カナダの高校に潜入して参りました☆ナナイモ学区編

どうも、日本に戻ってすっかり日本のペースに舞い戻ったYukikoです。

本当にカナダと日本は全然違う生活でございます。 なによりカナダはアフターワークの時間が長い! つまり残業がないということです。 つまり普通に終業後にガンガンお誘いが入るということです。

カナダのリラーックスーな人生、もう少し日本でがんばったら老後のご褒美としていいかなとか思います。 ビザないんですけどね。

ここで告知でーす(*´ω`*)

5月16日(土)17日(日)は東京渋谷にて、23日(土)24日(日)は大阪梅田にて、おしゃべり留学相談会を開催します(∩´∀`)∩

カナダ帰りたてのフレッシュな情報、どんどんシェアしますよー!たくさんの学校パンフレットや動画なども持っていきます(^^)

詳しくはコチラのページから!




さてさて、今日はそんなカナダの公立高校についての記事! 一体どんなところなのか??

先日は現地スタッフがケローナに視察に行きましたが、今度は私自身で出向きましたので、生報告でございます!!

と言いつつ、後ほど動画にまかせます!!

といわうわけで、向かったのはブリティッシュコロンビア州のナナイモ。

ナナイモは実は、離島にあります。

バンクーバーやケローナなどのある本州?の西側、バンクーバー島なるところにあるゆったりとした地域。

つまり… それなりの… 田舎です。
でも生活はしやすい規模だと思います。

バンクーバーがすぐくエッジィな都会に見えます。

フェリーで行きましたが、小型ジェットなどでも行けますよ。

フェリーも楽しいのでお勧めです。

このお話はまたおいおいします(∩´∀`)∩

フェリーでナナイモの教育委員会に行って参りました!

ポールさんというなんとも爽やかなオジサンにナナイモ学区をご紹介いただきましたよ。

ナナイモ学区はホームステイにかなり力を入れているとのこと。

不満があれば、きちんと話をして、すぐに再アレンジしてくれます。

いくつか選択肢があれば選ばせてもくれるようです。

また、ナナイモ学区のいいところは、日本での学校の成績や出席などにわりとおおらかというところですね。

日本で不登校だったり、思うように勉強のモチベーションが上がらず、成績が不振だったり。

再スタートの意味での留学に非常におおらかです。

学区によっては、規定を越えていないと「入れません。」とピシャっと言われる場合もあります。 留学生の多いバンクーバーや近郊に多いんですよ。

そこはさすがナナイモ学区の心の深さ、「そういうケースもこれまで多く見てきたよ。そんな学生さんがいたら、とりあえず相談してよ!お互いにベストなところを見つけられるように、きちんと話し合って考えよう。数字だけでは見えない部分を考慮したい。」 と言っていました。

不登校からの再スタート留学というと、ポピュラーなのはニュージーランドですが、交渉すればカナダでも不可能ではありません。

ニュージーランドは英語が一定レベルに到達していない場合には事前に語学学校での就学が必要とされており、卒業までに半年~1年余分に時間と費用がかかりますが、カナダではそういったこともありません。

こういった学区がいてくれることは心強いですね。

ナナイモ学区には学校が6校あります。

日本語コースがある学校や、ファッションコースのあるところ、また留学生向けのESL(留学生英語)が設けられている学校もあります。 じっくりいろいろなことに挑戦しながら、マイペースな留学ができる学区だと思います。

海に囲まれ、自然に恵まれた環境も魅力的ですよ~

と、ここらで動画を! もっとも生徒の多いナナイモセカンダリースクールの見学。 ポールさん直々に案内してくれました。
いかがでしょう?

ケローナのムービーと違って、生徒さんがいるとだいぶ雰囲気が違いますよねー!! そしてロッカーの背が…低い…!!

ここは私の初めての高校見学になりました。

建物自体は日本の高校の雰囲気と、そんなに大きくは変わりません。

が とにかく広い。 横に広い!!!
ただし生徒さんたちの雰囲気はちょっと違います。

クラスの後ろの方でソファ(がなぜか教室にある)に座ってだるそうに授業を受けていたり キャップをかぶっていたり ジュースを片手に持っていたり ほんとそんなところは海外ですね!! 自由!!!!

日本もこんな環境だったら、きっと尾崎豊の「卒業」という名曲も生まれなかっただろうと思います。

盗んだバイクで走り出したりもしなかっただろうし、夜の校舎窓ガラス壊して回ったりしなかっただろうし。

「卒業」したい「支配」もなかったでしょうね。

きっと尾崎豊の「卒業」をカナダ人高校生に聞かせても理解してくれないんじゃないでしょうか?
学校見学をしながら、しみじみ尾崎豊のことを考えてしまいました。 日本のなんでも上からやってくる教育とは基本的な考え方が違います。

というわけで、きっとナデシコ世代は理解しえないネタで終わってしまいましたが、そんな感じでございましたー\(^o^)/

次回はバンクーバー近郊(というか車で1時間圏内くらい)の学区のご紹介をします~!

ちなみにサムネイルの写真はナナイモ名物のスイーツ、ナナイモバーでした。

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