よくある留学についての質問に答えていくのコーナー!


こんにちは、日本のYukikoです。

私は目標を設定しました!!「2日に一回は最低でもブログ更新する」です。 「でも創作意欲があるときは1日に何度でも更新する」です。

1日に何度も、というのはどこかのアイドル気取りでは、というバッシングを受けそうで怖いので、やっぱりやめます。昔、小倉優子とかが何度もしてたよね。今でもアルファベット3文字系アイドルはそういうマメなことしてるのかなー

どうでもいいところから始めてしまいました。

2日に最低一回ということは、おそらくネタにそのうち困るでしょう。私のうだつの上がらない日本での生活について書いても誰も喜んでくれないでしょうし…

最近Twitterで世の未来の留学ナデシコたちと交流しています。みんないい子ばかりで涙が出そうになります。 まっすぐ留学を夢見て、質問をぶつけてくれるのです。うれしいですね。

で、よくある質問、英語でいうFrequently Asked Questionの傾向が見えてきたのです。※略の解釈は違うかもしれません。 そこでいい案を思いついたのです! Twitterじゃ文字数が足りないので、定期的にブログでこれをやっていこう!と。

ウェブサイトも更新しろよ、FAQあるじゃんというツッコミはよしてください。 というわけで前置きが長いですがやっていきまーす!質問は最近Twitter経由でやってきたものです。  

Q:留学するとどれくらい英語がしゃべれるようになりますか?

よくあるぼんやり系の質問ですが、その気持ちよーく分かります。だって自分がどれくらい留学できるのかも予算も分からないんだもの! 残念ながらスパーン!!と気持ちよく答えられるタイプの質問ではないですねぇ…。これは、大きく言って3つの要素がかかわってきて、それによって結果が変わります。

1.そもそもの英語力のベース 2.学校通学の有無と期間 3.本人の努力と意志の強さ

あと、もちろん滞在期間ですが、半年以上を目安にしてお話しようと思います。半年以下の留学は「やっと英語に慣れてきた」というレベルになると思うからです。英語で話すことに恥ずかしさや躊躇いがなくなる精神的なものを変える期間だと思います。 技術的な問題は多くは半年以上経過してからハッキリしてくるのかな、というのが印象です。もちろん3によっては信じられない力を発揮する人もいますが、稀だと思います。

たとえば1年いて、現地の日本人や同じ英語力の留学生といつまでも時間を過ごしていたり、家で日本語のテレビ番組、本、音楽にべったりであれば、本当に伸びません。とくにネイティブとの会話がしんどくなって、手続き系をこなすのもすこし難しいくらいになって帰って来るくらいになります。これはまるっきり1年目上半期の私ですね。

ソファー

へらへら笑ってる場合ではない!!


1は、最初の勇気を発動させるために重要です。英語力が最初になくても、持ち前の度胸でここを難なくクリアする人もいます。最初に英語で友達を作るとき、ネイティブのコミュニティーに入っていくとき、やっぱり自分のベースの英語力だけが頼りで、それがある人ほど自信をもって輪に入っていくことができます。最初の自分の居場所づくりという意味でだけ、重要です。 2は、生の英語に浸かっていられる時間が長くなる、英語に対してもモチベーションを維持できる、という意味で重要です。とくにワーホリだと1年のうち2~3か月の通学で、卒業後はめっきり英語をしゃべる機会が減ってしまった、とはよく聞く話です。 そして一番重要なのが3の努力と意志の強さ!「絶対にこれくらいしゃべれるようになって帰ろう!」と思えば、そういう生活ができるはずです。料理のレシピを検索するときに、あえて英語で検索してみる、とか、お気に入りの歌を時間があるときに和訳してみる、とか、どうしても日本の映画が見たければ英語字幕つきで見る、とか。

本当に小さい努力がいくつできるか、そして、日本人のいない生活にどれだけ勇気をもって入っていけるか、が一番大事です。

という回答では相変わらずぼんやりでしょうか…。 1年で結構しゃべれるようになりたい!という人、可能だと思います。でもネイティブレベルはしんどいです。そして同様に、1年いてもまったくしゃべれないまま、というのも大いにあり得ます。

でも、留学の目標やゴールは英語だけではありません。英語が思ったより伸びなかったことを後悔するなら、その時間に代わりに得ていたものが必ずあったはずです(^^) どんな結果であれ、それぞれにとって大切な、満足できる留学生活であったなら、個人的には「成功した留学」と言ってもいいと思います。

さて、ここからは私の個人的な経験と英語への所感です。

長くなるので、もーいーわという人は静かにホームボタンを押してgoogleなりyahooなりに戻ってください…(´・ω・`) できれば一番下のブログ村ランキングボタンを押してから、戻ってください…(´・ω・`)

私のカナダ滞在1年目、とくに上半期はバイト先以外ではほとんど日本人と過ごしていました。当時は「日本人との出会いも大事だし素敵!」と思っていましたし、実際そうでしたが、そこに「逃げ」が含まれていたのも、今考えると事実です。 確かに日本人との出会いもとっても素敵です。でも、着いたばっかりのあの時にすることではなかったと、今では思います。

そこからこのままではまずい、と思ってコミュニティを変える努力をしました。

誰も友達のいない英会話クラブに行って、自分よりも英語レベルが高い人と遊ぶようにしました。正直、会話の内容が最初は分からなくて、自分の発言する隙間もなくて、まったく楽しくなかったです。 でも気づいたら、そんなみんなといることが当たり前になり、大事な話も外国人の友達にして、困ったときは助け合ったり、泣き合ったり、本気でけんかしたり、そういうことができるようになりました、 そして、気づいたら、英語が前よりも格段になめらかに、恐れずに話せるようになっていました。

英語、ひいてはTOEICや英検を履歴書のために習得する人もいます。それもいいですよね、間違いなく、その人が英語と向き合って努力した証です。

ただ個人的には、英語は言語であって、あくまでコミュニケーションの道具だと思っています。 そして、だからこそ英語はその人を取り巻く人間関係に直結する、と思うんです。

英語が自然に伸びていったまわりの友達には、たくさんのネイティブや留学生の友達がいました。英語レベルにかかわらず、日本人の友達と変わらない距離感で変わらない気持ちで彼らと接していました。私の知る驚異的な英語の伸びを見せた友人(スタートはかなり低め)は、このタイプでした。 一方で英語が伸び悩んでいた友達には、浅い付き合いの外国人の友人しかいなかったのです。本気でぶつかる距離感ではなかったと思います。別にその人の人格に問題があるとかではなくて、チャンスや意識やタイミングの問題です。

どこまで外国人ときちんと向き合って「人」として付き合っていくかで英語力の伸びも変わるんでは?と私は推測しています。 やっぱり大事な友達には、ぎりぎりまで正確な「気持ち」を伝えたいと思いますから。それにはやっぱり表現力が必要で、表現力には語彙も文法も必要です。

私がそういう友達を持ってからの口癖は I’m so frustrated that I cannot exactly tell how I  feel! (私がどう感じてるのか正確に伝えきれないことに腹がたつ!) でした。

私はわりと文法の鬼で、最初は細かい文法のミスが恥ずかしかったのですが、結局のところ伝えられればそれでいいって人がよく言うのはこういうことなんですね~。 そして「英語はできるようになればなるほど、できない気持ちが強くなる」というのも本当だと思います。伝える難しさを、人間関係の深さと比例して知っていくんじゃないでしょうか。

こういう意味で、「英語の一番の上達方法は外国人の恋人を作ること」というんじゃないですかね。やっぱり恋人には一番気持ちを理解してもらいたいものですから(*´ω`)

長くなった!!! そう、悪い癖ですよ…

ごめんなさい。もうしません。

ここです!!ここ、ここ!! にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です