、なんでもご相談くださいね~ また、「本当に本当にどうしても…!」というホームステイでのトラブルや変更希望もあるかと思いますので、そこは現地スタッフに気軽にお話くだされば大丈夫です!

実際にセットアップができたら、「いざ、ホームステイの極意」を出発前オリエンテーションでお伝えします(^^)/

次回はなににしよう… こんなことについて聞きたい!情報希望!というのがあればコメントしてください\(^o^)/ それは私を救う神になることと同義です。

これ、おしてみてくださーい!どうなるかというと…ブログ村に飛ぶだけです。

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