英語の発音がうまくなる秘訣とは


こんにちは~Yukikoです(*´▽`*)

今日は雨が降ってきちゃいました。 月曜日で雨って最悪のコンビネーションですね!!

月曜日はいつも身が入りません。。 会社員時代からそうですが、月曜日はやらないといけない事務作業をこなしてゆるく過ごすのがおハコです。

というわけでブログ。 やらなきゃいけない事務仕事!!

でも、先日カナダスタッフとスカイプミーティングをしていたら、ニューなスタッフのMiwaさんがブログ書いてくれるって!! クオリティとかわがまま言わないので、なんかいけてる現地情報、おいしい店とかかわいい店とかレポートしてほしいな~

Miwaさんはカナダでヘアドレッサーさん(美容師さん)だったので、ヘアスタイル事情なんかも楽しいですよねー(∩´∀`)∩ あー書いてもらおーっと(∩´∀`)∩

というわけで、おなじみの告知しますね。  

【東京での留学相談会♡】

3月20日(金)17時~東京青山:カナダ大使館留学フェア

大人女子のための留学meet upを開催します(*´▽`*)

17時~19時はカナダ大使館フェアにてゆるめに学校ブースや情報ブースを一緒に回り、

19時~は夜カフェ女子留学相談会をします!グループ相談会なので、わいわいしながらまったりします♡


3月21日(土)13時~東京青山:カナダ大使館留学フェア

中高生向け!のteen女子留学meet upです(>_<)

13時~15時は上記同様に留学フェアを回り、

15時~はカフェでグループ相談会です♡こちらもまったりめに♡

両日とも途中参加&退出は自由ですので、ご参加希望の方は当日の連絡先をお渡しします\(^o^)/

お気軽にコチラからお申込みを~


さてさて、今日は英語の発音について書こうと思います!! でも、決して私が偉そうに「Rの発音は舌を口内上部につけずに~」みたいにレクチャーするわけではありませんのでご安心を。 今日は客観的に見た「留学生の発音」について所感を綴ろうと思っています。 私の発音は我ながらそんなに良いとは言えません。 ただ、そんなにザ・日本人アクセントというわけでもございません。

あれは私が20歳で短期の留学をしたとき… ホームステイに送り届けてもらって、ホストグランマと挨拶を交わしてすぐに軽い沈黙。。 沈黙を勇敢にやぶってくれたのは、さすが百戦錬磨のホストグランマでした。 「What kind of food do you like?」 (どんな食べ物が好き?) 何とも初歩的で答えやすいかつこれから生活するにあたって自然な質問です。 そして私が自信満々に目的語だけで答えます。←英語初心者あるある 「フルーツ!!!」 グ Sorry? (ごめん、なんて?) 私 フルーツ! グ Say that again? (もう一回言って?) 私 フルーツ…? グ … 私 … 気まずい そうです。 日本人のフと英語のfは別物で、ルとrは別物で、なんならツもまーまー違います。 通じないですよね~ でも最初の会話がこんなスタートって、どんなに私の心を折ったか分かりますか。 これから1ヶ月のホームステイ、どうなるんだろう…と不安が押し寄せてきました。 切ないし気まずいし不安だし。。 (この場面は「たとえばアップルとかストロベリーとか…」→「あー!フルーツ!!」ということでくぐり抜けました。) でもこれを問題と見たのが私だけでなくグランマでした。 そこから1冊の英語の本「シャルロットとクモの巣」の音読特訓が始まりました。 私が直されたのはおもにth、r、sh、f、wh、vなど、日本語にない口の動きの発音です。 グランマが作業しながら聞いてくれて、おそらく意味が理解できなかったところを直していたんだと思います。 なかでもthとrは徹底的に直されましたね。 thr(throughとか)なんて鬼のように直されて最終的になかばサジを投げられました。 でもこんな特訓のおかげもあって、私はその後これらの発音を脳内で意識して発するようになりました。 最初に頭のなかに、その語のスペルが思い浮かんで、とっさに注意すべき発音を舌使いに変換して音を出すようになりました。 これには時間はそんなにかからなかったと思います。 でも、個人的にはこれは私がまだ発音を身に付けるのに若い脳と身体能力(というか反射神経?)を持っていたからだと推測しています。 おそらく30だったらしんどかったと思います。 発音は20代前半までが改善のチャンスで、それ以降に改善するのは非常に難しいそうです。 発音は身体機能と密接にリンクしているので、身体的な衰えがもろに出ます。 日本人に限らず、どんなに流暢に速いスピードで難しい単語を使って話す人も、発音が母国語訛りから抜けない外国人はたくさんいます。 そういった方は、大体の場合で遅い年齢で渡航して長期間滞在している方が多いです。 どんなに文章の組み立てが上手くても、発音だけはどうにもならない部分というのは、否定できません。 もちろん30代で渡航して勉強した人で、かなり厳しいトレーニングや意識的な練習を行うことで、きちんと美しい発音で話せるようになる方もみえますし、正直発音が母国語訛りでも、英語としてコミュニケーションできれば何の問題もありません。 逆にかっこよく聞こえても、通じない人もいますし…。 でも、もし発音も美しく、ネイティブに限りなく近い英語を習得したいと思うのであれば、できれば十代のうちの渡航をおすすめします。 そしてきちんとトレーニングを受けたり、勉強しようとすること。 なぜか十代から滞在していてもいつまでも母国語っぽい発音の人は事実います。本当にごく少数ですが、中国系の移民の方に多いですね。親も、生活しているコミュニティも母国語だらけである場合に多いのかも。 高校留学をして2年くらい過ごされた学生さんの英語スピーチビデオなど見ると身震いするものがありますよ。 本当に美しく話します。 高校留学などの長期留学が難しい方は、せめて短期の夏休みや春休みを利用して発音トレーニングだけ受けて帰国するのでも十分価値があると思います。 意図したわけではありませんが、結果的に私もそんな感じになりました。 私の場合は本当にグランマのおかげですが…。 余談ですが、私が過去に某大手英会話スクールの講師採用試験を受けたときに、英会話のスクリプトを読み上げるというものがありました。 「いかに英語っぽく読めているか」を見られたのだと思います。 私の会話の相手だった日本語っぽいの発音の方はそこで会場を去りました。 日系の企業の英語試験は、ある程度の「っぽさ」も問うてきます。 とくに審査官が日本人である場合にそれが顕著な気がします。 まぁ…悪く言えば発音でダマされるというか…。 将来的に日本で就職される場合にはこんな風に有利に働くこともあるようですので、ぜひそんなことも頭の隅に入れておいていただけると、いつか役立つかもしれません(´・ω・`) 今日はそんな留学tipsでございました! ちなみに発音は基本的に一度身に付くと消えません。 本当に消えません。 でも山のように覚えた語彙は虚しく消えてゆきます。。 ではでは、みなさま今週もがんばりましょうー\(^o^)/

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